音響のまとめ

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    カテゴリ: CDプレーヤー

    Panasonic DMR-BRG2050 ほかBRレコーダー新機種!  2018年04月05日

    OPPO UDP-205 注文殺到で納品まで2か月待ちに!円盤の未来は?  

    Panasonic DMR-UBX7050 UHD BD対応全録レコーダー!  

    日本の家電がデジタル時代に失速した理由 家庭用ビデオやCD開発も今は昔…  2018年04月02日

    OPPO UDP-205/203がHDR to SDR変換画質向上。MQA CD対応も!  2018年03月11日

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    パナソニックは、6チューナ搭載のレコーダ「DIGA DMR-BRG2050」とダブルチューナーの「DMR-BRW1050」、「DMR-BRW500」など「おうちクラウドディーガ(DIGA)」対応BDレコーダー3製品を5月18日より発売。価格はいずれもオープン。6チューナー2TBモデル「DMR-BRG2050」は、実売予想価格は85,000円前後、ダブルチューナー1TBの「DMR-BRW1050」は6万円前後、500GBのDMR-BRW550は52,000円前後。

    DIGA 上位3モデルが「おうちクラウドDIGA」に機能強化。スマートフォンと連携して、録画番組視聴だけでなく、写真や動画、音楽など、様々なコンテンツを楽しめる。専用アプリの「どこでもディーガ」により、DIGAの番組をそこでもスマホから楽しめるほか、スマホで撮影した動画は、写真のバックアップも行なえるようになりました。

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    新規オーディオ・ビジュアル製品の企画・開発の停止を発表したOPPO Digital社。一方で現行製品の製造、販売、アップデートは当分続けるとしていました。

    OPPO Digitalが新規製品開発終了!サポートは継続。【衝撃】

    OPPOと言えば、ハイコスパな全部入りUHD BDユニバーサルプレーヤー「UDP-205」です。OPPOブランドに引っ掛かりを感じているような人でさえ、他に選択肢のないことから購入している人が多いらしいというほどの貴重な内容。

    それにより、もともと人気でしたが、今回の発表で拍車がかかり、注文殺到で納品まで2か月待ちという状況になっています。それでも今は注文すれば新品が買えるだけマシでしょう。新品が買えなくなった時、そして、アフターサービスも無くなる時が本当の残念な事態です。まだ先のこととはいえ。

    そんな心配の無いようにどこかのメーカーがUDP-205に変わる機器を開発してくれるといいのですが…。期待薄のようです。


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    パナソニックは、Ultra HD Blu-ray再生および“全録”に対応し、「アニメおとりおき」など新機能で使い勝手も強化したBDレコーダー“全自動ディーガ”「DMR-UBX7050」「DMR-UBX4050」と、UHD BD再生機能を省いた「DMR-BRX2050」の計3モデルを5月18日に発売。

    ・DMR-UBX7050(11チューナー/7TB)¥OPEN(予想実売価格23万円前後)
    ・DMR-UBX4050(7チューナー/4TB)¥OPEN(予想実売価格16万円前後)
    ・DMR-BRX2050(7チューナー/2TB)¥OPEN(予想実売価格9万円前後)


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    1: ノチラ ★ 2018/04/01(日) 19:30:19.78 ID:CAP_USER
    日本の家電産業は、かつては世界に先駆けて新しい価値を生み出すことが非常に得意でした。家庭用ビデオやCD、そして液晶テレビのコンセプトなどは、いずれも日本のメーカーから生まれたものです。技術的に優れた製品を作り出し、それが消費者に受け入れられ、高収益に結びついていたのです。

    ところが、今世紀に入り、日本の家電産業は失速します。背景にあるのは、デジタル化による競争環境の変化です。アナログ時代は、部品と部品を組み合わせる際、そこに匠の技が必要でした。しかし、デジタルの世界では、基本性能が大幅に向上し、技術的進歩の差がわかりにくくなったうえ、組み合わせが容易になった結果、参入障壁が低くなり、誰もが簡単に高品質な製品を作れるようになりました。技術だけでは勝ち残れない状況が生まれたのです。

    もう1つは、価値観の多様化です。以前は、技術開発に投資し、技術が伸長した分だけ製品の機能が向上し、その分価格が上がり、収益も上がるという単純な構造でした。しかし、技術伸長のカーブは必ずどこかで限界に近づき、緩やかになります。その段階にくると、消費者は必ずしも技術の差だけで商品を買わなくなり、機能・性能以外の価値が重要になります。

    技術以外の価値を求めていく方向にシフト
    そんな中で、技術以外のところで差をつけるメーカーが現れてきました。象徴的な存在がアップルです。iPhoneは、従来の携帯電話に比べると単純な仕組みで、メカニカルな部分は折りたたみ式携帯などに比べればシンプルな作りです。バッテリー性能や音楽を聴く際の音質も最高というわけではありません。しかし、使い勝手やデザインのよさなど、感性に訴える新しい価値を生み出すことで成功しました。

