音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: CDプレーヤー

    Pioneer UDP-LX500 ブランド初のUHD BDプレーヤー、OTOTENで参考出展!  2018年06月16日

    Panasonic DP-UB32 実売3.5万円のUHD BDプレーヤー! DMP-UB30比較、違いは?  2018年05月29日

    Accuphase DP-750 一体型SACDプレーヤー DP-720後継機!  2018年05月27日

    DP-UB9000 「HIGH END」で展示!UDP-205の比較検討に値するか?  2018年05月16日

    LUXMAN JU-004 “AUDIO OSECHI BOX” のCDトランスポート!へ祭りで披露!  2018年05月02日

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    UDP-LX500
    オーディオ・ビジュアル関連展示会「OTOTEN 2018」が東京国際フォーラムで6月16日開幕(17日まで
    )。オンキヨー&パイオニアブースでは、パイオニア初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-LX500」を参考出展。

    UHD BD/BD/DVDだけでなく、SACDやCD、DVD-Audioの再生も可能ないわゆるユニバーサルディスクプレーヤー。LAN端子も備え、ネットワークオーディオプレーヤーとしても利用可能。

    HDMIは2系統。デジタル音声出力やアナログ音声出力(2ch)も装備。なお、XLRのバランス音声出力は備えません。

    2018年内に発売予定で、価格は未定ですが、生産完了したBDプレーヤー・「BDP-LX58」(98,000円)あたりの価格となるようです。

    やっと出るパイオニアのUHD BDプレーヤー。オーディオ兼用にはちょっと物足りないですが、この上の未発表機もあるようなので、そちらにも期待です。…出すのが遅すぎたでしょうか?ただ、OPPOは新製品からは撤退なので、パイオニアにがんばってもらうしかないのも現実でしょう。



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    パナソニックは、UHD BD(Ultra HD Blu-ray)プレーヤーのエントリーモデル「DP-UB32」を6月15日より発売。オープン価格で、実売予想価格は35,000円前後。

    横幅320mmの小型でUHD BDプレーヤーとしては低価格なのが特徴。

    2017年に発売されたこれまでのエントリーモデル・DMP-UB30(当初実売4万円程度、現在実売2万円台後半)をベースにさらに低価格化を図ったモデルです。

    DP-UB32とDMP-UB30の違いは背面のUSB端子を省いたこと。また、当初の実売価格も約5,000円低価格化しています。外形寸法は320×191×45mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.3kgと全く同じ。

    DMP-UB30ではUSBメモリに記録した4K動画(MP4形式、最大4K/30p、HDR、HEVC対応)、ハイレゾを含む音源再生や、写真の4K出力も行なえましたが、この機能が省かれています。
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    DP-750
    Accuphaseから一体型SACDプレーヤー新モデル「DP-750」が6月下旬に発売。価格は120万円(税別)。

    2013年発売のDP-720(110万円)の後継機。

    DACはES9018からES9028PROにグレードアップされるなど、DP-720と比較してそれなりの改良が施されます。メカニズム、ピックアップ部に変更があるようです。これはドライブの動作時の静音化、また、ピックアップ供給メーカーの変更などが関係しているようです。

    8回路並列駆動の「MDSD方式D/Aコンバーター」搭載、DSDディスクの再生可能、ライン/バランス独立構成の「Direct Balanced Filter回路」搭載、デジタル・インターフェースHS-LINKおよびUSB装備、EXT DSP入出力端子を装備、その間にDG-58を接続して音場補正が可能、バランス出力に位相切り替えスイッチを装備といった基本的な内容はおそらく踏襲されているものと思われます。「HS-LINK」はVer.2になっています。

    USBで32bit/384kHzまで、11.2MHzまでのDSD対応。DVDなどのデータディスク再生も対応は24bit/192kHz、5.6MHzまでのDSDとなっています。

    サイズ、重量などはほとんど変化しないので、買い替えても家族には相変わらずばれにくいでしょう。

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    DP-UB9000

    10日から13日にわたり独ミュンヘンで開催されたオーディオ見本市「HIGH END 2018 MUNICH」。パナソニックは、欧州での発売をアナウンスしている最上位UHD BDプレーヤー「DP-UB9000」の参考展示を行いました。欧州での価格は1,000ユーロ程度を予定。

    国内での発売は未定としながらも、おそらく発売される模様です。

    次世代のHDR方式として提案している「HDR10+」に対応するほか、Dolby Visionに対応。さらにオーディオ面にも注力した注目機です。

    テレビにあわせて、適切なHDRの明るさに調整する「HDR Optimiser」やHDR-SDR変換を装備。THX認証も取得。「HDR Optimiser」はテレビ側のHDRトーンマッピングがあまり高性能でない場合、プレーヤー側で行うことで、より高品位なHDR再生を行えるようにする機能。

    ディスクメカをセンターに配置し、2層構造のシャーシを採用するなどの制振設計により、音質に与える振動の影響を排除。2系統のHDMIや7.1chアナログ音声出力も装備。XLRのアナログバランス音声出力も備えます。オーディオ専用電源も搭載。

    音楽はWAV/FLAC/MP3/AAC/WMAやALAC、AIFF、11.2MHzまでのDSDに対応。ハイレゾ対応のネットワークオーディオプレーヤーとして使えます。ディスクプレーヤーとしてはSACDには非対応。同社によると、「SACD再生に対応すると、ユニフィエ時代からの映像エンジンの資産が使えなくなるため、対応を見送った」としています。

    OPPOが新規の高音質志向のUHD BDプレーヤー撤退を決めたため、本機にかかる期待は大きいものがあります。国内他メーカーではパイオニアがありますが、経営状態などから考えるに難しそうなだけになおさら。

    本機は具体的にはOPPOのUDP-205の代替機的ポジションを期待されます。ただ、今わかる情報だけでもSACD非対応というだけでもUDP-205と違います。これまでのパナソニックの姿勢からSACDは無理なのはわかっているので、そこにこだわってもだめでしょう。

    むしろ、たとえばMQAにも対応するとか、ハイレゾストリーミングにも対応するといった機能を追加できるのかが焦点でしょう。

    オーディオ・ビジュアル愛好家も映像プレーヤーに音楽プレーヤーやネットワークオーディオプレーヤーの機能も担わせるのは不要とは言わないで欲しいです。こういう「ユニバーサルプレーヤー」は個人的にはあったほうがいいと思います。

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    JU-004
    ラックスマンは「春のヘッドフォン祭2018」に出展。ラックスマンが手がけるワンボードオーディオ・コンソーシアムの技術コンセプトモデル「AUDIO OSECHI BOX」の新たな試作機として、CDトランスポート「JU-004“DISC”」を参考出展しました。

    今年3月にRaspberry Piを搭載したDAC/ネットワークプレーヤー「JU-001“MAIN”」を公開していました。

    「JU-004“DISC”」は、AUDIO OSECHI BOXとしてJU-001などと筐体サイズを揃えた、スロットローディング式光学ドライブ搭載のCDトランスポート。USBによってデジタル信号を出力し、JU-001でこれを受けてD/A変換を行うかたちとなります。

    いまどきCDトランスポートかと思いきや、USB出しということで今日的ということでしょう。「AUDIO OSECHI BOX」は価格も抑えるということですし、なかなか面白い機器群になりそうです。幅広いユーザーに受け入れられるかは今後のラックスマンの方向性を左右するほどのことなのかも注目されます。
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