音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホン

    Meze Audio Empyrean 12月に約46万円で発売!  2018年11月05日

    WH-1000XM3のノイズキャンセリング性能が最強レベルだと話題に!  2018年11月04日

    audio-technica ATH-M50xBT 定番モニターヘッドホンがBluetooth化!  2018年11月03日

    ULTRASONE Edition11 ヘッドフォン祭りで披露!感想は好評!  2018年11月01日

    MrSpeakers ETHER 2 ヘッドフォン祭りで披露!  2018年10月31日

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    Empyrean
    「秋のヘッドフォン祭り2018」にも出展されていた、ルーマニアのMeze Audioによる平面磁界駆動型ヘッドホン「EMPYREAN(エンピリアン)」。国内では12月に発売、価格はオープンで実売価格は46万円程度と発表になりました。

    世界初という「平面磁界駆動型ハイブリッドドライバー」を搭載しているのが特徴。そのほか、詳しい内容についてはこちらでご紹介済みです。

    仕様については、再生周波数帯域は4Hz-110kHzで、インピーダンスが31.6Ω、通常感度は100dB (1mW/1kHz)、最大感度が130dB。 質量約430g。

    購入の際に6.3mmプラグ/3mのケーブルか、3.5mmプラグ/1.3mのプラグかを選択する方式。

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    TB
    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [CN] 2018/11/01(木) 11:02:22.24 ID:8P6k00cW0● BE:887141976-PLT(16001)
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    ソニーが10月に発売した最新ヘッドホン『WH-1000XM3』。このヘッドホンはワイヤレスと有線のどちらでも使えるほか、
    なんといっても特徴は強力なノイズキャンセリング機能。
    新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載したことにより、業界最高クラスだった前モデルより
    更に精度が向上したノイズキャンセリングを実現。

    Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンとなっており、外に居るときも家にいるときも周りの環境音を気にすること無く
    集中して音楽やゲーム、映画鑑賞ができる。
    実際に街中で着けてみたところ次の様な検証結果が得られた。

    地下鉄の中……地下鉄の騒音全く気にならず
    工事現場の近く……工事の音全く聞こえず
    パチ〇コ店……パチ〇コ店とは思えないくらい静けさ

    このようにどこでも静音さを得られる強力なノイズキャンセリング機能を搭載した『WH-1000XM3』。

    本体には電源ボタンとノイズキャンセリングボタン、ボリュームや再生などはヘッドホンの本体横(右側)をタップすることにより操作可能。
    充電はUSB Type-Cとなっており、一度の充電で最大30時間の使用が可能。10分の充電で5時間再生可能な
    クイック充電にも対応している。

    ノイズキャンセリングボタンを押す毎に「ノイズキャンセリングモード」と、周囲の音が聞こえる「アンビエントサウンドモード」が切り替わる。
    本体には2つのフィードフォワードマイク、フィードバックマイクが付いており、騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成。

    付属物はキャリングケース、USB Type-Cケーブル、有線用ケーブル、航空機用プラグアダプターなど。

    『WH-1000XM3』は10月6日発売で実売価格は3万5000円~4万円程。カラーはブラックとプラチナシルバー。

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    引用元: ・ソニー最新ヘッドホンのノイズキャンセリング機能が凄い! パチ〇コ店でも雑音無し 幾らまで出せる?

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1541037742/ 【WH-1000XM3のノイズキャンセリング性能が最強レベルだと話題に!】の続きを読む

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    オーディオテクニカは、Bluetoothヘッドフォン「ATH-M50xBT」を11月16日より発売。オープン価格で、実売予想価格は23,000円前後。

    有線のモニターヘッドホン「ATH-M50x」('14年発売)にBluetooth機能を追加。モニター用らしい高解像度再生、快適な装着感はそのままにワイヤレスの快適さをプラス。

    Bluetooth 5.0に準拠し、コーデックはSBCに加えAACとaptXに対応。プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFPをサポート。スマートフォン専用アプリ「Connect」にも対応。ハウジングにタッチコントロール機能を備え、ヘッドフォンから音楽再生/一時停止、音量調整や曲送り/曲戻し、着信通話/終話が行なえます。スマホ側の音声アシスタント(SiriやGoogle Assistantなど)もコントロール可能。

