音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホン

    JVC HA-MX100-Z 期待の?ハイレゾ対応モニターヘッドホン  2016年04月07日

    B&O PLAY Beoplay H6 MKII 新たなチューニングを施した新モデル!  2016年03月20日

    Konohazuk H3 “ボディがほとんど木(ブナ)”のヘッドホン!  2016年03月16日

    STAX SRS-3100 静電型ヘッドホンのエントリー機!  2016年03月14日

    ONKYO AQUMA 聖飢魔IIのコラボヘッドホンまさかの第二弾!  2016年03月12日


    HA-MX100-Z ハイレゾ対応ヘッドフォン

    JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントは、密閉型ヘッドホン「HA-MX100-Z」を3月17日に発売。価格は22,963円。

    JVCケンウッドの音響技術を用いて、ビクタースタジオがプロデュースしたハイレゾ対応モニターヘッドホン。

    密閉型モニターヘッドフォン「HA-MX10-B」の基本性能を継承しながら、バッフルボード部分に新開発のデュアル・クリアバスポート構造を採用するなど音質を高め、ハイレゾ音源の再生にも対応させた新モデル。

    「HA-MX10-B」の再生周波数帯域は10Hz~28kHzの一方、HA-MX100-Zは10Hz~40kHzまでの再生が可能となって、新たにハイレゾ対応となったものです。

    また、HA-MX10-Bでは、ユニットの背面に穴の空いた透明なチューブのような「クリアバスポート」を導入し、密閉型ヘッドホン特有の振動板の動きにくさの解消を行っていました。

    HA-MX100-Zではさらに、振動板の前の部屋の背圧を、バッフル面に取り付けたチューブのようなパーツを通して背面にもってくる事で、より背圧のチューニングを細かくできるようにしたという「デュアル・クリアバスポート構造」を採用。振動板の動きもさらに最適化され、ハイレゾの高解像度サウンドも忠実に、繊細に再現できるとしています。

    ユニットにも手を入れ、新たに高純度の日本製CCAWボイスコイルを採用。また、鉄のパーツ類の機械加工由来による機械的な歪みを原因にした音の濁りを、高熱をじっくりかけて元に戻すなど、パーツの歪みを低減させることで低減。コストをさほど上昇させない方法でもあり、高音質化の手法として注目されます。

    ビクタースタジオ仕様によるエージングも施されており、開封してすぐに「安定したモニターが可能」としています。実際にビクタースタジオにも導入し、楽曲制作の現場で活用するとしています。モニターヘッドフォンとしてのコストパフォーマンスの維持も重視したという設計思想も、とかく高額になりがちな最近のヘッドホン市場において注目されます。

    インピーダンスは56Ω。出力音圧レベルは107dB/1mW。最大許容入力は1,500mW。ケーブルは着脱できず、長さは2.5m。入力プラグはステレオミニの3極でAmphenol製。プラグからドライバユニットまでは4芯配線を使用。ケーブルを含まない重量は265g。

    HA-MX10-B自体、価格を考えると非常にバランスのよい再生音が印象的でしたので、本機にも個人的には期待したいところです。実売価格がどれくらい下がるのかも気になります。

    ただ、JVCケンウッドのヘッドホン自体、存在感が後退しているようなのは気がかりです。

    引用元: ・JVC ヘッドホン・イヤホン Part16

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    完実電気は、B&O PLAYのヘッドホン「BeoPlay H6」をリファインした「Beoplay H6 MKII」を3月24日に発売。価格は45,278円(税抜)。

    ブラックとナチュラルの2色を用意し、ブラックは「BeoPlay H6 MK2 Black」、ナチュラルは「BeoPlay H6 MK2 Natural」の型番で販売。

    デンマークのインダストリアルデザイナー、ヤコブ・ワグナーが手がけた密閉型ヘッドフォン「BeoPlay H6」の後継機。今回のマーク2モデルでは、新たなチューニングを施し、「広いサウンドステージと本格的でクリーンなサウンドパフォーマンスを実現した」としています。また、ヘッドバンドとイヤーパッドに2種類のレザーが使用され、ヘッドバンドに使用されているレザーは、最高品質の原皮のみを厳選して作られた牛革というのも特徴。タンニンなめしを施し、「豊かな温かみを感じさせる色合いに仕上げている」としています。

    カスタムデザインの40mmドライバーを採用。自然な定位を実現するため、研究の結果得られた最適な角度でドライバーを取り付けているという。また、ハウジングにはベースポートを内蔵し、量感豊かで迫力のある低音を再現するとしています。従来から引き続き、陽極処理を施した高純度アルミニウム製のハウジングを採用。

    ケーブルにはマイク付き3ボタンリモコンを備え、長さは1.2m。2台の本体をケーブル接続して同じ音楽を楽しめるデイジーチェーン接続に対応。

    周波数特性は20Hz~22kHzでスペック上はハイレゾ対応ではありません。インピーダンスが30Ω。コード長は1.2mで、重量が230g。キャリングポーチなどが付属。

    引用元: ・B&O ヘッドホン イヤホン Bang&Olufsen

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 18:20:56.39 ID:CAP_USER.net
    http://ascii.jp/elem/000/001/132/1132255/?mail
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    合同会社コノハズクは3月10日、ハウジングからヘッドバンドまで木で構成するヘッドフォン
    「Konohazuk H3」の先行予約受付を開始した。国内クラウドファンディングの「Kibidango【きびだんご】」で予約できる。

