音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: CDプレーヤー

    PHILIPS LHH500 チャチなメカでは味わえない、ピアノの左手の再生音  2015年09月23日

    アキュフェーズは円盤再生にこだわり続けるべきなのか?  2015年07月06日

    LUXMAN D-05u ハイレゾUSB入力対応もPCM1795使用で賛否両論?  2015年06月28日

    女子高生たちはCDプレイヤーを知らないし、買ったCDを開封せずにYoutubeで音楽を聴いてる  2015年06月26日

    Pioneer BDP-180 2.7万円でSACD/DSD/DLNA機能がついたBDプレーヤー!  2015年06月18日


    生産完了オーディオ製品情報。PHILIPS LHH500 (CDプレーヤー) 価格:¥250,000 発売1989年

    D/A変換部にはビットストリーム方式を採用し、メカニズム部には定評のスイングアームメカのひとつ、CDM-4ミニダイキャストメカニズムを採用したフィリップスのCDプレーヤー。

    ビットストリーム方式D/Aコンバーター(1bitDAC)・SAA7321GPをディファレンシャル(差動)モードで採用。

    トランスを用いたアナログ・バランス出力端子を搭載しているのも特徴。デジタル出力は光、同軸搭載。

    この機種は、下位機LHH300(15万円)と基本部分で共通部分が多く、LHH300をベースに、一部改善を施したモデルのようです。トランスがLHH300のEI型からトロイダルに変更され、ノイズの混入を防ぐため、銅メッキダイキャストシャーシを採用、バランス端子を追加、というのが明確な違い。ほか、基板やパーツはLHH300と同様で、違いはこれだけ、と断言している個人ユーザーの方もいます。LHH300に銅メッキ+バランス出力基板+トロイダルトランスで10万円違うとも言えます。

    LHH型番の愛好家の間でも定価に対するコストパフォーマンスも含め、音質評価は分かれる機種のようです。それでも現在では貴重なスイングアームメカ搭載のCDプレーヤーという価値はあるようです。往年の名機と言えるでしょうか。なお、1993年にLHH500Rという後継機が出ますが、DAC(DAC7)やバランス端子廃止、電源が異なるなど全く別のモデルです。

    外形寸法     幅454×高さ122×奥行342mm 重量     約16.7kg
    ::PHILIPS:CDプレーヤー

    引用元: ・PHILIPS/MARANTZ】スイングアーム6【STUDER/REVOX

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1206767637/ 【PHILIPS LHH500 チャチなメカでは味わえない、ピアノの左手の再生音】の続きを読む


    UFO / be creator

    引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part82

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1435326396/
    4: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/06/26(金) 23:52:30.96 ID:0EJxbd5I.net
    アキュの営業さんは今後NWAやUSBメモリ再生はやらないと明言してた
    このまま円盤再生にこだわり続けるのだろうか

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    LUXMAN_D-05u
    ラックスマンはUSB-DAC内蔵SACDプレーヤーの第3弾モデルとして「D-05u」を7月下旬より発売。価格は350,000円(税抜)。対応ディスクはSACD(2ch)およびCD。

    2009年に発売されたSACDプレーヤー「D-05」の後継モデル。上級機の「D-08u」、「D-06u」と同様にUSB-DACを内蔵。D-05も同軸1系統、光1系統のデジタル入力も備え、外部DACとしても使用できましたが、USB-DACは搭載していませんでした。USB入力はPCM 192kHz/32bit、DSD 5.6MHzに対応。

    ドライブメカには高剛性を実現したオリジナルドライブ「LxDTM」を引き続き搭載。ラックスマン独自の高剛性ディスクドライブ・メカニズム「LxDTM」は、物量を投入したアナログ回路のための容積の確保や信号経路の最適化、振動対策や重量バランスを検討した結果、一般的なセンターメカ構造を避け、アシンメトリー(非対称)構成のレフトサイド・メカ・レイアウトを採用。メカニズム全体を強固なシャーシで囲うボックス構造をとることで、外来振動も遮断。デジタル信号の高精度な読み取りを実現したというもの

    DACはD-05のバーブラウンTI製DAコンバーター「PCM1792A」から同社初採用となるTI製32bit DAC「PCM1795」に変更。デュアル構成(モノラルモード)で採用。DACを2チップ搭載したフルバランス構成の出力アンプ回路を搭載。発振周波数付近のノイズを低減する高精度・低ジッターの低位相雑音クロックモジュールを搭載。

    USB入力は、最大192kHz/32bitのPCMと、5.6/2.8MHz DSDに対応(ASIO/DoP)。同軸/光デジタル入力については、最大192kHz/24bitのPCM信号に対応。同軸/デジタル出力も1系統ずつ備えています。

    PCM用に2種類のデジタル・フィルターを、DSD用に2種類のアナログFIRフィルターを搭載。それぞれ音質を切り替えて楽しむことができます。各入力の低ジッター化にも配慮。USBはアシンクロナス伝送、CDと同軸/光デジタルは内蔵する高精度クロック、SACDは専用のジッターリダクションチップによりそれぞれジッター対策を行っています。

