音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    audio-technica ATH-350TVなど新発売 密閉型上位機もモデルチェンジか?  2015年10月03日

    FOSTEX T50RP mk3n 平面振動板のロングセラー機の後継!  2015年09月18日

    JVC SIGNA 01 HA-SS01などブランド初のハイレゾ対応ヘッドホン2モデル!バランス接続も対応!  2015年09月13日

    SONY MDR-100A h.ear on カラフルでシンプルな外見!バランス接続も!  2015年09月08日

    Technics EAH-T700 ダイナミック型で2ウェイのヘッドホン!  2015年09月07日

    ATH-350TV
    オーディオテクニカは、ホームユース向けの密閉ダイナミック型ヘッドホン「ATH-350TV」と「ATH-250AV」を10月23日より発売。オープン価格で、ATH-350TVは2,500円前後、ATH-250AVは2,000円前後での実売が予想。

    2製品とも40mmドライバーを搭載し、18Hz~22kHzの再生に対応。質量約97gという軽量かつコンパクトな設計のため、屋内での長時間リスニングに最適だとしています。

    ATH-350TVは、テレビとの使用を想定しており、ケーブルには音量調整できるボリュームコントローラーを備えています。ケーブル長は5.0m。プラグ部は3.5mm金メッキステレオミニ。出力音圧レベルは102dB/mW、最大入力は500mW、インピーダンスは45Ω。

    ATH-250AVは、ケーブル長は3.5mで、プラグ部は3.5mm金メッキステレオミニ。出力音圧レベルは102dB/mW、最大入力は500mW、インピーダンスは43Ω。

    オーディオテクニカの密閉型ヘッドホンとしては最も廉価な部類に属するもので、オーディオ愛好家の注目も浴びにくい機種でしょうが、オーディオテクニカのより上位の密閉型ヘッドホンに、生産完了と新モデル発表のうわさがあり、その前段階としてのこの2機種の発表の可能性もあり、そう考えると、見過ごせない新製品発表かもしれません。


    引用元: ・【オーテク】audio-technica【ヘッドホン】Part94

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    フォステクスカンパニーは、独自の平面振動板「RP -Regular Phase- 振動板」を搭載したセミオープン型ヘッドホン「T50RP mk3n」を9月下旬に発売。価格は20,000円(税抜)。

    平面振動板「RP-Regular Phase-振動板」を搭載したT50RPの後継。平面振動板「RP-Regular Phase-振動板」は同社が独自に開発したもので、高耐熱ポリミドフィルムをベースに銅箔エッチングを施したもの。

    プロフェッショナル・スタジオでの使用を前提として、新たにドライバーユニットのチューニングを施し、よりフラットでクリアな音質を実現したと説明。

    イヤーパッドにはソフトな掛け心地の「低反発高級イヤーパッド」を採用し、長時間の使用でも快適に過ごせるとしています。

    T50RPの名前だけ変えたような消極的なモデルチェンジではないようです。

    引用元: ・【FOSTEX】フォステクスのヘッドホン 5【FOSTER】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1427636658/ 【FOSTEX T50RP mk3n 平面振動板のロングセラー機の後継!】の続きを読む


    JVCケンウッドは、JVCブランド初のオーバーヘッド型のハイレゾ対応ヘッドホン「SIGNA 01」「SIGNA 02」の2機種を9月中旬より発売。

    ・SIGNA 01「HA-SS01」 ¥OPEN(予想実売価格45,000円前後)
    ・SIGNA 02「HA-SS02」 ¥OPEN(予想実売価格30,000円前後)

    両機ともオーバーヘッド型のヘッドホンとしては同社初のハイレゾ対応モデルとしているモデル。

    両機種ともに軽量で高強度なPEN振動板を新開発で搭載することなどによってハイレゾ再生に対応。周波数特性は8Hz~52kHz。ドライバーユニットの構造がトリプルマグネット構造を採用する「SIGNA 01」に対し、「SIGNA 02」はダブルマグネット構造になる点などが両機の違い。

