音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    初代ウォークマンのヘッドホンがBluetoothヘッドホンとして復刻!?  2018年04月09日

    DENON AH-D5200 発売も感想はまだ少なく…  2018年04月07日

    ATH-M50xBB 定番ヘッドホンにブルーブラックの限定カラー!  2018年04月04日

    ATH-PRO5X 定番ヘッドホン新機種!ATH-PRO5MK3の後継機?比較しての違いは?  2018年03月31日

    DENON AH-D1200 定番ヘッドホンAH-D1100上位機!比較しての違いは?  2018年03月28日

    TB
    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [KR] 2018/04/06(金) 12:27:25.39 ID:20pR53jV0 BE:416336462-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
    米国のオーディオメーカーJLabは、ソニーのウォークマンヘッドフォンをモデルとした新作「Rewind Wireless Retro Headphones」を発表した。
    商品名にある通りレトロなデザインだが、Bluetooth 4.2対応の現代版に仕上げている。
    Rewindはオーバーイヤースタイルだが、bやBOSEなどメジャーブランドから出ているものに比べるとイヤーパッドは小さめ。
    ヘッドバンドもいくぶん細く、イメージとしては飛行機内に備わっているヘッドフォンをやや丈夫にしたような感じだ。
    しかし、れっきとしたBluetooth対応のワイヤレスイヤホン。1回のフル充電で12時間駆動する。イコライザーをカスタマイズすることも可能だ。
    しかも、マイクも内蔵されていて、連携するスマホの通話にも使える。ボタン一つでかかってきたコールをとったり、切ったりすることも可能だ。
    驚きなのは、これだけの機能を搭載しながら、価格が19.99ドル(約2100円)とかなりお手頃なこと。
    開発の背景には、JLabのCEO、Win Cramer氏が子供だった1980年代にウォークマンヘッドフォンで音楽を聴いていた体験がある。時代のアイコンとなっているそのヘッドフォンを、現代風に甦えらせたわけだ。
    また低価格設定としたのも、多くのひとに使ってほしい、という思いからとのこと。Rewind Wireless Retro HeadphonesはすでにJLabのサイトで販売されている。

    https://techable.jp/archives/74978
    https://www.jlabaudio.com/products/rewind-wireless-retro-headphones?variant=1561135480852
    no title

    no title

    no title

    no title


    モデルとなったMDR-3 H・AIR
    no title

    引用元: ・初代ウォークマンのヘッドホン(ヘア)をモデルにしたBluetoothヘッドホン。お値段はなんと

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1522985245/ 【初代ウォークマンのヘッドホンがBluetoothヘッドホンとして復刻!?】の続きを読む

    TB


    デノンの本格密閉型ヘッドホンの新機種・AH-D5200が4月初旬に発売されました。オープン価格で実売価格は65,000円程度。

    フラッグシップ「AH-D7200」(実売約8万円)の技術やパーツ、構造を取り入れ、音質面も迫りながらも価格を抑えたハイパフォーマンス機という位置づけ。

    ユニットは50mm径のフリーエッジ・ドライバーを採用。「AH-D7200」にも採用されていた技術で、スピーカーのドライバーと同様に、振動板の外周に柔らかいエッジを備え、振動板全体を平行に動かすフリーエッジ構造により、振動板全域にわたる均一なピストンモーションを可能にしています。

    振動板の素材は、ファイバーとパルプを混ぜたものですが、細かさや配合具合などはAH-D7200の振動板とは異なります。磁気回路にはネオジウム・マグネットを採用。

    ハウジングには、シマウマのような縞模様が特徴のゼブラウッドを採用。高い硬度が特徴で、「圧倒的な透明感とディテールの緻密な描写を可能にした」としています。

    再生周波数帯域は5Hz~40kHz。インピーダンスは24Ω、感度は103dB/mW。最大入力は1,800mW。ケーブルを省いた重量は385g。

    イヤーパッドには、一般的な人工皮革の約2倍の耐久性があるという人工皮革を独自開発。三次元縫製により、頭部のカーブにフィットし、圧力が均等にかかる理想的な形状に仕上げたという。側圧を最適化する形状記憶フォームと合わせ、「ストレスなく耳を包み込む装着感と気密性を実現した」としています。

    ハンガー部には軽量かつ堅牢なアルミダイキャストを採用。

    ケーブルは着脱式で、モノラルミニプラグの両出し。4N OFC(99.99%無酸素銅)を導体に採用。入力端子は3.5mmステレオミニで、6.3mm標準プラグアダプタやキャリングポーチも同梱。

