音響のまとめ

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    カテゴリ: アンプ

    ケンウッド 彩速ナビ MDV-Z905W LDACにも新対応!  2018年02月04日

    DENON PMA-2000RE 中古名機紹介!中級プリメイン代表機!  

    FX-AUDIO- FX-501J 3,980円でパラレルBTL駆動のモノラルパワーアンプ!  2018年01月31日

    McIntosh MA5300 プリメイン新機種!MA5200後継機!比較しての違いは?  2018年01月21日

    サンスイ AU-α707MRからPM8006に代えるか迷っている。  2018年01月18日

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    JVCケンウッドは、ケンウッドブランドのAVナビ「彩速ナビゲーション」の最上位「TYPE Zシリーズ」をリニューアル。「MDV-Z905W」と「MDV-Z905」を2月中旬より発売。オープン価格で、店頭予想価格は各13万円前後。 【ケンウッド 彩速ナビ MDV-Z905W LDACにも新対応!】の続きを読む

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    生産完了オーディオ製品紹介。PMA-2000REは2012年に発売されたデノン(DENON)のプリメインアンプ。価格は18万円。

    2009年に発売された「PMA-2000SE」の後継機。2000シリーズが1996年に登場した頃から数えて、第7世代目のモデル。

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    ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの新製品として、同ブランド初となるモノラルパワーアンプ「FX-501J」を31日21時から直販サイトで発売。価格は3,980円(税込)。外形寸法は98×123×33mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は370g。

    パワーアンプICとして、TIの「TPA3118」を採用。これを、パラレルのBTLモノラルモード駆動させる事で、最大100Wのハイパワー出力を実現。対応スピーカーインピーダンスは4~16Ω。出力スピーカーターミナルは1chで、バナナプラグにも対応。

    入力端子として、RCAのモノラル/ステレオ(MIX)を装備。端子としてはL/Rのステレオであり、入力されたステレオ信号を合成・モノラルに変換するMIXモードを搭載。

    アンプICパラメーター変更方式によるゲイン制御機構を採用。音質劣化のない高音質な4段階(20/26/32/36dB)の出力設定が可能。

    電源は別売で、DC12~24V 電源容量2A以上(4A以上推奨)。

    似たような低価格の中国製小型D級アンプが多い状況ですが、これはなかなか珍しいタイプ。デスクトップなどの狭い環境で、プリアンプ付きUSB-DACなどとの組み合わせでパッシブスピーカーを鳴らすのに向いていましょうが、それにしては高出力になります。

    となると、ある程度の空間でやや大きめのスピーカーを普通に鳴らす向けでしょうか。マルチCHプリアウトのあるAVアンプのパワーアンプ変更用にも使えますが、メリットはありますかねえ。チャンネルセパレーションの上昇による音場再現性の向上でしょうか。

    ニアフィールドで低能率スピーカーを鳴らすとかでしょうか?これも音場の広がりを期待して、ということになりましょう。



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    マッキントッシュのエントリークラスのプリメインアンプが新機種になりました。従来機MA5200(販売終了時は40万円)の後継機。

    新機種はMA5300。2017年12月に55万円(税別)で発売。

    100W+100W(8Ω)、160W+160W(4Ω)の最大出力。 放熱効率を高めたという新デザインのマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク( McIntosh Monogrammed Heatsinks™)を採用。

    新DA1デジタルモジュール採用。全てのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合し、モジュール交換で将来の新フォーマットに対応可能。 標準状態でDSD256およびDXD384対応デジタル入力を備えるハイスペック。

    6系統のアナログ入力と6系統のデジタル入力を搭載。マッキントッシュ独自のテクノロジーと機能(パワーガード、セントリーモニター、パススルー、HXDヘッドホン出力、パワーコントロール)を多数採用。

    MMカートリッジ対応フォノ入力を装備。 Bass(低域)とTreble(高域)それぞれ-12dB〜+12dBの範囲で調整可能なトーンコントロール搭載。 リモコンも付属。マッキントッシュ伝統の漆黒ガラスフロントパネルも装備。外形寸法:W445×H152( 脚部含む )× D503mm( 突起部含む )、重量:17.2kg


    MA5200もUSB入力を備えていましたが、32bit/192kHzまでに対応し、DSDは非対応でした。出力などは同じ。機能面ではトーンコントロールはありませんでした。フォノは同じくMM対応。より詳しくは以下の記事で。
    McIntosh MA5200 ほか11月から大幅値下げ!

    いずれも出力オートフォーマーの無いマッキントッシュとしてはエントリーになりますが、一般的には十分にハイクラス。機能面では最新のハイスペックUSB-DACを内蔵しているので、デジタル入力前提ならコスパは高いと言えそうです。ヘッドホンアンプも何気に強化しているようです。あまり重視する項目ではないでしょうが。

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