音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アンプ

    LUXMAN L-507uX 十分な名機!モデルチェンジしない方が?  2017年03月05日

    DENON PMA-1500RE シリーズ最終機のプリメインアンプ!  2017年02月20日

    McIntosh C42 中古でも人気の新世代プリアンプ!  2017年02月14日

    YAMAHA A-S2100 MOS-FET採用中級プリメインアンプ!  2017年02月04日

    McIntosh MA6200 安い部品ばかり使ってる割には音悪くない?  2017年02月03日



    生産完了オーディオ製品情報。PMA-1500REはデノン(DENON)が2013年に発売したプリメインアンプ。

    1990年代から続く、デノンのエントリーの少し上のクラスのプリメイン/CDプレーヤーの1500シリーズの最新機でした。当初は68000円でしたが、代を重ねるごとに高額になっていきます。その分、音質的には向上したとは言われています。数値上のパワー、スペックはほとんど変わっていませんが。本機はSEモデルからのモデルチェンジ。 【DENON PMA-1500RE シリーズ最終機のプリメインアンプ!】の続きを読む



    生産完了オーディオ製品情報。C42はマッキントッシュ(McIntosh)の半導体式プリアンプ。1999年発売で、価格は65万円。

    完全バランス設計のデジタルコントロール・アッテネーターを採用。見た目とは裏腹の?ギャングエラーもボリュームによる音質変化も、経年劣化も少ない現代的なボリュームを装備。

    また、従来からの5バンドイコライザーに加えて、8バンドものイコライザー機能を装備。かなり音を調整できる範囲が広いと言えます。20Hz、35Hz、70Hz、150Hz、300Hz、600Hz、1.2kHz、4kHzの周波数で±12dB調整可能。

    バランス入力は1系統。バランスプリ出力は3系統もあります。

    ヘッドホン端子も装備。リモコンも付属します。幅445×高さ150×奥行470mm、重量は11.5kg。

    フロントパネル全体はマッキントッシュらしいガラスパネルを基調にしたものですが、中央にデジタル表示のボリュームを備えます。これもまた現代的ですが、マッキントッシュのデザインにそういうものを求めたくない人もいそうではあります。

    音はそれまでのマッキントッシュとは異なり、ワイドレンジな方向とのこと。すでに走り始めていたSACDを意識していたのでしょうか?

    本機は比較的最近のマッキントッシュのプリのなかでは評価、人気も高いようで、中古市場でも人気が高いようです。実際、中古でも30万円台はするようです。メーカーメンテナンスももちろんまだ受けられます。



    【McIntosh C42 中古でも人気の新世代プリアンプ!】の続きを読む



    既発売オーディオ製品情報。A-S2100はヤマハ(YAMAHA)のプリメインアンプ。発売2014年6月で、価格は25万円。

    ヤマハの単品コンポーネント“S2100シリーズ”の機種で、SACDプレーヤー「CD-S2100」も同価格で同時発売されていました。S2100シリーズは、旧S2000シリーズからモデルチェンジしたものでもあります。


    【YAMAHA A-S2100 MOS-FET採用中級プリメインアンプ!】の続きを読む

    McIntosh_MA6200

    生産完了オーディオ製品情報。過去の名機から何かをつかみ取りましょう?

    McIntosh MA6200はマッキントッシュのプリメインアンプ。価格は¥478,000(税別)、発売1979年です。 【McIntosh MA6200 安い部品ばかり使ってる割には音悪くない?】の続きを読む

    このページのトップヘ