音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    ATH-MSR7b 試聴感想をご紹介!  2018年10月11日

    AK T5p 2nd Generation 世界限定1000台のポータブル向けヘッドホン!  2018年10月10日

    MDR-Z7M2 発売!購入者の感想をご紹介!  2018年10月06日

    WH-1000XM3 発売!購入者の感想をご紹介!音質は?  2018年10月05日

    Surface Headphone Microsoftがまさかのヘッドホン!  2018年10月04日

    TB




    ポータブルオーディオ関連イベント「ポータブルオーディオフェスティバル 2018秋 大阪・梅田」(ポタフェス)が、10月7日に開催。

    オーディオテクニカは、何かと話題の同社初の完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKR7TW」「ATH-SPORT7TW」などとともに、オーバーイヤー密閉型ヘッドホンの新モデル・「ATH-MSR7b」も出展していました。

    「ATH-MSR7b」は10月19日に発売。オープン価格で、実売予想価格は30,000円前後。カラーはブラックとガンメタリック。

    内容についてはこちらでご紹介済みです。
    ATH-MSR7b 国内発表! ATH-MSR7と比較しての違いは?

    https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/av/1533623208/
    【ATH-MSR7b 試聴感想をご紹介!】の続きを読む

    TB
    AK_T5p_2nd_Generation
    Astell&Kernとbeyerdynamicは、コラボヘッドホンの新製品として、第2世代のテスラテクノロジーを搭載した密閉型「AK T5p 2nd Generation」を発表。日本ではアユートが販売。世界限定1,000台となっており、海外価格は1,100ドルで、日本での発売日/価格は決定次第案内するとしています。

    従来のヘッドホンの2倍以上の能率を実現するという、Beyerdynamic独自の「テスラテクノロジー」を進化させ搭載。これにより、高い再現力をドライバーユニットにもたらし、すべての帯域において更なる高解像度再生、そして正確な低音域再生を提供するとしています。

    高域周波数帯のレゾナンスの抑制も実現。バッフルデザインの最適化や素材も見直し、共振を抑制。

    インピーダンスは32Ω。非力なポータブル機器でも鳴らしやすいよう配慮。再生周波数帯域は5~50kHzのハイレゾ対応相当広帯域。音圧レベルは102dB。ケーブルを省いた重量は340g。

    イヤーパッドとヘッドバンドには、肌触りに優れた合成皮革を採用。形状記憶タイプのフォームクッションで、しなやかなフィッティングも実現。製品はドイツ工場で手作業で作られます。

    ケーブルは高純度無酸素銅の7N OCC銅線で、4N純銀をコーティングしたハイブリット構造。着脱可能で、入力端子が2.5mm 4極のバランスケーブルが付属。入力端子を3.5mm/3極のアンバランスへと変換するケーブルと、標準プラグとステレオミニの変換プラグも付属。

    AKシリーズのDAPに最適な音質にチューニングされていることでしょう。どの機種に一番合うようになっているのでしょうか。単純に一番高いモデル、ということでしょうか。

    AKシリーズ用ということでしかたないのかもしれませんが、4.4mm径バランス接続用端子も付属するくらいのサービスも欲しかったところです。

    【AK T5p 2nd Generation 世界限定1000台のポータブル向けヘッドホン!】の続きを読む

    TB


    引用元: ・【SONY】ソニーのヘッドホン Part66【MDR】

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1538053165/

    9: 名無しさん┃】【┃Dolby 2018/09/28(金) 05:26:52.01 ID:SgJIVZRj0
    XM3はシルバーだと10月4日お届けになってるね
    ブラックも早く届けて欲しいわ


    【WH-1000XM3 発売!購入者の感想をご紹介!音質は?】の続きを読む

    TB
    Surface_Headphones
    Microsoftは、Surfaceブランド初のノイズキャンセルヘッドホン「Surface Headphone」を発表。米国では予約受付を開始していますが、日本発売は未定。Surfaceシリーズのアクセサリーという位置づけで、カラーはライトグレー。

    調整可能なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。外部の音が適度な音量で聞こえるようにかんたんに調整できるとしています。

    ヘッドホン本体のダイヤルやタップ操作にて、ボリュームコントロールや電話の受信、音楽のスキップが可能。さらに、マイクロソフトの音声アシスタント「コルタナ」を使って、スケジュールの確認や会議の予約、タスクのリマインドなどを Surface Headphones経由で行なえます。Windows 10とiOS、Android、Mac OSと連携可能。

    フリーエッジタイプを使用したダイナミック型ドライバーは40mm径。バッテリー駆動時間は約15時間。USB-Cケーブルでの充電に対応。急速充電にも対応し、5分の充電で約1時間の使用が行えます。3.5mmミニジャックを備え、有線ケーブル接続にも対応。周波数帯域は20Hz〜20kHz。重量は約290g。1.5mのUSBケーブルと1.2mのアナログオーディオケーブルが付属。

    まさかのマイクロソフト製ヘッドホン。ビル・ゲイツ本人はともかく、企業としてPC周辺機器としてのヘッドホンにすら興味のなさそうだった巨人が参入。参加理由としてはオーディオ用というより、実用向けに見えます。その点ではノイズキャンセリング機能は高めてくれそうですが、オーディオ的な高音質にどれだけこだわるかはそれほどでもないかもしれません。

    現状の再生周波数帯域を見てもあまりやる気はないように見えますし、早速いろいろ言われているデザイン、カラーも実用性優先の結果でしょうか。

    【Surface Headphone Microsoftがまさかのヘッドホン!】の続きを読む

    このページのトップヘ