音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アンプ

    シロクマ TDC-2000 USB NOS-DACデジタルアンプ タイムドメインスピーカー用!  2017年12月19日

    Marantz SR8012 発売!試聴感想も到着!  2017年12月17日

    Astell&Kern ACRO L1000 約12万円で発売!  2017年12月15日

    FX-AUDIO- D802J+ USB/光/同軸入力搭載で12,800円のフルデジタルアンプ!  2017年12月04日

    SOULNOTE A-2 完全バランス/新型BTLのプリメインアンプ上位機!  2017年12月01日

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    TDC-2000
    シロクマは、小型のUSB-DAC内蔵プリメインアンプ「TDC-2000 USB NOS-DACデジタルアンプ」を24日より発売。価格は78,000円。

    タイムドメイン理論を用いたスピーカーをパソコンに繋げるために特に開発されたというアンプ。DACチップはTIバーブラウン製「PCM2706」を採用し、USB入力は最大48kHz/16bitまで対応。

    USB入力と、アナログ入力(ステレオミニ×1、RCA×1)を搭載。スピーカーターミナル1系統を備えます。最大出力は14W×2ch。

    本体は亜鉛合金製で、ウレタン塗装を施した。付属のACアダプターで動作。外形寸法は136×155×70mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1kg。長さ1.8mのRCA-ステレオミニケーブルが付属。

    一般的なオーバーサンプリング処理を行なわない「NOS(ノン・オーバー・サンプリング)-DAC」であることが特徴。CD音源などのデジタル音源をそのまま音声信号に変換します。

    タイムドメインスピーカーは音源の情報量を忠実に再現でき、「オーバーサンプリングDACによる再生では聞こえなかった余韻などが聞こえる。特に弦楽器や打楽器など、一瞬で鋭く立ち上がる音色を忠実に再現。楽器が発した音の余韻を濁さず、ミュートした時にスパッと切れて生まれる静寂感も味わえる」としています。

    イクリプスのUSB-DAC内蔵アクティブスピーカー・TD-M1のDAC部もNOS-DACです。タイムドメイン理論では、原音がだんだん損なわれ、これにより音質が損なわれる事を避けるため、元のデータに対する変換処理やフィルター処理を避ける事が重要と説いています。DA変換においては常識というか必須レベルのオーバーサンプリングすらその対象です。

    タイムドメイン理論を用いたスピーカーにはやはり「ノン・オーバー・サンプリングDAC」が好ましいということでしょう。

    タイムドメインスピーカー関係なしに、「ノン・オーバー・サンプリングDAC」はこの現代ではほとんどないでしょう。CD初期のころのプレーヤーくらいでしょう。調べてみたらTDA1543、TDA1387というのがありました。TD-M1はこうしたチップを使っているのでしょうか。本機で残念なのは48kHz/16bitまでしか対応しない点。NOS-DACでも24/96対応チップはあるので、何とか対応できなかったでしょうか。 【シロクマ TDC-2000 USB NOS-DACデジタルアンプ タイムドメインスピーカー用!】の続きを読む

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    Marantz_SR8012

    マランツの高級一体型AVアンプ新機種で、11.2ch対応の「SR8012」が12月中旬に発売されました。価格は37万円。

    Auro-3Dに対応しているのが特徴。7.1.4ch構成での「Dolby Atmos」、「DTS:X」再生、そして10.1ch構成での「Auro-3D」再生を外部パワーアンプの追加なしで行なえるのも特徴。

    そのほか、最新の高級AVアンプとして魅力的な内容を備えているだけでなく、SR8002(2007年・198,000円)以来という久方ぶりのマランツ高級AVアンプということもあり、ホームシアター愛好家にとって大いに注目機のようです。

    試聴イベントなどでの感想も含め、一体型AVアンプという枠を超えてなかなかに高音質な仕上がりらしいのも気になります。一方、マランツのピュアオーディオ向けの高級プリメインアンプ・PM-10がそれほどでもないという声が多かっただけに、これからのマランツのアンプの動向については予断を許さないかもしれません。

    SR8012の詳しい内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。
    Marantz SR8012 AVアンプ! SR8002後継機! 違いは? 【Marantz SR8012 発売!試聴感想も到着!】の続きを読む

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    「秋のヘッドフォン祭り2017」でも展示されていた、韓国・アイリバーのAstell&Kernブランドのヘッドホン・バランス接続対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ/プリメインアンプ・「ACRO L1000」が正式発表。12月22日から発売。直販サイト価格は119,980円(税込)。 【Astell&Kern ACRO L1000 約12万円で発売!】の続きを読む

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    ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの新製品フルデジタルアンプ「D802J+」を12月2日の21時から直販サイトで販売。価格は12,800円。ACアダプターは別売で、DC12V~32V 電源容量2A以上を推奨。カラーはブラックとシルバー。 【FX-AUDIO- D802J+ USB/光/同軸入力搭載で12,800円のフルデジタルアンプ!】の続きを読む

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