音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: CDプレーヤー

    Marantz SA-14S1SE PM-14S1SE 特別チューンの限定版!  2016年06月03日

    SONY BDP-S6700 業界初!Bluetooth/LDAC対応BDプレーヤー  2016年05月27日

    昔ってでっかいポータブルCDプレイヤー持ち歩いて音楽聴いてたってマジ?w  2016年03月28日

    DENON DCD-2500NE ディスク再生特化のSACDプレーヤー!  2016年01月16日

    TEAC PD-301 ワイドFMチューナーを搭載したCDプレーヤー!  2015年11月22日

    MARANTZ_14S1SE

    2013年に発売されたマランツの14S1シリーズに、SE(Special Edition)バージョンが限定発売。

    「SA-14S1SE」USB-DAC搭載SACDプレーヤー ¥290,000(税抜)
    「PM-14S1SE」プリメインアンプ ¥290,000(税抜)

    両モデルとも、SEがつかない通常モデルは各24万円であるため、SEモデルは5万円高価になっています。

    SACDプレーヤー「SA-14S1」とプリメインアンプ「PM-14S1」をベースに、サウンドマネージャーが特別音質チューニングを施したという内容。機能、スペックなどはベースモデルと同一で、聴感上の音質の向上につながる改良が施されたというものです。

    現マランツ・シニアサウンドマネージャーである澤田龍一氏がサウンドマネージャー時代の2015年に開発。両モデルのフロントパネルには、「Special Edition」のロゴもあしらわれ、それぞれ限定100台の販売となります。

    SA-14S1SEのベースモデル「SA-14S1」は、最上位機「SA-11S3」に次ぐSACDプレーヤー。独自メカエンジン「SACDM-2」を搭載し、TI製のDAC「DSD1792A」を採用。192kHz/24bit PCMや5.6MHz DSD対応のUSB-B入力を備えます。

    PM-14S1SEのベースモデル「PM-14S1」は、最上位機「PM-11S3」に次ぐプリメインアンプ。独自のディスクリートアンプ回路「HDAM-SA2」「HDAM-SA3」を用いた電流帰還型プリアンプ、V/Iサーボ方式の電流帰還型回路によるパワーアンプを採用。

    SA-14S1SEとPM-14S1SEで共通して施されたのが、トップパネルの変更。通常モデルでは1.2mm厚の鉄板を用いているところ、いずれも5mm厚のアルミ板を採用。非磁性体化による開放感が出たとしています。

    さらに両モデルにおいて、脚部のインシュレーターが、アルミダイキャストからアルミブロック削り出しへと変更。素材としては同じでも、アルミの純度が高くなるので振動減衰特性が綺麗で、より澄んだ音になるとしています。

    SACDプレーヤー「SA-14S1SE」では、通常モデルと同様のメカエンジン「SACDM-2」が採用されていますが、ディスクからのデータ読み取り精度を向上させるために追加の振動対策が施されました。

    プリメインアンプ「PM-14S1SE」では、パワーアンプ用のブロックコンデンサーを変更。通常モデルでは15000μFのニチコン製ブロックコンデンサーを2基搭載。本機では同じくニチコン製ながら容量をアップし、20000μFのブロックコンデンサーを2基搭載。内部構造は3分割巻構造とし、大容量と高速な電源供給能力を向上。内部抵抗が下がり、ドライブ力がアップ。スピーカーをリニアに駆動できるようになったとしています。

    さらに、パワーブロックのパワートランジスターを純銅でカバー、トランジスターの振動を抑えるとともに、ノイズのシールド効果もあいまって、音の雑味を抑制したとしています。

    リアパネルの端子にショートプラグも追加。SA-14S1SEはデジタル同軸入力、PM-14S1SEはフォノ入力に取り付けられます。各端子を使っていない時でも、外来ノイズを抑えて聴感上のS/Nをアップさせる効果が期待できるとのことです。

    引用元: ・☆  マランツ総合 39 marantz  ☆

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1461077134/ 【Marantz SA-14S1SE PM-14S1SE 特別チューンの限定版!】の続きを読む

    ソニー BDP-S6700 ブルーレイプレーヤー
    価格:18802円(税込、送料別)


