音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    Klipsch Heritage HP-3 印象の薄いヘッドホン!?  2017年11月13日

    MrSpeakers AEON FLOW Open-Back 試聴者、購入者の感想など!  2017年11月12日

    AUDEZE LCD-MX4 オーデジー新フラッグシップヘッドホン!  2017年11月11日

    final D8000 試聴感想は概ね好評ですが価格、重量が…  2017年11月10日

    beyerdynamic AVENTHO WIRELESS JP 同社初のBTヘッドホン T 51 p後継機!  2017年11月08日

    TB

    Klipsch_HP-3

    「秋のヘッドフォン祭り2017」。Klipsch(クリプシュ)では、セミオープン型ヘッドホン「Heritage Hp-3」を参考出展。φ52mmのFree-Edge Biodynamicドライバーを採用し、5Hz〜45kHzの周波数特性。ハウジング部に使用する木材はWalnut/Ebony/Oakの3種類。本国ではいずれも販売されていますが、国内発売は現時点で未定とのこと。音質面ではボーカル帯域の再現性に注力したということで、フラット狙いではないようです。

    どうもクリプシュのイヤホン、ヘッドホン自体、今はあまり注目されていないようで、試聴もできたにも関わらず、ネット上にはあまり感想もありません。音のほうも数少ない感想を見てもどうも印象が薄いような…。このまま本当に国内販売がスルーされてしまうかもしれません。

    イヤホンブーム黎明期を引っ張ったX10を送り出したクリプシュの奮起を期待したいところです。

    引用元: ・【Klipsch】クリプシュのヘッドホン17 

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1475481268/ 【Klipsch Heritage HP-3 印象の薄いヘッドホン!?】の続きを読む

    TB


    「秋のヘッドフォン祭り2017」。エミライは同社が取り扱うMrSpeakersの新製品発表会も開催。「AEON FLOW」のオープン型モデルとなる「AEON FLOW Open-Back」を披露。試聴も行えました。

    「AEON FLOW Open-Back」は11月10日に発売。実売予想価格は92,000円前後。

    密閉型の「AEON FLOW Closed-Back」での経験を活かして開発されたという開放型。「開放型ヘッドホンの特長であるより豊かな音場表現とMrSpeakersならではの音を実現すること」をコンセプトとしていて、「類稀なる広大な音場と上位機種譲りの有機的なサウンド」を実現したと謳っています。

    MrSpeakersの特徴である、ひだのような形状を持つ「V-Planer」振動板を採用。振動板を固定する部材であるトレイの形状も工夫し、空気の流れを阻害しない構造のガイドパーツを開発。スムーズに空気が流れる事で、歪の低減を実現。

    ハウジング部をできるだけ耳の形に近づける事でサイズを最小限に抑え、重量を321gまで軽減しているのも特徴。イヤーパッドは高い密閉性も持つ高品質なラムスキンレザーも採用

    ケーブルは着脱可能。従来モデルで採用していたDUMケーブルを進化させたDUMMERケーブルで、取り回しを向上。ヘッドホン側の接続端子を、ヒロセ電機製の4ピンプラグに変更し、信頼性も向上したとしています。入力端子は標準プラグとステレオミニのデュアル・チップ構造。

    ヘッドフォン祭りの記事が多すぎて本機の分が遅れているうちに発売日を迎えてしまいました。その甲斐あってか?早速購入した方の感想も見ることができます。これくらいのヘッドホンになると、このメーカーが好きで買うのでしょうから、悪い感想というのは考えにくいですが、それでもかなり音は良いような印象です。

    また、祭りでは静電型ヘッドホン「ETHER ES」のほぼ最終となるというバージョンも披露。2018年の第1四半期に発売するち発表されました。価格は未定。こちらも注目です。
    【MrSpeakers AEON FLOW Open-Back 試聴者、購入者の感想など!】の続きを読む

    TB


    アスクは取り扱いの米AUDEZE(オーデジー)の平面駆動型ヘッドホンLCDシリーズの、音楽制作向けとなる最高峰プロユースモデル「LCD-MX4」を11月中旬に発売。オープン価格で予想実売は38万円前後(税別)。

    平面磁界・全面駆動方式の振動板を採用したオープン型のプロユース向けヘッドホン。ハウジングとヨーク部に制振性能の高いマグネシウムを採用するほか、ヘッドバンド部には軽量なカーボンファイバーを使用。従来のLCDシリーズよりも約30%の軽量化をすることで、首への負担軽減を実現。

    同社フラッグシップモデル「LCD-4」に採用されている独自技術「Double Fluxor Magnetic Technology」と、リファレンスモニター向けモデル「LCD-X」に採用されている超薄型ダイヤフラムを搭載することにより、オープン型ならではの空気感と空間の広がり、ナチュラルな低音と定位感を再現。さらに、20Ωの低インピーダンス設計により、スマートフォンやポータブルオーディオ機器でも手軽で高音質な音源再生が可能と謳っています。

    本機は「秋のヘッドフォン祭り2017」でも展示されました。

    プロ用と言いつつ、ポータブル機でも鳴らしやすいという、なんだか両立が難しそうな内容を謳っています。それだけこの価格帯のヘッドホンも、ポータブル運用するハイエンド?コンシューマーを無視できないということでしょう。

    周波数特性     5Hz - 50kHz
    インピーダンス     20Ω
    感度     105dB / 1mW
    重量     約440g
    ハウジング素材:マグネシウム イヤーパッド素材:レザー ヘッドバンド素材:カーボンファイバー、レザー
    【AUDEZE LCD-MX4 オーデジー新フラッグシップヘッドホン!】の続きを読む

    TB

    final_D8000

    「秋のヘッドフォン祭り2017」。高級イヤホン、ヘッドホンでも有名なfinal(ファイナル)は、11月30日に約39万円で発売予定の平面磁界型ヘッドホン「D8000」を展示。

    高額だから音も良いなどという単純な話とは限らないのがオーディオですが、本機に関しては試聴感想は多くの先入観を排除しても良好なようです。ただ、どうしても現実的な価格の問題は横たわってしまいます。同梱のアルミ切削ヘッドホンスタンドをやめたからとていくらも変らないのでしょうし。

    また、523gという重量をネックにあげる人もいます。これもわかるだけに何とも難しいものです。試聴感想が本当にツイッターだけなのも現在のネット文化の状況を表しています。

    final D8000の内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。
    final D8000 約39万円の平面磁界型ヘッドホン!AFDS技術も!

    【final D8000 試聴感想は概ね好評ですが価格、重量が…】の続きを読む

    TB

    AVENTHO_WIRELESS

    ティアックは3日、「秋のヘッドフォン祭り2017」において、独beyerdynamicの新製品で、テスラテクノロジーを導入した初のBluetoothヘッドホン「AVENTHO WIRELESS JP」を発表。年内に発売予定で、価格は未定。海外では449ユーロで販売。 【beyerdynamic AVENTHO WIRELESS JP 同社初のBTヘッドホン T 51 p後継機!】の続きを読む

    このページのトップヘ