音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: スピーカー

    B&W 704 S2 ほか700 S2シリーズ MIDの素材が変わるだけ!?  2017年09月19日

    「音響攻撃」で在キューバ大使館閉鎖も検討!【アメリカ】3  2017年09月18日

    B&W CM9 S2 中古名機へ! 703 S2との比較しての違いは?  2017年09月17日

    MONITOR AUDIO Silver 200 ほか新Silverシリーズ!デザインダサい?  2017年09月16日

    Wharfedale Diamond 11.1 ほか新Diamondシリーズ!バイワイヤリング廃止?  2017年09月15日

    TB

    せっかく発表された英国B&Wの中級スピーカー・CM S2シリーズの後継700 S2シリーズ。国内価格の発表以降、納得できないような内容の書き込みが2ch専門スレ内で続いています。

    シリーズ全体の内容、特徴と旧シリーズとの違いはこちらでご紹介済みです。
    B&W 705 S2 ほか700 S2シリーズ 国内発表

    端的に言うと、従来のCMシリーズの箱に800 D3に近いユニットを入れてクロスオーバーをグレードアップしたというもので、大きな違いとして、ミッドレンジの素材がケブラーコーンからコンティニウムコーンに変わったことが挙げられます。もちろん、それ以外にも変わっていますが(ツイーターの変更も小さくはないと思います)、インパクトの点でそうでもない、あるいは予想できた内容で新味がなかった、などもあるようです。

    いずれにしても発売前であり、発売後の試聴、ユーザーレビューが待たれるところです。有名評論家の藤岡誠氏の評論がやけに冷静な感じだったのは気になりますが。

    704 S2はCM 8S2の後継機。仕様は以下の通り。
    形式:3ウェイ4ドライバー・バスレフ型
    使用ユニット:130mmコーン型ウーファー×2、130mmコーン型ミッドレンジ×1、25mmドーム型トゥイーター
    感度:88dB/2.83V/m
    再生周波数帯域:43Hz~33kHz
    インピーダンス:8Ω
    寸法(台座含む)/ 質量:W252×H959×D298mm / 18.5kg
    【B&W 704 S2 ほか700 S2シリーズ MIDの素材が変わるだけ!?】の続きを読む

    TB
    3

    1: みつを ★ 2017/09/18(月) 09:57:56.43 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3143282?act=all

    【9月18日 AFP】キューバに駐在している米外交官らが謎の「音響攻撃」を受けたとされる問題で、レックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官は17日、大使館の閉鎖も選択肢の一つとして検討していることを明らかにした。キューバの米大使館は半世紀におよぶ国交断絶を経て2年前に再開していた。

     首都ハバナ(Havana)に駐在している米国の外交官ら少なくとも21人とカナダの複数の外交官らが「音響攻撃」を受けたとされ、脳の損傷や難聴の被害に見舞われている。ただ、米政府高官によれば、原因はいまだ明らかになっていない。

     この攻撃が始まったのは2016年で、最近では今年8月にも報告されている。米当局は2月にキューバ当局に苦情を申し立て、5月には米首都ワシントン(Washington D.C.)駐在のキューバの外交官2人を国外追放処分にしていた。

     米政府が「前代未聞の出来事」と呼ぶこの攻撃について何ら説明がなく、被害者数が増え続けていることから、一部の米議員からは大使館を再度閉鎖するよう求める声が上がっている。

     米CBSの報道番組「フェイス・ザ・ネーション(Face the Nation)」に出演したティラーソン氏は大使館閉鎖について問われ、「評価しているところだ。特定の個人が被害を受けたことは非常に深刻な問題だ」と述べ、閉鎖の選択肢も排除しない考えを示した。(c)AFP/Dave Clark

    2017年9月18日 9:42 発信地:ニューヨーク/米国

    引用元: ・【アメリカ/キューバ】「音響攻撃」で在キューバ大使館閉鎖も検討、ティラーソン米国務長官

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505696276/ 【「音響攻撃」で在キューバ大使館閉鎖も検討!【アメリカ】】の続きを読む