    ソニーは、業界で初めてBluetooth送信にも対応したBD(Blu-ray Disc)プレーヤー「BDP-S6700」を6月18日に発売。価格はで、店頭予想価格は2万円前後。

    15年に発売した「BDP-S6500」の後継機で、筐体サイズや機能などを継承したうえで、新たにBluetooth送信に対応し、LDACコーデックをサポートしました。業界で初めてBluetooth送信に対応したことがトピックです。別の部屋に音楽を配信可能な「SongPal Link」にも新対応しました。さらに、Amzonプライムビデオにも新対応。

    BD/DVD/SACD/CD再生や、フルHDから4Kのアップコンバート、DSDを含むハイレゾ音楽再生に対応。Blu-ray 3D再生も行なえるユニバーサルプレーヤー。

    そのほかの機能は従来通りで、4Kアップコンバート機能や、滑らかな階調表現を可能とするSuper bit Mapping for Video、IPコンテンツノイズリダクション機能などを搭載。ネット機能はNETFLIXやYouTubeにも対応するほか、Wi-Fiでは「MIMO」(Multiple Input Multiple Output)にも対応。

    Bluetoothを搭載し。CDやUSB内のコンテンツを対応のワイヤレススピーカーなどに伝送できます。なお、BDビデオ音声のBluetooth伝送は遅延などを理由に推奨していません。5.1ch音声もBluetooth伝送時は2chにミックスされます。

    BDプレーヤーとして業界で初めてLDACに対応。CDやUSBメモリーからの音楽を、LDAC対応ヘッドホンにワイヤレス伝送してSBCコーデックなどよりも高音質で再生できるようになりました。

    音楽機能はハイレゾ再生にも対応。5.6MHz/2.8MHzのDSD(DSF/DSDIFF)、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC・ALACの再生に対応。DSDは5.6MHz/5.1ch、WAVは192kHz/24bit/7.1ch、FLACとAIFFは192kHz/24bit/5.1chのマルチチャンネル再生にも対応。なお、DLNA再生機能も備えますが、DLNA経由で再生できるハイレゾ音源はWAV/FLACとなります。圧縮音源で失われた高域の補完やダイナミックレンジの回復を行なう「デジタルミュージックエンハンサー(DME)」も搭載。

    再生対応ファイルは、動画がAVCHD 3D/ProgressiveやMPEG-4 AVC/H.264、MPEG-2 TS/PS、WMV、Matroska、Motion JPEG、3GPP、QuickTimeなど。音楽はMP3/WMA/AAC/FLAC/ALAC/DSDなど。静止画はJPEG/PNG/GIFに対応し、3DのMPOもサポート。

    同社製のコンポやワイヤレススピーカーと連携し、再生中のコンテンツを別の部屋でも楽しめる「SongPal Link」にも新たに対応。CDやUSB、外付けHDD、インターネットコンテンツが対象で、スマートフォン用アプリを使って他の機器とグループ化し、同時に鳴らすことができます。

    出力端子はHDMI 1系統と、同軸デジタル音声1系統を装備。USB端子は1系統。消費電力は約12W、外形寸法は255×192×39mm(幅×奥行き×高さ)、重量は0.9kg。

    SACD再生もできるBDプレーヤー新機種として貴重でしょう。Bluetoothはapt-Xに対応しないのがソニーらしいです。独自規格のLDACをなんとしても推したいということでしょう。



    引用元: ・【BD】Blu-ray再生機 10台目【プレーヤー】

    http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1441629423/ 【SONY BDP-S6700 業界初!Bluetooth/LDAC対応BDプレーヤー】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/03/27(日) 11:56:25.74 0.net
    バカ?w

    引用元: ・昔ってでっかいポータブルCDプレイヤー持ち歩いて音楽聴いてたってマジ?w

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    デノンは、SACDプレーヤー「DCD-2500NE」を2月中旬より発売。価格は180,000円(税抜)。

    2012年10月発売のSACDプレーヤー「DCD-1650RE」の後継モデル。DCD-1650REに搭載されていたUSB-DACやUSB-A入力、同軸/光デジタル入力を全て省略し、ディスク再生専用機としました。出力はアナログRCAおよび同軸/光デジタルを搭載。価格は据え置き。

