音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    qdc NEPTUNE 発売!購入者の感想は?  2017年12月03日

    Oriolus ForsteniカスタムIEM版登場!ユニバのリモールドは終了!  

    JBL FREE 12月末に発売延期!正気か!?  

    acoustic effect TRY-01 期待のシングルBAイヤホン!  2017年12月02日

    IE800S ついに発売!購入者の感想が少な目!?  

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    中国・qdcのシングルBA使用のカナル型イヤホン「NEPTUNE」(実売約2.8万円)。11月29日、予定通り発売されました。

    シングルBAの高品位イヤホンとして期待の機種。購入者もその点を重視してわかって買っている人が多いようで、概ね満足しているようです。

    詳しい内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。
    qdc NEPTUNE 発売日11月29日、価格約2.8万円と決定!

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    Oriolus_Forsteni_IEM
    サイラスは、OriolusブランドのカスタムIEM「Oriolus」「Forsteni」を12月16日から発売。

    ・Oriolusカスタム:157,700円(税込)
    ・Forsteniカスタム:74,600円(税込)

    それぞれOriolusブランドのユニバーサルIEM「Oriolus 2nd Gen.」「Forsteni」をカスタムIEM化したモデル。Oriolusはダイナミックドライバー1基/バランスド・アーマチュアドライバー3基を搭載、Forsteniはダイナミックドライバー1基/バランスド・アーマチュアドライバー2基を搭載するハイブリッド型。

    従来はユニバーサルモデルからカスタムモデルへ作り変えるリモールドサービスのみを受け付けていたものの、ユーザーからの要望が多かったため、カラーバリエーションを追加した上で直接カスタムIEM版を注文可能としたもの。

    カスタムIEM版の受注開始にともない、リモールドサービスは12月15日をもって終了となります。

    付属ケーブルはカスタム版オリジナルのケーブルで、有料オプションとしてPW AUDIO製特注ケーブルを用意。有料ケーブルのプラグは2.5mm/3.5mm/4.4mmの3種類から選択可能なので、バランス接続にも対応します。ここのケーブルは2pinタイプなので、以前から単売して欲しいという需要がありますが。そちらの方も気になります。
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    完全ワイヤレスイヤホン業界待望の機種・EARIN M-2が何度も延期になっていることが話題になっていますが、伝染したわけでもないのでしょうが、こちらは大手メーカー製ということで人気が期待できるJBL発の完全ワイヤレスイヤホン・FREEが当初の11月発売から12月末に延期となりました。直販サイトでの価格は14,880円。

    どのような事情があるのかわかりませんが、何らかの不具合であれば、しっかりと対応してから発売してほしいものです。

    なお、現時点でのM-2の発売予定日は12月15日。本当にこの通りならJBLはまずいかもしれませんが…。


    3: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/11/23(木) 17:31:00.36 ID:tTr1ewGC
    群雄割拠の時代は終わって

    今はAirPodsの天下
    ー強皆弱の中で大手のソニーやBOSEが乱入
    中小はますます窮地

    こういう状況だよ


    引用元: ・完全ワイヤレスステレオイヤホンpart18

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    e☆イヤホンは、ヤシマ電気が手がけるacoustic effectブランドとコラボしたイヤホン「TRY-01」を先行販売。発売日は12月9日。12月1日から予約受付や展示を開始。価格は16,329円。カラーはグリーン、ブラス、ブルーグレー。

    バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを1基搭載したカナル型機。BAユニットからパッケージに至るまで、クオリティにこだわるacoustic effectブランドの製品ながら、従来よりも買い求めやすい価格で高いコストパフォーマンスも追求しているのが特徴。ハウジングは金属製で小型。

    出力音圧レベルは116db SPL 1mV。再生周波数帯域は20Hz~20kHz、最大入力は20mW。インピーダンスは31Ω。重量は約11.5g。ケーブルはY型で、長さは1.2m。入力プラグはステレオミニ。

    イヤーピースはS/M/Lサイズを同梱。取り替え用として、耳垢防塵布を10枚同梱。取り外し棒や固定リングなども付属。

    acoustic effectは国産にもこだわっていて、本機でもそのこだわりが継承されていることでしょう。また、同ブランドはヤシマ電気製のBAドライバーを使用したシングルBAイヤホンを複数販売。ヤシマ電気製のBAドライバーはGRADO、オルトフォンのイヤホンのOEM用にも使われているもので、独自技術のヤシマEMD(Extreme Magnetic Driver)「1磁極型」と言われるタイプのBAドライバー。

    ディスク状の振動板を採用し、振動板とアーマチュアを繋ぐドライブシャフトをなくすことで振動板がより動きやすくなっているのが特徴。これによる他社とは異なる音が魅力と言えます。

    シングルBAイヤホンの名機にして、本機と価格も近いクリプシュ・X10(生産完了)の代わりの座に座る機種はどれになるのでしょうか?

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    ゼンハイザーの新フラグシップイヤホンIE 800 S。11月30日に予定通り発売されました。高級イヤホンの代名詞ともいえるIE800の後継機で、今流行のバランス接続にも対応しているとあって、発売と同時に多数が売れて、多くの感想も上がってくるかと思いましたが、意外とそうでもないというのがこの2日くらいの状況です。感想の多くがツイッターに移行しているとはいえ、少ない感じです。お店の方も何か目論見とは少し違うような印象を受けます。

    イベント、発売前の店頭試聴の感想では、確かに高音質だけれども、実売価格上昇(約4万円)に見合うだけの違いかを疑問視する声もあり、このあたりが影響しているのでしょうか?

    極めて多くのイヤホンが発売されるようになっても、やはりネームバリューのあるメーカーが有利かと思いきや、ユーザーも耳が肥えてきているのか、価格と内容とのバランスに対して、むしろシビアになっているのかもしれません。
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