音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    AUDEZE 「LCD-4Z」と「MOBIUS」 参考出展!  2018年05月07日

    FOSTEX TH900が生産完了!中古市場の名機へ!  2018年05月06日

    FOSTEX T60RP は音が遠くで聴こえる新時代のモニター音質!?  2018年05月05日

    MEZE Audio EMPYREAN 世界発技術搭載の平面ヘッドホン!感想もご紹介!  2018年05月02日

    beyerdynamic Amiron wireless JP テスラ技術搭載BTヘッドホン! へ祭りに登場!  2018年04月30日

    TB
    ゴールデンウィークも終わり、少し時間が経ってしまいましたが、「春のヘッドフォン祭り2018」関連でまだ紹介していなかったメーカー、製品の残りを紹介します。

    アスクのブースでは同社が取り扱うAUDEZEブランドの製品を出展。平面駆動型ヘッドホン、イヤホンで有名なメーカーで、これまでに発売された製品に加え、「LCD-4Z」と「MOBIUS」という新製品を参考展示。

    LCD-4Zは開放型の平面磁界・前面駆動式ヘッドホンで、「LCD」シリーズのフラグシップモデルである「LCD-4」を低インピーダンス化。インピーダンスは15 -18Ωを予定。より鳴らしやすく仕様変更したモデルとなります。価格は「LCD-4」と同等で(実売50万円程度?)、5月末頃の発売を予定しているとしています。

    MOBIUSは、同ブランド初となるゲーミングヘッドセット。パソコンとのUSB接続およびスマートフォンなどとのBluetooth接続に対応。もちろん平面磁界型・前面駆動式。形式は密閉型ヘッドホンで、N50ネオジムマグネットを採用。BluetoothコーデックはSBC/AAC/LDACに対応。価格は6万円台を予定しており、発売時期は未定とのこと。

    平面駆動型ヘッドホンの低インピーダンス化が進んでいるようです。そこまでしてポータブル環境で聴きたいというニーズがあるということなのでしょう。ただ、大きさや重さが改善しているわけではないので、あくまで長時間使用には注意が必要でしょう。

    一方のMOBIUSはゲーミング用途だけでなく、USB入力やLDACコーデックに対応する平面駆動型ヘッドホンということで大いに注目できそうです。価格も比較的手ごろですし。ゼンハイザーのような見た目なのはゲーミングだからなのでしょうか。



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    167: 名無しさん┃】【┃Dolby (アウアウウー Sa9d-kvWF [106.161.120.72]) 2017/12/05(火) 21:31:04.78 ID:+PeL4d2Ga
    th900っていつ出たんだっけ?
    結構たつけど上位機種とか出ないのかね


    引用元: ・【FOSTEX】フォステクスのヘッドホン 10【FOSTER】

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1496151135/ 【FOSTEX TH900が生産完了!中古市場の名機へ!】の続きを読む

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    297: 名無しさん┃】【┃Dolby (ブーイモ MMf2-jjF6 [49.239.71.195]) 2018/01/26(金) 19:33:54.70 ID:NIEIIE/QM
    T60RPが気になっています
    オーバーヘッドのヘッドホン自体何十年ぶりですが試聴せずに買っても大丈夫なくらいのものでしょうか
    用途は自宅での音楽と映画です


    引用元: ・【FOSTEX】フォステクスのヘッドホン 10【FOSTER】

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    TB
    EMPYREAN

    テックウィンドはルーマニアのMeze Audioによる平面磁界駆動型ヘッドホン「EMPYREAN(エンピリアン)」を発表。試聴も行いました。日本では今年夏頃の発売を予定、価格は4,000ドル以上にはなりそうとのこと。

    MEZEの社長であるアントニオ・メゼ氏が来日し説明も行いました。EMPYREANについて「情熱、好奇心、イノベーションでできあがった製品」と紹介。開発には2年を要したという労作。EMPYREANという名称には「天国で一番高いところ」という意味で、なおかつメゼ氏の好きなアルバム、ジョン・フルシアンテの「ザ・エンピリアン」のタイトルにちなんでいるそうです。

    EMPYREANは世界初という「平面磁界駆動型ハイブリッドドライバー」を搭載した製品。ウクライナのRINAROが開発したドライバーで、基本的な仕組みは平面駆動型のドライバーに準ずるものの、上部に低域用の「スイッチコイル」を、下部に中高域用の「スパイラルコイル」を配置。2つの平面駆動型ドライバーを採用することで、特に低域の減衰を減らし(=スイッチコイルで補間)理想的な周波数のバランスを実現したとしています。

    ドライバーは、110kHzの帯域まで伸び、効率が良く、しかも67gと軽量。

    スパイラルコイルを下に配置したのは、耳の位置と振動板の位置の関係から、高域を外耳道に直接入れるように配置したかったことにもよります。

    ドライバーを支えるフレームには航空機グレードのアルミ合金、ヘッドバンド部にカーボンファイバーを採用。高い剛性を得ながら、軽さも実現しています。長時間装着も疲れにくくしています。イヤーパッドを磁石で付くようにし、交換も用意なのもポイント。

    ドライバーはウクライナのRINARO社で自社開発。その後ルーマニアに出荷し、そこでヘッドホンとして組み立てています。

    「コイルが2つ入っている」という点で世界初の技術とのこと。もちろん、音質のためでしょうが、それだけでなく、ハイエンドクラスヘッドホンということもあり、品位感、装着性にもかなり気を配っているようです。

    多数の人が買うヘッドホンとはいかないでしょうが、それでも製品として成り立つくらい売れるという自信はあるのでしょう。

    試聴感想は高額ゆえ厳しくなる面もありましょうが、部分的にはこれまでにない感触のよい音が出ているような感じで、ヘッドホンの新しい可能性を垣間見せる点で意義がありそうです。
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    AmironwirelessJP

    ティアックは28日、「春のヘッドフォン祭り2018」において、beyerdynamicの新製品ヘッドホン「Amiron wireless JP」を発表。

    テスラテクノロジーを搭載したBluetoothヘッドホンで、2018年夏頃の発売を予定。価格は未定。海外では699ユーロです。
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