    デノンのヘッドホン愛好家のなかでも多少、肩透かしをくらったような印象があったようで、「AH-D7200」の技術を踏襲するにしても、「AH-D7200」の同じような装着性にはして欲しくないという意見もあります。

    たしかに、安くはなく、それほど一般的な製品でもありませんが、それでも、発売されましたし、試聴機もあるのですが、まだユーザーレベルでの感想がほとんどありません。今後、増えていくことを期待します。
    【DENON AH-D5200 発売も感想はまだ少なく…】の続きを読む

    TB


    オーディオテクニカはモニター向けヘッドホン「ATH-M50x」の数量限定カラーモデルとして、メタリックブルーとマットブラックを組み合わせた「ATH-M50xBB」を、楽器マーケット向けに4月13日に発売。実売予想価格は2万円前後。

    深く濃いメタリックブルーと洗練されたマットブラックを施しています。

    カラー以外の仕様はATH-M50xと同じ。高解像度再生を実現する強磁力45mm径のCCAWボイスコイルドライバーを搭載。ハウジングは高い遮音性と長時間使用でも疲れない快適さを兼ね備えるという楕円形状を採用。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構も搭載。

    ケーブルは着脱可能。1.2mカールケーブル(伸長時3m)と、3mストレートケーブル、1.2mストレートケーブルを同梱。

    再生周波数帯域は15Hz~28kHz、出力音圧レベルは99dB/mW、最大入力は1,600mW、インピーダンスは38Ω。ケーブルを除く重量は285g。

    楽器マーケット向けといっても普通にアマゾンや楽天で買えます。どれくらいの限定かはわかりませんが、欲しい方はお早めにどうぞ。
    【ATH-M50xBB 定番ヘッドホンにブルーブラックの限定カラー!】の続きを読む

    TB


    オーディオテクニカは、DJ用モニターヘッドホン2機種を4月13日より発売。価格はオープン。実売予想価格は、「ATH-PRO7X」が22,000円前後。「ATH-PRO5X」は9,000円前後。カラーはブラック(BK)とホワイト(WH)の2色。

    ここでは「ATH-PRO5X」をご紹介。

    新設計の40mm径ダイナミック型ドライバーを搭載したオンイヤー密閉型。遮音性が高く、長時間の使用でも疲れにくいとしています。イヤーパッドは耐久性に優れ、交換も可能。

    最大入力は1,500mW。再生周波数帯域は5Hz~35kHz、出力音圧レベルは100dB/mW、インピーダンスは34Ω。ケーブルを除く重量は約250g。

    ケーブルは着脱可能な片出しタイプ。ストレートケーブル(1.2m)とカールケーブル(1.2m/伸長時約3m)の2種類が付属し、入力プラグはいずれもステレオミニ。ステレオ標準プラグ変換アダプタを同梱。

    2014年発売の「ATH-PRO5MK3」(現在実売5千円台)の後継機。マイナーチェンジかと思いきや、振動板口径が「ATH-PRO5MK3」は44mmだったので、いきなり違います。

    再生周波数帯域は10Hz~25kHz、出力音圧レベルは101dB/mW、インピーダンスは38Ω。ケーブルを除く重量は約250g。と仕様も結構違います。

    ケーブルは同じく着脱可能ですが、カールケーブル(1.2m/伸長時約3m)と、スマートフォン用マイク/リモコン付きストレートケーブル(1.2m)の2種類が付属していました。新機種ではスマホ用のマイク付きリモコンが無くなっています。

    もちろん、DJ用なのでハウジングは180度反転モニター機構を採用し、片耳でのモニタリングに対応します。

    良くも悪くも実売5千円台密閉型ヘッドホンの定番の型番で、CD店の試聴用ヘッドホンの定番でもありますが、音が変わっていそうな内容変更は気になります。良い方向に変わっていることを期待します。また、実売価格が5千円台になることも。
    【ATH-PRO5X 定番ヘッドホン新機種!ATH-PRO5MK3の後継機?比較しての違いは?】の続きを読む

    TB


    デノンは「ポータブルオーディオフェスティバル2018 愛知・名古屋」で参考出展していたヘッドホン新製品2機種を正式発表。

    プレミアムクラスのオーバーイヤー密閉ダイナミック型ヘッドホン「AH-D5200」(AH-D5000後継機)を4月上旬より、実売約6・5万円で発売。また、ポータブル対応のオーバーイヤー密閉ダイナミック型ヘッドホン「AH-D1200」は4月下旬より、実売約1.9万円程度で販売。

    ここではAH-D1200をご紹介します。

    【DENON AH-D1200 定番ヘッドホンAH-D1100上位機!比較しての違いは?】の続きを読む

    このページのトップヘ