音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: CDプレーヤー

    DENON DCD-2500NE ディスク再生特化のSACDプレーヤー!  2016年01月16日

    TEAC PD-301 ワイドFMチューナーを搭載したCDプレーヤー!  2015年11月22日

    DENON DCD-SX11 機能てんこ盛りでモデルチェンジ!  2015年10月18日

    Panasonic DMR-UBZ1 世界初のUltra HD Blu-ray再生対応“DIGA”BDレコーダー DSD/ハイレゾにも対応!  2015年10月05日

    PHILIPS LHH500 チャチなメカでは味わえない、ピアノの左手の再生音  2015年09月23日

    デノンは、SACDプレーヤー「DCD-2500NE」を2月中旬より発売。価格は180,000円(税抜)。

    2012年10月発売のSACDプレーヤー「DCD-1650RE」の後継モデル。DCD-1650REに搭載されていたUSB-DACやUSB-A入力、同軸/光デジタル入力を全て省略し、ディスク再生専用機としました。出力はアナログRCAおよび同軸/光デジタルを搭載。価格は据え置き。

    再生ディスクはCD/SACDに加えて、5.6MHz DSDや192kHz/24bit PCMのファイルを保存したデータディスク(DVD)の再生も可能。データディスクについては、DVD-R/-RWまたはDVD+R/+Rに記録した2.8/5.6MHz DSD、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALAC、320kbpsまでのAAC・MP3・WMAが再生可能。CD-R/-RWについては、48kHzまでのファイルを再生できます。先代ではCD/SACDに加えてMP3/WMAを記録したCD-R/RWディスクしか再生できませんでしたので、ここは大幅な機能向上です。

    新開発ドライブメカや超低位相雑音クリスタル、音質部品など、DCD-1650RE発売後に発表された上位機「DCD-SX11」で新たに開発された要素を多数継承した点が先代より向上しているポイントとなります。

    デノンでは「DCD-SX11のエッセンスはほぼ全てDCD-2500REに入っていると言ってよいでしょう」としていて、プレーヤーとしてのコストパフォーマンスの高さを謳っています。

    ドライブメカは、デノンが自社開発した「Advanced S.V.H. Mechanism」を搭載。これはDCD-SX11に搭載されたものとまったく同一としています。回路を最短・最小化させ、余計なノイズや電流を発生させない設計と、サーボ系の動作を最小にとどめ、高精度な読み出しを可能としていることが特徴となります。先代ではこれがS.V.H.(Suppress Vibration Hybrid)ローダーでした。

    デノン独自のアナログ波形再現技術“Alphaプロセッシング”の最新バージョンとなる「Advanced AL32 Prossesing Plus」もDCD-SX11から継承。先代では「Advanced AL32 Processing」でした。量子化軸では32bitにアップコンバートしたうえで、CDなどでカットされた20kHz以上の周波数の高域信号を、独自のアルゴニズムにより補完、16倍にアップサンプリングコンバートを行なう「Advanced AL32 Processing」に“Plus”ではアルゴリズムに修正を加え、自然界に存在するアナログ波形により近いかたちに補間できるようになったとしています。

    DACチップについては、DCD-SX1やDCD-SX11と同一の32bit DACを採用としています。バーブラウンのPCM1795となります。

    クロックを生成する発振器には、位相雑音を大幅に低減した“超低位相雑音クリスタル”を、44.1kHz系と48kHz系で計2基搭載。さらにクロックの電源回路には、高周波インピーダンス特性に優れたデノンカスタムの誘導性高分子コンデンサーを採用、クロック回路から生じる高周波が後段のアナログ領域に影響することを防いでいるとしています。クロック周辺にも新たに高品位パーツを配置。先代では低ジッタタイプの発振回路モジュールを使用、としていた部分です。

    マスタークロックをDACの近傍に配置することで、ジッターの発生を抑制する「DACマスタークロックデザイン」は従来同様採用。

    電源部にはデジタル・アナログ独立電源トランスを引き続き採用。新開発のオリジナル大容量3,300μFブロックコンデンサーを採用。SX1/SX11にも搭載した高音質電解コンデンサや、高音質ポニフェニレンスルファイドフィルムコンデンサーなども新採用。このあたりも旧機種との差になります。

    剛性と振動対策を徹底するデノンの独自思想「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」に基づいた筐体設計も従来同様。筐体は、底板3層、天板2層の防振構造で高い剛性を確保。また、サイドパネルも2層構造とし、異種素材を組み合わせて共振を抑えている。ドライブメカはセンターにマウントし低重心化。インシュレータの素材には、高剛性で内部損失が大きいBMC(Bulk Molding Compound)をガラス繊維を加えた素材で採用。底面には高密度フェルトを張り付けて内部/外部からの振動の排除を図っています。

    外形寸法は434W×138H×335Dmm、質量は13.7kg。

    SACD/CDプレーヤーとしてはDCD-1650REよりも向上しているように見えますが、DAC入力の廃止をどう受け止めるかが評価の分かれ目でしょうか。もっともハイレゾファイルはディスク再生で行うことはできますが、ディスクを作成してまで頻繁に使用するユーザーがそんなにいるものなのでしょうか?

