音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アンプ

    Marantz M-CR611 DSD/Bluetoothにも対応した全部入りCDレシーバー!  2015年07月16日

    アンプの定番がSANSUIからDENONに変わったのはなぜ?  2015年07月14日

    YAMAHA A-S1100 MOS-FET採用のアンバラ入力専用プリメインアンプ!  2015年07月08日

    Counterpoint SA-5000 ハイブリッドアンプの伝説的名機  

    DENON AVR-X2200W DTS:X/ドルビーアトモス対応のエントリーAVアンプ  2015年07月07日


    marantz M-CR611 Wi-Fi 対応オールインワン・ネットワーク CD レシーバー マランツ MCR611 【P10】
    マランツはハイレゾ対応“ネットワークCDレシーバー”「M-CR611」を8月上旬より発売。価格は70,000円(税抜)。

    2013年に発売され、好評を博した「M-CR610」の後継にあたる製品で、プレーヤー/ チューナー/アンプの機能を一体型したミニサイズのレシーバー。4chのフルバランス・デジタルアンプを搭載し、バイアンプ駆動や2系統のスピーカー駆動に対応することができます。

    CD再生に加えて、ハイレゾ対応のネットワーク再生やUSBメモリー再生、AirPlay、Bluetooth、FM/AMラジオと多様なソースを再生可能。新たにDSD再生にも対応したことが大きな特徴。

    DLNAのネットワークプレーヤー機能を備え、IEEE 802.11b/g/n 2.4GHzの無線LAN機能も内蔵。NASなどに保存したハイレゾファイルの再生ができる。USBメモリやUSB HDDの中に保存した音楽ファイルの再生も可能。

    USB-A端子をフロント/リアの両方に搭載しているため、「フロントはUSBメモリー再生に用いる」「リアはUSB-HDDを繋ぎっぱなしにしておく」という使い分けもできます。USB-A端子はiPhone/iPodとのデジタル接続および充電にも対応。

    DSDは2.8MHz、PCMは192kHz/24bitまでサポート。DSDはPCM変換での再生。フォーマットはWAV/FLAC/AIFFが192kHz/24bitまで、Apple Losslessは96kHz/24bitまで。WMA/MP3/AACの再生にも対応。DSD/WAV/AIFF/FLAC/Apple Losslessについてはギャップレス再生にも対応。

    AirPlayにも対応。Bluetooth受信も新たにサポートし、NFCマークを搭載。コーデックはSBC/AACに対応。対応するスマートフォンと、ワンタッチでペアリングできる。AM/FMチューナも搭載し、FM補完放送にも対応。Wi-Fiを内蔵し、同社のHi-Fi専用コントロールアプリ「Marantz Hi-Fi Remote」から操作を行うことができます。

    パワーアンプはTI製の最新デジタルアンプを採用し、入力から出力まで全てのステージで音声信号をデジタルで処理を行うフルデジタルで、デジタルプロセッサやローパスフィルター部を従来モデルから刷新。左右チャンネルの音質差を排除するために、グラウンドラインも含むオーディオ回路を左右対称にレイアウト。電源ラインも左右チャンネルで独立させることでセパレーションを向上させたとしています。基板上のグラウンドラインも最適化し、インピーダンスを下げ、パワーアンプのドライブ能力を最大限に引き出しているとしています。

    このフルデジタルパワーアンプは4ch搭載、最大60W×4ch(6Ω)出力が可能。M-CR611 1台で、2つの部屋のステレオスピーカーを鳴らす事ができる。さらに、バイアンプ駆動対応のスピーカーと組み合わせる事で、ツイータとウーファを、それぞれ個別のアンプでドライブする事も可能。従来モデルは6Ωまでだったが、新モデルでは4Ωのスピーカーもドライブ可能になったことも改良点。また、スピーカーA/Bを完全独立でボリューム調整することが可能になりました。

    ローパスフィルター回路には、専用にチューニングされた無酸素銅(OFC)線とマンガン亜鉛コアによるインダクターと、高音質フィルムコンデンサーを採用。温度特性に優れ、常に安定したパフォーマンスを発できるとしています。

    使用するスピーカーに合わせて、低域の周波数特性を5種類の設定から選択することもできる。低音を増強するDynamic Bass Boost(DBB)や高音と低音を±10dBの範囲で調整できるトーンコントロールも装備。

    入力端子は、アナログRCA×1、光デジタル×2。アナログRCA出力と、サブウーファ出力、ヘッドフォン出力も各1系統。外形寸法は292×305×105mm(幅×奥行き×高さ)。重量は3.4kg。

    マランツでは組み合わせ例として、DALIの「Zensor1」(ペア36,000円、M-CR611とセットで106,000円)を「ベーシックシステム」、B&Wの「686S2」(ペア9万円、M-CR611とセットで16万円)を「スタンダードシステム」、「CM1S2」(ペア128,000円、セットで198,000円)を「プレミアムシステム」として販売。ミニコンポ的な展開も行います。

    引用元: ・【marantz】M-CRシリーズ【ミニコンポ】

    【Marantz M-CR611 DSD/Bluetoothにも対応した全部入りCDレシーバー!】の続きを読む

    引用元: ・サンスイ ■ SANSUI総合スレッド 55 ■ 山水

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1417391891/

    127: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/02/06(金) 21:25:25.12 ID:eeZSgFqm.net
    数店舗のハードオフ覗いたんだけど、山水のアンプが多いのは何でだろ?

