音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: CDプレーヤー

    LUXMAN D-05u ハイレゾUSB入力対応もPCM1795使用で賛否両論?  2015年06月28日

    女子高生たちはCDプレイヤーを知らないし、買ったCDを開封せずにYoutubeで音楽を聴いてる  2015年06月26日

    Pioneer BDP-180 2.7万円でSACD/DSD/DLNA機能がついたBDプレーヤー!  2015年06月18日

    OPPO BDP-105DJPなどBDプレーヤー4機種の映像/音声分離出力の仕様を強化  2015年06月15日

    SONY BDP-S6500 SACDやDSD5.6MHzなどハイレゾにも対応したBDプレーヤー!  2015年06月08日

    LUXMAN_D-05u
    ラックスマンはUSB-DAC内蔵SACDプレーヤーの第3弾モデルとして「D-05u」を7月下旬より発売。価格は350,000円(税抜)。対応ディスクはSACD(2ch)およびCD。

    2009年に発売されたSACDプレーヤー「D-05」の後継モデル。上級機の「D-08u」、「D-06u」と同様にUSB-DACを内蔵。D-05も同軸1系統、光1系統のデジタル入力も備え、外部DACとしても使用できましたが、USB-DACは搭載していませんでした。USB入力はPCM 192kHz/32bit、DSD 5.6MHzに対応。

    ドライブメカには高剛性を実現したオリジナルドライブ「LxDTM」を引き続き搭載。ラックスマン独自の高剛性ディスクドライブ・メカニズム「LxDTM」は、物量を投入したアナログ回路のための容積の確保や信号経路の最適化、振動対策や重量バランスを検討した結果、一般的なセンターメカ構造を避け、アシンメトリー(非対称)構成のレフトサイド・メカ・レイアウトを採用。メカニズム全体を強固なシャーシで囲うボックス構造をとることで、外来振動も遮断。デジタル信号の高精度な読み取りを実現したというもの

    DACはD-05のバーブラウンTI製DAコンバーター「PCM1792A」から同社初採用となるTI製32bit DAC「PCM1795」に変更。デュアル構成(モノラルモード)で採用。DACを2チップ搭載したフルバランス構成の出力アンプ回路を搭載。発振周波数付近のノイズを低減する高精度・低ジッターの低位相雑音クロックモジュールを搭載。

    USB入力は、最大192kHz/32bitのPCMと、5.6/2.8MHz DSDに対応(ASIO/DoP)。同軸/光デジタル入力については、最大192kHz/24bitのPCM信号に対応。同軸/デジタル出力も1系統ずつ備えています。

    PCM用に2種類のデジタル・フィルターを、DSD用に2種類のアナログFIRフィルターを搭載。それぞれ音質を切り替えて楽しむことができます。各入力の低ジッター化にも配慮。USBはアシンクロナス伝送、CDと同軸/光デジタルは内蔵する高精度クロック、SACDは専用のジッターリダクションチップによりそれぞれジッター対策を行っています。

    アナログ回路については、モノラルモードで動作させたD/Aコンバーターの差動出力を、完全バランス構成(同一構成のアンプ×4基)の高音質バッファー回路へ入力することで、次段アンプをローインピーダンスでドライブ。電源部は、大型電源トランス、各回路独立レギュレーターや大容量ブロックコンデンサーによる高慣性(ハイイナーシャ)環境を構築。

    筐体には、シャーシ電流によるアースインピーダンスの上昇や発生磁界の影響を隔絶するループレスシャーシと、デジタルノイズを遮断するシールドシャーシによる複合構造を採用。信号の流れや重量バランスを検討した結果、センターメカ構造を避けアシンメトリー(左右非対称)のパーツレイアウトを採用しているのもD-05以来の特徴。

    RCA端子は大型プラグのケーブルにも対応する18mmピッチの金メッキ仕上げ、XLR端子にはノイトリック社製高級端子を採用。筐体仕上げはブラスターホワイトで、ズームおよびディマー機能を備えた表示用FLディスプレイを本体右正面に備えています。