     Konohazuk H3は、素材に岩手県産のブナ材を使用し、ハウジングは無垢材から切削、 ヘッドバンドは成型合板技術を採用している。
    音質設計には、国内ヘッドフォンを設計してきたベテランエンジニアを起用し、木の鳴りを楽しめるチューニングがなされているという。


    通常価格は3万4800円だが、早期割引として30%~40%引きで販売。一般発売は2016年冬を予定しているが、
    予約購入に限り7月から8月に発送する。クラウドファンディングのKibidango【きびだんご】では、支援額に応じた5つのパッケージを用意し、
    価格は2万円から。ラインアップは、以下の通り。
    ・オーダーメイド・パッケージ(3万3000円):ヘッドフォン本体、本革製コードホルダー、オーダーメイド・レーザー刻印、木製外箱、2X2 保証
    ・ミニマル・パッケージ(2万円):ヘッドフォン本体
    ・スタンダード・パッケージ(2万2000円):ヘッドフォン本体、木製外箱、2X2 保証
    ・プレミアム・パッケージ(2万4000円):ヘッドフォン本体、本革製コードホルダー、木製外箱、2X2 保証
    ・ダブル・パッケージ(4万円):ヘッドフォン本体、木製外箱、2X2 保証×2

    引用元: ・【オーディオ】国産材使用、本体すべて木製のヘッドフォンが登場

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1457688056/ 【Konohazuk H3 “ボディがほとんど木(ブナ)”のヘッドホン!】の続きを読む

    STAX SRS-3100【4月15日発売予定】

    STAX SRS-3100【4月15日発売予定】
    価格:65,610円(税込、送料込)

    (有)スタックスは、静電型(エレクトロスタティック型)ヘッドホン(イヤースピーカー)のエントリーモデル「SR-L300」と、同モデルに専用アンプ(ドライバーユニット)を付属した「SRS-3100」を4月15日より発売。

    ・「SR-L300」¥40,000(税抜・ヘッドホン単体)
    ・「SRS-3100」¥¥67,500(税抜・専用アンプ「SRM-252S」付属)

    SR-L300は、後方開放型エンクロージャーを採用する静電型ヘッドホンのエントリー機に位置づけられるモデル。同社が厳選した高品質振動膜と、共振を抑えた電極を使用したプッシュプル・エレクトロスタティック型長円形発音体を搭載し、解像力とバランスを高めているとしています。

    イヤーパッドには柔軟性を高めた高級人工皮革を採用。さらにヘッドパッド部分には高さを無段階で調整できるスライドを備えており、装着性を向上させた。付属ケーブルは長さ2.5mで、高純度OFC素材を採用する平行6芯構成としている。

    再生周波数帯域は7Hz~41kHzで、静電容量は110pF(付属ケーブルを含む)。音圧感度は101dB/100Vr.m.s入力/1kHz。バイアス電圧はDC580V。

    SRS-3100はこのSR-L300と専用アンプ「SRM-252S」をシステム化した製品。なおSRM-252Sは、同社「SRS-2170」に組合わせていたユニットと同一。本体サイズは132W×38H×132Dmmで、質量は540g。入力端子はRCAピンジャックを1系統装備する。また、パラレルアウト端子を付属。


    引用元: ・STAX イヤースピーカー Part16

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1451910313/ 【STAX SRS-3100 静電型ヘッドホンのエントリー機!】の続きを読む


    オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、オンキヨーブランドのヘッドホン「ES-HF300(S)」と聖飢魔IIのコラボモデル第二弾「AQUMA」を、直販サイトで受注生産開始。

    価格は18,000円(税抜・送料込)。3月10日(月)15:00から4月12日(火)15:00までの期間限定で予約販売を行っていますが、期間中でも製品が無くなり次第受付を終了するとしています。

    今年2月に発売した聖飢魔IIの30周年記念限定ヘッドホン「SEIKIMA II」が即日完売となったため、再販を希望するファンの声に応えたかっこう。

    第2弾AQUMAは、ケーブル部にカラーバリエーションを揃え、それぞれ聖飢魔Ⅱの“構成員”を彷彿とさせる「Type:RED」「Type:WHITE」「Type:VIOLET」の3色をラインナップ。

    ヘッドバンド部には、「聖飢魔II」と今回のモデルネーム「AQUMA」を印刷し、ハウジング部には第一弾コラボモデル「SEIKIMAII」と同じ聖飢魔IIの紋章をレーザー彫刻。なお、第一弾コラボモデルではシリアルナンバーも刻印されていましたが、本機では省略されています。 

    ヘッドホンとしては第一弾モデルと同じく、オンキヨーのES-FC300をベースにしたもので、内部に口径40mmのダイナミックドライバーを搭載する密閉型。再生周波数帯域は10Hz~27kHzで、出力音圧レベルは97dB、インピーダンスは32Ω。最大入力は1,000mW。質量は240g。付属ケーブルは長さ1.2mでプラグ形状は3.5mmステレオミニ。

    引用元: ・聖飢魔II PART133

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/hrhm/1456496168/ 【ONKYO AQUMA 聖飢魔IIのコラボヘッドホンまさかの第二弾!】の続きを読む

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