    【アンプの定番がSANSUIからDENONに変わったのはなぜ?】の続きを読む

    TB
    ヤマハは、プリメインアンプ「A-S1100」を7月下旬に発売。価格は20万円。

    MOS-FETフローティング、バランス・パワーアンプなどを採用したアナログ入力専用AB級プリメインアンプ。2008年に発売された「A-S1000」の後継機。

    YAMAHA A-S1000


    既発売の「A-S3000」(493,500円)、


    「A-S2100」(250,000円)に続く高級プリメインアンプの第3弾。MOS-FETフローティング&バランス・パワーアンプや、ピーク/VU切り替え式レベルメーターを備えた外観デザインなどの基本設計を上位モデル「A-S2100」から受け継ぎつつ、シングルエンド構成のコントロールアンプセクションを組み合わせたRCAアンバランス入力専用設計とすることで低価格化したモデル。

    内部のプリアンプ/パワーアンプ構成は、基本的に上位A-S2100と共通した構成で、定格出力はA-S2100と同等の90W×2ch(8Ω)、最大出力は120W×2ch(8Ω)、190W×2ch(4Ω)。MOS-FETフローティング&バランス・パワーアンプとなっており、出力段の左右チャンネルそれぞれの+側と-側、計4組の電力増幅回路をフローティングして出力段におけるプッシュプル動作を完全対称化。電源供給を含む全回路をグラウンドから完全に独立させ、微細な電圧変動やグラウンドを巡る外来ノイズの影響を排除。出力ステージには、ヒヤリングで厳選したという同一極性のMOS-FET素子を採用。徹底したローインピーダンス設計により、ダンピングファクター250以上(8Ω、1kHz)というスピーカー制動力を実現。

    パワーアンプ部を筐体の左右に振り分け、チャンネル間のクロストークを防ぐとともに、端子至近のリアパネル側にプリアンプ回路を配置することで信号経路の最短化する左右対称コンストラクションを採用。

    片チャンネルあたり3組のボリューム素子を、トーン使用時には音量/バス/トレブル調整用として1組ずつ、トーンディフィート時には音量調整用として3組並列で使用。そのボリュームには、JRC製の高精度ラダー抵抗型の電子ボリューム素子を採用。MCヘッドアンプ付きのフルディスクリート構成フォノイコライザーも搭載。フォノイコライザーとMCヘッドアンプはA-S3000/2100と同じものを内蔵。なお、ヘッドホンアンプはICで、ディスクリート構成であったA-S2100とは異なります。

    音声入力端子はRCA×4/MAIN×1/PHONO(MM/MC)×1の合計6系統を装備。音声出力端子はレックアウトとプリアウト、ヘッドホン出力を1系統ずつ。

    本体サイズは435W×157H×463Dmm、質量は23.3kgで、従来モデルより少し大型化。

    サイドパネルはピアノブラックカラーに加え、ナチュラルバーチ天然木突板張りとしたシルバーもラインナップした合計2色展開。

    なお、A-S1000は対になるCDプレーヤー「CD-S1000」がありましたが、本機はプリメインだけのラインナップとなるため、CD-S1000は販売を継続します。

    引用元: ・YAMAHA総合 Part7

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1415266222/ 【YAMAHA A-S1100 MOS-FET採用のアンバラ入力専用プリメインアンプ!】の続きを読む

    Counterpoint-SA-5000
    生産完了オーディオ製品情報 Counterpoint SA-5000 ¥1,000,000(税別) 発売1990年ごろ

    ソリッドステートと真空管のハイブリッド方式のプリアンプ。ハイブリッドアンプにこだわり続けた同社の集大成的プリアンプ。オーディオ界の名機のひとつ。組み合わせ推奨のパワーアンプは同社のSA-4。

    真空管には3極管6DJ8をはじめとして、合計7本が使用。

    ライン入力はアンバランスのみ、フォノMM/MC対応、MMとMCの切換は内部スイッチで行う方式。電源部は別ユニット。トロイダルトランス電源に、6CA4整流管や定電圧レギュレーター等から構成。

    出力部はダイレクトとバッファーの2種類が選択できるようになっています。

    ハイブリッドアンプというよりプリアンプの伝説的名機とは言われますが、カウンターポイントが倒産してしまったことは残念です。

    使用真空管
    オーディオ増幅用 6DJ8×4本
    高電圧レギュレーター用 6DJ8×2本
    高電圧レギュレーター・エラーアンプ用 12AX7×1
    整流用 6CA4×1
    1: マイケル・エリオット 04/11/07 04:13:32 ID:fQK6A9H7.net

