音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    Superlux HD681B 格安ハイコスパヘッドホン!無印との比較は?  2017年03月06日

    SteelSeries Arctis 7 DTS Headphone:X 7.1サラウンド装備ワイヤレスヘッドセット!  

    SATOLEX DH297-A1DR ピラミッドバランスのハイレゾヘッドホン?  2017年03月05日

    EHP-R/OH1000A 本当にハイコスパヘッドホンなの?  2017年03月04日

    MDR-XB650BT シンプルデザインのBluetoothヘッドホン!  2017年02月25日


    既発売オーディオ製品情報。HD 681BはSuperluxという台湾メーカーのヘッドホン。アマゾンでの実売価格は3000円程度。見た目でもすぐにわかるように、AKGのK240系を参考にしたのがありあり。それでいてモデル名の付け方はゼンハイザー風。
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    SteelSeries(スティールシールズ) は、ゲーミングヘッドセットの新モデル3機種を発表。「Arctis 3」「Arctis 5」「Arctis 7」を2月24日より順次発売。 直販価格は、「Arctis 3」が10,800円、「Arctis 5」が12,800円、「Arctis 7」が19,000円(いずれも税別)。カラーはいずれも、ブラック、ホワイトを用意。

    いずれも、高品質のスピーカードライバーを搭載し、7.1chサラウンドに対応。さらに、SteelSeries独自の双指向性ノイズキャンセリングマイクとなる「ClearCastマイク」を採用し、バックグラウンドノイズを除去するとしています。 高品位なボイスチャットが楽しめます。

    今回、「Arctis」シリーズの開発にあたって、すべてを見直した結果、スキーゴーグルヘッドバンドとAirweave素材のイヤークッションを新たに採用。

    「Arctis 3」は、アナログ接続専用の有線ヘッドセット。「Arctis 5」は、RGBイルミネーション搭載のUSB接続ヘッドセットで、ChatMixコントロールダイアルというゲーム中に、ボイスチャットのボリュームを調整できるダイアルが付属し、DTS Headphone:X 7.1 サラウンドにも対応。

    「Arctis7」は、DTS Headphone:X 7.1サラウンドとChat Mix機能を備えた、遅延のないワイヤレスヘッドセットで、ヘッドバンドを一周するスキーゴーグルサスペンションを採用。

    ゲーマーに人気のブランドによる最新機。オーディオ用とは用途も設計思想も異なるジャンルではありますが、ゲーマーの中にはこうしたゲーミングヘッドセットを音楽、映画観賞用にもそのまま使用している人が多いのも事実でしょう。なにしろ、決して安いものではありませんし、見た目的には立派なオーバーイヤー密閉型ヘッドホンそのものです。通常ヘッドホンもスマホ用のヘッドセット機能タイプも増えていて、ある程度の価格まではその流れは止まりそうにありません。

    Arctis7であれば、十分にシアター用のサラウンドヘッドホンとしても使えそうです。

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    既発売オーディオ製品情報。エレコム(ELECOM)は、ハイレゾ再生に対応したヘッドフォン「EHP-R/OH1000A」を2015年10月に発売。マイク内蔵モデル「EHP-R/OH1000M」も発売。価格は、EHP-R/OH1000Aが15,100円(税抜)、EHP-R/OH1000Mが16,000円(税抜)。カラーは、2モデルともにゴールドとシルバーを用意。

    43mmダイナミック型ドライバーを採用した密閉型のオーバーヘッドホン。再生周波数帯域は20Hz~40kHzとなっていて、いわゆるハイレゾ対応。
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    ソニーは、重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズのBluetoothワイヤレスヘッドホン・MDR-XB650BTを3月11日より発売。オープン価格で予想実売価格は17,000円前後。

    30mm径のダイナミック型ユニットを搭載したオンイヤータイプの密閉型ヘッドホン。重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用し、ハウジング部のダクトや気密性の高いイヤーパッドで低域再生能力を高めています。

    ヘッドバンドとスライダー部には金属素材を採用し、堅牢性と快適な装着性を両立。スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。

    NFCを備え、対応スマートフォンとワンタッチでBluetoothペアリング可能。SBCに加え、AAC/aptXをサポート。LDACはサポートしません。バッテリー持続時間は約22時間。内蔵バッテリーは4時間の充電で約30時間のワイヤレス再生が可能。なお、有線接続には対応しません。重量は190g。充電用USBケーブルが付属。

    カラーはブラック、ブルー、レッドの3色。

    同時発表の上位機MDR-XB950N1が約27000円にしてLDAC非対応ですから、当然本機も非対応。残念です。また、この価格ですから有線接続にも対応させた方が良かったと思います。

    同時に発売され、本機からBluetooth機能を無くして有線ヘッドホンにしたような形のMDR-XB550APも同日に約6000円程度で発売されます。

    どちらもシンプルでスタイリッシュなデザインが目を惹きますが、どちらかというと、印象的なカラーリングはMDR-XB550APのほう。グリーン、ブラック、グレイッシュホワイト、ブルー、レッドの5色も展開。

    カラー展開をこの2機種で逆にすれば面白かったようにも思いますが、上位にいくほどシンプルなカラーにするのはソニーに限らず多くのメーカーで行うことなので、仕方なさそうです。

    MDR-XB650BTは内容からすると割高な印象ですが、どうしたのでしょう?大きな勝算の持てるポイントが今一つ見えません。ソニーなだけでそんなに売れるということでしょうか。

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