音響のまとめ

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    カテゴリ: CDプレーヤー

    SONY UBP-X700 同社初のドルビービジョン対応UHD BDプレーヤー!  2018年01月10日

    4K/8K放送を録画可能なBlu-ray Disc新規格策定!BDXLも活用!  2017年12月20日

    CDの生みの親として知られる中島平太郎氏が死去、96歳  2017年12月13日

    Xbox One Sが約2万円!!最安のUHD BDプレーヤーにも!【サイバーマンデーセール】  2017年12月10日

    Marantz ND8006 発売も11.2MHz DSDや384/32 PCM、AIFFへの対応予定を撤回!  2017年12月07日

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    UBP-X700
    ソニーはCES2018において同社初のドルビービジョン対応UHD BD(Ultra HD Blu-ray)プレーヤー「UBP-X700」を発表しました。

    米国での発売は2月を予定し、価格は199ドル。日本国内での販売予定もりますが、時期は未定としています。

    HDRは、HDR10に加え、ドルビービジョンに2018年夏のアップデートで対応する予定。

    UHD BDとしてはエントリークラスに属する廉価機ながら、SACD再生に対応するのも特徴。4K対応の動画ストリーミングサービスにも対応し、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeの再生が行える。またMP4、DSD、FLACなど多彩な動画・音楽ファイルの再生にも対応しています。

    まず間違いなく国内でも発売されるでしょう。2万円程度かそれ以下の価格が予想されます。そうなるとUHD BDの普及にも弾みが付くといいのですが…。もはや価格だけでディスクプレーヤーが普及できる世の中ではないのかもしれませんが。

    ビジュアル機器愛好家にとっては既存機・UBP-X800との違いも気になるところでしょう。本機のほうが下位となり、機能面では削られているようです。
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    ※4K、8K放送が開始されても、録画がどうなのか、録画メディアはどうなのか、という疑問がビジュアル愛好家を中心に出ていましたが、今日、一つの結果が出ました。どうやら従来のBD(BDXL含む)に4K、さらには8K記録ができるようにするようです。映像データ量に比してディスクの容量がいきなり少な目な感は否めませんが、とにかく録画できるということが重要でしょう。

    ブルーレイディスク アソシエーション(BDA)は米国時間19日、4K/8Kコンテンツの録画が可能な次世代放送向け録画用Blu-ray Discの仕様が決定したと発表した。本規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定。

    この次世代放送向け録画用ブルーレイ規格は日本市場向けのもので、これにより日本における4K/8Kコンテンツの録画が可能になるという。

    Blu-ray Discの録画用フォーマットに関しては「Blu-ray Disc」および「BDXL」があるが、今回の仕様についても、これら録画ディスクに4K/8K放送録画の定義が加えられるかたちとなる。

    BDAは業界の主要各社と緊密に連携し、レコーダー、プレイヤー、ソフトウェアの相互運用性を確保するために必要なツールとプロセスを開発中だとしている。

    https://www.phileweb.com/news/d-av/201712/20/42897.html
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    CDの生みの親として知られる中島平太郎氏が12月9日に亡くなった。享年96歳。通夜、葬儀および告別式は遺族の意向により家族葬で執り行われる。

    中島平太郎氏は、NHK技術研究所の音響研究部長やソニーの常務取締役、アイワ社長やオーディオ協会会長、スタート・ラボ社長などを歴任。世界初のデジタル録音機を手掛けるなどデジタルオーディオの草分け的存在であり、ソニー在籍時にはソニーの責任者としてCD-DA規格の開発・標準化を主導した(※CD-DAはソニーとフィリップスの共同開発)。日本オーディオ協会の会長も務めた。

    その後もNHLab(中島平太郎研究所)を起ち上げてタマゴ型スピーカーを開発するなど精力的に活動しており、直近では「春のヘッドホン祭 2017」にて開催されたfinalブランドの平面磁界型ヘッドホンの新技術説明会にゲスト登壇するなどしていた。

    https://www.phileweb.com/news/d-av/201712/13/42818.html

    ファイルウェブ 主な中島平太郎関連記事
    <ヘッドホン祭>final、平面磁界型ヘッドホン新技術を発表。製品版は9月発売、30万円台を目指す(2017年04月30日掲載)
    今日は「音の日」 - CD発売25周年を記念し“CDの父”中島平太郎氏が記念講演(2007年12月06日掲載)
    <インタヴューズ>この人がいなければ、CDもDVDも、BDも存在していなかった!(中島平太郎 1)(2005年03月31日掲載)
    <インタヴューズ>この人がいなければ、CDもDVDも、BDも存在していなかった!(中島平太郎 2)(2005年04月07日掲載)
    <インタヴューズ>まさか研究者で"低音質”を研究する人などいないと信じていた!(中島平太郎 3)(2005年04月14日掲載)
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    アマゾンサイバーマンデーセール。ゲーム機のXbox One Sが約2万円の安さ。もともとXbox One SはUHD BD再生機能も持ち、しかも最安価級のプレーヤーでもあっただけに、このセールで完全に最安に。

    UHD BDプレーヤーだけ買うのは割高だと思っていた人には大きなチャンスなのではないでしょうか。

    HDR(High Dynamic Range)もサポート。Blu-ray、DVD、CDの再生も可能。ストリーミングの4K映像配信もサポート。HDMI入力も備えており、STBやレコーダの信号も入力できるなどプレーヤーとして十分に使えます。

    ただし、Xbox One SはYCbCr出力がなく、RGB出力のみ。RGBの場合、クロマフォーマットが4:4:4となるので、4K/24p信号のHDMI伝送に18Gbpsの帯域が必要。そのためHDMI入力が10.2Gbpsまでの製品など、“HDR対応テレビ”でも“Xbox One SではHDR対応できない”製品はそれなりにあるのでご注意を。このあたりが専用プレーヤーとの違いです。

    …ただ、ゲーム機としての人気がソニー、任天堂に劣っているのでは、なかなか注目されないことにもつながっています。
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    11月下旬に13万円で発売されたマランツのネットワークオーディオプレーヤー機能内蔵CDプレーヤー・ND8006。

    この機種のファームウェア・アップデートによる機能の追加に関する記載について、記載の誤り、訂正が発表されました。

    ネットワーク上のミュージックサーバー(PC/NAS等)およびUSBメモリー/HDD上の再生について、これまで「11.2MHz DSD、384kHz/32bit PCM再生およびAIFFファイル再生、DSDネイティブ再生はアップデートにより対応予定」とされていましたが、この内容が「DSDネイティブ再生はアップデートにより対応予定」と訂正。5.6MHzまでのDSDファイルのネイティブ再生については、記載の通りファームウェア・アップデートにより対応する予定となっています。

    従来からUSB-B端子を使用するUSB-DAC機能では11.2MHz DSD、384kHz/32bit PCMの再生に対応しています。

    残念なアップデート機能の後退ですが、USB-DACとしては高機能ではあります。ただ、ネットワークオーディオプレーヤーがメインと考える人にとってはやはり小さくはないことでしょう。

    Marantz ND8006 ネットワーク一体型CDプレーヤー! 【Marantz ND8006 発売も11.2MHz DSDや384/32 PCM、AIFFへの対応予定を撤回!】の続きを読む

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