    再生ディスクはCD/SACDに加えて、5.6MHz DSDや192kHz/24bit PCMのファイルを保存したデータディスク(DVD)の再生も可能。データディスクについては、DVD-R/-RWまたはDVD+R/+Rに記録した2.8/5.6MHz DSD、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALAC、320kbpsまでのAAC・MP3・WMAが再生可能。CD-R/-RWについては、48kHzまでのファイルを再生できます。先代ではCD/SACDに加えてMP3/WMAを記録したCD-R/RWディスクしか再生できませんでしたので、ここは大幅な機能向上です。

    新開発ドライブメカや超低位相雑音クリスタル、音質部品など、DCD-1650RE発売後に発表された上位機「DCD-SX11」で新たに開発された要素を多数継承した点が先代より向上しているポイントとなります。

    デノンでは「DCD-SX11のエッセンスはほぼ全てDCD-2500REに入っていると言ってよいでしょう」としていて、プレーヤーとしてのコストパフォーマンスの高さを謳っています。

    ドライブメカは、デノンが自社開発した「Advanced S.V.H. Mechanism」を搭載。これはDCD-SX11に搭載されたものとまったく同一としています。回路を最短・最小化させ、余計なノイズや電流を発生させない設計と、サーボ系の動作を最小にとどめ、高精度な読み出しを可能としていることが特徴となります。先代ではこれがS.V.H.(Suppress Vibration Hybrid)ローダーでした。

    デノン独自のアナログ波形再現技術“Alphaプロセッシング”の最新バージョンとなる「Advanced AL32 Prossesing Plus」もDCD-SX11から継承。先代では「Advanced AL32 Processing」でした。量子化軸では32bitにアップコンバートしたうえで、CDなどでカットされた20kHz以上の周波数の高域信号を、独自のアルゴニズムにより補完、16倍にアップサンプリングコンバートを行なう「Advanced AL32 Processing」に“Plus”ではアルゴリズムに修正を加え、自然界に存在するアナログ波形により近いかたちに補間できるようになったとしています。

    DACチップについては、DCD-SX1やDCD-SX11と同一の32bit DACを採用としています。バーブラウンのPCM1795となります。

    クロックを生成する発振器には、位相雑音を大幅に低減した“超低位相雑音クリスタル”を、44.1kHz系と48kHz系で計2基搭載。さらにクロックの電源回路には、高周波インピーダンス特性に優れたデノンカスタムの誘導性高分子コンデンサーを採用、クロック回路から生じる高周波が後段のアナログ領域に影響することを防いでいるとしています。クロック周辺にも新たに高品位パーツを配置。先代では低ジッタタイプの発振回路モジュールを使用、としていた部分です。

    マスタークロックをDACの近傍に配置することで、ジッターの発生を抑制する「DACマスタークロックデザイン」は従来同様採用。

    電源部にはデジタル・アナログ独立電源トランスを引き続き採用。新開発のオリジナル大容量3,300μFブロックコンデンサーを採用。SX1/SX11にも搭載した高音質電解コンデンサや、高音質ポニフェニレンスルファイドフィルムコンデンサーなども新採用。このあたりも旧機種との差になります。

    剛性と振動対策を徹底するデノンの独自思想「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」に基づいた筐体設計も従来同様。筐体は、底板3層、天板2層の防振構造で高い剛性を確保。また、サイドパネルも2層構造とし、異種素材を組み合わせて共振を抑えている。ドライブメカはセンターにマウントし低重心化。インシュレータの素材には、高剛性で内部損失が大きいBMC(Bulk Molding Compound)をガラス繊維を加えた素材で採用。底面には高密度フェルトを張り付けて内部/外部からの振動の排除を図っています。

    外形寸法は434W×138H×335Dmm、質量は13.7kg。

    SACD/CDプレーヤーとしてはDCD-1650REよりも向上しているように見えますが、DAC入力の廃止をどう受け止めるかが評価の分かれ目でしょうか。もっともハイレゾファイルはディスク再生で行うことはできますが、ディスクを作成してまで頻繁に使用するユーザーがそんなにいるものなのでしょうか?