    もう1つの例が、米パソコンメーカーのデルです。自前の技術や工場は持っていませんが、日本のメーカーが軒並み失敗しているパソコン事業で今も収益を上げています。同社の場合、独自のサプライチェーンを戦略の差異化ポイントとして他社よりも効率的な事業で競争優位を築いています。このように、アップルにせよデルにせよ、デジタル化によって技術だけでは差がつかなくなった中で、技術以外の価値を求めていく方向にシフトしていったわけです。

    ここでポイントとなるのが「効果」と「効率」です。アップルが追求したのは効果であり、デルが追求したのは効率です。この2つの方向性は根本的に両立せず、トレードオフの関係にあります。経営戦略を考えるうえでは、両社のように、自分たちが今、追求すべきなのは効果なのか、効率なのかをしっかりと見定める必要があります。

    無駄の多い工場のほうが、なぜよいのか
    効率の追求とは、目的が明確な場合に、その実現に向けて無駄なことを一切しないことです。デルは、より高性能なパソコンをより安く提供するという明確な目的のために、無駄を徹底的に省くことによって利益を生み出しました。

    ただ、効率を追求すると、明確なニーズ以外のものが見えなくなる問題があります。市場に潜在するニーズ、あるいは全く存在していない新しい価値は、効率の追求からは生まれません。

    ハーバードビジネススクールの故ウィリアム・アバナシー教授は、自動車メーカーの工場を観察し、無駄の多い工場からは新しいアイデアが出てくるが、無駄の少ない工場からは新しいアイデアは出てこない傾向があることに気づき、これを「生産性のジレンマ」と呼びました。

    新しいアイデアを生み出すには、効果の追求が必要です。効果とは、多様性のことです。さまざまなアイデアに基づきトライ・アンド・エラーを繰り返さなければ、新たな価値は生まれません。製品には必ず当たり外れがありますから、それを数多く繰り返せるほうが効果的です。ただし、そこには必ず無駄が存在します。現代のように、顧客のニーズが明確にわからないときには、無駄を許容して、新しいものを試すことが重要です。

    トライ・アンド・エラーに臆病になっていないか
    日本の家電産業がデジタル時代に失速した理由は、効果と効率、いずれの追求も中途半端だったことです。

    もともと日本の家電メーカーは、効率的な開発よりも、ゼロからイチを生み出す効果的な開発を得意としてきました。従来同様に研究開発に投資してきたものの、それまでのような利益が得られない局面に入ったのが2000年代初頭でした。そこで、収益性をよくするために効率を高めようとして出てきた考えが「選択と集中」です。

    ただ、日本の家電メーカーは、伝統的にトライ・アンド・エラーをよしとする文化のため、1つのことに集中して無駄なことを一切しないというところまで、舵を切ることがなかなかできません。
    http://president.jp/articles/-/24688

    引用元: ・【IT】日本の家電がデジタル時代に失速した理由

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1522578619/ 【日本の家電がデジタル時代に失速した理由 家庭用ビデオやCD開発も今は昔…】の続きを読む

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    OPPO Digital Japanは、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-205」と「UDP-203」の最新ファームウェアを9日から提供開始。

    これによりHDR to SDR変換の品質向上のほか、UDP-205ではMQA CDの再生にも対応しました。

    主なアップデート内容は以下の通り。
    • HDR to SDR変換モードを4種類追加し、変換品質を向上
    • UDP-205がMQA CD再生をサポート
    • 「ネットワーク設定」下にメディア情報の検索に関する設定項目を追加。メディアファイルのメタデータ検索機能の有効/無効をユーザーが明示的に選択可能に
    • スローモーション再生でA-Bリピートを行なう機能を追加
    • HDMI IN端子から入力された信号についての詳細を表示する機能を追加
    • PCからHDMI信号を入力した際の再生互換性を向上
    • “Blade Runner 2049″を再生した際に正常に再生されないことがある問題を解決
    • 21:9 ARモード利用時にカラーシフトが発生する問題を解決
    • 全般的なUHD BDディスクその他のディスクの再生互換性を向上

    ネットワーク/USB-DACもできるオーディオ用ディスクプレーヤーとして機能性と音質を両立した現在、唯一といっていいほどの貴重な存在がさらに高機能化。OPPOはネットワークプレーヤー/USB-DACのSonica DACを先ごろ生産完了してしまいましたが、OPPOには今後もオーディオ・ビジュアル機器の開発は続けて欲しいものです。


    UHD BD プレーヤーとしては国内のアイキューブド研究所による新機種(これまでにない高画質との評判)にも注目が集まりつつあり、画質面のアドバンテージも出せなければOPPOと言えども苦しいかもしれないだけに。



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