音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    静電型Oriolus 静電型採用の個性派イヤホン!  2019年02月05日

    Etymotic Research ER2SE / ER2XR発表!  2019年02月04日

    Unique Melody MAVEN & MIRAGE ポタ研2019冬で披露!  

    AVIOT TE-D01d / TE-D01e 接続安定性にこだわったTWSイヤホン!  2019年02月03日

    final D6000 ポタ研2019冬で披露!  

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    oriolus-seiden

    フジヤエービック主催のイベント「ポタ研2019冬」。サイラスは、Oriolusブランドから「静電型Oriolus」を参考出展。静電型ドライバーを内蔵したという個性派イヤホンで、発売は春から夏頃を想定。価格は30万円前後を予定しているとのこと。内容の詳細はまだ発表されていません。さらにOriolusでは「Oriolus Limited」というモデルも参考出展されました。

    イヤホンで静電型というのは、とにかく個性を打ち出すためなのか、音質のためかによっても変わってくるかと思います。今回の展示では音の面で絶賛とはいかないようで、今後のチューニング次第ということでしょうか。音がよければ変わった内容でも珍奇なデザインでもイヤホン愛好家は買ってくれますから。続報を待ちたいところです。




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    完実電気は、米Etymotic Researchのイヤホン新モデル「ER2SE」「ER2XR」を発表。海外での価格は159ドルで、日本国内では3月の発売を予定。

    ERシリーズのエントリーラインとなるダイナミック型モデル。“STUDIO EDITION”の頭文字を型名に配したER2SEは、原音に忠実な音質を再現。“EXTENDED RESPONSE”のER2XRは、ER2SEの音質を踏襲しながら、低域の表現力を加えたという音質的違いを打ち出しています。

    ダイナミック型ドライバー1基を採用し、再生周波数帯域は20Hz~16kHz。インピーダンスは15Ωで、ノイズ減衰量は35~42dB。最大出力音圧は120dB、感度は96dB。

    着脱式MMCXコネクターのケーブルを付属。ケーブル長は1.5m。フォーム・イヤーチップ、3フランジ・イヤーチップ、フィルター交換ツール、交換フィルター、シャツクリップ、ジッパードポーチなどを付属。

    シュアとともにカナル型イヤホンの草分け的存在。昨今のイヤホンブームで存在感が薄れた印象は否めませんが、時代にむやみに迎合しないスタイルで音のよさを追求する姿勢に変わりはないようです。本機もダイナミック型として見ても控えめなスペックですが、出音が全てということでしょう。

    このくらいの価格だともはやイヤホンのエントリークラスという感覚になったことは同社にとってプラスなのでしょうか。



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    MAVEN
    「ポタ研2019冬」。ミックスウェーブは、Unique Melodyの新作イヤホン2機種を初披露。「MAVEN」(223,000円前後)、「MIRAGE」(134,000円前後)の2機種。どちらも2月末から3月中旬の発売を見込んでいます。

    MAVENは、11基のBAドライバーを搭載。そのうち1つのドライバーは、BAユニット特有の高域ノイズを消すため、逆位相の音を出すために使われます。この技術には「Targeting Frequency Adjustment Technology 」という名称が付けられ、特許出願中とのこと。実質的には低域×4、中域×2、高域×4の10ドライバーとして動作します。

    MIRAGEは3ドライバーのBAを搭載。低域×1、中域×1、高域×1という構成。中域のユニットにはKnowles社と共同開発したフルオープン型BAユニットが使われているのが特徴。

    どちらも筐体の素材はチタンを採用し、同ブランドが最近導入したという3Dプリンターで成形しています。

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    バリュートレードは、同社が取り扱うAVIOTブランドの完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01d」「TE-D01e」を2月9日より、ネックバンド式Bluetoothイヤホン「WE-D01c」を2月1日より発売。

    ・完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01d」¥12,000(税抜)
    ・完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01e」¥9,241(税抜)
    ・ネックバンド式Bluetoothイヤホン「WE-D01c」¥4,611(税抜)

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    snext-final-d6000

    フジヤエービック主催のイベント「ポタ研2019冬」。S’NEXTは、自社finalブランドから平面駆動ドライバー搭載イヤホン「D6000」を出展。

    マグネシウム筐体の平面磁界型イヤホン。「非常に軽くて装着しているのを忘れてしまうほど。オープン型なので音楽再生中に話しかけられても気づくことができる。『究極のながら聴きイヤホン』というコンセプトで、2018年の秋に開発中であることを発表していたモデルの音の出る試作機が初めて披露された形。価格は10〜12万円ほどになる見込みとしていました。

    平面駆動型だけでも珍しいですが、耳掛け式というのも現在のイヤホンとしてはかなり珍しいもの。すでに多くのイヤホンを楽しんでいるイヤホン愛好家向けという印象はあります。唯一無二の存在感を確立できれば、finalのブランドイメージさえも変えるほどのインパクトを持つモデルに大化けするかもしれません。いろいろな意味で楽しみなモデルと言えるでしょうか。

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