音響のまとめ

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    カテゴリ: オーディオ全般

    「Stereo」8月号 付録は10cmスピーカーユニット FOSTEX P1000  2015年06月20日

    オーディオは40年前からちっとも進化していない?  2015年06月18日

    【朗報】聴神経の機能再生に成功 新しい細胞移植法によって— 京都大学  2015年06月17日

    マイクの持ち方で音が変わるのは思い込みであった  2015年06月09日

    1000円のDACより10円もしない抵抗やコンデンサで音が決まる 音楽って不思議だね\(^-^)/  2015年06月07日


    音楽之友社は、フォステクス製の10cm径フルレンジスピーカーユニットを付録とした雑誌「Stereo 2015年8月号」を、7月18日に発売。価格は3,990円(税込)。

    「Stereo」で恒例となっているスピーカーユニットの付録。今回はフォステクス製の「P1000-K」をベースに、素材や磁気回路などを変更した10cm径のフルレンジスピーカーユニット「P1000」2個が付録。

    振動板のコーン紙は、バナナパルプをベースに2つの異なる物性に調整した木材パルプを混ぜることで、軽量ながら剛性と損失を確保。エッジはアップロール形状により高ストローク化を図り、布エッジにより高能率している。センターキャップにもコーン紙と同じ材料を使用し、音色の統一感を持たせたとしています。

    また、ボイスコイルボビンと直結したメカニカル2Way構造により、高域の再生帯域を拡張。ボイスコイルボビンには高剛性のガラスコンポジット材を採用し、駆動力を正確にコーン紙とセンターキャップに伝達するとしています。

    インピーダンスは8Ω、最低共振周波数は90Hz、再生周波数帯域はf0~16kHz、出力音圧レベルは88dB/w(1m)。実効振動半径は4cm。重量は303g、マグネット重量は103g。バッフル穴寸法は94mm径。標準エンクロージャー方式はバスレフ。

    なお、同ユニットを取り付けられるエンクロージャの組み立てキットが付録のムック「Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集2015年版」も同日に発売。価格は4,860円(税込)。エンクロージャの型式はバックロードホーン型。素材はMDFで厚さは9mm。側板は5.5mm。

    両方の付録を合わせて、フルレンジのステレオスピーカーを自作することができます。

    「P1000K」(1600円/本)と付録のユニットの主な違いとしては下記の3点。

    ①「布アップロールエッジ」 (P1000Kは、高損失発泡ゴムエッジ)
    「ゴム」に比べ軽量で音離れの良い「布」を採用。
    ②「マグネットの小型化」(120g→103g、直径65mm→60mm)
    付録のP1000は、若干マグネットが小さい。それに伴いQ0も上昇。(0.53→0.8)
    ③「ガラスコンポジット・ボイスコイル・ボビン」


    引用元: ・【LXA-OT1】ステレオ誌32冊目【LXA-OT3】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1430609409/ 【「Stereo」8月号 付録は10cmスピーカーユニット FOSTEX P1000】の続きを読む


    evolution / psiaki
    1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/06/06(土) 15:51:44.27 ID:8pkeG2eY.net
    むしろ振り返ってみると退化して来たな。


     小型にはなってきたが、

        音質は40年前からまったく進歩が無い。

    引用元: ・オーディオは40年前からちっとも進化していない件

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1433573504/ 【オーディオは40年前からちっとも進化していない?】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/16(火) 18:14:06.83 ID:???.net
    新しい細胞移植法によって、聴神経の機能再生に成功 — 京都大学
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150616_1.html
    新しい細胞移植法によって、聴神経の機能再生に成功
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/documents/150616_1/01.pdf

    no title

    移植細胞は、最終的に、有毛細胞と蝸牛神経核細胞とシナプスを介して連結する

    (前略)

    概要

     脊髄損傷や神経変性疾患と呼ばれるパーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの病気では、中枢神経細胞が次第に死んで神経変性が起こります。このために、手足が麻痺したり、 体がスムーズに動かなくなったりします。これらの問題を解決するために、神経細胞を送り込んで失われた神経機能を回復させようとする「細胞移植治療」に、大きな期待が寄せられています。しかし、 現状では、移植された細胞の大部分が比較的短期間のうちに死んでしまうという大きな問題が、未解決のまま残されています。

     この移植された細胞の多くが死んでしまうという問題は、中枢神経特有の性質が関係していると考えられています。中枢神経細胞が死んでいくとき、それと平行して「瘢痕組織」ができてきます。
    瘢痕組織は硬い組織なので、移植された細胞は、このような過酷な環境の中では生き延びることができない、とされて来ました。

     当初の研究では従来から広く行われている細胞移植法を採用し、細い注射針などを神経組織に刺して、細胞を神経内部に注入しました(神経内移植法)が、注入された細胞は数週間後までに 死んでしまいました。ところが、偶然に神経表面に漏れ出た細胞が、「自力で神経内に入り込んで生き延びる」というこれまで報告されていない現象を発見しました。そこで、次の実験では、細胞を 神経内に注入するのではなく表面に置くことにし、これを「表面移植法」と名付けました。その実験の結果、表面移植された細胞は、瘢痕化した神経内に次々と入り込み、瘢痕組織を利用しながら 形を変えつつ、長期間にわたって生き続けました。そして、3ヶ月後にラットに音を聞かせてみると、聴神経の機能が改善していることが明らかになりました。

    引用元: ・【再生医学】新しい細胞移植法(「表面移植法」)によって、聴神経の機能再生に成功

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1434446046/ 【【朗報】聴神経の機能再生に成功 新しい細胞移植法によって— 京都大学】の続きを読む


    ハンドマイク色調変換画像 / reach_rh

    引用元: ・ケーブルで音が変わるのは思い込みであった109

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1432942792/ 【マイクの持ち方で音が変わるのは思い込みであった】の続きを読む


    可変抵抗なつかしす。 #euruko / KuniakiIGARASHI

    引用元: ・【iriver】 DAP AKシリーズ 統合スレ 7台目

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1431781682/ 【1000円のDACより10円もしない抵抗やコンデンサで音が決まる 音楽って不思議だね\(^-^)/】の続きを読む

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