音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: オーディオ全般

    日本コロムビアが上場廃止 フェイスが完全子会社化!  2017年03月30日

    ドルビーデジタル(AC-3)の特許権が消滅!  2017年03月23日

    日立マクセル、日立から独立!マクセルホールディングスへ!  2017年03月22日

    エアトースER 騒音だけをかき消し、人の声は聞くことができる耳栓!  2017年03月20日

    オーディオテクニカ ASM430 すしメーカー最新機!  2017年03月19日

    1: 鄙び湯治宿 ★ 2017/03/28(火) 22:41:13.22 ID:CAP_USER9
    音楽配信会社のフェイス(京都市)は28日、日本最古のレコード会社「日本コロムビア」を株式交換方式で8月1日に完全子会社にすると発表した。日本コロムビアの株主にフェイスの株式を割り当て、現在50・88%の保有比率を100%に上げる。東証1部に上場している日本コロムビアは、7月27日に上場廃止になる見通し。

     携帯電話の「着信メロディ」を手がけたことで知られるフェイスは、2014年に日本コロムビアを連結子会社化した。今後、日本コロムビアが持つ16万曲以上の音楽コンテンツを生かし、スマートフォン向けの新サービス開発など音楽配信ビジネスを強化する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000110-asahi-musi

    引用元: ・【経済】日本コロムビアが上場廃止 フェイスが完全子会社化

    http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490708473/ 【日本コロムビアが上場廃止 フェイスが完全子会社化!】の続きを読む

    1: ダイビングヘッドバット(栃木県)@\(^o^)/ [CN] 2017/03/21(火) 17:33:53.48 ID:CPsnFpIC0● BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典
    ついにドルビーデジタル(AC-3)の特許権が消滅

    映画やゲームなどの標準フォーマットとして広く普及している音声圧縮規格「AC-3」
    (Dolby Digital:ドルビーデジタル)について、最後まで残っていた関連特許が2017年3月20日をもって失効しました。

    The Last AC-3 Patent Expired on March 20, 2017
    https://ac3freedomday.org/

    1992年に世に出たAC-3は、映画やテレビ用の音声フォーマットとして普及した音声圧縮規格です。
    AC-3はDVDやBlu-rayでもスタンダードとなり、5.1サラウンドにも対応するなど進化を続け、
    ライブストリーミング用にAC-3をサポートするネットストリーミングサービスも現れるなど、
    デジタルサウンドに関して最も成功した音声圧縮規格の一つと言えます。

    すでに特許取得から20年以上たったAC-3がいまだに特許で保護されていたのは
    「Evergreening(エバーグリーニング)」と呼ばれる戦略によるものです。エバーグリーニングとは、
    大本となる特許に認められる排他的利用権を維持・継続するために、その特許を技術的に一部改変した新たな
    特許を取得することで、実質的に特許権の有効期間を延ばし技術を長期にわたって独占的に支配する戦略で、
    医薬品でよく用いられる手法です。エバーグリーニング自体の法的有効性や妥当性については疑義があり
    批判にさらされていますが、特許侵害で訴えられるリスクを恐れる利用者は、トラブル予防のために特許権者から
    ライセンスを受けて使用料を支払うことが多いと指摘されています。


    AC-3もドルビーデジタルサラウンドEX、ドルビーデジタルライブ、Enhanced AC-3(ドルビーデジタルプラス)、
    ドルビーTrueHDなど、AC-3を改良した新規格を次々出すことで、実質的にAC-3の排他的支配権を
    維持してきましたが、2017年3月14日が期限の「US644936」、2017年3月19日が期限の「US5890106」の
    2つの特許が立て続けに存続期間満了のため失効したことで、AC-3の関連特許がすべて特許権が失われました。
    なお、ac3freedomday.orgによると権利者のドルビーラボラトリーズはSEC2015の会場で、「当社のドルビーデジタル
    技術に関して残っている特許は2008年から2017年にかけて失効する」と認めていたとのこと。ただし、
    2012年にドルビhttp://gigazine.net/news/20170321-ac-3-patent-expired/

    引用元: ・【DOLBY】 ドルビーデジタルサラウンドシステムって名前からして重低音が凄そうって思ったもんだよな

    http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1490085233/ 【ドルビーデジタル(AC-3)の特許権が消滅!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/21(火) 18:05:24.47 ID:CAP_USER
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1703/21/news108.html


    日立製作所は3月21日、日立マクセル株式の一部を売却すると発表した。日立マクセルは日立
    の持分法適用関連会社から外れ、経営の独立性を明確にするため、社名を10月1日付で「マクセルホールディングス」(仮称)に変更する。

    日立は筆頭株主として保有する日立マクセル株式29.52%分のうち、半分の14.76%分を22日付でSMBC日興証券に売却する。
    日立は第2位株主にとどまるが、日立マクセルは持分法の適用外になる。

     日立マクセルは1961年、当時日立系列だった日東電工から乾電池、磁気テープ部門が分離独立し、
    「マクセル電気工業」として設立。社名は、創業製品である乾電池のブランド名「MAXELL」(Maximum Capacity Dry Cell=最高の性能を持った乾電池)から取っている。

