音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    MrSpeakers VOCE ブランド初の静電型ヘッドホン! 試聴感想もご紹介!  2018年04月29日

    ゼンハイザー HD820 ヘッドフォン祭りでの試聴感想をご紹介!HD800Sとの比較は?  2018年04月28日

    STAX SR-009S 参考展示! SR-009と比較して音質の違いの感想も!  

    STAX SR-009S 新フラグシップ静電型ヘッドホン! SR-009 比較、違いは?  2018年04月25日

    Bluetoothヘッドホン(イヤホン)の充電めんどくさくない?  2018年04月16日

    TB
    MrSpeakers VOCE
    エミライは、米MrSpeakers初の静電型ヘッドホン「VOCE」(ボーチェ/MRS-VC-20)を4月27日に発売。オープン価格で予想実売価格は39万円前後。

    スタックスの580V“Pro-bias”仕様互換設計のヘッドホンで、ドライブするには静電型ヘッドホン専用アンプ、もしくはエナジャイザーが必要。ただし、互換性をスタックスが保証するものではないことにご注意ください。

    超低域再生も可能という、88mm径の振動板を採用。高安定性・高性能を両立するという、薄さ2.4μのドライバを使用。ドライバーの劣化を防ぐ防塵設計も採用。ステーター(振動板の固定部)も、音質を重視し超極薄の金属製のものを使っています。

    ヘッドバンド部は、ニッケルチタニウム合金製の形状記憶合金を採用し、快適性・軽量性・安定性を追求。重量は330g、能率やインピーダンスは非公開。イヤーパッドには、イタリアン・ナッパ・レザーを使用。ヘッドバンド部には、アメリカ製バット染めレザーを使用しています。ケーブルは着脱可能。

    専用の収納ケースが付属。ウォルナットを使っており、ヘッドホンスタンドとして使う事もできます。

    なお、MrSpeakersが動作確認しているエナジャイザーは、Woo Audio、iFi、スタックスの製品。アンプはHeadamp、Malvalve、スタックス。

    また、超極薄かつ大口径の振動板を使っているため、振動板がステーターに接触すると、「リッピング」または「ジッピング」と呼ばれるノイズを出す事がある。これは、装着時や、リスニング中にヘッドフォンのカップを押すと発生するが、「通常の動作の範囲内の現象で、可聴歪みを引き起こすレベルでダイヤフラムが破損した場合を除いては、ヘッドフォンそのものの故障ではない」としています。

    奇しくもこの「春のヘッドフォン祭り」で、スタックスの新フラグシップ機・SR-009S(46万円)と競演となりました。静電ヘッドホン愛好家にとっては願ってもない機会だったことでしょう。

    どちらも素晴らしい音のようで、どちらを選ぶか悩ましい人も出てきそうです。両方買うのはなかなか大変ですし…。
    【MrSpeakers VOCE ブランド初の静電型ヘッドホン! 試聴感想もご紹介!】の続きを読む

    TB

    HD820_1

    「春のヘッドフォン祭り2018」。今回のメインイベントとも言えるのが、ゼンハイザーの新高級ヘッドホンにして密閉型のフラグシップ機・HD820。ガラス製のハウジングデザインも話題になっています。まだ発売日、価格も未定ですが、海外では6月、7月頃の発売とのことで、日本でもそれに近い時期で発売されるようです。
    SENNHEISER HD 820 ハイエンド密閉型ヘッドホン!約2,400ドル!

    今回、実機試聴もできるようになっていたため、多くの人が試聴を行いました。その感想もツイッターに上がってきています。やはり注目点は、開放型の現高級機であるHD800Sとの比較。開放型と密閉型と違いがあるわけですから、どちらにもそれぞれの良さがあるかとは思いますが、一長一短というか、好みが分かれる音になっているとしても止むを得ないような気はします。

    とは言え、何かこれまでの密閉型高級機とは違うような音があるのであれば、密閉型の世界を広げる新たな名機として大きな存在感が生まれるかもしれません。

    【ゼンハイザー HD820 ヘッドフォン祭りでの試聴感想をご紹介!HD800Sとの比較は?】の続きを読む

    TB
    SR-009S
    スタックス話題の新フラグシップイヤースピーカー・SR-009S。
    STAX SR-009S 新フラグシップ静電型ヘッドホン! SR-009 比較、違いは?

    春のヘッドフォン祭り2018において試聴機が展示されました。発表されたばかりですが、当然ヘッドホン愛好家の注目を集めるモデルであり、盛況でした。

    その時の試聴感想がツイッターなどに早くも上がってきています。やはり気になるのは従来までのフラグシップで併売されるSR-009との比較しての音質的違い。実際、ここにポイントを絞って書き込んでいる人がやはり多いです。

    おおむね、違いはあるという感じで、さらに完成度の高い高音質ヘッドホンが現れたという印象のようです。価格は大変ですが、ヘッドホン愛好家にとっては新たな名機の誕生を喜べそうです。

    【STAX SR-009S 参考展示! SR-009と比較して音質の違いの感想も!】の続きを読む

    TB
    SR-009S
    スタックスは、静電型ヘッドホン(イヤースピーカー)の新たな最上位モデル「SR-009S」を6月中旬に発売。価格は46万円。

    既発売の「SR-009」をベースとしながら、新たに第二世代固定電極「MLER2」を搭載。
    【STAX SR-009S 新フラグシップ静電型ヘッドホン! SR-009 比較、違いは?】の続きを読む

    TB
    1: 名無し募集中。。。 2018/04/14(土) 14:52:55.33 0
    有線なら電池切れの心配ないよね

    引用元: ・Bluetoothヘッドホン(イヤホン)の充電めんどくさくない?

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1523685175/ 【Bluetoothヘッドホン(イヤホン)の充電めんどくさくない?】の続きを読む

    このページのトップヘ