音響のまとめ

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    カテゴリ: アンプ

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    AU-αシリーズ初期のグロッシーブラックパネル、あれは採算的にどうだったのかな?  

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    341: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/01(木) 23:02:04.62 ID:UsXvoS3V
    αシリーズ初期のグロッシーブラックパネル、あれは採算的にどうだったのかな?
    今でも艶あり黒(鏡面光沢)は塗装時のムラや塵付着で不良率が高い。(@自動車業界)
    それをあの当時量産していたのだからなあ。
    研磨、バフ掛けで回収していたとしても人件費高騰は間違いない。


    引用元: ・サンスイ ■ SANSUI総合スレッド 59 ■ 山水

    http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1491487211/ 【AU-αシリーズ初期のグロッシーブラックパネル、あれは採算的にどうだったのかな?】の続きを読む


    FX202A+FX36A
    ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドのデジタルステレオパワーアンプ「FX202A/FX36A」を6月15日より発売。価格は2,980円(税込)。

    50W中級出力クラスのスタンダードモデルと位置付けているパワーアンプ。ST Microelectronics製のClass DデジタルアンプIC「TDA7492PE」を搭載し、最大出力は48W×2ch(4Ω)。対応スピーカーインピーダンスは4~16Ω。

    外形寸法は98×123×33mm(幅×奥行き×高さ)、重量は325g。

    入力端子は金メッキのRCA。スピーカー端子はバナナプラグ対応で金メッキ仕様。

    低コストで音質向上の見込める回路を加え、要所にオーディオに特化した特注部品などを配置。「低価格かつ高解像度でフラットな音質を実現した」としています。シャーシを別モデルと共通化することなどでコストを抑えています。

    20.8/26.8/30/32.8dBの4パターンのベースゲインを切り替えられるディップスイッチを本体背面に配置。プリ側の種類や能力、ゲインに合わせて調整できます。

    ACアダプターは別売で、電源はDC 12V-24V、電源容量2A以上を推奨しています。

    なお、同時に最大68W×2の「FX252A」も発売。3,480円(税込)。同じくST Microelectronics製「TDA7492E」デジタルアンプICを搭載。電源はDC12~24V、電源容量は2.5A以上推奨でACアダプターは別売。外形寸法は98W×33H×123Dmm、質量は340g。

    同ブランドや小型デジアンの愛好家は、FX202A/FX36Aのほうにより興味があるようです。とりあえずこの価格ですから、幅広いユーザーが購入しても特に損はしないでしょう。

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    SANSUI_au-07anniversary
    生産完了オーディオ製品情報。中古市場でも人気の名機を紹介。AU-07 Anniversary Modelはサンスイが1996年に45万円で発売したプリメインアンプ。07シリーズの誕生20年を記念して発売したモデルでした。
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    生産完了オーディオ製品情報。中古市場でも人気の名機を紹介。AU-α607NRAはサンスイが1997年に発売したプリメインアンプ。価格は108,000円。

    AU-α607MR(1995年・99,000円)の後継機。

    Ultimate α-Xバランス回路を搭載。電源部にはNEW α-Xバランス電源方式を採用。シャーシ構造にはツインモノラルコンストラクションやアイソレーテッドメカニカルフィードバックなどを採用。ボリュームには6連ディテントボリュームを採用。CD、Lineに対応したパワーアンプダイレクト入力機能を搭載。フォノはMCにも対応。

    出力は100W+100W(6Ω)、80W+80W(8Ω)。W432×H165×D450mm 18kg。

    音は従来のサンスイよりも滑らかという評判。それでいて独特の「散乱するサウンド」も確保されていたようです。ジャズだけでなく、幅広い音楽にマッチできるなかなか優れたアンプではあったようです。

    本機が出た時、フロントパネルのデザインにかなり驚きました。このクラスのアンプでは絶対的な定番と思っていた607シリーズでしたが、1996年にDENONのPMA-2000が10万円で出ると、はっきりとその牙城は崩れます。それを食い止めようと出すはずのAU-α607MR後継機は、価格も上がり、違和感のあるデザインでした。

    音は決して悪くなかったようですが、やはり全盛時の607シリーズほどは売れなかったのでしょう。1999年にはデザインは同じまま後継機のAU-α607NRAⅡが1万円高くなって登場します。そしてついにサンスイの607シリーズアンプは終わりを迎えるのです。

    以下の2chにある、本機の電解コンデンサーにまつわる話は本当なのでしょうか?オーディオ評論家の故・金子英男氏にはたしかにいろいろな逸話があるようですが…。
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