音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: オーディオ全般

    Accuphase DF-65 デジタルチャンネルデバイダー新機種 価格は80万円!  2017年05月24日

    MP3の特許権が消滅 これからは自由に使い放題に!?  2017年05月16日

    OTOTEN 2017が開催!展示情報まとめ!  2017年05月14日

    ストラディバリウスが現代製ヴァイオリンに負けた!  2017年05月10日

    SHURE 最大4万円のキャッシュバックキャンペーン! SE846、KSE1500など!  2017年05月02日

    Accuphase_DF-65
    アキュフェーズはデジタルチャンネルデバイダー「DF-65」を6月上旬に発売。価格は80万円(税抜)。2011年に発売された「DF-55」の後継機。
    【Accuphase DF-65 デジタルチャンネルデバイダー新機種 価格は80万円!】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/16(火) 00:40:06.33 ID:CAP_USER9
    MP3の特許を持つTechnicolorの特許権が消滅
    音声コーデック「MP3」に関する特許を保有するフランスのTechnicolor(テクニカラー:旧Thomson)のライセンスプログラムが2017年4月23日付けで終了したことが明らかになりました。

    mp3
    https://www.iis.fraunhofer.de/en/ff/amm/prod/audiocodec/audiocodecs/mp3.html

    MP3は正式名称の「MPEG-1 Audio Layer-3」から分かるとおり、ビデオ圧縮規格MPEG-1のオーディオ規格として開発されました。
    しかし、その後、CDよりも高圧縮なオーディオコーデックとして、PCや音楽プレイヤーなどで利用され、デジタル音声フォーマットとして広く普及することになりました。

    MP3の権利を巡っては、ドイツのFraunhofer IISとフランスのThomson(現:テクニカラー)が特許権を主張し、
    MP3のエンコード機能を利用するゲームメーカーなどのソフトウェア開発者にライセンス提供してきましたが、
    両社の技術に抵触しないように開発されたオープンソースプログラムのLAMEやOgg Vorbis、Windows標準ソフトのWindows Media Playerなどの無料再生ソフトのおかげで、
    音声フォーマットのデファクトスタンダードの地位を占めることに成功しました。
    その後、MP3には著作権管理機能がないことから、AACやATRACなどが開発されましたが、MP3ほど普及することはなく、
    記事作成時点においても依然として音声フォーマットとして標準的な位置付けにあります。

    MP3の権利を主張するFraunhofer IISが、2017年4月23日付けでもう一つの権利主張者であるTechnicolorが保有するMP3関連のライセンスプログラムが終了したと発表しました。
    Technicolorの保有するMP3関連特許権が消滅したことで、Technicolorの保有していたライセンスプログラムはすべて終了し、自由に使えるようになったというわけです。

    MP3の特許権を巡っては、フランスのAlcatel-LucentがMicrosoftを訴えて1審で15億ドル(当時のレートで約1800億円)の賠償評決が出され、
    その後、MicrosoftがFraunhofer IISからライセンス提供を受けていることが認定されて賠償命令が取り消されるなどの事例がありました。
    今となってはより高音質で著作権管理機能付きの他のオーディオ規格が登場していますが、依然としてMP3のシェアは高いため、
    MP3を音源に用いたいという開発者にとってはMP3関連特許権の消滅は、歓迎されることになりそうです。

    http://i.imgur.com/0Wvfkzu.jpg

    テクニカラー社
    http://www.technicolor.com/

    引用元: ・【IT】MP3の特許権が消滅 これからは自由に使い放題に

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494862806/ 【MP3の特許権が消滅 これからは自由に使い放題に!?】の続きを読む

    ototen2017
    一般社団法人 日本オーディオ協会が開催する「OTOTEN 2017(OTOTEN AUDIO・VISUAL FESTIVAL 2017)」が、5月13日(土)、14日(日)の2日間、有楽町の東京国際フォーラムで開催されました。

    OTOTENは、2009年から催されてきた「オーディオ&ホームシアター展」(音展)が元となっているオーディオイベント。昨年の休止期間を経て、会場をこれまでの秋葉原、お台場から東京国際フォーラムに移しての心機一転しての開催となりました。

    テーマは「自分好みのリスニングスタイルとの出会い」。

    基本的にはホームオーディオ、ホームシアターといったいわゆる単品オーディオのイベントですが、ヘッドホンなどのポータブルオーディオ、カーオーディオも含みますし、スマホでのポータブルオーディオを扱うのも今風。ストリーミングやハイレゾ配信サービスに焦点を当てた体験ブースは、まさにオーディオの今を救えるかどうかというほど重要なソースとして存在感があります。