    もっともこれまでの多くの「1650」モデルにはDAC入力がないほうが普通でしたので、戻ったとも言えます。USBなどの入力はかえって不要だったというディスク再生中心の愛好家には歓迎されそうです。

    また、デノンというより、国内オーディオ業界のミドルクラスCDプレーヤーの標準機の代名詞であった、「1650」の型番を捨てたことも賛否が分かれそうです。1990年に登場したCDプレーヤーの「DCD-1650」から実に9代続いていました。今回、中級プリメインアンプの代名詞の「2000」モデルも同様にこの「2500」モデルに統一されました。そのアンプのほうにはUSBなどのDAC入力がシリーズで初めてついたのも特筆事項です。

    デノン製品の音を監督するサウンドマネージャーに新たに就任した山内慎一氏が、初めてゼロから監修した新シリーズというのも愛好家には気になるところでしょうか。

    「2500」シリーズは、プリメインアンプ「PMA-2500NE」(23万円)、SACD/CDプレイヤー「DCD-2500NE」(18万円)、USB-DAC搭載のネットワークプレイヤー「DNP-2500NE」(20万円、すべて税別)の3つから構成されます。全て国産で白河生産モデルとなっています。

    新たな「2500」の型番はデノンを代表する型番に成長するのでしょうか?それとも…?


    引用元: ・■DENON デノン オーディオ 総合スレッド Part2■

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1438156315/ 【DENON DCD-2500NE ディスク再生特化のSACDプレーヤー!】の続きを読む

    TEAC_pd301_
    ティアックは、CDプレーヤー「PD-301」を12月上旬に発売。価格はオープンで、42,000円前後での販売が予想。カラーは、シルバーとブラックの2色をラインナップ。

    幅215mmのコンパクトなボディが特徴の“Reference301シリーズ”の新モデルとして登場。“Reference 301シリーズ”製品と組み合わせての使用も想定したモデル。同シリーズのプリメインアンプ「AI-301DA」やUSB-DAC「UD-301」などのデジタル入力対応機器と接続し、CDトランスポートとして使用することを想定。もちろん単品コンポとして使えます。

    CDプレーヤー/ワイドFM対応チューナー/USBメモリー再生機能を集約させたCDプレーヤー。筐体はアルミ製のフルメタルシャーシを採用することで、制振性を高めたとしています。

    CD部の再生可能メディアはCDとCD-ROM/-R/-RWで、オーディオCDのほかに、48kHz/16bitまでのWMA/MP3の各フォーマットに対応。TEACといえばVRDSメカですが、ここではのCDドライブには、業務用機にも採用されているコンパクトなスロットイン式高精度CDドライブメカニズムを採用。DACには、TI製DAC BurrBrown(バーブラウン) PCM5142を採用。

    フロント部にはUSB端子を備え、USBメモリーに保存された48kHz/16bitまでのWAV/AAC/WMA/MP3音楽ファイルの再生に対応。

    また、AMラジオ番組をFM放送の周波数帯で放送する「ワイドFM」に対応したFMチューナーを搭載。なお、放送局は最大20局までプリセットすることができ、設定後は付属のリモコンで放送局の切り替えが可能。

    アナログ出力のほか、同軸/光デジタル出力端子を各1系統ずつ装備。また、FMラジオ番組のデジタル出力にも対応。

    周波数特性は20Hz~20kHz、S/N比は113dB、本体サイズは215W×61H×232Dmm(突起部含む)、質量は2.1kg。

    FMラジオ番組のデジタル出力に対応しているのは珍しい点です。だいいちCDプレーヤーなのにチューナーを搭載していること自体珍しいです。シリーズのプリメインアンプ「AI-301DA」やUSB-DAC「UD-301」とデジタル出力で組み合わせたうえで、FMも聴けるようにする狙いがあるためでしょう。

