音響のまとめ

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    カテゴリ: アンプ

    McIntosh MA8900 MA7900後継機!  2018年01月07日

    Marantz PM-11S3 中古の方がPM-10と比較しても良いくらいだ?  2018年01月04日

    McIntosh MA7200ほか 新プリメインアンプ3機種!  2017年12月28日

    シロクマ TDC-2000 USB NOS-DACデジタルアンプ タイムドメインスピーカー用!  2017年12月19日

    Marantz SR8012 発売!試聴感想も到着!  2017年12月17日

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    マッキントッシュのプリメインアンプがモデルチェンジ。2017年秋には3機種が発売され、従来のMA8000、MA7900、MA6700に置き換わっています。

    ラインナップは、MA7200が78万円、MA8900が98万円、MA9000が180万円(いずれも税別)。

    基本的な内容は大体同じで、出力とイコライザーのバンド数が異なります。MA7200とMA8900が定格出力:200W+200W(2/4/8 Ω)、MA9000が300W+300W(2/4/8 Ω)。MA7200がイコライザーなし、MA8900が5バンド、MA9000が8バンドイコライザー装備です。

    従来からの比較しての違いとしてデジタル入力を強化。従来から192kHz/32bitに対応したUSBはじめ、光、同軸デジタル入力を備えていましたが、DSD256 およびDXD384対応USBデジタル入力に強化。また、新”DA1” デジタルモジュールを採用し、全てのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合し、モジュール交換で将来の新フォーマットに対応できるように。

    マッキントッシュ専用MCT デジタル入力を備え、MCTデジタル出力を搭載したSACD/CD トランスポートとDSD デジタル伝送が可能になったのも新機能。放熱効率を高めた”Mc" ロゴをあしらった新デザインのマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク( McIntosh Monogrammed Heatsinks™)を採用したというのも新しい点のようです。

    ほか、お馴染みの独自のテクノロジーと機能(オートフォーマー、パワーガード、セントリーモニター、パススルー、HXD ヘッドホン出力、パワーコントロール)を採用とあります。このなかではHXD ヘッドホン出力が新機能ではないでしょうか。フォノもMM/MC対応。XLRバランス入力にも対応。

    伝統のガラスパネルと鏡面仕上げシャーシ、マッキントッシュ伝統の漆黒ガラスフロントパネルおよび鏡面仕上げのステンレス・スティール・シャーシを踏襲。

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    生産完了オーディオ製品紹介。PM-11S3はマランツが2012年に発売したブランドフラグシップ・プリメインアンプ。価格は43万円。2017年2月に後継機・PM-10が60万円で発売されたため、生産完了になりました。

    これでPM-11S3は過去のもの、となったかと思いきや、PM-10の音質面での評判が、少なくとも2chのマランツスレでは芳しくなく、PM-11S3を中古ででも入手したいと思わせる状況のような印象さえあります。もちろん、狭い2ch内での評判だけを頼りにはできませんが…。
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    マッキントッシュのプリメインアンプが新しくなっていました。2017年秋には3機種が発売され、従来のMA8000、MA7900に置き換わっています。

    ラインナップは、MA7200が78万円、MA8900が98万円、MA9000が180万円(いずれも税別)。

    基本的な内容は大体同じで、出力とイコライザーのバンド数が異なります。MA7200とMA8900が定格出力:200W+200W(2/4/8 Ω)、MA9000が300W+300W(2/4/8 Ω)。MA7200がイコライザーなし、MA8900が5バンド、MA9000が8バンドイコライザー装備です。

    従来からの違いとして、デジタル入力の強化があります。従来から192kHz/32bitに対応したUSBはじめ、光、同軸デジタル入力を備えていましたが、DSD256 およびDXD384対応USBデジタル入力に強化。また、新”DA1” デジタルモジュールを採用し、全てのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合し、モジュール交換で将来の新フォーマットに対応できるように。

    マッキントッシュ専用MCT デジタル入力を備え、MCTデジタル出力を搭載したSACD/CD トランスポートとDSD デジタル伝送が可能になったのも新機能。

    放熱効率を高めた”Mc" ロゴをあしらった新デザインのマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク( McIntosh Monogrammed Heatsinks™)を採用したというのも新しい点のようです。

