音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アンプ

    ONKYO CR-N765 今買うべきミニコンタイプのCDレシーバー!?  2017年01月30日

    Marantz PM-10 新フラグシッププリメインアンプ! 価格は60万円  2017年01月23日

    LUXMAN 川上晃義氏が新社長に 土井和幸氏は相談役に就任  2017年01月22日

    Technics SU-G700 多彩な入力を持つフルデジタルアンプ!  2017年01月14日

    SONY STR-DN1080 待望のドルビーアトモス/DTS:X対応エントリーAVアンプ!  2017年01月09日


    既発売オーディオ製品情報。CR-N765はオンキヨーが2014年に発売したミニコンサイズのCDレシーバー。定価は66,000円(税抜)。当初実売は5万円台でしたが、2017年現在は3万円程度にまで下がっています。

    本機の特徴は発売当時のミニコンポ製品としては異例のハイレゾへの充実した対応と、ネットワークプレーヤー機能、ヘッドホンアンプなど、PCオーディオ向け機能のハイレベルさです。

    一方で、今時、BluetoothにもWi-Fiにも標準では対応しない(専用オプション対応可能ですが、現在入手困難)のが痛いところ。汎用品で代用するか、すっぱり諦めて有線接続で安定的な接続と高音質を楽しむのもありでしょう。

    ミニコンポ愛好家の中では定番機で、マランツのM-CR611とよく比較されます。本機のほうはアンプがアナログなのもポイント。デジタルアンプが今は多いだけにかえって魅力かもしれません。

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    マランツは同ブランドの最上位プリメインアンプ「PM-10」を2月下旬に発売。価格は60万円。「今後10年の礎となるような技術革新を実現した製品」として展開する「10シリーズ」機。10シリーズにはSACDプレーヤーのSA-10が先に発売されていました。
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    ラックスマン(株)は、社長交代人事を発表。2017年1月より、川上晃義氏が代表取締役社長に就任した。これまで同職を務めた土井和幸氏は、相談役に就任する。

    また、各職についても新たに選任が行われた。詳細は以下のとおり。

    ・代表取締役社長 川上晃義氏
    ・取締役(総務部部長) 小林康将氏
    ・執行役員副社長(営業本部 本部長) 末吉達哉氏
    ・相談役 土井和幸氏
    ・監査役 久保和則氏

    ラックスマンは1925年に創業。90年を越える歴史を持った日本を代表するオーディオブランド。プリメインアンプやデジタルプレーヤー、アナログプレーヤーなど数多くのハイファイオーディオ製品を手がけ、国内はもちろん海外でも高い評価を得ている。

    http://www.phileweb.com/news/audio/201701/19/18272.html

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    Technics_SU-G700
    Technics(テクニクス)は、同ブランド「Grandクラス」の新製品として、ミドルクラスのプリメインアンプ「SU-G700」を発売するとCES2017において発表しました。アメリカでの発売時期は2017年初夏。価格は2500ドル前後としています。

    国内発表も待たれます。

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    SONY_STR-DN1080

    ソニーは2017 International CESにおいて、ハイレゾ、ドルビーアトモス、DTS:Xに対応するエントリークラスAVアンプ「STR-DN1080」を発表しました。

    既存のSTR-DN1070の後継機で、待望のドルビーアトモス、DTS:X対応機となりました。
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