音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    Neumann NDH 20 同社初のヘッドホン!  2019年01月30日

    GRADO GW100 ブランド初のBluetoothヘッドホン!開放型!  2019年01月18日

    audio-technica ATH-M60x オンイヤー密閉型のモニターヘッドホン!HD 25が比較対象!  2019年01月11日

    WH-1000XM3 ほかAlexaに対応へ!  2019年01月10日

    Surface Headphones 日本でも発売へ!WH-1000XM3 / QC35 IIの比較対象足り得るか?  2019年01月07日

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    NDH20

    スタジオマイクなどで知られる独Neumann(ノイマン)は、同社初のヘッドホン「Neumann NDH 20」を米国の楽器展示会「The NAMM Show 2019」で発表。価格は499ドル(約5万4500円)。発売日は未定。

    スタジオ録音時などの業務用モニターとしても活用できるという密閉型オーバーイヤーヘッドホン。

    ネオジウムマグネットを磁気回路に採用した38mm径のダイナミック型ユニットを搭載。高感度かつ低歪で、専用のヘッドホンアンプは不要としており、ノートパソコンなどでも使用できるとしているのも特徴。

    ハウジングは軽量なアルミニウムを機械加工。ヘッドバンドは柔軟なばね鋼で構成。形状記憶タイプのイヤーパッドを採用し、長時間でも快適に使用できるとしています。折り畳みにも対応。ケーブルは着脱可能で、ストレートタイプとカールタイプを同梱。

    意外にもノイマン初のヘッドホン。同様にマイクメーカーとして有名ながらヘッドホンに参入したのはこの10年以内という点で似ているシュアが早くもモニターヘッドホン定番の座にあることから、ノイマンにも期待が持てます。わざわざ出すからには他のメーカーとは異なる特徴を備えて、独自の存在感を放ってほしいものです。

    と思ったら、早くもゼンハイザーのOEMではないかという情報。HD630VBがベースらしいとか。そうだとしてもそれなりに違いはあるでしょうから、詳報を待ちたいところです。

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    ナイコムは、米GRADO初のBluetoothワイヤレスヘッドホン「GW100」を1月21日に発売。価格は28,800円。GRADOは「世界初の開放型Bluetoothヘッドホン」としています。

    開放型ながら、ハウジングとその内部設計により、「外部に漏れる音は約60%軽減されている」としていて、形式としては「セミオープン」だとしています。

    ワイヤレスであっても「音を正しく調整するために時間をかけ、サウンドに妥協はない。有線ケーブル以外は何も失われていない」と、音質面での自信ものぞかせます。

    ダイナミック型のGradoシグネチャーのドライバーを搭載。有線モデルと全く同じ設計で開発されたもので、GW100のハウジングに最適化。

    Bluetooth 4.2に対応、コーデックはSBC、aptXに対応。マイクも内蔵。再生周波数帯域は20Hz~20kHz。内蔵バッテリーでの再生時間は約15時間。有線接続も可能で、3.5mmのステレオミニケーブルが付属。重量は約170g。

    世界初の開放型Bluetoothヘッドホンとしてはすでに発売中のKOSS Porta Pro Wirelessのほうが先のはずですが…。セミオープン型としては世界初ということになるのでしょうか。

    音質重視設計を謳いますが、特に対応コーデックに凝っていることもなく、LDACやaptX HDどころかAACにも対応はしていません。有線接続もできるので、その使い方では従来どおりの高音質を楽しめるとは思います。

    大手メーカーにしてはBluetoothヘッドホンの第一号機を出すのは遅かったので、相当に慎重に準備したか、ある種の葛藤があったのかなどいろいろと想像されます。

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    オーディオテクニカは、プロ向けモニターヘッドホン「ATH-M60x」を1月25日より発売。価格はオープンで、店頭予想価格は22,000円前後。

    密閉型オンイヤ—タイプで、既存のオーバーイヤータイプ「ATH-M50x」と同じCCAWボイスコイル搭載の45mm径ドライバーを搭載し、情報量の豊かな高解像度サウンドを実現するとしています。重量は220g(ケーブルを除く)で、M50xから約22%軽量化しているのもポイント。

    再生周波数帯域は15Hz~28kHz、出力音圧レベルは102dB/mW、最大入力は1,600mW、インピーダンスは38Ω。

    装着感がきつくなりがちなオンイヤー型ながら長時間の使用でも快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用し、どちらもメンテナンス性を考慮して簡単に交換できるとしています。

    ケーブルは着脱可能で、3mカールケーブルと、長さが異なる2つのストレートケーブル(3m・1.2m)を同梱。いずれもプラグはステレオミニで、標準プラグアダプタも同梱。ポーチなどが付属。

    内容、価格からして明らかにゼンハイザーのオンイヤー密閉型モニターの定番・HD25を意識したもの。あちらは大変なロングセラーで定番の座も揺るぎないだけに、本モデルが新設計のアドバンテージを活かしてどのように戦えるのか注目です。装着性の程度も大いに気になります。


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    ソニーはCES2019において、Bluetoothヘッドフォンの「WH-1000XM3」、「WH-1000XM2」、「WI-1000X」の3機種を、1月末に実施するファームウェアアップデートにより、Amazon Alexaに対応させると発表。従来はGoogleアシスタントに対応していましたが、このアップデートによりAlexaも利用できるようになります。

    これにより、スマートフォンと連携した上で、ヘッドホンのボタンをタップし、Alexaに声で指示すると、音楽の再生やスマート家電の操作、ニュースなどを聞けるようになります。

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    Surface_Headphones
    日本マイクロソフトはSurfaceブランド初のノイズキャンセルヘッドホン「Surface Headphone」の国内発売をアナウンスしました。1月29日より発売する。価格は39,938円(税込)。本日1月7日より予約受付が開始され、取り扱いは全国量販店グループ、Microsoft Store(オンラインストア)、全国の認定リセラー (法人向け)。

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