    真空管の熱に取り憑かれた男が生み出した、素晴らしい作品について語りましょう。

    関連情報は>>2-6あたり。

    引用元: ・カウンターポイント COUNTERPOINT ALTA VISTA●●●

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1099768412/ 【Counterpoint SA-5000 ハイブリッドアンプの伝説的名機】の続きを読む

    TB
    DENON_AVR-X2200W
    デノンは、ドルビーアトモスやHDCP2.2に対応し、DTS:Xにもアップデートで対応予定のエントリークラスAVアンプ「AVR-X2200W」「AVR-X1200W」を8月下旬に発売。

    「AVR-X2200W」7.2ch AVアンプ ¥85,000(税抜)
    「AVR-X1200W」7.2ch AVアンプ ¥57,500(税抜)

    いずれも7.2chのAVアンプ。最大出力は「AVR-X2200W」が185W×7ch、「AVR-X1200W」が175W×7ch。全チャンネル同一構成のディスクリートパワーアンプを搭載。

    同価格帯のデノンAVアンプとして初めてドルビーアトモスに対応し、DTS:Xにも無償アップデートで対応予定(対応時期は決定し次第発表とのこと。インターネットからのソフトウェアアップデートで対応する予定)など最新のサラウンドフォーマットをサポートしているのが特徴。全てのHDMI入出力がHDCP2.2に対応しており、4K/60p・HDR・BT.2020の映像信号のパススルーが可能。BluetoothおよびWi-Fiを内蔵。

    AVR-X2200Wのみ、SD/HD映像を最大4K(3,840×2,160ドット)にアップスケーリングする機能や、コンポジット/コンポーネント/HDMIの入力映像を、全てHDMIから出力するビデオコンバージョン機能も装備。

    「AVR-X2200W」と「AVR-X1200W」では、シーラス・ロジック製のクアッドコアDSPを採用。 ドルビーアトモスおよびDTS:Xのパフォーマンスを余すことなく再現する上で核となるべく採用した、シーラス・ロジックが新開発した32bitクワッドコアDSP。従来モデルに搭載されていたDSPの約4倍の処理能力により、「Audyssey MuitiEQ XT」による音場補正処理と各サラウンドフォーマットのデコード処理を両立させ、製作者の意図を、より忠実に再現することを可能としたとしています。D/Aコンバーターには192kHz/24bit対応のDACデバイスを採用。

    自動音場補正機能は最大8か所の測定データを解析する「Audyssey MultEQ XT」を搭載。各スピーカーの周波数特性をマニュアルで調節できる9バンドのグラフィック・イコライザーを搭載。ヘッドホンについても同様にイコライジングを行い、設定を保存できます。

    DLNA 1.5準拠のネットワークオーディオプレーヤー機能も装備、新たにDSD/AIFFファイルの再生にも対応。AIFF、WAV、FLACは最大192kHz/24bit、Apple Losslessは最大96kHz/24bitまでの再生が可能。DSDは2.8MHzまで。FLAC、WAV、DSD、AIFF、Apple Losslessのギャップレス再生もサポート。フロントのUSB端子から、USBメモリなどに保存したハイレゾファイルも再生可能。AirPlay、インターネットラジオの聴取にも対応。

    Bluetooth 2.1+EDRに準拠、プロファイルはA2DP 1.2、AVRCP 1.4に対応。対応コーデックはSBC、AAC。対応スマートフォンなどとワイヤレス連携できる。iOS/Android向けのリモコンアプリ「Denon Remote App」も用意。

    電源部のブロックコンデンサーには、10,000uFのカスタムコンデンサーを採用。大出力時でも安定した電力供給が可能。4Ωスピーカーのドライブにも対応。

    倍速ドライブスイッチング電源をこのクラスとして初採用。これはAVR-X7200Wで初めて採用された電源方式で、スイッチング電源を倍速ドライブすることでノイズ源をオーディオ周波数帯の外に追いやり、再生音への影響を排除するというもの。

    X2200Wのみ、パワーアンプの初段には、デュアル・トランジスタを採用。初段の差動増幅段に、特性のそろった2つのトランジスタを内包するもので、微小信号の表現力を高め、低域の安定感を向上させたとしています。

    X1200WとX2200Wの違いは、アンプ出力、HDMIの端子数、パワーアンプの初段のデュアル・トランジスタを採用など。ビデオコンバージョン機能、アップスケーリング機能もX2200Wのみ。電源トランスのコアサイズもAVR-X2200Wが86×71.5×69mm、AVR-X1200Wが96×80×61mmと違いがあります。 

    引用元: ・【総合】 DENON AVアンプ 【デノン】その5

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1414814761/ 【DENON AVR-X2200W DTS:X/ドルビーアトモス対応のエントリーAVアンプ】の続きを読む

    このページのトップヘ