音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    JBL E55BT などスタンダードヘッドホン/イヤホンシリーズ!  2017年03月21日

    Victor SX-500DOLCE 中古市場の人気定番スピーカー!  2017年03月20日

    Massdrop x SENNHEISER HD 6XX 名機のお買い得版!  2017年03月19日

    JVCケンウッド EXOFIELD 頭外定位を実現するヘッドホン新技術!  2017年03月16日

    SENNHEISER HD 206 同社最エントリーヘッドホン!  


    ハーマンインターナショナルは、JBLブランドのヘッドホン/イヤホンのスタンダードクラス「Eシリーズ」として、4製品を3月24日に発売。

    価格は全てオープン。直販価格は、Bluetoothヘッドホン「E55BT」が15,880円、Bluetoothのオンイヤーヘッドホン「E45BT」が11,880円、有線接続のオンイヤーヘッドホン「E35」が7,880円、カナル型イヤホン「E15」が3,880円。 【JBL E55BT などスタンダードヘッドホン/イヤホンシリーズ!】の続きを読む


    生産完了オーディオ製品情報。ビクターブランド復活記念記事。SX-500DOLCEはビクター(Victor)が1990年代前半の発売。価格は99,800円(税別・ペア)。 【Victor SX-500DOLCE 中古市場の人気定番スピーカー!】の続きを読む

    SENNHEISER_HD6XX

    共同購入サイトMassdropがSENNHEISERとコラボした開放型ヘッドホン。既存ロングセラー機種HD 650がベース。しかも200ドルと安価に購入できるのも魅力。 製造がアイルランド工場なのは同一。ケーブルは1.8m 3.5mmプラグで6.3mm変換アダプター付き。(オリジナルのHD650は3m 6.3mmプラグ)全体的にMassdropブランドの安価モデルという印象。カラーリングがミッドナイトブルーに変わっています。 音に関わる部分に手は入れていないようです。Massdropロゴやモデル名がHD6XXとなっていることが気にならないなら、HD650を安く手に入れるメリットの点ではおすすめでしょう。 周波数特性:10Hz – 41kHz、インピーダンス:300Ω、ケーブル長:1.8m、重量 : 約260g。いわゆるハイレゾ対応スペックとなっていますが、もともとHD 650もこれだけの周波数特性ということでしょう。 すでに購入は困難なようで、しかもベースのHD 650も今後は入手困難になる見込みのようです。 【Massdrop x SENNHEISER HD 6XX 名機のお買い得版!】の続きを読む



    ビクターブランド復活のニュースで話題になったJVCケンウッドは同時に、ヘッドホン特有の頭内定位を改善し、スピーカーで聴いているような自然な頭外定位を実現する新技術・「EXOFIELD(エクソフィールド)」も発表しました。

    これまでにもドルビーヘッドホンなど、他社も挑戦していますが、なかなか定着しないまま今日に至っています。それだけ、効果、音質ともに納得できるクオリティーのものがないということでしょう。

    EXOFIELDの真髄は、個人によって異なる頭部伝達関数を、実際の測定と補正によるキャリブレーション機能によって、これまで最大公約数的な標準状態のみでしか聴けなかったことに起因する、中途半端な頭外定位を劇的に向上させるものです。

    原理、機構としては頷けますが、それなりの規模、価格となるのは一般用としてはネックなはず。それでも売れると判断したことは、現在のイヤホン、ヘッドホン市場がそれだけの許容量、マーケットになっていることとも関係ありそうです。

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