    ほか、お馴染みの独自のテクノロジーと機能(オートフォーマー、パワーガード、セントリーモニター、パススルー、HXD ヘッドホン出力、パワーコントロール)を採用とあります。このなかではHXD ヘッドホン出力が新機能ではないでしょうか。フォノもMM/MC対応。XLRバランス入力にも対応。

    伝統のガラスパネルと鏡面仕上げシャーシ、マッキントッシュ伝統の漆黒ガラスフロントパネルおよび鏡面仕上げのステンレス・スティール・シャーシはもちろん変わりなし。

    ずいぶんとデジタル入力を強化した印象。それだけユーザーからの要求があるということなのでしょうか。

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    TDC-2000
    シロクマは、小型のUSB-DAC内蔵プリメインアンプ「TDC-2000 USB NOS-DACデジタルアンプ」を24日より発売。価格は78,000円。

    タイムドメイン理論を用いたスピーカーをパソコンに繋げるために特に開発されたというアンプ。DACチップはTIバーブラウン製「PCM2706」を採用し、USB入力は最大48kHz/16bitまで対応。

    USB入力と、アナログ入力(ステレオミニ×1、RCA×1)を搭載。スピーカーターミナル1系統を備えます。最大出力は14W×2ch。

    本体は亜鉛合金製で、ウレタン塗装を施した。付属のACアダプターで動作。外形寸法は136×155×70mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1kg。長さ1.8mのRCA-ステレオミニケーブルが付属。

    一般的なオーバーサンプリング処理を行なわない「NOS(ノン・オーバー・サンプリング)-DAC」であることが特徴。CD音源などのデジタル音源をそのまま音声信号に変換します。

    タイムドメインスピーカーは音源の情報量を忠実に再現でき、「オーバーサンプリングDACによる再生では聞こえなかった余韻などが聞こえる。特に弦楽器や打楽器など、一瞬で鋭く立ち上がる音色を忠実に再現。楽器が発した音の余韻を濁さず、ミュートした時にスパッと切れて生まれる静寂感も味わえる」としています。

    イクリプスのUSB-DAC内蔵アクティブスピーカー・TD-M1のDAC部もNOS-DACです。タイムドメイン理論では、原音がだんだん損なわれ、これにより音質が損なわれる事を避けるため、元のデータに対する変換処理やフィルター処理を避ける事が重要と説いています。DA変換においては常識というか必須レベルのオーバーサンプリングすらその対象です。

    タイムドメイン理論を用いたスピーカーにはやはり「ノン・オーバー・サンプリングDAC」が好ましいということでしょう。

    タイムドメインスピーカー関係なしに、「ノン・オーバー・サンプリングDAC」はこの現代ではほとんどないでしょう。CD初期のころのプレーヤーくらいでしょう。調べてみたらTDA1543、TDA1387というのがありました。TD-M1はこうしたチップを使っているのでしょうか。本機で残念なのは48kHz/16bitまでしか対応しない点。NOS-DACでも24/96対応チップはあるので、何とか対応できなかったでしょうか。 【シロクマ TDC-2000 USB NOS-DACデジタルアンプ タイムドメインスピーカー用!】の続きを読む

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    Marantz_SR8012

    マランツの高級一体型AVアンプ新機種で、11.2ch対応の「SR8012」が12月中旬に発売されました。価格は37万円。

    Auro-3Dに対応しているのが特徴。7.1.4ch構成での「Dolby Atmos」、「DTS:X」再生、そして10.1ch構成での「Auro-3D」再生を外部パワーアンプの追加なしで行なえるのも特徴。

    そのほか、最新の高級AVアンプとして魅力的な内容を備えているだけでなく、SR8002(2007年・198,000円)以来という久方ぶりのマランツ高級AVアンプということもあり、ホームシアター愛好家にとって大いに注目機のようです。

    試聴イベントなどでの感想も含め、一体型AVアンプという枠を超えてなかなかに高音質な仕上がりらしいのも気になります。一方、マランツのピュアオーディオ向けの高級プリメインアンプ・PM-10がそれほどでもないという声が多かっただけに、これからのマランツのアンプの動向については予断を許さないかもしれません。

    SR8012の詳しい内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。
    Marantz SR8012 AVアンプ! SR8002後継機! 違いは? 【Marantz SR8012 発売!試聴感想も到着!】の続きを読む

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