音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホン

    SENNHEISER HD 4.50BTNC NC対応BluetoothHPで価格約2.4万円!  2017年04月25日

    BOSEがヘッドホン利用者情報を無断で収集!訴訟沙汰に!【坊主丸儲け】  2017年04月22日

    ヘッドホン漫画 ミミヨリ ハルモニア 第1巻発売、beyerdynamicコラボヘッドホンも!  2017年04月20日

    ELEGA DR-209C2 など往年のブランドのヘッドホンは今も健在!  2017年04月16日

    SENNHEISER HE-1 国内発売決定!価格は600万円!発売日は4月20日  2017年04月15日

    1: ファイヤーバードスプラッシュ(茸)@\(^o^)/ [US] 2017/04/20(木) 13:49:27.33 ID:HER8QYXS0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典
    ボーズのヘッドフォンが利用者データ無断で収集、米国で訴え
    2017年 04月 20日 13:30 JST

    [19日 ロイター] - 米音響大手ボーズが、同社製ワイヤレス型ヘッドフォンの利用者が
    聞いている音楽やポッドキャストなどのデータを専用アプリを使って無断で収集し、
    利用者のプライバシーを侵害しているとして、シカゴの連邦地裁に18日提訴された。

    提訴したのはイリノイ州在住のカイル・ザック氏。
    同氏は、ボーズが無料で提供しているスマートフォン用アプリ「ボーズ・コネクト」の利用者に対して
    「大規模なプライバシーの軽視」を働いているとして、データ収集の差し止めを求めている。
    アプリはアップルやグーグルのコンテンツ配信サービスを通じてダウンロードできる。

    「人々は不安に感じるだろう。ヘッドフォンはプライベートに使うものなのに、
    シェアしたくない情報を提供させられているということだ」と原告代理人の
    クリストファー・ドア弁護士はロイターに語った。

    (以上抜粋)
    http://jp.reuters.com/article/bose-lawsuit-idJPKBN17M0AM?il=0

    引用元: ・BOSEがヘッドフォン利用情報を無断で収集し丸儲けしていたことで米で訴訟に

    http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1492663767/ 【BOSEがヘッドホン利用者情報を無断で収集!訴訟沙汰に!【坊主丸儲け】】の続きを読む




    ワニブックスのオンラインコミック誌「コミックガム」で連載中の、ヘッドフォンを題材としたコミック「ミミヨリ ハルモニア」。その第1巻が4月25日に発売。価格は620円。単行本発売を記念し、beyerdynamicのヘッドフォン「CUSTOM STREET」とのコラボモデルも登場。交換できるハウジングパネルの描き下ろしイラストバージョンを同梱するほか、単行本第1巻と特製ケーブルホルダなども付属。50セット限定。ティアックストアとAmazon.co.jpで予約販売中。価格は17,000円(税込)。カラーはブラックとホワイトを用意する。

    コラボ商品の名前は「ミミヨリ ハルモニア プレミアムBOX」。同梱するbeyerdynamicのヘッドフォン「CUSTOM STREET」は、ハウジング部のカバーデザインなどをユーザーが好みのものに変更できるのが特徴。カスタムサウンドスライダーを使い、密閉型から開放型へと変更することで3段階の低音調整が可能。

    ミミヨリ ハルモニアとのコラボモデルには、キャラクターの描き下ろしイラストを使った専用プレートを同梱。1シートで4種類のデザインが印刷されたものを2枚同梱しているので、装着用と保存用として使い分けられる。

    さらに、ヘッドフォンのケーブルを巻いておける特製ケーブルストラップキーホルダーも付属。キャラクター達の体をケーブルでぐるぐる巻きにできる。

    コミックの第1巻も付属。製品のケースもオリジナルデザインの特製アートBOX仕様となる。

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1055773.html


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    エレガと言えば、 藤木電器が製造していたヘッドホンのブランド。1950年代から放送局を中心としたプロモニター、業務用途機として長らく活躍していました。

    民生品も多数手がけ、コンデンサー型、動電全面駆動型、2ウェイ型など多くの形態のヘッドホンを今から数十年前に作っていたのも驚きです。また、1960年代には既にヘッドホンアンプも製品化していました。

    このブランドのヘッドホンとしては下の記事にも出てくるDR-631Cが業務用を含め、有名です。

    現在はとうに 藤木電器は無くなっていますがエレガアコスという名前で引き継がれています。2017年現在もブランドは健在なようです。それも以下の記事でわかります。モニター用途向けの機種を現在もいくつか製造、販売していますが、容易に入手できないのがもどかしいところです。

    エレガは現在でも現役でモニター用途に使われているようです。オリジナルの設計年度を考えると驚きです。ただ、改良はされているのでしょう。MDR-CD900STではきつすぎる、という人がよく使うようです。

    なかではDR-209C2が比較的入手しやすいことから紹介しておきます。アウトドア向けの本格派モニターという触れ込みのオンイヤー密閉型。マグネットに強力なサマリウムコバルトを使用。薄型・軽量化を図っているのも特徴。ポータブルデジタル機器の音楽鑑賞用としても最適と謳っているのも今日のDAP時代に相応しいところ。 サマリウムコバルトというのが現在のMDR-CD900ST/MDR-7506では失われた要素でもあり、エレガが注目される一つの要素でもあります。 ヘッドホン愛好家を自称するなら外せないブランド。それがエレガでしょう。

    装着方式:オーバーヘッド型オンイヤー 形式:密閉ダイナミック型
     再生周波数:20~20,000Hz インピーダンス:8Ω
    感度(1mW):105dB
    コード:2m プラグ:3P金メッキプラグ付き(ミニプラグは注文対応) 重量:150g
    実売価格:33500円程度 【ELEGA DR-209C2 など往年のブランドのヘッドホンは今も健在!】の続きを読む

    SENNHEISER_Orpheus_HE-1
    これまでに何度も展示されたり、イベントも行われてきたゼンハイザー(SENNHEISER)の超ド級ヘッドホン、HE-1。待望の?国内発売日と価格が決定しました。価格は600万円!発売日は4月20日。

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