音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    イヤホン、ヘッドホンのバランス端子のゆくえ【2018年回顧】  2018年12月30日

    ATH-L5000 50万円のヘッドホンが限定分完売!?購入者の感想もご紹介!  2018年12月18日

    beyerdynamicプロ用ヘッドホンの代理店がティアックからサウンドハウスへ移管!  2018年12月17日

    AKG K553 MKII などポタフェス2018冬で披露!  2018年12月15日

    ONKYO SN-1(BR) 約34万円の「桐ヘッドホン」一般販売も開始へ!  2018年12月14日

    TB
    2018年を振り返る。すっかりDAPの標準的装備として浸透した感のあるバランス・ヘッドホン端子。ただし、相変わらず規格は不統一で、2.5mm径陣営と4.4mm径陣営、さらには中国では3.5mm径陣営が出るなど混迷の度が深まっているようです。

    それでも、FiiOをはじめ海外メーカーは高級モデルを中心に4.4mm径側に傾いているような印象はあります。2.5mm径を引っ張る韓国のアイリバーと日本のオンキヨー&パイオニアがちょっと元気がなくなっていることも関係あるでしょう。

    ただ、ヘッドホンのバランスはいくらウォークマンの高級機で採用しているからといって、まだまだ一般に浸透しているとはとても言えず、真の意味での一般化が成されるかも不明です。

    第一、有線でのイヤホン、ヘッドホン端子の接続そのものがBluetoothワイヤレス接続にとって代わられ、線でつないで聴くこと自体が衰退するのは避けられない状況です。

    それでも、Bluetooth受信するバランス端子装備のポータブルヘッドホンアンプが登場するなど、ポータブルオーディオ業界もなかなかたくましいところを見せています。

    しばらくはバランス接続でイヤホン、ヘッドホンを楽しめる状態は続きそうです。

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    TB

    ATH-L5000
    38: 名無しさん┃】【┃Dolby (ササクッテロ Sp93-VFcb) 2018/10/25(木) 14:09:39.23 ID:IxtvnRjap
    L5000祭りで試聴できるってよ。整理券の15分だって


    引用元: ・audio-technica/オーテク ヘッドホン Part107

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1540023182/
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    TB

    ティアックは、独beyerdynamicのプロフェッショナル用ヘッドフォン製品について、11月30日をもって取扱いを終了。新たにサウンドハウスが正規輸入代理店となり、ティアックはコンシューマーシリーズのヘッドフォンのみ取り扱う。

    ティアックが取り扱いを終了する製品は、「DT 1990 PRO」や、「DT 990 PRO」、「DT 109」などの各シリーズと、これらのケーブルや交換パッドなど。なお、「DT 990 Edition 2005」シリーズと、「DT 880 Edition 2005」シリーズは引き続き取り扱う。

    ティアックがこれまで販売していた製品を含む今後の修理、サポートなどのサービスは、後日改めて同社サイトで案内される予定。

    【ティアックが取り扱い終了する製品】
    DT 108シリーズ、DT 109シリーズ、DT 1350シリーズ、DT 150シリーズ、DT 1770 PRO、DT 1990 PRO、DT 250シリーズ、DT 252、 DT 280 MK2シリーズ、DT 290 MK2シリーズ、DT 770 M、DT 770 PROシリーズ、DT 880 PRO、DT 990 PRO




    784: 名無しさん┃】【┃Dolby (ワッチョイWW 529f-xVue [27.92.245.16]) 2018/12/04(火) 19:14:07.61 ID:gNbnt2NA0
    そういやDT1770って生産終了したの?
    eイヤのページにそう書いてあるけど

    引用元: ・ヘッドホンは beyerdynamic))))51

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1528495058/ 【beyerdynamicプロ用ヘッドホンの代理店がティアックからサウンドハウスへ移管!】の続きを読む

    TB
    AKGK553Mk3

    「ポタフェス2018 冬」AKGプロフェッショナルはヘッドホンの新製品「K245」、「K275」、「K175」を展示。さらに、日本初披露となる「K553 MKII」を展示。

    AKGの新製品の展示ながら、あまり話題になっていないようです。なにかAKGを擁するハーマンがサムスン傘下になってから、どうしてもAKG製品の製造品位やコストカット面での危惧への意識がユーザー間で高まってしまっているように見受けられます。



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    SN-1(BR)
    オンキヨー&パイオニア(株)は、ONKYOブランドより、クラウドファンディングにて先行販売を行っていた“桐ヘッドホン”「SN-1(BR)」(の一般販売を12月下旬から開始すると発表しました。オープン価格で34万円前後での実売が予想。直販サイト「ONKYO DIRECT」で予約販売も開始しています。

    クラウドファンディングサイトの未来ショッピングで8月から先行販売していたもので、一般販売の発売予定時期が決まった。12月15・16日に東京・秋葉原で開催されるイベント「ポタフェス」で展示し、試聴もできます。

    詳しい内容や仕様はこちらでご紹介済みです。

    内容や価格については、趣味の道具ですからとやかく言うところはありませんが、どうしてもオンキヨー&パイオニアの経営の先行きや不安の話題が多く、本機も買ったはいいけれど、数年後にアフターサービスが受けられない事態になっていたら困ります。

    必死の思いで出した?UHD BDプレーヤー・UDP_LX800もイマイチの評価のようで、単品コンポ、ポータブルオーディオのいずれも新製品がなく、本当に心配になります。だからといって、無理やりマイナーチェンジ的なDAPを出せば出したで不評ですし、なかなか大変なようです…。





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