音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    Dita Dreamって何て読むの? 後継機は…?  2017年09月18日

    Jaybird RUN スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン! Elite Sport 4.5が比較対象か?  

    NiceHCK DZ9 、DZX-1+8と比較してどっち?どっちでもない?  2017年09月17日

    XPERIA Ear Open-style CONCEPT 両耳化も普及のカギは?  

    Wooeasy SA18BA 18BAの中華イヤホン!  

    TB

    シンガポール・DITAブランドのフラッグシップイヤホン「DITA Dream(ディータ・ドリーム) Titanium Black」(DREAM-BLK)は219,980円(税込)ながらダイナミック型1基の構成で、D型1基の最高峰の一つとも評価される優秀機でした。

    しかし、短期間で生産完了し、現在は入手困難、後継機の話もなく、幻の名機になりそうな状況です。

    そうなると、もはや、Dita Dreamを何と読めばいいのかわからない人も出できているようです…。ぜひとも後継機なり出して、イヤホン愛好家の記憶に留まる存在であり続けて欲しいものです?


    引用元: ・【100k~】最高級イヤホン専用スレPart5

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1504187025/ 【Dita Dreamって何て読むの? 後継機は…?】の続きを読む

    TB

    ロジクールは、Jaybirdの左右完全分離型Bluetoothワイヤレスイヤホン「Jaybird RUN」を9月25日より発売。オープン価格で、実売予想価格は25,880円前後。カラーはブラックとホワイトの2色。 【Jaybird RUN スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン! Elite Sport 4.5が比較対象か?】の続きを読む

    TB
    NiceHCK_DZ9
    中国メーカー・HCKのハイブリッドイヤホンDZ9。先日のセールで435ドルでしたが、中身は1DD+8BAという結構な多ドライバー機。同じメーカーでこれも1DD+8BA構成のDZX-1+8(同セール価格・385ドル)とも比較されるようです。

    DZ9の詳しいドライバー構成は以下の通り。 BA(30017+31587+31116+31116)×2+1DD。MMCXリケーブル対応。

    どちらも内容にしては安いわけですが、品質のバラつきや端子の信頼性など、単なる音質以外の部分で気になる面もあるようで、いわゆるコスパ狙いの中国メーカーによる多ドライヤホンの商売自体、一つの曲がり角に来ているのかもしれません。


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    TB
    xperia-soutyaku
    IFA2017においてソニーは、「XPERIA Ear Open-style CONCEPT」を参考出展していました。

    「XPERIA Ear」についてはすでに販売されている商品で、片耳に装着して使うスマートデバイス。電話やメッセージの確認などを行いたいとき、音声でサポートしてくれる『アシスタント』機能を搭載。

    アシスタント機能は、過去に「ソードアート・オンライン」のアスナや「冴えない彼女の育て方♭」の加藤恵とのコラボが行われ、自分の好みのキャラクターがアシスタントになるという、好きな人にとってはたまらないコラボも実現していました。

    ただし「XPERIA Ear」は片耳に装着するものなので、音楽リスニングには向いていませんでした。そこで、両耳装着タイプとして、音楽リスニング用にも使える機種として「XPERIA Ear Open-style CONCEPT」を開発しているものです。

    ただ、そうなると装着しっぱなし、かつ外音も取り込める必要がある音声アシスタント機としての難しさが出てきます。そこを独特の装着法、オープン構造などによって克服しようというのが本機。みたところ、装着法や音の面、さらには本体の大きさ、デザイン面などででまだ製品化には至っていません。

    製品化したとしても普及できるかは未知数です。その助けになりそうなのが音声アシスタントに有名人を起用することですが、どうも拘束時間や費用などの面もあるらしく、うまく費用と効果を考えて起用しなければならない難しさもあるようです。

    もし、純粋に機能だけで勝負できないのなら、それはそれで将来性に不安です…。

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    TB

    中国のAliexpressのWooeasyストアに18BAイヤホンが発売されています(記事内リンク参照)。

    中華イヤホンの多ドライバー化もここまで来た、という現状を示しています。もうBAの多ドラ化での競争、差別化は限界に達しそうなだけに、このあたりがターニングポイントになるのでしょうか。

    SAはSuper Audioの略。Super Audio (つまりハイレゾ)に対応するのかと思いきや、周波数特性は50-20000Hz。インピーダンスは12Ω、感度125dB、MMCXリケーブルに対応します。

    どうもアマゾンでの国内販売も始まったようです。約15万円です。

    アマゾンの商品説明では、それぞれのドライバの長所がしっかりと活かされており、低域再生を強化しつつ中高域もクリアな音で聴けるようチューニング、銀メッキケーブルにより、音色は非常に明るく鮮やか、と音質傾向をアピールしています。

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