    シリーズ名の「SIGNA」は、ラテン語で「旗印」、「基準」という意味で、「新潮流となるヘッドフォンを創るという想いで開発した」としています。アーティストの家入レオを起用した各種プロモーションも予定。「CLASS-S」をキーワードに、上質なサウンドライフのイメージビジュアルなどを交え、SIGNA 01/02を訴求していくともしています。

    「SIGNA 01」はマグネット3個による「トリプルマグネット構造」、「SIGNA 02」はマグネット2個「ダブルマグネット構造」を採用。磁力の異なるマグネットを複数組み合わせることで最適な磁力を得られるようにしたとしています。

    2機種ともハウジング内に中高域用キャビティを配置した「シーケンシャル・ツイン・エンクロージャー」を採用。素材にはグラスファイバーを配合した高強度ポリアミド樹脂を採用、このエンクロージャーによってハイレゾ対応ユニットの表現力を最大限に引き出し、ワイド&フラットなハイレゾサウンドを実現したとしています。

    「クリアサウンドプラグ」も採用。空気抵抗を調整して振動板を目的通りに動かすことで、ヌケが良く純度の高い中域を実現するとしています。

    「SIGNA 01」ではさらに、バッフルとイヤーパッドの間に「アンチバイブレーションリング」も搭載。バッフルの不要な振動を抑制。

    デザイン面では、「SIGNA 01」はハンマートーン仕上げの筐体にゴールドのラインをあしらい、ヘッドバンド部はブラックハンガーを採用。「SIGNA 02」ではシルバーラインをあしらい、ハンガー部もシルバーに。

    01は、ハイレゾ仕様のコンフォータブルイヤーパッドと、ソフトPUレザーを使用。02は、ハイレゾ仕様のイヤーパッドで、PUレザー。

    ケーブルは着脱式で、ケーブルは独立グランドプラグを採用。付属のケーブルは、ヘッドフォン側が4極のステレオミニ、入力側が3極のステレオミニでグランド分離接続用のケーブルではありませんが、バランス接続に対応。

    01の再生周波数帯域は10Hz~52kHzで、インピーダンスが56Ω、出力音圧レベルが99dB/1mW。02の再生周波数帯域は10Hz~52kHzで、インピーダンスが32Ω、出力音圧レベルが98dB/1mW。質量(ケーブル含まず)は「SIGNA 01」が約245g、「SIGNA 02」が約220g。

    さて、この2機種。ヘッドホンの情報に敏感な愛好家の人にとっては「どこかで見たような?」と思うのではないでしょうか。というよりも「あれだ」と思うでしょう。どうやら、すでに発表済みのKENWOODブランドのハイレゾ対応ヘッドホンの新製品、「KH-KZ3000」と「KH-KZ1000」と基本部分は同じもののようです。「トリプルマグネット構造」、「アンチバイブレーションリング」など内容も同じものが見られます。

    ビクターとケンウッドが合併してJVCケンウッドとなったわけですから、製品も共同開発、ブランドを分けても、共通設計で部分的に異なる製品が出るのは当たり前。

    ただ、周波数特性、能率など結構違うので、単に色が異なる程度の消極的な違いではないのも確かなようです。音質チューニングや方向性も同じではないでしょう。JVCでは、ハイレゾ対応ポータブルヘッドホンとして開発したというコンセプトも重要でしょう。JVCのポータブルヘッドフォンアンプ「SU-AX7」と相性がいいのは間違いなさそうです。

    この2ブランドの今回のシリーズの音の違いを実際に試聴して確かめたいところです。

    引用元: ・JVCのヘッドホンイヤホンPart15

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    ソニーは、IFA2015で海外発表したハイレゾ対応ヘッドホン/イヤホンの新シリーズ「h.ear(ヒア)」の日本発売を発表。オーバーヘッドヘッドホンの「h.ear on MDR-100A」も発売。オープン価格で実売2.2万円程度。