    もっともこれまでの多くの「1650」モデルにはDAC入力がないほうが普通でしたので、戻ったとも言えます。USBなどの入力はかえって不要だったというディスク再生中心の愛好家には歓迎されそうです。

    また、デノンというより、国内オーディオ業界のミドルクラスCDプレーヤーの標準機の代名詞であった、「1650」の型番を捨てたことも賛否が分かれそうです。1990年に登場したCDプレーヤーの「DCD-1650」から実に9代続いていました。今回、中級プリメインアンプの代名詞の「2000」モデルも同様にこの「2500」モデルに統一されました。そのアンプのほうにはUSBなどのDAC入力がシリーズで初めてついたのも特筆事項です。

    デノン製品の音を監督するサウンドマネージャーに新たに就任した山内慎一氏が、初めてゼロから監修した新シリーズというのも愛好家には気になるところでしょうか。

    「2500」シリーズは、プリメインアンプ「PMA-2500NE」(23万円)、SACD/CDプレイヤー「DCD-2500NE」(18万円)、USB-DAC搭載のネットワークプレイヤー「DNP-2500NE」(20万円、すべて税別)の3つから構成されます。全て国産で白河生産モデルとなっています。

    新たな「2500」の型番はデノンを代表する型番に成長するのでしょうか?それとも…?


    引用元: ・■DENON デノン オーディオ 総合スレッド Part2■

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    TEAC_pd301_
    ティアックは、CDプレーヤー「PD-301」を12月上旬に発売。価格はオープンで、42,000円前後での販売が予想。カラーは、シルバーとブラックの2色をラインナップ。

    幅215mmのコンパクトなボディが特徴の“Reference301シリーズ”の新モデルとして登場。“Reference 301シリーズ”製品と組み合わせての使用も想定したモデル。同シリーズのプリメインアンプ「AI-301DA」やUSB-DAC「UD-301」などのデジタル入力対応機器と接続し、CDトランスポートとして使用することを想定。もちろん単品コンポとして使えます。

    CDプレーヤー/ワイドFM対応チューナー/USBメモリー再生機能を集約させたCDプレーヤー。筐体はアルミ製のフルメタルシャーシを採用することで、制振性を高めたとしています。

    CD部の再生可能メディアはCDとCD-ROM/-R/-RWで、オーディオCDのほかに、48kHz/16bitまでのWMA/MP3の各フォーマットに対応。TEACといえばVRDSメカですが、ここではのCDドライブには、業務用機にも採用されているコンパクトなスロットイン式高精度CDドライブメカニズムを採用。DACには、TI製DAC BurrBrown(バーブラウン) PCM5142を採用。

    フロント部にはUSB端子を備え、USBメモリーに保存された48kHz/16bitまでのWAV/AAC/WMA/MP3音楽ファイルの再生に対応。

    また、AMラジオ番組をFM放送の周波数帯で放送する「ワイドFM」に対応したFMチューナーを搭載。なお、放送局は最大20局までプリセットすることができ、設定後は付属のリモコンで放送局の切り替えが可能。

    アナログ出力のほか、同軸/光デジタル出力端子を各1系統ずつ装備。また、FMラジオ番組のデジタル出力にも対応。

    周波数特性は20Hz~20kHz、S/N比は113dB、本体サイズは215W×61H×232Dmm(突起部含む)、質量は2.1kg。

    FMラジオ番組のデジタル出力に対応しているのは珍しい点です。だいいちCDプレーヤーなのにチューナーを搭載していること自体珍しいです。シリーズのプリメインアンプ「AI-301DA」やUSB-DAC「UD-301」とデジタル出力で組み合わせたうえで、FMも聴けるようにする狙いがあるためでしょう。

    本機のチューナーを使えば、外部DACにつないでFMを楽しむことができるというのはいずれにしても面白い機能だと思います。

    USB端子からのファイル再生はハイレゾにも対応して欲しかったところです。そうすれば単体機としての魅力がもっと高まったと思います。


    引用元: ・【VRDS】TEAC ESOTERIC総合スレ 12【NEO】

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