音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホン

    ATH-MSR7b 国内発表! ATH-MSR7と比較しての違いは?  2018年09月18日

    ATH-L5000 国内発表!価格は約46万円!  2018年09月15日

    audio-technica ATH-AP2000ti ハイエンドポータブルヘッドホン!  2018年09月14日

    MDR-Z7M2 国内発表!試聴感想も早速到着!  2018年09月09日

    「A40」や「MixAmp」など「ASTRO Gaming」ついに国内正式発売!  

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    オーディオテクニカは、密閉型ヘッドホン「ATH-MSR7」の後継機として、「ATH-MSR7b」を10月19日に発売。オープン価格で、実売予想価格は30,000円前後。カラーはブラックとガンメタリック。

    DLCコーティングの振動板や、新設計フランジなどを新採用することでATH-MSR7以上の高音質化を狙っています。装着した時の頭部への負担も軽減され、長時間聴取にも向いています。
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    ATH-L5000
    オーディオテクニカは香港、ベルリンで先に参考展示していた高級ヘッドホン・ATH-L5000を国内発表しました。12月14日より発売。オープン価格で、実売価格は460,000円前後が想定。世界限定500台で販売。

    ハウジングに天然木素材を使用していることが特徴で、初代モデルから20年以上続く密閉型ヘッドホン「W series」の最新モデルで、2003年に発売された「ATH-L3000」(22万円前後)以来の登場。

    ハウジング素材はATH-L3000が北海道産アサダ桜を使用していたのに対して、高級家具や楽器にも用いられるシカモア材。一方、ハウジング表面はATH-L3000と同様に、フェラーリなどにも使用されている英国コノリー社製アニリンレザーでイヤーカップ部を覆っています。通常のウッドハウジングと異なり、ハウジングの内外で空気のやりとりがあるため、独特の響きを引き出せ、高級感とナチュラルな響きを実現するとしています。ヘッドバンド部にも同じレザーを採用。

    イヤーパッドやウイングサポート部など身体に触れる部分にはシープスキン(羊皮)が用いられています。

    ドライバーは、同社ヘッドホンで最大(ATH-ADX5000と同口径)となる58mm口径で本機専用設計品。振動板には硬度を向上させるDLC(Diamond Like Carbon)コーティングを施して高域特性を向上。磁気回路は、高い磁束密度が得られるパーメンジュールを用いています。

    再生周波数帯域は5Hz〜50kHz。出力音圧レベルは100dB/mW。インピーダンスは45Ω。最大入力は1,000mW。質量約480g。

    ケーブルはA2DCコネクターによる着脱式で、4pin XLR端子によるバランスケーブルと、6.3mmステレオ標準端子によるケーブルの2種類を同梱。大型のキャリングケースも付属。

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    オーディオテクニカは、チタンハウジングとパーメンジュールを使った磁気回路、DLC(Diamond Like Carbon)コーティングを施した振動板という共通点を持つヘッドホン1機種、イヤホン2機種を10月19日に発売。いずれもオープン価格で実売予想価格はヘッドホン「ATH-AP2000Ti」が140,000円前後、イヤホン「ATH-CK2000Ti」が80,000円前後、「ATH-CM2000Ti」が50,000円前後。

    ここでは高級ポータブルヘッドホンと位置づけられる「ATH-AP2000Ti」をご紹介。



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    8月9日に香港で、9月にはベルリンのIFAで発表されたソニーの密閉型ヘッドホンの新機種・MDR-Z7M2が国内発表されました。10月6日に発売。オープン価格で予想実売価格は約7.5万円(税別)です。

    2014年発売のMDR-Z7の後継機種となるオーバーイヤー密閉型ヘッドホン。

    技術的な面も含めた内容についてはMDR-Z7との比較も加えて、香港発表時の記事でご紹介済みです。SONY MDR-Z7M2 香港で発表! MDR-Z7後継機!違いは?

    ソニーストアでの実機展示、試聴も始まっていて、感想がネット上に上がり始めています。いまわざわざ試聴に行くような人は基本的に好意的な傾向はありましょうが、おおまかに感想を読み解くとリスニングよりの高音質ヘッドホン的なイメージのようです。

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    ロジクールは、家庭用ゲーム向けヘッドセットブランド「ASTRO Gaming」のゲーミングヘッドセットおよびヘッドセット用アンプを9月20日に発売。

    ・「ロジクール G Astro A40 TRゲーミングヘッドセット(A40)」¥18,880(税抜)
    ・「ロジクール G Astro A10 TRゲーミングヘッドセット(A10)」¥8,750(税抜)
    ・「ロジクール G Astro MixAmp Pro TR(MixAmp)」¥18,750(税抜)
    ・「ロジクール G Astro A40 TR Mod Kit(Mod Kit)」¥7,750(税抜)
    ・「A40」と「MixAmp」同梱版 ¥31,250(税抜)

    ASTRO Gamingはロジクールが2017年に買収し、米国では展開済みで、日本でも輸入販売が行われていたものが、このほど日本での正式展開が開始することとなったもの。

    A40とA10は、ともに40mm径のネオジムドライバーを搭載した密閉型オーバーイヤー型機。感度はA40が105dB、A10が104dBで、周波数特性/インピーダンスはA40が20Hz - 24kHz/48Ω、A10が20Hz - 20kHz/32Ω。

    ノイズを除去し高い感度を持つ取り外し可能な単一指向性マイクを装備。コントロールケーブルにはインラインマイク、リモコンを装備。

    ヘッドセット用のアンプユニット「MixAmp」も用意。ドルビーデジタル・サラウンドサウンド処理を搭載しており、PS4とUSB接続することで7.1chサラウンド再生が行えます。MixAmpの外形寸法は132.5W×47H×81Dmm、質量は228g。

    マイク音声とゲーム音声のバランス調整が可能。ミックス出力も可能なので、ゲーム実況に最適。イコライザーやオプティカル入力、AUX入力端子を搭載。複数台のMixAmpをFireWireケーブルで接続することで、複数ユーザーでのボイスチャットも可能。チームプレイ型ゲームで役に立ちます。

    「MixAmp」はとっくにゲーマーの間では定番のヘッドホンアンプでした。国内正式発売でユーザー層がさらに広がるでしょうか。

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