音響のまとめ

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    カテゴリ: CDプレーヤー

    OPPO UDP-205/203がHDR to SDR変換画質向上。MQA CD対応も!  2018年03月11日

    CDプレーヤーのおすすめと高音質機の選び方  2018年02月21日

    ESOTERIC K-03Xs 一体型SACDプレーヤー新機種!  2018年02月07日

    ESOTERIC K-01Xs 一体型高級SACD/CDプレーヤー!  2018年02月06日

    SONY UBP-X700 同社初のドルビービジョン対応UHD BDプレーヤー!  2018年01月10日

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    OPPO Digital Japanは、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-205」と「UDP-203」の最新ファームウェアを9日から提供開始。

    これによりHDR to SDR変換の品質向上のほか、UDP-205ではMQA CDの再生にも対応しました。

    主なアップデート内容は以下の通り。
    • HDR to SDR変換モードを4種類追加し、変換品質を向上
    • UDP-205がMQA CD再生をサポート
    • 「ネットワーク設定」下にメディア情報の検索に関する設定項目を追加。メディアファイルのメタデータ検索機能の有効/無効をユーザーが明示的に選択可能に
    • スローモーション再生でA-Bリピートを行なう機能を追加
    • HDMI IN端子から入力された信号についての詳細を表示する機能を追加
    • PCからHDMI信号を入力した際の再生互換性を向上
    • “Blade Runner 2049″を再生した際に正常に再生されないことがある問題を解決
    • 21:9 ARモード利用時にカラーシフトが発生する問題を解決
    • 全般的なUHD BDディスクその他のディスクの再生互換性を向上

    ネットワーク/USB-DACもできるオーディオ用ディスクプレーヤーとして機能性と音質を両立した現在、唯一といっていいほどの貴重な存在がさらに高機能化。OPPOはネットワークプレーヤー/USB-DACのSonica DACを先ごろ生産完了してしまいましたが、OPPOには今後もオーディオ・ビジュアル機器の開発は続けて欲しいものです。


    UHD BD プレーヤーとしては国内のアイキューブド研究所による新機種(これまでにない高画質との評判)にも注目が集まりつつあり、画質面のアドバンテージも出せなければOPPOと言えども苦しいかもしれないだけに。



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    音楽メディアの王の座を長く保ってきたCD(コンパクト・ディスク)。しかし、最近ではネット配信の普及、リッピングしてのデータ化なども進み、存在感は小さくなっています。

    それでも、依然として、形ある音楽メディアとしては揺るぎない王者であるとともに、これまでの膨大な資産もあります。ですから、まだまだCDを聴くためのプレーヤーは必要です。それもPCで聴けるためにかつては多数あったCDプレーヤーは大幅に減っているのは確かです。

    それだけに、今、確かな音質と使い勝手、耐久性を持った据え置き型のCDプレーヤーを選ぶのは案外大変かもしれません。そこで、2018年の今、音質重視のおすすめの据え置き型CDプレーヤーを選び方とともにご紹介します。 【CDプレーヤーのおすすめと高音質機の選び方】の続きを読む

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    エソテリックは一体型SACD/CDプレーヤーの「K-01Xs」と「K-03Xs」を3月上旬に発売。価格はK-01Xsが160万円、K-03Xsが98万円。'14年に発売したK-01X/K-03Xのそれぞれ後継機。

    K-01Xsはこちらでご紹介済みです。
    ESOTERIC K-01Xs 一体型高級SACD/CDプレーヤー!

    K-03Xのドライブ部はK-01Xsと異なり、VRDS-NEO[VMK-3.5-10]を搭載する、DAC部はチャンネルあたり4回路のパラレル/ディファレンシャル回路構成となること、電源部の規模、シャーシ構造などが違いますが基本的な機能性はほぼK-01Xs同様です。外形寸法は445×438×162mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約28kg。

    機能面でのコスパはK-03Xsが高いのは明らかですが、もはやそういう次元で考える製品ではないのでしょうから、あまり意味はないでしょう。出音のグレードの違いに尽きるのでしょう。

    エソテリックブランドのSACDプレーヤーやDACの、価格に対するアナログ的な物量が年々低下しているようには感じますが、その分デジタル的な技術でカバーしている以上のものがあるのでしょうか?
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    UBP-X700
    ソニーはCES2018において同社初のドルビービジョン対応UHD BD(Ultra HD Blu-ray)プレーヤー「UBP-X700」を発表しました。

    米国での発売は2月を予定し、価格は199ドル。日本国内での販売予定もりますが、時期は未定としています。

    HDRは、HDR10に加え、ドルビービジョンに2018年夏のアップデートで対応する予定。

    UHD BDとしてはエントリークラスに属する廉価機ながら、SACD再生に対応するのも特徴。4K対応の動画ストリーミングサービスにも対応し、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeの再生が行える。またMP4、DSD、FLACなど多彩な動画・音楽ファイルの再生にも対応しています。

    まず間違いなく国内でも発売されるでしょう。2万円程度かそれ以下の価格が予想されます。そうなるとUHD BDの普及にも弾みが付くといいのですが…。もはや価格だけでディスクプレーヤーが普及できる世の中ではないのかもしれませんが。

    ビジュアル機器愛好家にとっては既存機・UBP-X800との違いも気になるところでしょう。本機のほうが下位となり、機能面では削られているようです。
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