音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    FOSTEX TE200、TE100R、FitEarと協力したユニバーサルイヤホン!  2018年05月04日

    FitEar 224DTW 新カスタムIEM ヘッドフォン祭りに登場!感想もご紹介。  2018年05月03日

    ナガオカ BT808 5,980円ながらAAC対応の完全ワイヤレスイヤホン!  

    INAIR M360 独創のイヤホン、試聴展示!感想をご紹介!  2018年05月02日

    final E4000、E5000 ヘッドフォン祭りに登場!感想もご紹介!  

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    FOSTEX_TE200
    フォステクスカンパニーは、オンラインショップ限定の受注生産製品として、FitEarと協力したユニバーサルタイプのイヤホン2機種を発売。価格は「TE200」が168,000円、「TE100R」が148,000円。

    TE200は、FitEar(須山歯研)によってアレンジされた、インライン・デュアルダイナミック・ドライバー方式を採用。ユニット構成は9mmのダイナミック×2、バランスドアーマチュア(BA)×1。

    フォステクス独自の特許技術でモジュール化したダイナミックドライバーは、2基直列に配置しプッシュプル動作。これにより、「限られた密閉空間で優れたリニアリティとタイトで抜けの良い音空間を実現」したとしています。

    筐体は高精度3Dプリンター製。オーバルシェイプステムによる装着性のよさも謳います。

    再生周波数帯域は10Hz~25kHz、インピーダンスは13Ω、感度は106dB、最大入力は20mW。重量は片側6g。

    TE100Rは2016年4月にFitEarとのコラボで生まれたTE100のリニューアル版。9mmのダイナミック型×1、BA×1で構成。

    高精度3Dプリンターで複雑な形状のエアーコントロールシェルを1台づつ丁寧に製造することで大量生産のための金型成形では不可能であったアコースティックチューニングを実現しているという特徴を継承しているものと思われます。

    再生周波数特性は10Hz~20kHz。インピーダンスは17Ω。感度は108dB。最大入力は20mW。重量は片側4g。

    いずれもケーブルは着脱可能で、2ピン端子を採用。通常のイヤーピースに加え、ダブルフランジも同梱。

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    224DTW


    「春のヘッドフォン祭り2018」。FitEarはカスタムIEMの新モデルとして「FitEar 224DTW」を参考出展。試聴も行いました。価格は13万 - 15万前後の見込みで、2018年夏頃の発売を目指すとしています。

    製品名の“224”は2Way・2ユニット・4ドライバー、“DTW”はダブル・ツイーター・ウーファーであることを示し、高域/低域用にそれぞれ2つのBAドライバーを張り合わせるような形で1つのユニットとし、それを2つ組み合わせて搭載。

    「音楽を分割せずに表現し、いかにフラットに再生するか」をコンセプトに開発され、全帯域においてバランス良く再生するとしています。

    当初発表予定だった静電型ツイーターとフルレンジBAドライバーのハイブリッド型モデル「FitEar EST」は公開延期。それでも年内の発表を目指すとはしています。

    正攻法の高音質を意識させる説明ですが、実際にはフラットというほどでもないようで、低音が強いと感じる人が多いように見受けられます。しかも高音も強いと感じる人もいるようで、むしろフラットではないようです。

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    BT808
    ナガオカトレーディングは、ナガオカブランドの完全ワイヤレスイヤホン「BT808」を5月16日に発売。価格は5,980円。カラーはブラックとホワイト。

    イヤホン部は8mm径のダイナミック型ドライバーを採用。イヤホン部の重量は4.5g。

    Bluetooth Ver.4.2に準拠し、コーデックはAACとSBCに対応。マイク付きでハンズフリー通話にも対応。連続音楽再生時間は最大4時間で、通話時間も最大4時間。待機時間は最大120時間。付属のバッテリー内蔵ケースにより、充電に対応。容量は400mAhで、本体に最大4回分の充電が行なえます。

    充電ケースサイズは35×30×90mm、重量は43g。S/M/Lのイヤーチップや充電ケーブルなどが付属。

    取り立てて特徴のあるモデルではありませんが、この価格ということで見ればかなり健闘しています。4時間再生というのもこの価格では立派でしょう。ナガオカということで、全国のCD店でも販売されそうです。CD店で販売されるイヤホンには限りがある上にナガオカが優遇されているだけに、販路の面でも意外な伏兵になるかもしれません。
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    INAIR M360
    「春のヘッドフォン祭り2018」。

    イヤホンとは違う、普通のスピーカーで聴いているような感覚の新しい「イヤーデバイス」を謳う「INAIR M360」。

    CCC(TSUTAYA)グループのワンモアが運営する「GREEN FUNDING by T-SITE」でクラウドファンディングを行っています。https://greenfunding.jp/lab/projects/2251/

    このほど「春のヘッドフォン祭り2018」において試聴展示を行いました。

    基本的な内容についてはこちらでご紹介済みです。
    INAIR M360 世界初! 耳に入るスピーカー!?

    頭内定位を低減し、スピーカーのような自然な音場を謳うヘッドホンや、ドルビーヘッドホンのような回路的にそれを実現させようという試みはいくつかありますが、なかなかうまくいかないか、高価になるなど主流派になることなく今日に至っています。

    本機はどうなのか、ということですが、今回の感想の数々、クラウドファンディングの様子を見るとかなり期待できるようです。もしかして1年後にはイヤホン界が様変わりしているかもしれません。

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    final E5000+E4000
    finalブランドの新製品カナル型イヤホン「E4000」および「E5000」。発売日5月10日、オープン価格で、予想実売価格は「E5000」が29,800円前後(税込)、アルミ筐体の「E4000」が15,800円前後と発表されました。

    内容についてはこちらでご紹介済みです。
    final E5000 ほかイヤホン新製品!

    このほどの「春のヘッドフォン祭り2018」にも出展。音質についての感想も上がってきています。ベースモデルとの価格差もあり、価格、音質については賛否両論あるようです。

    349: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワントンキン MMd3-CP68) 2018/04/26(木) 14:22:03.87 ID:LunbNg1MM
    新しいEシリーズは5/10か


    引用元: ・final audio designのイヤホン&ヘッドホン Part13

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1521727209/ 【final E4000、E5000 ヘッドフォン祭りに登場!感想もご紹介!】の続きを読む

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