音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    ウォークマン NW-S15にオススメのヘッドホン教えて!予算1~2万  2015年12月15日

    AKG K550MKII 新世代ドライバー搭載密閉型ヘッドホン!  2015年12月05日

    audio-technica ATH-ES750 一段と磨かれた?ポータブルヘッドホン!  2015年11月27日

    audio-technica ATH-A500Z 大型密閉型ヘッドホンのエントリー機定番最新機!  2015年11月25日

    YAMAHA HPH-MT7 カスタムドライバー採用のモニターヘッドホン  2015年11月23日

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/05(土) 21:09:00.939 ID:rvYToNVxd.net
    予算1~2万
    ソニーのウォークマン使用中

    引用元: ・オススメのヘッドホン教えて

    http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1449317340/ 【ウォークマン NW-S15にオススメのヘッドホン教えて!予算1~2万】の続きを読む


    ハーマンインターナショナルは、AKGのダイナミック型密閉式オーバーヘッドヘッドホン「K550MK II」を12月10日に発売。オープン価格で実売26,800円(税抜)。

    「AKGのオープンエアーの音を密閉型で実現する」というコンセプトのもと、2011年12月に発売された「K550」の後継機。AKGといえば、「Q701」や「K601」などスタジオモニター系に採用されている40ミリドライバーのイメージが強いところ、「K550」に搭載されたのは新開発の50ミリ径だったのも話題でした。この従来機種K550の音質やデザイン等の基本設計は踏襲しつつ、新世代のφ50mmドライバーを搭載したのが特徴。独自の2D-Axis機構により平らに折りたたみが可能。

    ドライバーには、低域から超高域まで余すところなく再生できるよう、厚みや質量をエリアによって最適化したマイラー素材の振動板と、スピードとレスポンスに優れた軽量アルミボイスコイルを採用。

    ドライバーの能力を引き出すため、ふたつの技術も搭載。ドライバー本体や内部ハウジングの空気の流れを調整するポートを備え、振動板の振幅時に発生する背圧を最適化するベンチレーションシステム。さらに、バスレフポートをヘッドホンハウジング内部に用意するインナー・バスレフ・エンクロージャ。ベンチレーションシステムとあわせて、振動板のスムーズな振幅を実現するとしています。

    ヘッドバンド内側とイヤーパッドにはレザー調素材を採用し、装着感を向上。ヘッドバンドはラチェット式調整システムを装備しているほか、ハウジングハンガーに金属素材を用いることで、高い耐久性と高級感あるデザインとしたとのこと。

    ケーブルはOFC導体採用で、ケーブル長は3.0m。ケーブルは、片方出し直出しタイプ。プラグ部は金メッキを施した3.5mmステレオミニ端子で、φ6.3mm標準変換プラグも付属。

    再生周波数帯域は12~28,000Hz、インピーダンスは32Ω。感度は94dB/mW。質量は305g(ケーブル含まず)。

    じつのところ、K550は生産終了後も各地域から後継機を望む声が多く、そのため一度はなくした生産ラインをわざわざ作り直して「K550 MK II」を送り出すことにしたとのこと。ただ、リネームモデルではなく、ドライバーは変更されているのでやはり別モデルでしょう。

    引用元: ・AKG ヘッドホンスレ K88

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    オーディオテクニカは、“EAR SUIT(イヤースーツ)”シリーズより、ハイレゾ対応ポータブルヘッドホン2機種を11月13日に発売。

    ■EAR SUITシリーズ
    ・「ATH-ESW950」¥OPEN(予想実売価格40,000円前後)
    ・「ATH-ES750」¥OPEN(予想実売価格25,000円前後)

    ここでは下位機のATH-ES750をご紹介。

    EAR SUITシリーズは、「耳に着けるスーツ」というコンセプトで、カジュアルでもフォーマルでも使えるスタイルと携帯性を重視したスマートさが特徴のオンイヤー型ヘッドホン。それでいてオーディオテクニカらしい音質へのこだわりもある高品位ポータブルヘッドホンです。

