音響のまとめ

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    カテゴリ: CDプレーヤー

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    米フォード、新車から「CDプレイヤー廃止」!  2017年03月07日

    ESOTERIC P-05X ブランド30周年記念SACDトランスポート!  2017年03月03日



    CECが破産していたそうです。ファイルウェブなどに出ていた覚えがないために、気が付きませんでした。オーディオ関連の個人ブログを見てやっと知りました。といっても、全てが終わりではなく、有限会社エステックなる後継会社?がこれまでの製品のメンテナンスと、何と今後の新製品開発、販売も行うのだそうです。

    何だかよくわかりませんが、とりあえず、CECユーザーはじめ、オーディオ愛好家の皆さんにとっては一安心でしょうか。今後はあまり積極的な新製品は期待できないかもしれませんが。

    さて、新製品はCD専用トランスポートのTL3 3.0。価格は23万円です。2017年発売となっています。

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/06(月) 12:22:16.88 ID:CAP_USER
    http://forbesjapan.com/articles/detail/15449

    3月1日、米公共ラジオNPRは自動車メーカーのフォードが、今後発売する全車両からCDプレイヤーを取り除くと 報道した。フォードの車両はその代わりに、ストリーミングサービスやデジタルラジオのシリウスXMラジオ対応にするという。

    CDプレイヤーの廃止は数年前から大手各社が打ち出しており、フォードの動きは業界で最後発だ。 テスラは言うまでもなく、ホンダやトヨタの昨年の新車にもCDプレイヤーは搭載されていない。 調査企業IHS Automotiveのデータでは2021年までに米国で販売される車の46%から、CDプレイヤーが消えるという。

    自動車メーカーのCD廃止の動きは、かつてカセットテープが滅んだ時と同様に緩慢だ。
    数十年前に消費者らはカセットを見捨てCDに飛びついたが、メーカーの動きは遅く、今でもカセットの再生に対応した車が販売されているほどだ。

    自動車メーカーは音楽業界のトレンドから10年ほど遅れている。彼らがCDが下り坂であることを渋々 認めたのは10年前のことだ。音楽ソフトの売上が年々落ち込む中で、スポティファイや
    アップルミュージック等のストリーミングサービスは急速に普及を遂げた。ニールセンのデータではCDの売上は2016年に 15%減少し9300万枚になった。CDアルバムを買う層は確実に減少を続けている。

    自動車メーカーが新たなトレンドに対応するのが遅い原因としては、新車を購入するのが若者ではな く中高年が多いことが挙げられる。中高年層は今でも大量のCDコレクションを持っており、
    その再生機能を新車から廃止することは、競合に顧客を奪われる可能性を高めてしまう。

    しかし、この先CDプレイヤーが車から消えることは確実だ。ストリーミングが勢力を増す中で、CDが過去の遺産になることは必然の流れなのだ。

    引用元: ・【クルマ】米フォード、新車から「CDプレイヤー廃止」

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488770536/ 【米フォード、新車から「CDプレイヤー廃止」!】の続きを読む


    エソテリックは、ブランド誕生30周年を記念したセパレートSACD/CDプレーヤーとして、SACDトランスポート「P-05X」と、USB対応DAC「D-05X」を3月1日に発売。価格は各70万円。 【ESOTERIC P-05X ブランド30周年記念SACDトランスポート!】の続きを読む

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