    本機のチューナーを使えば、外部DACにつないでFMを楽しむことができるというのはいずれにしても面白い機能だと思います。

    USB端子からのファイル再生はハイレゾにも対応して欲しかったところです。そうすれば単体機としての魅力がもっと高まったと思います。


    引用元: ・【VRDS】TEAC ESOTERIC総合スレ 12【NEO】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1422120618/ 【TEAC PD-301 ワイドFMチューナーを搭載したCDプレーヤー!】の続きを読む

    デノンは、「SX11」シリーズとして、プリメインアンプ「PMA-SX11」と、USB DAC内蔵のSACDプレーヤー「DCD-SX11」を10月中旬に発売。価格は「PMA-SX11」が38万円、「DCD-SX11」が36万円。カラーはプレミアムシルバー。

    久しくモデルチェンジされていなかった11シリーズが復活。ここではDCD-SX11を紹介。

    DCD-SA11の後継機。DCD-SX11はUSB DAC機能も搭載したSACDプレーヤー。ドライブメカはステンレスと銅板を組み合わせて剛性を強化したトップパネル、アルミダイキャストのトレイ、1.6mm厚のスチールメカベースなどで構成された新開発「Advanced S.V.H Mechanism」。また、シリーズで初めてUSB-DAC機能を搭載。対応データはPCMが384kHz/32bitまで。DSDは11.2MHzまでサポート。DSDの伝送方式は、ASIO 2.0ドライバによるネイティブ再生と、DoP伝送での再生に対応。アシンクロナス伝送もサポート。前作にはなかった光デジタル/同軸デジタル入力を各1系統装備。192kHz/24bitまでのPCM信号に対応。DVD±R/RWやCD-R/RWに記録したDSD(5.6MHzまで)もサポートしているのはディスクプレーヤーならでは。

    DACチップはバーブラウンのPCM1795を採用。これは最上位のDCD-SX1でも使用されています。

    デノンおなじみのデータをハイビット(32bit)/ハイサンプリング化して処理する「Advanced AL32」(アルファ・プロセッサー)は、384kHz/32bitにも対応した「Advanced AL32 Processing Plus」に進化。CDの16bit信号は32bitに、44.1kHzのサンプリング周波数は16倍にオーバーサンプリングして処理。ハイレゾデータも、192kHzの信号は4倍に、384kHzは2倍にオーバーサンプリング。データの補間は独自のアルゴリズムにより、補間ポイント前後に存在する多数の点から、あるべき点を推測、より原音に近い理想的な補間をするというアルファ・プロセッサー長年のノウハウを生かしたものとなっています。

    DACをマスターとしてクロック供給を行ない、デジタル回路を正確に同期させる「DACマスター・クロック・デザイン」を従来どおり導入。さらに、位相雑音を大幅に低減したクロック発振器を新たに開発。通常クロックケースに内蔵されるセラミックコンデンサを、超小型フィルムコンデンサに置き換え、空間表現やS/Nを向上させたともしています。

    PCから供給されるデータに混入するノイズを完全にカットするアイソレート機能「PC Pure Direct」も搭載。USB DAC専用の電源回路も搭載するなどUSB-DACとしての使用にも力を入れています。

    アナログオーディオ回路の電源部には、新開発のデノンオリジナル大容量ブロックコンデンサーを使用。さらに電解コンデンサやメタライズド・フィルム・コンデンサーなど、カスタムパーツを多く使用。

    デジタル回路とアナログ回路の電源は、別トランスで用意。各トランスはケースに樹脂で密封されているほか、取付台座にはSX1と同じ砂型アルミ鋳鉄ベースを使用。

    ドライブメカはシャーシ中央の低い位置に配置し、低重心化。1.2mm厚のメインシャーシに、1.6mm厚のスチールプレート3枚を追加した4層構造。

    出力端子はアナログXLRバランス×1、アナログアンバランス(RCA)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1。USB端子も備えている。外形寸法は434×404×137mm(幅×奥行き×高さ)。重量は21.4kg。消費電力は31W。

    このシリーズは、遡ると、1990年代から2000年代前半にかけて、中級アンプ、CDプレーヤーの大定番だった、S10シリーズに源泉があります。覚えておられる方も多いでしょう。とくにプリメインアンプのPMA-S10Ⅱ、CDプレーヤーのDCD-S10Ⅲが人気、評価も高く、現在でも中古市場で活発に取引されています。