    本機は2012年に発売された「ATH-ES700」の後継モデル。42mm口径の専用ドライバーやステンレス製ハウジングといった基本構成はそのままに、音質とデザインの両面でさらなる改良が施されているとしています。

    外観は、ヘアライン&鏡面加工のステンレスハウジングの採用はそのままながら、日本の職人の手によるという仕上げもあり、いちだんと艶やかな光沢を持つようになりました。装着性の高いイヤーパッドやスイーベル機構による携帯性の良さなどと合わせて、スマートでスタイリッシュなヘッドホンというコンセプトをさらに洗練させました。

    音質面ではドライバーユニットの細部を見直し。磁力を高め、一体型ヨーク構造とすることで再生周波数帯域も5~40kHzとワイドレンジ化、ハイレゾ音源対応スペックを実現。

    インピーダンスは36Ω、出力音圧レベルが105dB/mW、最大入力が1,000mW、質量が168g(ケーブル含まず)。

    さらに、大きな変更点として、着脱式ケーブルを採用。先代まで直出しケーブルを採用していたESシリーズ、この「ATH-ES750」ではオーディオテクニカ独自の「A2DC(Audio Designed Detachable Coaxial)」というオーディオ用接続コネクタを採用した着脱式ケーブルとなりました。一見するとMMCXコネクタに近い形状desuga、口径も異なっていて互換性はありません。耐久性や接触の確かさを考慮してこちらを採用したということです。

    キャリングポーチのほか、ハウジングを磨くためのクロスも付属。

    ヘアライン&鏡面加工のステンレスハウジングが特徴の機種の際新規。外観も音も一段と磨かれたということでしょうか?ラフに扱う人には向かないかもしれません。

    なお、上級機との違いはハウジングの素材とイヤーパッドの構成で、「ATH-ESW950」はウッドハウジングを採用し、素材には音質特性の高いシカモア無垢材を使用。また、イヤーパッドには耐久性に優れた肌触りの良いラムスキンを用いています。物理スペックはインピーダンスが46Ω、出力音圧レベルが102dB/mW、最大入力が1,000mW、質量が160g(ケーブル含まず)、とこちらも違いがあります。

    引用元: ・【オーテク】audio-technica【ヘッドホン】Part94

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1440144413/ 【audio-technica ATH-ES750 一段と磨かれた?ポータブルヘッドホン!】の続きを読む


    オーディオテクニカは、密閉型ヘッドホンの“ART MONITOR”シリーズをリニューアル。「ATH-A2000Z」「ATH-A1000Z」「ATH-A900Z」「ATH-A500Z」の4機種を11月13日に発売。

    価格は全てオープンで、店頭予想価格は「ATH-A2000Z」が8万円前後、「ATH-A1000Z」が5万円前後、「ATH-A900Z」が25,000円前後、「ATH-A500Z」が13,000円前後。

    今回発売される新製品は、ドライバーユニットの変更を実施。全て新設計としたことが大きなポイント。ラインナップ4機種中でATH-A2000Z、ATH-A1000Z、ATH-A900Zの上位3機種がハイレゾロゴ取得モデルであるのも特徴。

    ここではシリーズ末弟のATH-A500Zを紹介。ATH-A500Xの後継機。大型密閉型ヘッドホンのエントリー機定番、ATH-A500系最新機。

    ART MONITORシリーズでは、伝統的に53mmという大口径ドライバーを採用しているのが特徴。本機でも上位機種の設計理論を注入したという新開発のφ53mmドライバーを搭載。CCAWボビン巻きボイスコイルや、空気の流れを均一化し歪みのない正確な振動板駆動を実現するというトップマウントPCB方式の採用により、伝送ロスの少ない正確なサウンド再生を実現するとしています。なお、本機のみヨークは一体型を採用していないのが上級機との違いのひとつ。高域再生限界は34kHzと、ハイレゾ対応ではありませんが、一般的には充分ワイドレンジな仕様となっています。

