音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホン

    final audio design SONOROUS X なんと63万円のヘッドホン!  2015年05月20日

    Sennheiser MOMENTUM On-Ear G 発売へ それよりHD800の上位機期待?  2015年05月19日

    PHILIPS M2BT ヘッドフォン祭2015ではあまり注目されず?  2015年05月18日

    春のヘッドフォン祭2015 目当ては新製品じゃなくHD800の特売?  2015年05月16日

    PIONEER SE-Master1  2015年05月12日


    フジヤエービック主催のヘッドホン/イヤホン関連イベント「春のヘッドフォン祭 2015」が東京・中野サンプラザにて開催。

    ファイナルオーディオデザインは、同社ヘッドホンの新たな最上位ラインに位置づけられる“SONOROUS”シリーズを初公開。63万円の「SONOROUS X」と、38万8千円の「SONOROUS VIII」の2機種をラインナップ。7月中~下旬に発売を予定。

    これまでPANDORA HOPE Xとしていた機種がベースと思われるSONOROUS Xは、ステンレスとアルミから製造した筐体だけでなく、内部ユニットにも金属を使用している最上位モデル。フロントプレート一体型のアルミ切削ハウジングに、チタン振動板を採用した50mmドライバーを搭載。ロック機能付きの着脱式ケーブルも付属。本体質量は630g。

    SONOROUS VIIIは、アルミ切削ハウジングにチタン振動板を採用する50mmドライバーを搭載。フロントプレートは一体型ではない。また、上位機種の筐体がオールメタルであったのに対し、本機はハウジングを硬質ABS製筐体のシボ塗装仕上げ。本体質量は490g。

    追記:10月14日に10月下旬より発売と発表されました。振動板前後の圧力のバランスを最適化するという考え方の「BAM(Balancing Air Movement)機構」を採用とも発表。筐体内部からの空気漏れが起こらないよう、シーリングが施され、これにより低音と奥行きのある立体的な空間再生が可能だとしています。イヤーパッドには、合成皮革を採用。

    引用元: ・Final audio designのイヤホン Part8

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1417838436/ 【final audio design SONOROUS X なんと63万円のヘッドホン!】の続きを読む

    TB

    引用元: ・Sennheiserのヘッドホンについて語るスレ117

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1428494196/
    744: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/05/17(日) 01:40:43.26 ID:kW/pz5Pj0.net
    http://www.phileweb.com/news/audio/201505/16/15880.html

    > 「MOMENTUM」シリーズが第2世代に進化し、「MOMENTUM On-Ear G」「MOMENTUM Around-Ear G」として、
    > この6~7月に出荷を開始する。パッケージに「M2」と表記されるため、第一世代機と区別することは容易だという。
    > 価格は第一世代機に比べて上がる見込み。
    > モデル名の最後に「G」の文字が付いていることからもわかるとおり、GALAXYなどAndroidスマートフォン対応の
    > マイク付リモコンケーブルを備えている。

    IE800の別売リモコン付きケーブルのRCS800もそうだけど、フル機能が使えるのはほぼGalaxyだけなんだよね
    サムチョンと組んだのかよ・・・禅も終わったな

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    TB
    フジヤエービック主催のヘッドホン/イヤホン関連イベント「春のヘッドフォン祭 2015」が、5月16・17日の両日、東京・中野サンプラザにて開催。

    オンキヨー&パイオニア イノベーションズの出展でフィリップスの製品が展示。この春からオンキヨー&パイオニア イノベーションズが販売することになったためです。ブースには多くの新製品が一堂に。これらの製品は5月下旬、一斉に発売されます。

    ここではM2BTを紹介。M2BTは、FidelioシリーズのBluetoothワイヤレスヘッドフォンで、40mm径のネオジウムマグネットドライバを搭載。Bluetooth Ver.4.00に準拠し、iPhoneやAndroidスマートフォンなどからのワイヤレス音楽再生に対応する。AAC、aptXコーデックにも対応し、高品位なBluetooth再生が可能。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。NFCも備えており、NFC対応スマートフォンなどとワンタッチでペアリングできるなどの特徴があります。5月下旬より発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,000円前後(税込)。

    引用元: ・PHILIPSヘッドホン、イヤホンについて語るスレ8

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    TB
    (株)フジヤエービックは、「春のヘッドフォン祭2015」を、2015年5月16日(土)・17日(日)の2日間にわたり開催する。会場は中野サンプラザ。入場は無料。

    引用元: ・Sennheiserのヘッドホンについて語るスレ117

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1428494196/
    695: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/05/15(金) 00:00:15.67 ID:FFEtpPu+0.net
    祭りでHD800買うかぁ、何時くらいから並べばいいの?

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    TB
    オンキヨー&パイオニア イノベーションズ(株)は、“パイオニア”ブランドから、フラグシップヘッドホン「SE-MASTER1」を5月15日に発売。25万円前後での実売が予想されます。

    開発期間に6年以上を費やしたという“超弩級”モデル。「妥協のないクオリティに仕上げた」という入魂の逸品。製品は、日本国内で熟練マイスターが一台一台組み立てを行い、シリアルナンバーも刻印。

    型式はオープンエアー型ダイナミック型。筐体の耳側にあたる前面を密閉型/外側にあたる背面を開放型としています。口径50mmのダイナミックドライバーを搭載する。ドライバーユニットは新開発で、PCC(Parker Ceramic Coating)処理を施した厚さ25μmのアルミニウム振動板と、PEEK(Poly-ether-ether-ketone)複合フィルムエッジを使用。ネオジウムマグネットも採用。

    再生周波数帯域は5Hz~85kHzと広帯域。特に85kHzまで対応する高域部については、PEEK複合フィルムエッジならではの過度特性によってキレのある再生を行うとしています。

    ハウジングには高剛性のアルミニウム合金を使用、金属部品を使ってドライバーユニットをベース部に強固に固定する“フルバスケット方式”で共振を抑制。さらに、ベース、ハウジング、ハンガーの連結部にゴム部材を挟む“フローティング構造”を採用することで、ドライバーユニットからの不要な振動も抑える構造としています。

    また、イヤーパッドは低反発ウレタンフォームを使用した幅広の三次元形状とすることにより、全体の装着性にも配慮している。また、ヘッドバンドとハンガー部には、航空機等にも使用される軽量で強度が高い素材“超ジュラルミン(アルミ合金)”を採用。

    そのほか、頭部への側圧を調整できるアクセサリーとして、2種類の“テンションロッド”も同梱。製品には口径1.6mmのものが装着され、そのほかに口径2.0mmのものを同梱。

    付属ケーブルはOFCリッツ線で、布巻と無鉛PVC素材の2種類の被覆を使用。長さは3.0m。プラグ形状は金メッキ製の6.3mmステレオ標準で、陽極酸化処理を施したアルミニウム削り出しケースを採用。リケーブルに対応。接続端子はMMCX。

    リケーブルで、バランス接続を行えるようになるオプションケーブル「JCA-XLR30M」もSE-MASTER1と同時発売する。価格はオープンだが、こちらは3万円前後での実売が予想。プラグ形状はXLR3で、2番がHOT、3番がCOLD。OFCリッツ線で、長さは3.0m。質量は168g。

    なお、本機は、16日・17日に開催される「春のヘッドフォン祭 2015」に出展されます。

    同価格帯の他社の高級機との比較、音質的なマッチしたヘッドホンアンプやプレーヤーはどれになるのかなど、興味は尽きません。 【PIONEER SE-Master1】の続きを読む

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