音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    BQEYZ K2(KBF K2)「KZ ZS6系」イヤホン新製品! QT3、V80との比較は?  2018年07月28日

    TRN V80 2BA+2DDイヤホン 音質は良好ながら気になる点も?  

    HAVIT G1は売り切れと販売再開の繰り返し。品薄商法?  2018年07月27日

    ATH-CKS7TW 発売中止への一般ユーザーの感想、反応は?  2018年07月26日

    ATH-CKS7TW 発売中止!BT接続性能が基準に達せずが理由!【英断?】  2018年07月25日

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    低価格中華イヤホン紹介。BQEYZ K2は2BA+2DD構成のハイブリッド型イヤホン。国内アマゾンではKBF K2という型番で5,999円で販売されています。金属ハウジングで2pinリケーブル可能、40kHz再生対応の広帯域再生。

    このところ、国内価格5千円台前後に、「TRN V80」や「RevoNext QT3」といった2BA+2DD構成のイヤホンが続々出ています。どうもKZ ZS6の成功を見て、追随しようということのようです。

    構成は似ているものの、音質はそれぞれに特徴があるようで、そこがまた悩みどころになります。

    本機に関して、アマゾン商品説明では「解像度も高めです。密閉型にも関わらず広大な音場表現を可能としています。低音は相反してややウォームで、サウンド全体のバランスを重視しています。音の響きと広がりが綺麗なイヤホンをお求めの方にお勧めしたいです。」と謳っています。

    そうやって、どれか一本に絞らせず、何台も買わせてしまうという低価格中華イヤホン特有の沼を業界あげて作り上げているかのようです。

    コネクター:2pin 0.78mm
    インピーダンス:15Ω
    音圧感度:105db
    応答周波数:7Hz-40000Hz
    ケーブルの長さ:120cm
    マイク有り/無し
    本体カラー:ブラック/シルバー

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    低価格の中華イヤホン紹介。TRN V80は2BA+2DDのハイブリッド型イヤホン。国内アマゾン価格は4,800円程度。

    金属製ハウジングはシュア掛け対応型で2pinリケーブル対応。ダイナミックドライバーは10mm径+6mm径。各ドライバーに接続するクロスオーバー回路には独自のフィルタリング方式を採用することで、立体的な奥行きのある自然な音の広がりを実現しているとしています。スマホ用マイク付きリモコンの有無は選択可能。

    DUNU Falcon-c 隼にデザインが似ているなどとも言われていたイヤホン。

    Falcon-c 隼には無いベント用の穴が3つ空いているので、音漏れに注意する必要があるかもしれません。

    インピーダンス: 24Ω
    感度: 108db/mw
    周波数範囲: 7-40000Hz
    プラグタイプ : 3.5ミリメートル ストレートプラグ
    ケーブル長: 1.25メートル
    カラー:青、黒   
    イヤホンインターフェイス:2ピンコネクタ
     マイク:オプション選択制

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    144: 名無しさん@お腹いっぱい。 (オイコラミネオ MM4f-lqiN) 2018/07/19(木) 12:26:55.62 ID:tZQa75ufM
    ほぇ~G1音ええなぁ

    アマで4kだったからTWS体験機として買ったけど、こりゃいいわ
    若干高音が薄いのが気になるだけで、全体的にクリア、解像度もまぁまぁ
    今メインでandromeda、外用にRHAのネックバンド式使ってるけど、手軽さ込みで考えると十分スタメン張れるレベル
    spinfitとかにかえたらまた変化するんかな?
    これからが楽しみだわ~


    引用元: ・【安物】1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンを語るスレ Part2 【TWS】

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1531807514/
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    完全ワイヤレスイヤホン愛好家の方々の反応を昨日お伝えした、オーディオテクニカ初の完全ワイヤレスイヤホン・ATH-CKS7TW発売中止問題。ニュース速報板などでも取り上げられたため、幅広いユーザーの感想も出てきました。一般の人には今回の事態はどのように受け止められたのでしょうか。

    1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [ヌコ] 2018/07/25(水) 11:59:08.49 ID:cJol5BWU0● BE:324064431-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    オーディオテクニカ初の完全ワイヤレスイヤホン発売中止--接続性能基準に満たず

     オーディオテクニカは7月25日、完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS7TW」の発売を中止すると発表した。基板設計上の問題でBluetooth対応機器との接続性能が同社の基準に達しなかったためとしている。

     ATH-CKS7TWは、オーディオテクニカ初となる左右独立モデルとして4月に発表。低域再生モデル「SOLID BASS series」として7月中旬の発売を予定していたが、
    7月6日に発売日を8月3日に変更することをアナウンスしていた。
     オーディオテクニカでは発売中止のお知らせとお詫びをウェブサイトに掲載。「発売に向けて全力で取り組んできたが、
    基板設計上の問題でBluetooth対応機器との接続性能が当社基準に達せず、このまま開発を維持してもお客様にご満足いただける品質を現時点で確保することが難しいと判断し、誠に勝手ながら発売を中止することにした」とコメントしている。

     なお、同時に発表したスマートフォン専用アプリ「Connect」については、8月3日にリリースする予定。同日発売のワイヤレススピーカー「AT-SBS70BT」「AT-SBS50BT」に使用できる。

    https://japan.cnet.com/storage/2018/07/25/8080c8cb1ff19d4ddf10b404e3ded6c9/180426_at_01.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35122998/

    引用元: ・【悲報】オーディオテクニカ、ワイヤレスイヤホンを作ることができず発売中止

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1532487548/
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    8月3日に発売が予定されていた、オーディオテクニカ初の完全ワイヤレスイヤホン・ATH-CKS7TWが発売中止と発表されました。

    「基板設計上の問題で、Bluetooth対応機器との接続性能が当社基準に達せず、このまま開発を維持してもお客様にご満足いただける品質を確保することが難しいと判断した」としています。

    最近のオーディオイベントにおいて、試聴機の接続性能に疑問が呈されていた矢先のこと。発売直前のタイミングでもあり、驚きではあります。2chやネット上でも疑問を呈する意見が多かったことも影響したのでしょうか。いずれにしても、オーディオイベントで実機に触れたユーザーからメーカーへの直接的な意見が影響したのでしょう。

    これはオーディオテクニカの技術力のなさや対応のまずさばかりを示しているのではなく、順調に拡大していると思われた完全ワイヤレスイヤホン市場自体がまだ新しく、未成熟であることを如実に示してしまったのではないでしょうか。

    アマゾンには安価ながらも接続安定性に難のある製品が多数あると言われつつ、そうした製品が放置されています。完全ワイヤレスイヤホンは接続性が悪くても我慢する?といった流れさえできつつあったかもしれません。

    そんななか、国内ではソニーと並んでイヤホンメーカーでは最大手のオーディオテクニカがこの結果とこの決断。実用レベルでない製品が発売直前までに至ったことは残念ですし、国内有名メーカーとして恥ずかしい事態になったのも確かでしょう。それでも、最悪の事態を回避する策としては英断と受け止めたいです。

    決して良いことではありませんし、他のメーカーへの影響もわかりませんが、オーディオ業界全体で現状の完全ワイヤレスイヤホンについて再考すべきなのかもしれません。発売延期ではなく中止というのも重く受け止めるべき現実に思います。

    完全ワイヤレスイヤホンの一層の発展、というかまずは実用性の確保を業界全体で頑張っていって欲しいです。

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