    USBオーディオ再生用として、Windows/Mac対応のプレーヤーソフト「LUXMAN Audio Player」を付属。FLAC/ALAC/WAV/AIFFなどのPCMファイル、DSF/DSDIFFのDSDファイルを再生することができます。

    Windows用ドライバーは同社サイトよりダウンロードでき、マックはドライバーなしでDoP再生が可能となっています。

    ●対応音源フォーマット(最大):
     USB:DSD 5.6MHz、リニアPCM 192kHz/32ビット
     同軸/光:リニアPCM 192kHz/24ビット
    ●接続端子:アナログ音声出力2系統(XLR、RCA)、デジタル音声入力2系統(同軸、光)、デジタル音声出力2系統(同軸、光)、USB-B端子
    ●消費電力:24W●寸法/質量:W440×H133×D410mm/14.8kg
    :LUXMAN:CDプレーヤー:SACDプレーヤー

    引用元: ・Luxman総合スレッド 37台目

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    Pioneer_BDP-180

    オンキヨー&パイオニアは、パイオニア(Pioneer)ブランドのBlu-ray Discプレーヤー新製品として4KアップスケーリングやBlu-ray 3D、DLNAなどに対応した「BDP-180」を実売27,000円前後で7月下旬発売。

    Blu-ray 3DやBDの4K/24pアップコンバート、SACD、ハイレゾ音楽の再生に加え、DLNAなどのネットワークプレーヤー機能も豊富に備えたBDプレーヤー。業界初という音声付き早見/遅見再生の両方に対応しているのも特徴。

    BDなどの音声付き1.5倍速早見再生に加え、新たに0.8倍速の遅見再生も可能に。音程を変えずに音声を聞きながら1.5倍速/0.8倍速で動画再生できる。

    BD/DVDビデオのほか、BD-R/REや、AVCREC/VRモード記録のDVD、AVCHD映像などの再生に対応。

    DLNA 1.5のDMP/DMR(プレーヤー/レンダラー機能)に対応し、NASなどのメディアサーバーからネットワーク経由で動画や音楽などを再生できる。 ハイレゾ音楽ファイルはUSBメモリーやネットワーク経由で再生可能。DSD 2.8MHzや、192kHz/24bitまでのWAV/FLAC/ALAC(Apple Lossless)に対応。WAVやFLACのマルチチャンネル音声も再生可能。そのほか、MP3やWMA再生も可能。 MicarastやWi-Fi Directにも対応。

    パイオニアのAVアンプとのHDMI接続で高画質化する「ストリームスムーサーリンク」や、高音質化機能の「サウンドレトリバーリンク」に対応。

    スマートフォンアプリ「iControlAV5」や、「Pioneer ControlApp」からの操作に対応。

    出力端子はHDMI×1、光デジタル音声×1、アナログ音声×1。EthernetとUSBも装備。外形寸法は435×250×58mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2kg。

    なお、BDP-180と同様に音声付き1.5倍速/0.8倍速再生に対応するが、Blu-ray 3Dや4Kアップコンバート、SACD再生に対応せず、DLNAやスマホ連携などのネットワーク機能も省いたモデル「BDP-3140」が15,000円前後で6月下旬発売。ハイレゾはUSBメモリー経由で再生でき、192kHz/24bitまでのWAV/FLACのみ対応。

    引用元: ・【BD】Blu-ray再生機 9台目【プレーヤー】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1424499011/ 【Pioneer BDP-180 2.7万円でSACD/DSD/DLNA機能がついたBDプレーヤー!】の続きを読む