    TB


    旧CMS2シリーズからモデルチェンジされて新登場したB&Wの700 S2シリーズスピーカー。シリーズ全体の内容、特徴と旧シリーズとの比較しての内容面でのおもな違いはこちらでご紹介済みです。
    B&W 705 S2 ほか700 S2シリーズ 国内発表

    また、旧シリーズと新シリーズで対応する機種、シリーズ間の違いをまとめた表は以下のまとめ内で確認できます。

    CM9 S2は旧CMS2シリーズでは上から2番目のフロア型(トールボーイ型)機。3ウェイ4スピーカーのリアバスレフ型。2014年発売で、ピアノ・ブラックが1台21万円、ローズナットが1台18万5,000円でした。

    新シリーズでは703 S2が後継機に当たり、ピアノ・ブラックが1台24万円、ローズナットが22万8,000円に値上げされれています。

    CM9 S2の仕様は
    ツイーター×1、ミッドレンジ×1、ウーファ×2の4スピーカー構成
    使用ユニット:25mmドーム型トゥイーター
    150mmコーン型ミッドレンジ
    165mmコーン型ウーファー×2
    周波数帯域:30Hz~50kHz(-6dB)
    能率:89dB(2.83V/1m)
    インピーダンス:8Ω(最低3.1Ω)
    寸法/質量:W320×H1025×D370mm/26.6kg

    703 S2ではこれが重量以外全く同じスペック。重量のみ25kgとなっています。

    だからといって、同じ場所に取り換えておいてもばれないどこかのメーカーのアンプとは違って?ウーファーのコーンの色が変わっていますし、デザインもそれなりに違っているのでわかります。写真で見る限りでは旧シリーズの外見も高品位に見えます。

    音は良くはなっているのでしょうが、CM9 S2が中古や在庫処分で安く手に入るなら、総合的なコスパ面ではわからなくなるかもしれません。CM9 S2でも十分に満足できる音を出せるような気もします。

    新700 S2シリーズについては以下のまとめ内でも出てくる、オーディオ評論家の藤岡誠氏のレビューが、明らかに冷めた感じがあるのが気になります。

    引用元: ・【B&W】 CMシリーズ専用スレ16

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1457539262/ 【B&W CM9 S2 中古名機へ! 703 S2との比較しての違いは?】の続きを読む

    TB
    Silver6G
    MONITOR AUDIO(モニターオーディオ)の中級スピーカーシリーズ・「Silver」シリーズ第6世代機「Silver 6G」が9月1日に発売されました。

    ペア価格は、ブックシェルフ「50」が13万円、「100」が16万5,000円、フロア型「200」が26万円、「300」が33万5,000円、「500」が40万円、ダイポール/バイポールスピーカー「FX」が12万5,000円、センターの「C150」が10万円(1台)、「C350」が145,000円(1台)、サブウーファー「W12」が24万円。

    仕上げはブラックオーク、ウォルナット、ローズナット、ナチュラルオーク、サテンホワイト、ハイグロスブラック。ハイグロスブラックのみ、上記より2-3万円ほど高くなります。

    新シリーズの特徴と旧シリーズとの違いはこちらでご紹介済みです。
    MONITOR AUDIO Silver 100 ほか新Silver 6Gシリーズ

    「Silver 200」は、2.5ウェイのフロア型。25mm Gold dome C-CAMツィーター×1、130mm C-CAM RST Bass/Midドライバ×1、130mm C-CAM RST Bass×1を搭載。

    再生周波数特性は38Hz~35kHz。クロスオーバー周波数は700Hz/29kHz。能率は89dB(1W@1M)。インピーダンスは8Ω。許容入力は150W。外形寸法は232×307×918mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は14.6kg。スピーカーターミナルはバイワイヤ接続対応。

    【MONITOR AUDIO Silver 200 ほか新Silverシリーズ!デザインダサい?】の続きを読む

    TB


    ロッキーインターナショナルは、英Wharfedale(ワーフェデール)の新たなエントリースピーカー「DIAMOND 11シリーズ」を9月29日に発売。 ラインナップと価格(すべてペア)は下記の通り。ローズウッド/ウォールナット・パール/ブラックウッドの3つの仕上げを用意。 【Wharfedale Diamond 11.1 ほか新Diamondシリーズ!バイワイヤリング廃止?】の続きを読む

    このページのトップヘ