音響のまとめ

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    カテゴリ: アンプ

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    FX-AUDIO- TUBE-00J 2980円の真空管プリアンプ!  2018年08月03日

    このままラインナップがデジタルアンプ一色になったらマランツも終わりだな!?【PM-12】  2018年07月29日

    FX-AUDIO- FX152J PRO ヤマハ「YDA138」搭載プリメイン!出力値が?  2018年07月23日

    Pioneer A-10AE(S) など新発売もエントリープリメインアンプの未来は?  2018年07月22日

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    ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの真空管式ハイブリッドプリアンプ「TUBE-00J」を発売。価格は2,980円(税込)。カラーはブラックとシルバーの2色。電源は例によって別売。DC12V/電源容量1A以上のものが推奨。外形寸法は98×99×76mm(幅×奥行き×高さ・真空管含む)、重量は279g。

    真空管とオペアンプを組み合わせたハイブリッドタイプのプリアンプ。2016年発売の「TUBE-01J」から回路の再設計と合理化を実施。バッファ回路にTIのオペアンプ「NE5532」、BCコンポーネンツ(旧フィリップス)特注仕様の高耐圧フィルムコンデンサー、PILKORのメタライズドフィルムコンデンサーなど、定評ある高品質パーツを採用しながら、3,000円を切る低価格を実現したというのが売り。

    真空管「6K4」を付属。真空管「6J1」に最適化した回路設計で、別途購入した6J1に交換して管の違いによる音質変化も楽しめます。

    アナログ音声入力(RCA)と出力(RCA)を装備。前面にボリュームダイヤルや電源スイッチを備えます。


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    4: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/07/08(日) 21:59:18.51 ID:Lyd9PogV
    このままラインナップがデジアン一色になったらマランツも終わりだな


    引用元: ・☆  マランツ総合 46 marantz  ☆

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1531030585/ 【このままラインナップがデジタルアンプ一色になったらマランツも終わりだな!?【PM-12】】の続きを読む

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    ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの小型デジタルプリメインアンプ「FX152J PRO」を発売。価格は3,280円(税込)。カラーはブラック。電源は別売で、電圧DC12V/容量3A以上が推奨されています。
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    こちらでもご紹介しているパイオニアのエントリークラスプリメインの新モデル2機種・A-40AE(S)とA-10AE(S) 。

    苦しい経営状況のなか、このクラスに2機種も新製品を出すのは(マイナーチェンジにしても)頭が下がります。

    思い出してみると、パイオニアと言えば、1995年発売のエントリークラスプリメインアンプ・A-01(26,800円)があり、フルサイズの大手メーカー製プリメインとしては最低ランクの価格ながらMOS-FETを使用するなど、立派な内容と音質で高い評価を得ていました。しかも結構なロングセラーでした。そのポジションはA-10AE(S)の先代機・A-10でも同様です。

    つまり、パイオニアのA-1モデルはフルサイズプリメインアンプのローエンド名機の系譜と言えます。

    しかし、今や単品コンポも売れない上、プリメインアンプ自体も中国メーカーのコンパクトで安いものや、国内メーカー製でもD級アンプを使用した小型機、フルサイズならデジタル入力やネットワーク、Bluetoothに対応するといった、かつてとは違う方向性がいくつもあります。

    そんななか、もはや時代遅れとさえいえる「フルサイズでアナログ入力専用のアナログアンプ」という体裁を頑なに守るA-10AE(S) は貴重な存在です。本機の存在が単品ピュアオーディオの入門、入り口として機能するというこれまでの流れは続くのでしょうか。それとも…。

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