    連続再生時間は最大約40時間、充電時間は約7時間。

    付属のスマートフォン用マイク付きケーブル(1.2m)を繋いで有線利用も可能。遮音性を高める楕円形状のイヤーカップで、長時間使用でも快適なリスニングが楽しめる、イヤーカップを回転させて折りたたみ、コンパクトに持ち運べるといった特徴も「ATH-M50x」同様です。

    大口径45mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載。Bluetooth再生時の伝送帯域は20Hz~20kHz。ドライバーの再生周波数帯域は15Hz~28kHz、出力音圧レベルは99dB/mW、インピーダンスは38Ω。重量は約310g。

    ツイッターでの感想を見ると意外と歓迎する意見が多く、モニターヘッドホンのBluetooth対応というのも需要があるものなのかと思いました。Bluetoothヘッドホンとしてはさらなる高音質コーデックLDAC、aptX HDか、あるいは低遅延コーデックaptX LLのどれかに対応して欲しかったところです。有線接続時には「ATH-M50x」と同等の音質であることも期待します。

    これ、ソニーやJVCあたりも追随するでしょうか?

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    「秋のヘッドフォン祭り2018」。タイムロードは同社が扱う、ULTRASONEの開放型ヘッドホン新モデル「Edition 11」の試聴機を展示しました。

    これまでとは振動板素材を変えるだけでなく、木の使用を押し出したデザインで随分とイメージが変わり、音の違いも興味を持たれていたところでした。


    最近はやや話題性が少なったULTRASONEのような気がしますが、今回のイベントでの試聴感想は意外に多く、しかも好意的なものが多いのが目に付きます。約17万円と安くありませんが、ヘッドホン愛好家にとってはそれほどでもないので、購入する人は結構いそうです。なお、世界で1,111セット限定での販売となります。



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    ETHER2
    エミライは、米MrSpeakersの新しい平面駆動ヘッドホン「ETHER 2」を11月より発売。価格は20万円台後半を予定。10月27日~28日に開催された「秋のヘッドフォン祭2018」にも試聴機が展示されました。
    MrSpeakersの平面駆動ヘッドホンの新たなフラッグシップ。ハウジングはオープンバック構造で、内部は完全新規設計となり、新しい素材や加工技術を導入。

    新たに、特注のPET樹脂のマイラー振動板を搭載し、振動板の重量を60%軽量化。軽くなったことで高域の再生能力を伸ばしています。

    新規開発の71×45mmドライバー(ドライバーモーター)を搭載。既存の平面駆動ヘッドホン「ETHER Flow」でも採用したTrue Flow技術を投入していますが、ETHER Flowから進化。

    沢山穴の開いた“トレイ”に穴の開いた樹脂パーツを追加することで、振動板の動きで発生した空気を流れやすくし解像感の低下を抑えるのがTrue Flow技術。

    ETHER 2で採用している新しいトレイは、CNC加工で削り出したものを採用。従来の樹脂パーツと同様の形状で穴を開けつつフラットに仕上げ、空気の流れをよりスムーズにした。さらに薄型化も図っています。なお、トレイの素材については「企業秘密」としています。

    快適な装着性を実現するヘッドバンドや、柔らかいイヤーパッドを採用。ヘッドバンドとハウジングを繋ぐヒンジは、ネジのない設計を採用。重量は290gと軽量なのも特徴。ケーブルは着脱可能で、新しいフラッグシップケーブル「VIVO」が付属。

    さらに、平面駆動ヘッドホン「Flow」シリーズの改良モデル2機種も11月に発売する。開放型「ETHER FLOW 1.1」と密閉型「ETHER FLOW C 1.1」を用意し、価格は各20万円前後を予定しています。

    ETHER 2はもちろん、高級な高音質ヘッドホンでしょうが、このタイプのヘッドホンとしてはかなり軽量というのも大きな魅力と感じている人が多いようでした。いくら音が良くても聴いている間、何かの苦行のようになる重いヘッドホンというのは避けたい人は多いでしょうし。

    高音質と軽量化がなかなか両立しないと考えるメーカーもあるから、重量級ヘッドホンも依然としてあるわけですが…。

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