音響のまとめ

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    カテゴリ: アンプ

    Yudios YD-30BH 同社初のデジタルプリメインアンプ!  2018年04月07日

    ソニー STR-DH190 登場への一般ユーザーの感想は?  2018年04月05日

    SONY STR-DH790 約4.5万円でAtmos/DTS:X対応の7.1ch AVアンプ!  

    SONY STR-DH190 フォノ/Bluetooth対応エントリープリメイン!  2018年04月03日

    FX-AUDIO- TUBE-03J 約6千円の真空管ハイブリッドプリアンプ  2018年03月26日

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    YD-30BH
    Yudios(ユディオス)は、同社初のデジタルアンプ「YD-30BH」を4月5日に発売。価格は19,800円(税込)。

    MAXIMのクラスDアンプ「MAX98400A」を搭載。最大出力は30W×2ch(4Ω)。ヘッドホンアンプ機能も装備。外形寸法は115×117×51mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は600g。電源用ACアダプターが付属。

    デジタルアンプ部とヘッドホンアンプ部には、音量・音質調整用のローム製サウンドプロセッサ「BD37531」を採用。トーンコントロール機能により、低域/中域/高域の音量を各±20dBの範囲で個別に調整可能。

    ロータリーエンコーダーを使った電子ボリュームでスムーズに音量調整でき、モード切替のスイッチ機能も兼ねます。スイッチを押すと、バランス設定/低域設定/中域設定/高域設定/出力選択などの機能を切り替え可能。フロントパネル部のディスプレイには出力ボリューム値を表示し、ヘッドホン使用時はヘッドフォンのボリューム値を表示。

    アンプ部の周波数特性は10Hz~20kHz(-0.5dB、8Ω、2W)、全高調波歪率は0.03%(同)、対応インピーダンスは4〜8Ω。

    ヘッドホン使用時の周波数特性は10Hz~40kHz(16Ω、50mW)、全高周波歪率は0.01%以下(32Ω、50mW)、インピーダンスは16〜200Ω。ヘッドホンの最大出力は130mW×2ch(32Ω)、65mW×2ch(64Ω)。35mW×2ch(200Ω)。

    入力はRCA×1。スピーカー端子はバナナプラグ対応1系統。ヘッドホン出力は標準1系統。

    アムレック(旧ラステーム)の別ブランド品?ですが、アムレックの名前でないためか、あまり話題になっていないようです。また、内容はともかく、価格がやや中途半端な感もあります。実績のあるメーカー製ではあるので、悪いことはないと思いますが、もう少し工夫が欲しかったかもしれません。
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    すでに内容、仕様も含めオーディオ専門板(・プリメインアンプの初級機 13台目 )での反応もご紹介をした、ソニーのエントリークラス・プリメインアンプ新機種、STR-DH190。
    SONY STR-DH190 フォノ/Bluetooth対応エントリープリメイン!

    ニュース速報板にも登場し、一般ユーザーの方たちの意見も出てきました。予想された部分もありますが、全体に厳しい論調が目につきます。

    LDAC非対応、デジタル入力非対応、この価格で無理にフォノ入力は要るのか?などなど。アナログアンプであることに驚いている人もいるようです。

    実際、今となってはなかなか難しいジャンルの製品となってしまったようですが、本機が市場でどのように受け止められるのか、他社にとっても注目かもしれません。

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    ソニーは、エントリークラスのAVアンプ2機種を4月21日より順次発売。Dolby AtmosやDTS:Xに対応した7.1ch「STR-DH790」が6月16日発売で44,500円、Atmos/DTS:X非対応で5.1chの「STR-DH590」が33,500円で4月21日発売。

    ここではおもに「STR-DH770」の後継である「STR-DH790」についてご紹介。7.1chサラウンドのほか、エントリークラスながらDolby AtmosやDTS:Xに対応。5.1.2ch構成の立体音響に対応します。
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    ソニーは、フォノ入力やBluetoothに対応したステレオプリメインアンプ「STR-DH190」を4月21日に発売。価格は22,500円。

    同時発表のAVアンプと同じシャーシを使うことなどで低価格化を実現させたエントリーモデル。

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    ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの真空管ハイブリッドプリアンプ「TUBE-03J」を3月24日より発売。価格は5,980円(税込)。

    真空管とオペアンプを組み合わせたハイブリッドタイプのプリアンプ。前段のオペアンプにより音量・音質調整を行ない、後段の真空管で倍音成分を付加する構成とし、真空管とオペアンプの長所を活して、「ボリューム最大時でも不快な歪みなく真空管独特の音色を楽しめる」としています。真空管「6J1」を標準付属。ソケット式のため交換も可能。定評のあるTexasInstruments製 「NE5532」オーディオ用オペアンプを採用。

    入力端子はアナログ音声(RCA)、出力端子もアナログ音声(RCA)。電源はACアダプター方式(推奨品別売り)ながら真空管の特性を発揮できるよう内部で100Vまで昇圧し高電圧駆動。真空管を含めた外形寸法は98×118×60mm(幅×奥行き×高さ)、重量は320g。

    本体裏面のDIPスイッチにより、High/Lowの2段階のゲイン設定が可能。バイパス可能なBASS/TREBLEのトーンコントロールを装備。
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