音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホン

    HIFIMAN Edition XS 国内発売決定!すでに高評価を確立!  2022年01月20日

    SHURE SRH440A / SRH840A 定番モニターヘッドホンがモデルチェンジ!  2022年01月17日

    Mark Levinson No5909 ブランド初のヘッドホン!  2022年01月13日

    Technics EAH-A800 CES 2022で発表  2022年01月07日

    Shure AONIC 40 折り畳み対応したヘッドホン AONIC 50との比較・違いは?  2022年01月06日

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    Edition XS


    HIFIMAN JAPANは、平面磁界駆動ヘッドホン「Edition XS」を2月11日に発売。価格は59,950円。

    「Edition X V2」(2016年・実売価格14万円台ほど)の後継機ながら、大幅に安くなっているのが特徴。そのうえ、「Edition X V2」発売後に開発された新技術を搭載しているのもポイントです。

    特殊な形状で歪みの少ないサウンドが得られるという、ステルスマグネットを新たに採用。また、こちらも新採用となるNsD振動版は従来よりも80%薄く、素早い信号応答と、豊かで精細な音楽の再現が可能としています。

    周波数特性は8Hz~50kHz。インピーダンスは18Ω。感度は92dB。重量は405g。ヘッドホンケーブル(1.5m)、6.3mmステレオ標準変換アダプタなどが付属。

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    シュア・ジャパンは、モニター向け密閉型ヘッドホン「SRH440A」「SRH840A」を、1月21日に発売。オープン価格で、税込みの実売予想価格はSRH440が12,760円前後、SRH840Aが21,780円前後。

    2009年発売の従来機「SRH440」と「SRH840」を改良したという後継機。「快適さ」「耐久性」「質量」「デザイン」の4要素が改良したと謳っています。

    SRH440Aは、SRH440から約15%の軽量化を実現(重量311g→270 g)ヘッドバンドは、長時間の使用でも優れた快適性も確保しつつ、ハードな使用環境にも適した耐久性も備えているとしています。

    低歪みの40mmダイナミックネオジムドライバーを搭載。遮音性も向上したとしています。

    SRH840AはSRH840から約25%の軽量化を実現(重量365g→重量275g)。こちらもヘッドバンドの改良や耐久性の向上が図られています。

    いずれも着脱式ストレートケーブル(3m)と6.3mm金メッキ標準プラグアダプターが付属。カールコードから変更になっています。

    いずれも、搭載ユニットの口径は変わっていませんが、ドライバーが改良されており、音質も向上しいているようです。

    音質には定評のあるモデルですが、装着感やヘッドバンドをはじめとする耐久性に難があるという向きもあっただけに、弱点を改善したのであれば欲しいというユーザーは多そうです。

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    No 5909


    ついにマークレビンソンがポータブルオーディオ業界に参入。

    ハーマンインターナショナルは、Mark Levinson(マークレビンソン)のワイヤレスヘッドフォン「No5909」をCES 2022にて発表。価格は990ドル。カラーはPearl Black、Ice Pewter、Radiant Redの3色。

    アクティブノイズキャンセル(ANC)を備えたBluetoothワイヤレスヘッドフォンで、マークレビンソン初のポータブル製品。

    Bluetooth 5.1準拠で、コーデックはAAC、aptX、LDACに対応。

    マークレビンソンの据え置き単体コンポを手掛けるエンジニアによって設計されたという40mm径ベリリウムドライバーを搭載。ヘッドバンドにはプレミアムレザーを採用。イヤーパッドは交換可能。

    連続再生時間は最大34時間で、ANC使用時は30時間。15分の充電で6時間再生可能。

    専用のハードケースが付属するほか、充電用USB-Cケーブル、USB-C to 3.5mmオーディオケーブル、3.5mm to 6.3mmアダプタなどが付属。

    いまやサムスン傘下のハーマンインターナショナルに属するマークレビンソンブランド。あのマークレビンソンブランドからヘッドホンが出るとは…。20世紀を過ごしたオーディオ愛好家からは信じられないでしょう。

    それはともかく、音が良ければなんでもいいのですが、どうでしょうか。

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    EAH-A800


    パナソニックは、米ラスベガスにて開催中の家電見本市「CES 2022」にて、Technics(テクニクス)ブランドのノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホン「EAH-A800」を発表。

    新開発された40mmダイナミック型ドライバーと、異なる材料で構成されたフリーエッジダイアフラムを搭載。空気の流れを正確に制御し、ドライバーの性能を高める音響制御チャンバーや、同ブランドのハイグレードオーディオに使用される薄膜ポリマーマルチコンデンサーを使用するなど、ヘッドホンとしての高音質を追求。質量は約298g。

    また、JEITA基準に則って同社が独自測定したところ、オーバーイヤー型ヘッドホンにおいて業界最高レベルのノイズキャンセリング性能を実現したと謳う、強力なアクティブノイズキャンセリング機能も特徴。

    Bluetoothバージョンは5.2、コーデックはSBC/AAC/LDACをサポート。

    パナソニックブランドのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「RP-HD610N」の上位モデルとなりますが、ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4」をターゲットにしたモデルと思われます。ただ、価格がいくらになるのかにもよるところはあります。

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    シュア(Shure)は、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「AONIC 50」の下位モデルとして、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能などが進化した「AONIC 40」を発表。発売日は1月21日。カラーはブラック、ホワイト。オープン価格で税込みの実売価格は32,800円程度。

    「AONIC 50」ではできなかった折り畳みが可能になり、本体も小型・軽量化するなど、モバイル使用にも対応。AONIC 40の本体の質量が313g。334gのAONIC 50から20g軽量化されています。

    アクティブ・ノイズキャンセル設定は、AONIC 50がアナログ方式で2段階だったのに対し、本機では3段階のデジタル方式を採用。「外音取り込みモード」も周波数ごとに調整/チューニングが新たに施され、より自然で実音に近い取り込みを実現するとしています。

    ドライバーは40mm口径のものを搭載。AONIC 50の50mm口径からは小型になっています。

    対応コーデックはSBC/AAC/aptX/aptX HDをサポート。AONIC 50で対応していたLDACとaptX LLは非対応になりました。

    連続再生時間はフル充電で最大25時間。15分の充電で5時間使用可能な急速充電にも対応。AONIC 50は最大20時間で、15分の充電で約4時間再生可能でした。バッテリー性能もアップしています。

    iOS/Androidデバイス対応の無料スマートフォンアプリ「ShurePlus PLAY」に引き続き対応。EQをはじめ、各種設定が可能。

    3.5mmケーブルやUSB-Cケーブルでの有線接続使用にもAONIC 50同様に対応。ただし、USBでの有線接続時にはAONIC 50が384kHz/24bit対応なのに対し、本機は48kHz/16bit対応とスペックダウンしています。

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