    「MDR-10R/RC」の後継にあたるモデル。ダイナミック型振動板のドライバー径は40mmで、振動板のドーム部分にチタンをコーティングしたHDドライバー。剛性の高いチタンをコーティングしてドーム部の剛性を上げ、不要な振動を抑制することで、60kHzに至る高域再生を実現。ハイレゾに対応。軽量CCAWボイスコイルを用いることで、高域でリニアリティの高いレスポンスを実現したともしています。

    デザイン面では、立体を構成する要素を少なく、一つの塊のように表現/造形。一体感有るシンプルなフォルムを追求したという、これまでのソニーのイメージからするとシンプルでスタイリッシュな印象のもの。イヤーカップ部のデザインも従来から趣向を変えているのに端的に現われています。見た目にこだわるだけでなく、立体縫製イヤーパッドの採用により装着感を向上しているとしています。折りたたみに機構を採用し、持ち運びも可能。

    ウォークマンA20シリーズとカラーを統一し、ウォークマンとセットでハイレゾを訴求していくというコンセプト。カラーは、ビリジアンブルー、シナバーレッド、チャコール・ブラック、ライムイエロー、ボルドーピンクの5色を用意。ヘッドバンドのスライダー部も各色で異なるなどデザイン面に強くこだわっています。付属キャリングポーチや外箱もモデルごとに色が異なっています。

    ケーブルは片出しで長さは1.2m。着脱可能となっており、グラウンド独立の4極プラグを採用しているので、バランス接続にも対応。別売のグランド分離ケーブルにより、対応ヘッドフォンアンプ等と組み合わせてグランド分離出力ができる。そのために別売のソニー製ヘッドフォンケーブル「MUC-Sシリーズ」が用意。スマートフォン用リモコンを備えたケーブルも同梱。

    再生周波数帯域は5Hz~60kHz。感度は103dB/mW、インピーダンスは24Ω。本体重量は220g。

    h.earは、拡大するハイレゾ聴取層、特に若年層への高品位製品の訴求と、感性価値に訴える製品づくりを狙ったシリーズとのこと。ソニーの目論見はうまくいくでしょうか?


    引用元: ・【SONY】ソニーのヘッドホンPart48【MDR】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1441185960/ 【SONY MDR-100A h.ear on カラフルでシンプルな外見!バランス接続も!】の続きを読む

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    パナソニックはIFA2015においてテクニクスブランドで、ハイレゾ対応ヘッドホンPanasonic RP-HD10の上位機的な密閉型のオーバーヘッドヘッドフォン「EAH-T700」を発表。このヘッドホンについてご紹介。国内発売、価格は未定。

    中低域を担当する50mm径のダイナミック型ユニットに加え、14mm径のスーパーツイータも搭載した2ウェイ仕様になっている事が大きな特徴。これにより、3Hz~100kHzまでのワイドレンジな再生ができるとしています。ハイレゾには十分に対応。

    振動板には新素材を200層に重ねたマルチレイヤーフィルムダイヤフラムをさらに改良したAdvanced MLF(マルチ・レイヤー・フィルム)ダイアフラムを、トゥイーターにはアルミ振動板を採用。

    自然な臨場感を実現するため、ユニットには角度がつけられており、フローティング機構や振動を抑制するフレーム、強固なアルミハウジングなどを採用。また装着感を高める機構として、水平スライド機構を本機も採用。イヤーパッドは人間工学に基づいた形状を持っています。

    ケーブルは着脱可能で、プラグ部は両端とも3.5mmステレオミニ。標準プラグ変換アダプターも付属。ケーブルは4N OFCの導体を採用。バランス接続にも対応するとのこと。

    ダイナミック型2ウェイのヘッドホンと言えば、パナソニック/テクニクスの得意とするところ。そこにも注目です。

    引用元: ・PanasonicのヘッドホンスレPart2

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1437218914/ 【Technics EAH-T700 ダイナミック型で2ウェイのヘッドホン!】の続きを読む

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