    ハウジングはABS樹脂製で、D.A.D.S.構造を採用。全機種で共通している「D.A.D.S.構造(ダブル・エアー・ダンピング・システム)」は、二重構造ハウジングによって空気のダンピング効果を高め、低域を一層伸びやかに再現することができる、オーディオテクニカの特許構造。イヤパッドは低反発タイプで耳に優しいフィット感を実現。

    本機も新ウィングサポートを搭載。3Dウィングサポートをリファインし、装着感を高めたとしています。ケーブルは3.0mの片出しで、絡みにくいエラストマーシースを採用。

    再生周波数帯域は5~34,000Hzで、出力音圧レベルは100dB/mW。インピーダンスは40Ω、最大入力は1,000mW。プラグはφ6.3mm標準アダプター付属のφ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ方式。 質量:300g(ケーブル含まず)

    今回のモデルチェンジではドライバーの変更だけでなく、「新ウィングサポートと低反発イヤパッド」も前作から変更になっているので、装着感の改善と、音への影響もあると思います。

    ATH-A500Xは解像感やレンジ感に不満はないハイCPモデルですが、クラシックでの質感の再現性など、A900Xと大差があり、個人的にはクラシックには厳しいと思っていました。そこが改善できているなら実質価格が上昇しても買いだと思いますがどうでしょうか。

    ただ、記事作成時点で、前作ATH-A500Xの最低実売価格が5200円程度まで下がっています。ATH-A500Zは1万円台前半から始まるでしょうから、内容と価格を考えると、ATH-A500Xを変えるうちに買うのもいいかもしれません

    引用元: ・【オーテク】audio-technica【ヘッドホン】Part94

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    ヤマハは、プロ向けのスタジオモニターヘッドフォン「HPH-MT7」を11月下旬に発売。価格はオープンで、店頭予想価格は2万円前後。

    プロ向けモニターヘッドフォン「HPH-MTシリーズ」の新モデル。「HPH-MT」シリーズは、2013 年に発売以来、プロから高い支持を得ています。スタジオでのレコーディング、ミキシング時のモニタリング、ライブ時のモニタリングまで幅広く対応できるとしています。

    ・HPH-MT120 ¥14,800
    ・HPH-MT7  ¥21,600⇒本機
    ・HPH-MT220 ¥24,800

    形式はダイナミック密閉型のアラウンドイヤータイプ。ドライバ-は「HPH-MT220」と同様に、CCAWボイスコイルとネオジムマグネットを採用した40mm径のカスタムドライバ-を採用。伝導性に優れる銅をアルミニウム線にコーティングした軽量なボイスコイル設計で、15Hz~25kHzの広再生帯域を実現。「ワイドレンジでフラットかつ定位感に優れたサウンド」になっているとしています。ハウジングやアームなどの共振も徹底的に排除。「サウンドの精度を極限まで高めるよう設計した」としています。

    ハウジングには高い堅牢性の肉厚ABS、アームにはアルミダイキャスト、ヘッドバンドには汗に強い素材を採用。高耐久性を追求。

    長時間装着時の疲労軽減や快適性を追求。イヤーパッドには肌触りの良い合成レザーとフィット感の高い大型のイヤーパッドを採用。ハウジングは可動式で、片耳モニターも可能。3次元のアームピボット構造と長さ調節が可能なスライダーを組み合わせ、綿密なアングル調整ができます。

    インピーダンスは49Ω。出力音圧レベル(1kHz)は99dB/mW。 最大入力1,600mW。重量は360g。

    ケーブルは3mのストレートケーブル。入力端子はステレオミニで、標準プラグへの変換アダプタを同梱。

    プロ向けですが、ヤマハのPAなどを扱っている一部の楽器店で一般ユーザーも購入できるとしています。

    プロ用のモニターヘッドホンでフラット的な音のようにアピールされているようですが、各種の試聴レポートによると、高域優勢のバランスであるように見受けられます。リスニング用としても面白いかもしれません。

    引用元: ・【YAMAHA】 ヤマハのヘッドホン・イヤホン

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