音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アンプ

    McIntosh C42 中古でも人気の新世代プリアンプ!  2017年02月14日

    YAMAHA A-S2100 MOS-FET採用中級プリメインアンプ!  2017年02月04日

    McIntosh MA6200 安い部品ばかり使ってる割には音悪くない?  2017年02月03日

    Pioneer X-HM76(S) DSD 11.2MHz対応ハイレゾミニコンポ!  2017年02月02日

    TEAC HR-X101 ハイレゾ/Bluetooth対応のミニコンポ!  2017年02月01日



    生産完了オーディオ製品情報。C42はマッキントッシュ(McIntosh)の半導体式プリアンプ。1999年発売で、価格は65万円。

    完全バランス設計のデジタルコントロール・アッテネーターを採用。見た目とは裏腹の?ギャングエラーもボリュームによる音質変化も、経年劣化も少ない現代的なボリュームを装備。

    また、従来からの5バンドイコライザーに加えて、8バンドものイコライザー機能を装備。かなり音を調整できる範囲が広いと言えます。20Hz、35Hz、70Hz、150Hz、300Hz、600Hz、1.2kHz、4kHzの周波数で±12dB調整可能。

    バランス入力は1系統。バランスプリ出力は3系統もあります。

    ヘッドホン端子も装備。リモコンも付属します。幅445×高さ150×奥行470mm、重量は11.5kg。

    フロントパネル全体はマッキントッシュらしいガラスパネルを基調にしたものですが、中央にデジタル表示のボリュームを備えます。これもまた現代的ですが、マッキントッシュのデザインにそういうものを求めたくない人もいそうではあります。

    音はそれまでのマッキントッシュとは異なり、ワイドレンジな方向とのこと。すでに走り始めていたSACDを意識していたのでしょうか?

    本機は比較的最近のマッキントッシュのプリのなかでは評価、人気も高いようで、中古市場でも人気が高いようです。実際、中古でも30万円台はするようです。メーカーメンテナンスももちろんまだ受けられます。



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    既発売オーディオ製品情報。A-S2100はヤマハ(YAMAHA)のプリメインアンプ。発売2014年6月で、価格は25万円。

    ヤマハの単品コンポーネント“S2100シリーズ”の機種で、SACDプレーヤー「CD-S2100」も同価格で同時発売されていました。S2100シリーズは、旧S2000シリーズからモデルチェンジしたものでもあります。


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    McIntosh_MA6200

    生産完了オーディオ製品情報。過去の名機から何かをつかみ取りましょう?

    McIntosh MA6200はマッキントッシュのプリメインアンプ。価格は¥478,000(税別)、発売1979年です。 【McIntosh MA6200 安い部品ばかり使ってる割には音悪くない?】の続きを読む


    パイオニアはハイレゾ対応CDレシーバーシステム(ミニコンポ)「X-HM76(S)」と、CDレシーバー単品モデル「XC-HM86(S)」、スピーカーシステム「S-HM86-LR」を2016年9月中旬に発売。

    ・「X-HM76(S)」 価格:OPEN(当初実売価格60,000円前後)
    ・「XC-HM86(S)」 価格:OPEN(当初実売価格55,000円前後)
    ・「S-HM86-LR」 価格:OPEN(当初実売価格35,000円前後)

    ここではミニコンポタイプのX-HM76(S)をご紹介。

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