音響のまとめ

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    カテゴリ: オーディオ全般

    カカクコム 上場来初の下方修正 「食べログ」頼みも限界に  2017年02月12日

    オンキヨー、上場以来最高の営業利益。パイオニアAV事業とのシナジー効果やヘッドホンなど好調  2017年02月11日

    Pioneer DRESSING APS-DR001 簡易版が付録のMOOKはお得?  2017年01月30日

    鴻海が東芝の一部事業の買収を検討  2017年01月28日

    「iOS 10.3」ベータ版がリリース--Air Podsを探す機能が登場!  2017年01月25日

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/11(土) 13:05:02.51 ID:CAP_USER
    http://toyokeizai.net/articles/-/157704

    「(期末に向け)さらに伸び率が鈍化する。成長を加速する材料はないのか」「(比較・購入サイトとしての)優位性が下がってはいないか 」――。カカクコムの決算説明会では、アナリストから次々と厳しい質問が飛んだ。

    2ケタ増益でも株価は低迷
    2月2日に同社が発表した2016年4~12月期(第3四半期)決算は、売上高332億円(前年同期比11.7%増)、
    営業利益154億円(同12.3%増)というもの。高収益企業が多いネット業界の中でも、カカクコムのように2ケタの利益成長を続け、 40%台後半という営業利益率を維持する企業は多くない。

    にもかかわらず冒頭のような厳しい声が相次いだ理由は、カカクコムが同日、業績予想の見直しを発表したことにある。
    通期の業績見通しを売上高450億円(従来予想比30億円減額)、営業利益を210億円(同20億円減額)に下方修正したのだ。

    これまで右肩上がりに成長してきた同社にとって、業績予想を下方修正するのは、2003年の上場来初めてのこと。
    これに株価も強く反応し、2015年1月以来の低水準に落ち込んでいる。
    下方修正の要因になったのは、売上高の5割近くを占める価格比較サイト「価格.com」の不振だ。PCをはじめとするデジタル機器、 家電など、価格.comが得意とする製品群の市場自体が盛り上がらず、サイト掲載店舗からクリック数や販売実績に応じて支払われる手数料収入が減少した。

    ここ数年は従来の得意分野に加え、飲料や菓子類、日用品などの消費財分野でカテゴリー強化を図ってきたが 、全体を押し上げるまでの規模にはなっていない。採算の良いタイアップ記事などの広告受注も落ち込んだ結果、売上高はわずかだが前年同期を下回り、成長が止まっている。

    それでも全体で増益を維持できたのは、売上高の4割強を占めるグルメサイト「食べログ」の好調によるものだ。 こちらは飲食店からの広告・課金収入と、有料会員収入に支えられており、いずれも前年同期比で順調に拡大した。

    ただ、食べログもいつ成長の限界に達するかはわからない。グルメサイトの分野では、長年のライバルである「ぐるなび」 「ホットペッパーグルメ」に加え、2010年創業のベンチャーが手掛け、実名制のレビューをウリにしている「Retty(レッティ)」など新興勢力も台頭している。
    さらに店舗の評価点は食べログにおけるキラーコンテンツといえるが、この点にも懸念材料がある。 2016年秋には、従来飲食店に定額課金サービス(月額2.5万円~)の一環として提供していたオンライン予約機能を、 定額サービスから切り出し、来店人数当たりの従量課金制(夕食は200円/人、昼食は100円/人)に改める「新プラン」を設定、各店への導入を進めた。

    ところが、ある飲食店の店主が「食べログのオンライン予約を使ってもらわないと検索の優先順位を落とす」と営業担当者に 告げられたこと、時を同じくして自身が経営する店舗の評価点(5点満点)が3.0まで下がったことなどをツイッターに投稿、一気に悪評が拡散したのだ。
    これに対し会社側は「表示される点数やランキングは、オンライン予約機能を利用しているかどうかに関係ない。
    点数が下がったのは同時期に全店を対象とするアルゴリズム(点数の算出方法)の変更を行ったため」と説明しているが、現在も事態が完全に沈静化したとはいえない。
    今回の騒動は、今のところ業績に大きな影響を与えているわけではないが、こうした問題が続けば、同社の根幹をなす”口コミ”ビジネスが揺らぎかねない。

    カカクコムの畑彰之介社長は、「主力の価格.comについては、消費財分野を中心に(スマホ対応も含め)ページの見やすさ、 買いやすさをより重視していく施策を始めている」など、対策を説明する。
    さらに、こうした事業に次ぐ柱として直近では、航空券やホテルなどを含むパッケージ予約に強みを持つ旅行情報サイト「タイムデザイン」や、 賃貸物件検索サイト「スマイティ」など、新たな領域への進出を急いでいる。

    ネット業界の超優良児だったカカクコム。主力事業の成長鈍化や信頼性の問題をクリアし、2ケタ成長は続けることができるのか。 それとも下方修正は何かの予兆なのか。同社は今、大きな転機を迎えている。

