音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: CDプレーヤー

    Marantz SA-10 新フラグシップSACDプレーヤー なんとディスクリートDAC!  2016年09月11日

    Marantz HD-CD1 コンパクトなCDプレーヤー!  2016年08月21日

    アキュフェーズ 9月に新型セパSACDプレーヤー発売 まだSACDで頑張る気なのかよ?  2016年07月23日

    Accuphase DP-85 中古、古くなっても対応してもらえるのはアキュの大いなる強み  2016年07月21日

    ESOTERIC SA-50 VOSPで静かやぞ!中古が全然見当たらないけど  2016年07月20日


    マランツはブランド新フラッグシップSACD/CDプレーヤー「SA-10」を10月下旬に発売。価格は60万円(税別)。
    これまでのマランツフラグシッププレーヤーであったSA-11S3(2012年・48万円)の後継機であるとともに、2006年に発売され、生産完了になっている旧フラグシップ機・SA-7S1(70万円)も統合した存在のようです。 【Marantz SA-10 新フラグシップSACDプレーヤー なんとディスクリートDAC!】の続きを読む

    マランツは、コンパクトなCDプレーヤー「HD-CD1」を9月上旬より発売。価格は60,000円(税抜)。 【Marantz HD-CD1 コンパクトなCDプレーヤー!】の続きを読む

    Accuphase_DP-900_DC-900

    637: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ bc3b-/weA) 2016/07/19(火) 22:08:34.33 ID:omnKytj30
    9月に新型セパSACD-Pが発売。型番は950。

    引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part87

    http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1460372058/ 【アキュフェーズ 9月に新型セパSACDプレーヤー発売 まだSACDで頑張る気なのかよ?】の続きを読む

    accuphase_DP-85_PA

    生産完了オーディオ製品情報。Accuphase DP-85 アキュフェーズによるSACDプレーヤー。発売2001年。

    アキュフェーズによる記念すべき初の一体型SACDプレーヤー。2000年に発売されたセパレート型SACDプレーヤーシステム・DP-100、DC-101(ペア・150万円)の技術を基に一体化させたようなプレーヤー。

    DACチップは、DC-101と同じ、アナログデバイセズ社のAD1853を6個使用。アキュフェーズが得意とする、D/Aコンバータを複数個同時に作動させ、変換精度やS/N比、ダイナミックレンジなどの性能を向上させる「MDS」を改良した「MDS plus 方式D/Aコンバーター」方式を採用。

    デジタル入力は24/96対応の光/同軸デジタル×各1、SACD/CDをデジタル出力する同社独自の「HS-Link」×1、アナログ出力はBALANCED(XLR)/UNBALANCED(RCA)×各1を装備。DACとしても使えます。HS-Linkの活用も面白そうです(アキュフェーズのデジタルグライコが使えます)。アナログ出力は0~-60dB、1dBステップのデジタル方式ボリュームを搭載しています。デジタルプリとしても使えます。

    SACDはDSDダイレクト変換ではなく、PCM変換してからのDA変換。今日からすると驚きですが、当時は結構当たり前でした。

    SACD対応のピックアップは、1レンズに650/780nmの2レーザーダイオードを配した「1レンズ/2ピックアップ」構成。これはソニーから供給を受けたもので、現在は入手困難なもののようです。当のソニーでもこのピックアップの在庫はなく、修理対応不可能。アキュフェーズではストックがあるのかもしれません。


    引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part87

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    ESOTERIC_SA-50

    生産完了オーディオ製品情報。 SA-50はエソテリックが2009年に発売したSACDプレーヤー。価格は39万円(税別)。

    SACDと音楽CD、CD-R/RWの再生に対応したSACDプレーヤー。ドライブ部は、VRDSではなく、独自の高性能軸摺動型ピックアップを採用したVOSP(Vertically aligned optical stability platform)メカニズムを搭載。

    DACは旭化成エレクトロニクス製の32bit DAC「AK4392」をデュアルモノ構成で搭載。DACだけでなく、アナログオーディオ回路もデュアルモノ構成とし、XLR出力はフルバランス構成となっています。出力端子はアナログ系がRCAとXLRが各1系統、デジタル出力は光デジタルと同軸デジタルを各1系統。ワードシンク入力(BNC)も装備。

    SACD/CDプレーヤーとしての音質強化だけでなく、USB端子を装備し、PC接続も可能。デジタル入力としてUSBと同軸デジタル、光デジタルを各1系統装備。デジタル入力のボリュームコントロールが行なえる32bitデジタルアッテネータも備えていますので、デジタルプリアンプとしても使用可能。

    CD再生や外部入力信号は、2倍(64/88.2/96kHz)、4倍(128/176.4/192kHz)へのアップコンバート、DSDへのアップコンバートに対応。SACD再生時にはDSD信号のダイレクトDA変換や、PCM 88.2/176.4kHzへのコンバートも行なえます。

    電源には大型トロイダルトランスを採用。ボディはトップとサイドパネルに5mm厚のアルミ材を、底板には5mm厚のスチール材を用いている高剛性設計。また、独自の3点支持フットも備えています。外形寸法は442×353×153mm(幅×奥行き×高さ)、重量は18kg。

    エソテリックで怖い、今後のピックアップ部在庫切れによる修理不可でも単体DACとして使えるので、延命可能。

    本機の後継機は現行のK-07X(43万円)。VOSPメカでUSB入力も装備するなど似たような基本です。USBはDSDにも対応するなど強化されています。

    引用元: ・【VRDS】TEAC ESOTERIC総合スレ 13【NEO】

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