    アナログ回路については、モノラルモードで動作させたD/Aコンバーターの差動出力を、完全バランス構成(同一構成のアンプ×4基)の高音質バッファー回路へ入力することで、次段アンプをローインピーダンスでドライブ。電源部は、大型電源トランス、各回路独立レギュレーターや大容量ブロックコンデンサーによる高慣性(ハイイナーシャ)環境を構築。

    筐体には、シャーシ電流によるアースインピーダンスの上昇や発生磁界の影響を隔絶するループレスシャーシと、デジタルノイズを遮断するシールドシャーシによる複合構造を採用。信号の流れや重量バランスを検討した結果、センターメカ構造を避けアシンメトリー(左右非対称)のパーツレイアウトを採用しているのもD-05以来の特徴。

    RCA端子は大型プラグのケーブルにも対応する18mmピッチの金メッキ仕上げ、XLR端子にはノイトリック社製高級端子を採用。筐体仕上げはブラスターホワイトで、ズームおよびディマー機能を備えた表示用FLディスプレイを本体右正面に備えています。

    USBオーディオ再生用として、Windows/Mac対応のプレーヤーソフト「LUXMAN Audio Player」を付属。FLAC/ALAC/WAV/AIFFなどのPCMファイル、DSF/DSDIFFのDSDファイルを再生することができます。

    Windows用ドライバーは同社サイトよりダウンロードでき、マックはドライバーなしでDoP再生が可能となっています。

    ●対応音源フォーマット(最大):
     USB:DSD 5.6MHz、リニアPCM 192kHz/32ビット
     同軸/光:リニアPCM 192kHz/24ビット
    ●接続端子:アナログ音声出力2系統(XLR、RCA)、デジタル音声入力2系統(同軸、光)、デジタル音声出力2系統(同軸、光)、USB-B端子
    ●消費電力:24W●寸法/質量:W440×H133×D410mm/14.8kg
    :LUXMAN:CDプレーヤー:SACDプレーヤー

    引用元: ・Luxman総合スレッド 37台目

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1433986122/ 【LUXMAN D-05u ハイレゾUSB入力対応もPCM1795使用で賛否両論?】の続きを読む


    cds freejpg.com.ar / Freejpg

    引用元: ・SONY ウォークマン NW-A10 Part40

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    Pioneer_BDP-180

    オンキヨー&パイオニアは、パイオニア(Pioneer)ブランドのBlu-ray Discプレーヤー新製品として4KアップスケーリングやBlu-ray 3D、DLNAなどに対応した「BDP-180」を実売27,000円前後で7月下旬発売。

    Blu-ray 3DやBDの4K/24pアップコンバート、SACD、ハイレゾ音楽の再生に加え、DLNAなどのネットワークプレーヤー機能も豊富に備えたBDプレーヤー。業界初という音声付き早見/遅見再生の両方に対応しているのも特徴。

    BDなどの音声付き1.5倍速早見再生に加え、新たに0.8倍速の遅見再生も可能に。音程を変えずに音声を聞きながら1.5倍速/0.8倍速で動画再生できる。

    BD/DVDビデオのほか、BD-R/REや、AVCREC/VRモード記録のDVD、AVCHD映像などの再生に対応。

    DLNA 1.5のDMP/DMR(プレーヤー/レンダラー機能)に対応し、NASなどのメディアサーバーからネットワーク経由で動画や音楽などを再生できる。 ハイレゾ音楽ファイルはUSBメモリーやネットワーク経由で再生可能。DSD 2.8MHzや、192kHz/24bitまでのWAV/FLAC/ALAC(Apple Lossless)に対応。WAVやFLACのマルチチャンネル音声も再生可能。そのほか、MP3やWMA再生も可能。 MicarastやWi-Fi Directにも対応。

    パイオニアのAVアンプとのHDMI接続で高画質化する「ストリームスムーサーリンク」や、高音質化機能の「サウンドレトリバーリンク」に対応。

    スマートフォンアプリ「iControlAV5」や、「Pioneer ControlApp」からの操作に対応。

    出力端子はHDMI×1、光デジタル音声×1、アナログ音声×1。EthernetとUSBも装備。外形寸法は435×250×58mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2kg。

    なお、BDP-180と同様に音声付き1.5倍速/0.8倍速再生に対応するが、Blu-ray 3Dや4Kアップコンバート、SACD再生に対応せず、DLNAやスマホ連携などのネットワーク機能も省いたモデル「BDP-3140」が15,000円前後で6月下旬発売。ハイレゾはUSBメモリー経由で再生でき、192kHz/24bitまでのWAV/FLACのみ対応。

    引用元: ・【BD】Blu-ray再生機 9台目【プレーヤー】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1424499011/ 【Pioneer BDP-180 2.7万円でSACD/DSD/DLNA機能がついたBDプレーヤー!】の続きを読む

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