    また、各種セミナー、アーティスト参加イベントも行われました。

    テーマには、従来の単品オーディオの減退と、一方でのポータブルオーディオの隆盛に主催者側もわかりつつも葛藤を感じさせる気持ちが感じられます。

    注目の展示としてはやはりダイヤトーンの新作スピーカー。また、発表されたばかりのビクターの超高級ヘッドホンシステムでしょう。それ以外にもアナログプレーヤー新機種などもありました。ここでもヘッドホン関連は高価であっても元気で、スタックスの最高級ドライバーSRM-T8000は60万円にして初回生産分の完売が発表されるなど、勢いを感じさせます。

    ファイルウェブのリポート記事一覧
    http://www.phileweb.com/topic/?OTOTEN%202017

    以下にステレオサウンド誌によるツイッターレポートをまとめておきます。
    【OTOTEN 2017が開催!展示情報まとめ!】の続きを読む


    1: 曙光 ★ 2017/05/09(火) 09:01:07.16 ID:CAP_USER9
    ワシントン=三井誠】数億円の値段がつくバイオリンの名器「ストラディバリウス」と、現代のバイオリンの演奏を聴衆に聞かせると、聴衆は現代のバイオリンの方を好むとする実験結果を、仏パリ大などの研究チームがまとめた。


     論文が近く、米科学アカデミー紀要に掲載される。

     このチームは5年前、ストラディバリウスと現代の楽器を弾いた演奏家でも、音の評価に大きな差がなかったとする研究を同紀要で発表している。
    チームは今回の研究で「バイオリンの作製技術が上がったのか、あるいは一般に信じられているほどの音色の違いがなかったのかもしれない」とコメントしている。

     実験は、パリ郊外と米ニューヨークのコンサートホールで、音楽の批評家や作曲家などを含む聴衆計137人の前で行った。
    ストラディバリウス3丁と現代のバイオリン3丁を、演奏者にはどちらのバイオリンかわからないようにしてソロで弾いてもらい、どちらの音色がよく響くかなどを、聴衆が評価した。



    続きは会員登録で読めます
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20170509-OYT1T50002.html

    引用元: ・【バイオリン】数億円の名器「ストラディバリウス」負けた!聴衆の好みは現代製に軍配…「信じられている程の音色の違いないのかも」

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494288067/ 【ストラディバリウスが現代製ヴァイオリンに負けた!】の続きを読む


    シュア・ジャパンは、本日4月28日から7月23日までの間、SHUREブランドの対象製品購入者がもれなく応募できる「夏のキャッシュバックキャンペーン2017」を実施する。

    上記期間中に対象商品を購入し、5月1日から7月31日までの間に応募すると、機種に応じた金額をキャッシュバックする。また、ポータブルアンプ「SHA900」と対象イヤホンを同時購入すると、それぞれのキャッシュバック金額の合計にプラス1000円してキャッシュバックする。

    応募方法は、キャンペーンページの応募フォームで必要事項を入力するとともに、購入時のレシートを写真撮影して添付する。

    キャッシュバックは郵便為替にて行い、応募から2週間~1か月後の発送を予定しているとのこと。キャンペーンの応募受付締め切りは、7月31日午後23時59分。

    対象製品とキャッシュバック額は以下の通り。

    「夏のキャッシュバックキャンペーン2017」対象商品
    ●KSE1500
     ⇒40,000円
    ●SHA900
     ⇒15,000円
    ●SE846
     ⇒10,000円
    ●SE535LTD
     ⇒5,000円
    ●SE535
     ⇒5,000円
    ●SE425
     ⇒3,000円

    「プラスキャッシュバック1000円」対象組み合わせ
    ●「SHA900」+「SE846」
     ⇒26,000円
    ●「SHA900」+「SE535LTD」
     ⇒21,000円
    ●「SHA900」+「SE535」
     ⇒21,000円
    ●「SHA900」+「SE425」
     ⇒19,000円

    【キャンペーンに関する問い合わせ先】
    株式会社一広クロス「SHURE イヤホン 夏のキャッシュバックキャンペーン 2017」事務局
    Email: contact_campaign@ikko.co.jp
    受付時間:平日10:00-17:00(土・日・祝日を除く)

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201704/28/41073.html



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