音響のまとめ

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    カテゴリ: CDプレーヤー

    SONY UBP-X1100ES ほぼ全てのディスクが再生できるUHD BDプレーヤー!  2019年04月06日

    東芝 SD-9500 中古名機紹介 AD1955搭載でDAC利用可能!  2019年03月02日

    サムスンがUHD BD/BDプレーヤー市場から撤退!  2019年02月18日

    ESOTERIC Grandioso D1X / P1X 計700万円のセパレートSACDプレーヤー!  2019年02月16日

    ナガオカ movio M202BTCDP Bluetooth送信機能を備えたポータブルCDプレーヤー!  2019年02月06日

    TB
    21: 名無しさん@お腹いっぱい。 2019/02/23(土) 15:12:52.35 ID:KlXGZJ+f
    su-8とfx-04j使ってますが次は何買えばいいか悩んでる。


    引用元: ・廉価DACと2万円以上の中華DACスレ 18台目

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1550467390/ 【東芝 SD-9500 中古名機紹介 AD1955搭載でDAC利用可能!】の続きを読む

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    samsung_UBD-M9500

    サムスンがUHD BDプレーヤーやBDプレーヤーなど、物理メディアのプレーヤー市場から撤退するとの報道が海外で相次いでいる。

    Forbesは、「サムスンはUHD BDプレーヤーの新モデルをもう作らないことを確認した」と報じている。この数ヶ月、IFA 2018やCES 2019での発表内容から、同事業から同社が撤退するのではないかという噂があったが、それが確認されたという内容だ。Forbesによると、サムスンはハイエンドモデルを2019年後半に発売する計画を持っていたが、その予定が消え、今後一切UHD BDプレーヤーを販売する計画がなくなったとのこと。

    フランスのAvcesarは、ポルトガルのポルトで開催されているサムスンのフォーラムで、サムスンが「100%非物理メディア」を選択したと、一歩踏み込んで報道した。BDプレーヤーなども含め、物理メディアのプレーヤー事業から撤退する計画だと報じている。

    UHD BDプレーヤーを巡っては、OPPOが同事業からの撤退を昨年春に宣言した。一方でパナソニックやパイオニアは、中・高級機を新たに市場へ投入している。


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    Grandioso+P1X

    エソテリックは、ブランドフラッグシップ単品コンポ「Grandioso」の新世代モデルとして、「VRDS ATLAS」を搭載したSACDトランスポート「Grandioso P1X」と、モノラルDAC「Grandioso D1X」を3月1日に発売。価格は各350万円。

    「Grandioso P1X」は独自のディスクドライブメカニズムである「VRDS」の最新機構である「VRDS-ATLAS」を搭載。

    HDMIケーブルを使って広帯域デジタル伝送を行なう、独自のデジタルインターフェース「ES-LINK」のバージョン5を採用。P1X/D1Xの両方で対応しており、最大DSD 22.5MHz、PCM768kHz/48bitの伝送が可能。

    自社オリジナルのクロックデバイス「Grandioso Custom VCXO II」を搭載。マスタークロックジェネレーター「Grandioso G1」と接続することで、さらなる高音質再生を追求できるとしています。

    物量投入の筐体素材、振動抑制を考え抜いた構造、こだわりぬいた電源設計などもポイント。電源は別筐体。

    「Grandioso D1X」はモノーラルDAC。完全自社設計のディスクリートDAC「Master Sound Discrete DAC」を搭載しているのが特徴。64bitの高解像力を備え、デジタル領域での演算誤差を低減。USB DACとしても使用でき、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzの再生などに対応。

    全ての処理を自社製FPGAアルゴリズムで行ない、汎用DAC ICを使わないディスクリート回路設計により、「細部に至るまでESOTERICの思想が貫徹されている。ESOTERICのトップ・エンジニア・チームが、プライドを賭して、回路パターンと構成する部品の全てを徹底的に吟味して完成させた、まさに渾身のサウンド」だとしています。

    PCM信号を2/4/8/16倍(最大768kHz)にアップコンバートする事も可能。PCMからDSDへの変換機能も備え、DSDデジタルフィルターのON/OFFも可能。MQAコーデックもサポートし、ESOTERICトランスポートと組み合わせてMQA-CDも再生可能。ただし、MQA認証後、本体のソフトウェアアップデートで対応予定。

    独自の電流伝送強化型出力バッファー回路「ESOTERIC-HCLD」には、従来の倍となる物量を投入。本機もクロックデバイス「Grandioso Custom VCXO II」を搭載。マスタークロックジェネレーター「Grandioso G1」と接続することで、さらなる高音質再生を追求できるとしています。本機も筐体構造、電源部も凝りに凝っています。

    これまでオーディオイベントで参考展示されていたモデルが正式発表されました。現在のピュア・オーディオ業界にあって、ここまで凝った技術内容のDACを出してきたことは大きな意義があると思います。64bitディスクリートDACがスペック倒れなのか、オーディオ新時代を開くものなのか、実際に導入できるユーザーの方に大きな期待がかかります。

    なお、これだけの高級トランスポートを出すメーカーなのですから、修理、メンテ体制について揶揄されるようなのは残念。高額機のユーザーはどんどん買い替えるからどうでもいいというわけでもないのでしょうが。


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    ナガオカトレーディングは、movioブランドの新製品として、Bluetooth送信機能を備えたポータブルCDプレーヤーと、Bluetoothイヤホンをセットにした「M202BTCDP」を2月9日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は8,980円前後。

    Bluetoothバージョン4.2に対応したポータブルCDプレーヤー。再生しているCDの音をBluetoothで送信。Bluetoothイヤホンやスピーカーでワイヤレス受信して再生できます。3.5mmのステレオミニ出力も搭載し、有線接続も可能。

    電源は単三電池×2本、またはmicroUSBからの供給で動作。待機時間は最大120時間、連続再生時間は最大8時間。外形寸法は140×28mm(直径×厚さ)で、重量は204g。連続防止60秒までの音飛び防止メモリー機能も搭載。

    付属のBluetoothイヤホンは、アルミニウムハウジングを採用した「M109EPBK」で、直販1,850円で単品販売もされているものです。

    今、ポータブルCDプレーヤーを作るならこうなるだろう、という製品。Bluetooth送信はSBCのみでしょう。これがソニーが作ればLDAC送信にも対応してくれる、というものでもないでしょうが。それにしてもディスクマン/CDウォークマンの元祖がポータブルCDプレーヤーを出していない現状は残念につきます。今年は世界初のポータブルCDプレーヤー・D50が発売されて35年の節目の年なのに。ここはナガオカの頑張りをほめるべきなのでしょう。

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