    OPPO Digital BDP-105DJP

    OPPO Digital Japanは、OPPO DigitalのBDプレーヤー「BDP-105DJP」「BDP-105JP」「BDP-103DJP」「BDP-103JP」の4機種のファームウェア・アップデート実施を発表。映像/音声分離出力の仕様を強化するなどの変更を行いました。 A/V Split(映像/音声分離出力)設定について、従来は音声出力側(HDMI2)に映像信号と音声信号が出力されていたのが、今回のアップデートで黒画面信号と音声信号が出力されます。音質面での向上を狙ってのものです。 また、一部の録音機器で作成したメディアファイルの再生に対応。DVD-R及びBD-Rに録画された番組などの日本語タイトル表示(ARIB外字)の文字化けの改善や、DTCP-IP対応機器を接続する際の互換性向上なども実施。 なお、今回のファームウェアアップデートはJP仕様独自のもので、US仕様/EU仕様のBDプレーヤー製品では実施されません。

    引用元: ・oppodigital◎Blu-ray再生機スレ7

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1421114863/
    83: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/06/10(水) 18:14:35.25 ID:CUkwLgXY0.net
    丁度今105jのファームウェアアップデートが来たんだけど、現時点で情報ない?
    ぱっと見フォントが変わってるみたいだけど中身は分からん

    【OPPO BDP-105DJPなどBDプレーヤー4機種の映像/音声分離出力の仕様を強化】の続きを読む

    TB
    ソニーは、4KアップコンバートやNETFLIX視聴、USBメモリやDLNA経由での再生、DSDを含むハイレゾ再生にも対応したBD/SACDプレーヤー「BDP-S6500」を6月20日より発売。価格はオープンプライス。店頭予想価格は2万円前後。BDP-S6200の後継機。

    ディスクはBD、ブルーレイ3D、DVD、CD、SACDの再生に対応。USBメモリーやハードディスクに保存した動画や音楽、静止画の再生、DLNA経由での再生にも対応。NETFLIXやYouTubeの視聴にも対応。

    4Kアップコンバートが可能な高画質回路を内蔵。BDやインターネット動画、USBメモリーに保存した動画などを4K映像にアップコンバートして再生可能(4Kテレビと接続必要)。また滑らかな階調表現を可能とするSuper bit Mapping for Videoも装備。「MIMO」(Multiple Input Multiple Output)対応のWi-Fi技術も搭載。

    5.6MHz/2.8MHzのDSD(DSF/DSDIFF)、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC・ALACの再生に対応。マルチch再生への対応も強化し、DSDは5.6MHz/5.1ch、WAVは192kHz/24bit/7.1ch、FLACとAIFFは192kHz/24bit/5.1chの再生にも対応。なお、DLNA経由で再生できるハイレゾ音源はWAV/FLAC。

    圧縮音声の高音域を補間し、ダイナミックレンジの回復やボリュームの一定化を行うことでより原音に近い再生を行うという「Digital Music Enhancer」も搭載。

    HDMI出力は1系統。ほかに同軸デジタル音声出力、USB端子、LAN端子を各1系統。

    外形寸法/質量は、約255W×39H×192Dmm/約0.9gとコンパクトなのも特徴。電源はACアダプター方式。

    なお、同じくBD、ブルーレイ3D、DVD、CD、SACDの再生に対応し、USBメモリーやハードディスクに保存した動画や音楽、静止画の再生、DLNA経由での再生にも対応。「Digital Music Enhancer」も搭載。NETFLIXやYouTubeの視聴にも対応し、192kHz/24bitまでのWAVとFLAC再生に対応。マルチchについてもWAVは192kHz/24bit/7.1ch、FLACは192kHz/24bit/5.1chの再生が可能な「BDP-S1500」も同日発売。BDP-S1500は12,000円前後での実売が予想。4Kアップコンバート、Super bit Mapping for Video、「MIMO」(Multiple Input Multiple Output)対応のWi-Fi技術は装備されません。

    引用元: ・【BD】SONY Blu-ray & DVDプレーヤー総合【DVD】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1283875721/
    949: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/06/03(水) 13:47:36.94 ID:jnlo//l20.net
    ソニー、Netflix対応予定の省スペースBDプレーヤー
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150603_704895.html

    【SONY BDP-S6500 SACDやDSD5.6MHzなどハイレゾにも対応したBDプレーヤー!】の続きを読む

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