     1964年に日立が子会社化し、現社名に変更した。国産初のカセットテープ商品化などで知られ、
    現在はエネルギー、産業用部材料のほか、AV分野のコンシューマー向け製品も展開。
    今後の経営効率の向上やM&A(企業合併・買収)を視野に、今年10月1日付で持ち株会社体制に移行する方針を明らかにしていた。

     日立マクセルが14年3月に東証に上場して以降、日立は段階的に株式を売却し、経営の自立化を進めてきた。
    両社は今後、蓄電池や自動車関連などの事業分野、研究開発の一部で協力関係を継続するとしている。

    引用元: ・【企業】日立製作所が日立マクセル株式を売却、会社名を「マクセルホールディングス」に変更へ

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490087124/ 【日立マクセル、日立から独立!マクセルホールディングスへ!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/14(火) 20:45:19.36 ID:CAP_USER
    http://www.excite.co.jp/News/bit/E1489137402441.html
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    雑音が気になる場所で集中したい時やひと眠りしたい時、耳栓を使うことがある。
    気になる音を消してくれるのはいいけれど、大事な人の声や放送まで聞こえなくなるのが困りものだった。 そんな悩みを解消した耳栓があると聞き、早速試してみた。耳栓の名は「エアトースER」。

    付属のヒモがついていたので結んでみたが、ヒモなしでも使えるらしい。見た目はカナル型のイヤホンのようで、 普段からイヤホンを使っている人なら特に違和感なく装着できるはず。

    夜の東京駅で試してみた
    ちょうど新幹線に乗る用事があったので東京駅で試してみた。時刻は夜の8時ごろ。
    帰宅ラッシュのピークは過ぎたけれど、まだ人通りは絶えず、靴音やスーツケースの移動音、
    お土産屋さんの声など雑音は多い。それに駅員のアナウンスが重なるので、結構な騒音になっている。そこへ装着すると……。

    おお! 雑音がはっきりと小さくなったのがわかる。個人的な体感で人通りが3割ぐらい少なくなった感じ。 なのに、写真を撮ってくれた友人の「じゃあ撮るよー。はいチーズ」という声はちゃんと聞き取れた。記念写真でもないのに 「はいチーズ」はないと思ったが、そう心の中でつっこめたのも、人の声はちゃんと聞こえたからだ。ちなみに駅内のアナウンスも割とはっきり聞き取れた。


    新幹線で試してみた
    夜の新幹線。しゃべっている人は少ないが、弁当を食べている人、新聞を読んでいる人、パソコンを打っている人など、 走行音以外の音も結構ある状態。神経質な自分はこの状態ではちょっと眠れないかも……。そう思いながら装着。

    ここでも雑音が小さくなったことを実感できた! 走行音はやや聞こえるものの、あまり気にならないレベル。これ余裕で寝れるな。
    車内アナウンスは聞こえるから安心だ。ただ、ワゴンの売り子さんの声は近くに来ると聞こえてしまうが、 これもコーヒーやビールが欲しい時にワゴンを逃さないからいいのだ!


    秘密は特殊な防音技術にあり
    人の声はそのままに雑音だけを小さくしているのは、特許を取得した防音技術にある。
    「エアトースER」には特殊な穴が開いており、これによって人が騒音と感知する領域の音のみ小さくし、 人の声の領域の音を聞きやすくしている。特に電気のこぎりの音のような耳障りな高音の減音に威力を発揮するそう。

    ちなみにこの「エアトースER」は耳に優しい素材が使われており、指でつぶせるほど柔らかく、耳が疲れにくい。 耳に入るイアピースは市販のものと交換が可能なので耳の大きさに合わせて付け替えられるほか、汚れたら交換もできるのが嬉しい。
    カラーバリエーションも様々。目立つ色を使えば紛失防止に役立つかも。これから、外出先で集中して 仕事をしたいときや出張のときは必ず持っていくことに決めました。
    水色とかピンクが可愛くてよさそう。

    引用元: ・【製品】雑音のみカット、電源不要「ノイズキャンセラー耳栓」が登場

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489491919/ 【エアトースER 騒音だけをかき消し、人の声は聞くことができる耳栓!】の続きを読む


    1: 北村ゆきひろ ★ 2017/02/28(火) 22:28:22.47 ID:CAP_USER9
    オーディオテクニカ(町田市西成瀬2)は2月末、すしメーカー「ASM430」を発売した。

     業務用の「しゃり玉」をつくる同製品。従来機より175%スピードアップし、1時間あたり最大4200個を形成する。
    業界初の「両取りモード」で、機械両側に立つ2人作業が可能になった。

     同社のすし製造機第1号は、1984年発売の家庭用すしにぎり器「にぎりっこ」。カートリッジの製造販売で
    1962年に創業した同社が、「アナログからデジタルに移行する」時代を生き抜くための新規事業の社内公募から生まれたという。

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    http://machida.keizai.biz/headline/2376/

    http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1488288502/ 【オーディオテクニカ ASM430 すしメーカー最新機!】の続きを読む

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