    そのころは、価格も20万円台で、価格帯では大定番なだけでなく、国内メーカー単品コンポを代表するほどの機種でした。価格帯トップと言われる物量投入が人気の理由のひとつだったようです。しかし、2004年にS11シリーズと型番が変わるとともに、価格も30万円台に上昇。以前ほどの人気、話題にはならなくなったようです。機能もシンプルになったのも評価を分けたかもしれません。

    DCD-SA11では外部デジタル入力がなくなり、DACとして使えなくなったのが残念でしたが、今回その機能が復活。あえて言えば、DCD-S10Ⅲまではあったライン出力の可変もあれば、なお良かったかもしれません。アナログ出力はバランスもあるのはS11以降の向上点。

    PCオーディオにも対応するなど機能も大幅に強化されました。ただ、今や、価格の割りに大きくて重ければいい、という時代でもありませんし、むしろフルサイズで重量級なことはかえって不利かもしれません。

    当のデノンもPMA-50という小型軽量でリーズナブル、しかし多機能で高品位なUSB-DAC内蔵プリメインアンプを出すなど状況は変わっています。今度のペアは話題になるでしょうか?

    引用元: ・■DENON デノン オーディオ 総合スレッド Part2■

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    Panasonic_DMR-UBZ1
    ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。パナソニックは、4K/HDRの映像を記録した次世代BDディスク「Ultra HD Blu-ray」の再生に対応する次世代BD対応“DIGA”「DMR-UBZ1」を、11月13日に発売。価格はオープンで40万円前後での実売が予想。

    4K/HDR仕様のコンテンツを記録するUltra HD Blu-rayの再生に、世界で初めて対応するBDプレーヤー。BDレコーダーでもあります。UHD BDに録画規格は現時点で存在しないため、4KでのBD録画はできません。
    レコーダーとしての機能は、10月16日発売の新DIGA「DMR-BRG2010/BRZ1010」等とほぼ共通。

    4K映像の保存と再生が可能で、さらにネットワーク経由によるハイレゾ音源再生・保存機能も装備。HDD容量は3TB。放送受信チューナーは、地上/BS/110度CSデジタルを3基ずつ搭載。

    DMR-UBZ1は、内部にUltra HD Blu-rayに対応する新開発の4Kエンジンを搭載。さらにディスクだけでなく、BDレコーダーとしては初めてNetflix/YouTube/4K アクトビラなど4Kインターネット動画の再生にも対応。

    4K撮影動画やハイレゾ音源などの音楽ファイルを本体HDDに取り込んだ後、一時的にBDディスクやSeeQVault規格のUSB-HDDへバックアップして保管することもできます。

    画質向上技術として、映像の輝度信号と色信号を画素単位で分析・補正し、4K映像の鮮鋭感や精細感を調整する「W超解像」も搭載。

    HDR映像をHDR対応テレビに出力する場合はそのまま輝度BT.2020、HDR非対応テレビに出力する場合はSDR映像/輝度BT.709に変換する独自のダイナミックレンジ変換技術を装備。

    ほか、BD/DVDやHD放送など、既存品位の映像の再生については「DMR-BZT9600」と同等の性能。

    UHD BDの再生には、プレーヤーのほか、HDMI 2.0(伝送速度18Gbps以上)のHDMIケーブルと、HDCP 2.2対応の4Kテレビ/プロジェクターなどが必要となります。

    DMR-UBZ1は、高画質だけではなく、音楽再生機能も向上させていることがポイント。バランスアナログ音声出力回路やDLNAレンダラー(DMR)機能装備。ハイレゾ音源の再生も可能で、内蔵HDDにハイレゾ音源を保存してNASとして使用することもできるなど機能も豊富。パナソニックでは、「DIGA史上最高音質」を実現したとアピールしています。USBメモリーによる音楽再生には対応しておらず、ネットワーク経由での再生になります。

    フォーマットは、最大192kHz/24bit PCMと最大5.6MHz DSDに対応。DSDはPCM変換出力する仕様で、デフォルトでは88.2kHzのPCMに変換されます、176.4kHzまたは44.1kHzも設定できます。

    圧縮音声の高域成分などを復元して再生する「リ.マスター」や真空管アンプのような音を再現する「真空管サウンド」も搭載。4倍アップサンプリングと、32bit処理も装備。

    筐体の作りこみやドライブメカの振動対策、脚部には、TAOC製ハイカーボン鋳鉄インシュレーターを採用。オーディオ用の基板には、ガラスエポキシ基材使用の専用基板を採用。バランス端子はノイトリック製。192kHz/32bit対応DACや、L/R独立したHi-Fiオーディオ用の低雑音オペアンプを採用する点は従来を継承しているなど、従来からパナソニックの最上位BDレコーダーはオーディオ部の設計を重視しているので、そのノウハウを生かしています。