    引用元: ・【IT】カカクコムに異変、上場来初の下方修正…もう成長する材料が見つからない、「食べログ」頼みも限界に

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486785902/ 【カカクコム 上場来初の下方修正 「食べログ」頼みも限界に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/10(金) 22:07:58.79 ID:CAP_USER
    http://www.phileweb.com/news/d-av/201702/10/40526.html

    オンキヨー(株)は、2017年3月期第3四半期(2016年4月1日~2016年12月31日)の連結業績を発表。 第3四半期としては2004年12月JASDAQ上場以来最高となる5億3,100万円の営業利益を計上し、 第3四半期連結累計期間で営業黒字転換を実現。全セグメントにおいて第3四半期黒字を達成し、業績は確実な回復路線へ入ったとしている。

    第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同期比59億4,800万円減収の412億4,900万円。一方、 営業損益は、AV事業におけるパイオニアグループのホームAV事業との統合によるシナジー効果の実現や、 円高ドル安による製品原価の低減、またデジタルライフ事業の伸長などにより、前年同期比29億5,000万円増益の5億3,100万円の営業利益となった。

    経常損益は為替差損の発生などにより前年同期比20億9,000万円増益の7億4,500万円の経常損失。 また、親会社株主に帰属する四半期純損失については前年同期比18億4,900万円増益の9億4,900万円となった。

    同社では、AV事業において不採算製品の販売見直しや円高による海外売上高の目減りはあったものの 、パイオニアグループのホームAV事業との統合によるさまざまなシナジー効果を実現することができたと本第3四半期の状況を説明。

    また、今後の重点セグメントと位置付けているデジタルライフ事業において、ヘッドホンやポータブルデジタルオーディオプレーヤー(DAP)などの販売がさらに伸長したという。

    (続きはサイトで)

    引用元: ・【業績】オンキヨー、上場以来最高の営業利益。パイオニアAV事業とのシナジー効果やヘッドホンなど好調

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    昨年10月、パイオニアからちょっと不思議な製品が発表され、TwitterやFacebookなどで大きな話題になった。それは「USB端子に挿すだけでPCオーディオの高音質化が実現できる」というアイテム、Bonnes Notesシリーズの「DRESSING」という製品だ。見た目はUSBメモリのようなもので、これをPCのUSB端子に挿せば、たったそれだけで、USB DACなどから出てくる音が高音質化するというのだから「それはホントか? 」と疑問に思ってしまう人が多いのも当然だろう。2年前に、ソニーが“音質にこだわったmicroSDXCカード”として「SR-64HXA」を発売したときと同様の衝撃がある。

    このDRESSINGシリーズは3製品が発表されるとともに、そのエントリー版の位置づけの製品が雑誌のムックの形でも発売され、Amazonでは早々に入手しずらい状況になるなど、話題の製品にもなっている。でも、本当にUSB端子に挿すだけで音質の向上ということがありうるのか、そもそもこれはどんな仕掛けで、どんなことをしているのだろうか?

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1040282.html

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    1: ボ ラギノール(北海道)@\(^o^)/ [US] 2017/01/27(金) 22:45:55.80 ID:kzZSDk740 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
    経営危機に陥っている東芝をめぐり、シャープを買収した台湾・鴻海精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長は、 東芝の一部事業への出資・買収について関心があることを明らかにした。

    郭董事長は関心がある事業分野について具体的には明らかにしなかったが、鴻海副総裁の戴正呉・シャープ社長が動向を注視している事業の一部として、半導体と放送機器事業を挙げた。いずれも1月22日に台湾・台北で開かれた社員向けイベントの会場で、東洋経済の質問に答えた。


    http://toyokeizai.net/articles/-/155652

    引用元: ・家電業界に激震、シャープが東芝の買収を検討 [無断転載禁止]©2ch.net

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    米Appleは1月24日(現地時間)、「iOS 10.3」の開発者向けβ版をリリースしたと発表した。このアップデートで、オリジナルの無線イヤフォン「AirPods」を紛失した際、探すための機能が追加された。

     

    AirPodsは、2016年12月に発売されたBluetoothイヤフォン。日本での販売価格は税別1万6800円だ。耳に挿入するだけなので、発売前から紛失しやすいのではないかと心配する声が多かった。

    AirPodsを探す機能は、iOSに従来からある「iPhoneを探す」の一部として追加された。iCloudにサインインしているiOS端末とBluetooth接続したAirPodsの現在地情報が、画面の地図と、AirPodsから発する音で確認できる。音は、左右別々に鳴らすことも可能だ。


    AirPodsがBluetooth圏内にない場合やバッテリーが切れている場合、AirPodsケースに入っている場合は、最後に接続していた時の位置が表示される。


    AppleはOSの公式版リリース予定については発表しないが、これまでのサイクルからみると、iOS 10.3の公式版は3月か4月上旬のリリースになると思われる。


    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/25/news055.html


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