音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホン

    1MORE H1707 個性的な同軸型トリプルユニットヘッドホン!  2017年04月02日

    Victor SX-L77 中古で注目の中級トールボーイ名機!  2017年04月01日

    beyerdynamic DT150 、DT 990 PRO などとの比較も  

    上海問屋 DN-914311 ハイレゾ対応で8,999円のベリリウムドライバー搭載ヘッドホン!  

    FOSTEX T50RP mk3n わずか1年で生産完了!どうした?  2017年03月31日




    フリーウェイは、中国・1MOREの同軸型トリプルユニット採用オーバーイヤー密閉型ヘッドホン「H1707」を2月10日より発売中。価格はオープンで、実売27,800円前後。

    40mmダイナミックドライバー、セラミックドライバー、パッシブラジエーターを同軸に設置、搭載するという非常に凝った構成。セラミックドライバーは日本のオーツェイドによるVST(Vertical Support Tweeter)を採用しています。

    再生周波数帯域は20Hz~40kHzのハイレゾ対応広帯域。音圧感度は104dB。入力インピーダンスは32Ω。質量は約293g。

    ケーブルには純度99.9%以上の高純度銅、OFC無酸素銅を採用。プラグは金メッキ仕上げの3.5mmステレオミニタイプ。ケーブル長は1.35mで、3.5mm/6.3mmプラグ変換アダプタが付属。

    国内ニュースサイトでは開放型と表記していますが、どうも密閉型のようです。見た目がいかにもオープン型なので本当に密閉型としたらそれはそれで驚きです。

    方式云々だけでなく、レーシングカーホイルデザインと称する独特のデザインも特徴。見た目の好みは分かれそうです。ただ、音の方は定評のある1MOREなのでおかしなことはないようです。

    やわらかなレザーヘッドバンドは緩衝ブロックデザインとなっており、長時間のリスニングにも快適。珍奇なだけではありません。

    引用元: ・低価格でナイスな中華ヘッドホン Part2

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    Victor_SX-L77
    Victorブランド復活記念記事。SX-L77は2004年に発売されたVictorブランドのトールボーイスピーカー。価格はペア285000円(税別)。

    3ウェイ、3スピーカーのフロア型トールボーイタイプ。メインウーファ-とボトムウーファ-を独立したキャビネットに収め、それぞれのチューニング周波数をずらした2つのバスレフ低音を合成する、スタガード・バスレフ方式を採用しているのが特徴。

    センターからずれた位置でコーンを駆動する新開発の18cmオブリコーンユニットを、メインウーファとボトムウーファに採用しているのも特徴。中高域の歪が改善されるとしています。このオブリコーンはこのころのビクターがよく使っていたもので、オーディオ愛好家にはお馴染みでしょう。

    SX-Lシリーズのフラッグシップモデル「SX-L9」で開発したカーボングラファイトによるオブリドーム振動板採用の2.5cmツィーターを搭載。透明で自然な超高域再生を実現するとしています。ハイレゾ対応を軽くクリアする70kHz再生を実現しています。

    フロント部30mm/天板28mm/側面24mm/背面21mm/底部は94mmと板厚を変え共振分散を図ったスリムトールボーイ型キャビネットを採用。フロントバッフルは、光沢塗装仕上げを施したホワイトシカモア突き板を、その他の面にはメープルの突き板貼りを採用。スピーカー端子はバイワイヤリング対応。

    最大入力は180W、定格入力は45W。定格インピーダンスは6Ω。再生周波数帯域は28Hz~70kHz、出力音圧レベルは89dB/W・m、クロスオーバー周波数は170Hz/3kHz。外形寸法は253×387×1,077mm(幅×奥行き×高さ)、重量は38kg(1本)。

    見た目はパイオニアがよく使っていた(また使い始めました)バーチカルツインですが、本機SX-L77ではただのバーチカルツインではなく、ウーファーは上が170hzまでの低域で、下のウーファーがそれ以下を担当しているスタガード動作という変則的なもの。バーチカルツインは2つのユニットから同じ音が出るからこそ仮想同軸的なフルレンジ的サウンドになりそうなので、どうなのかと思ってしまいます。

    ビクター得意のオブリドーム。対称形でないデメリットもあろうかと思いますが、このSX-L77はオブリドーム2つを上下対称に配置することで非対称形をキャンセルさせているのも巧みです。

    キャビネット構成も価格を考えると凄い豪華。今ならこの価格ではとても無理でしょう。音はこのころのビクターにありがちなやや華やかで艶が乗り過ぎ程度の美音調もあり、好みが分かれるかもしれません。ただ、中古で手頃ならかなりお買い得に思えます。

    今のビクターにもこういうスピーカーを作って欲しいわけですが、難しいでしょうか。

    引用元: ・[VICTOR] ビクターのスピーカー part21

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    レトロな外観(実際に古いので狙ったのではなくレトロそのものなのですが)と、一部で非常に高い評価をする人のいるプロフェッショナル向け密閉型ヘッドホン・beyerdynamic DT150。サウンドハウスでは14000円ほどで買えます。 【beyerdynamic DT150 、DT 990 PRO などとの比較も】の続きを読む


    ドスパラは、オーバーイヤー密閉型ヘッドホン「DN-914311」を直販サイト「上海問屋」で発売。価格は8,999円(税込)。

    ベリリウムコートのダイナミックドライバーを搭載し、ハイレゾ対応を謳うハイスペック機。
    【上海問屋 DN-914311 ハイレゾ対応で8,999円のベリリウムドライバー搭載ヘッドホン!】の続きを読む


    フォステクスの平面駆動型セミ・オープンヘッドホン・T50RP mk3n(2万円)が2015年9月の発売からわずか1年ほどで生産完了になっていました。ロングセラーT50RPの後継だっただけに、一体どうしたことかと心配されます。

    引用元: ・【FOSTEX】フォステクスのヘッドホン 9【FOSTER】

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