    さらに、スイッチング電源も強化し、新しく無誘導構造のアクロス・ザ・ラインコンデンサー、従来比約7倍の大容量電解コンデンサー、銅箔フィルムコンデンサーを使用。電源系パーツだけでなく、ほかの使用パーツも細かな部分を刷新。新しく非磁性体炭素被膜抵抗を採用し、アップグレードしたLANコモンモードフィルターも使用するなどさらにオーディオ的な設計を強化しています。

    BZT9600で好評だったというアクセサリー「USBコンディショナー」をパワーアップさせた「USBコンディショナーMKII」も付属。本体のUSB端子に挿入することで高域のS/N感や情報量を向上させるもので、PCオーディ愛好家には見逃せない装備。新しく非磁性炭素被膜抵抗と極厚銅箔基板を採用することで、従来よりブラッシュアップを図ったとしています。

    音声出力端子はHDMI×2ほか、バランス音声(XLR)×1、アナログ音声(RCA)×1、光デジタル音声×1、同軸デジタル音声×1。HDMI出力は2系統で、4K/60p対応。i.LINK入力(4ピン)やSDメモリーカードスロット、USB端子×2(USB 2.0×1、USB 3.0×1)、Ethernetなどを装備。消費電力は約40W(待機時クイックスタート切:約0.02W)。外形寸法は 438×239×77mm(幅×奥行×高さ)、重量は約8.2kg。

    Panasonicのブルーレイレコーダー最上位機はオーディオプレーヤーとしても作りこまれていることで定評がありますが、今回はDSD対応になることで、機能的にも魅力的になりました。

    Ultra HD Blu-ray再生対応機一号機にして、CD/ネットワークオーディオプレーヤーとしても十分に価値のある機種なのではないでしょうか?

    Ultra HD Blu-rayのソフトがどれくらい出るかも問題ですが、ソフトが出なくとも、BDレコーダー兼、ネットワークオーディオプレーヤーとして十分楽しめるので大丈夫ではないでしょうか?ただ、2ちゃんねるを見ていると、本機というより、Ultra HD Blu-rayそのものに対しても、ビジュアル愛好家のダメ出しがいきなり多いようなのは気がかりです…。この10月5日時点ではUHD BDタイトルの発売時期はなんと未定。パナソニックでは、DMR-UBZ1の購入者向けにUHD BDソフトを後日プレゼントするキャンペーンも実施するとしています。


    引用元: ・【4K】Ultra HD Blu-ray総合 3【BD】

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    生産完了オーディオ製品情報。PHILIPS LHH500 (CDプレーヤー) 価格:¥250,000 発売1989年

    D/A変換部にはビットストリーム方式を採用し、メカニズム部には定評のスイングアームメカのひとつ、CDM-4ミニダイキャストメカニズムを採用したフィリップスのCDプレーヤー。

    ビットストリーム方式D/Aコンバーター(1bitDAC)・SAA7321GPをディファレンシャル(差動)モードで採用。

    トランスを用いたアナログ・バランス出力端子を搭載しているのも特徴。デジタル出力は光、同軸搭載。

    この機種は、下位機LHH300(15万円)と基本部分で共通部分が多く、LHH300をベースに、一部改善を施したモデルのようです。トランスがLHH300のEI型からトロイダルに変更され、ノイズの混入を防ぐため、銅メッキダイキャストシャーシを採用、バランス端子を追加、というのが明確な違い。ほか、基板やパーツはLHH300と同様で、違いはこれだけ、と断言している個人ユーザーの方もいます。LHH300に銅メッキ+バランス出力基板+トロイダルトランスで10万円違うとも言えます。

    LHH型番の愛好家の間でも定価に対するコストパフォーマンスも含め、音質評価は分かれる機種のようです。それでも現在では貴重なスイングアームメカ搭載のCDプレーヤーという価値はあるようです。往年の名機と言えるでしょうか。なお、1993年にLHH500Rという後継機が出ますが、DAC(DAC7)やバランス端子廃止、電源が異なるなど全く別のモデルです。

    外形寸法     幅454×高さ122×奥行342mm 重量     約16.7kg
    ::PHILIPS:CDプレーヤー

    引用元: ・PHILIPS/MARANTZ】スイングアーム6【STUDER/REVOX

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1206767637/ 【PHILIPS LHH500 チャチなメカでは味わえない、ピアノの左手の再生音】の続きを読む

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