音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: イヤホン

    Pioneer SE-E3 安価なスポーツ向け耳掛け型イヤホン!  2017年05月11日

    SENNHEISER MOMENTUM In-Ear Wireless ネックバンドBTイヤホン!  2017年05月10日

    ポタフェス2017 大阪 盛況のうちに幕  2017年05月09日

    Dharma D200 D型1基で価格3万円台のイヤホン!  

    Westone UM1J シングルBAのエントリーイヤホン!  

    Pioneer_SE-E3
    パイオニアブランドは、スポーツ向け耳掛け型カナル型イヤホン「E3」(SE-E3)を5月下旬より発売。オープン価格で予想価格は1,700円前後。

    IPX2の防滴対応で、運動中の汗や雨を気にせず使えるとしています。10mm径のダイナミック型ドライバーを採用。柔らかい素材を使ったイヤーフックを備え、運動しながらでも外れにくく、安定した装着感を実現。

    再生周波数帯域は8Hz~22kHz、出力音圧レベルは100dB、インピーダンスは16Ω、最大入力は100mW。ケーブル長は1.2mで、入力プラグはステレオミニ。ケーブルを除く重量は16g。S/M/Lの3サイズのイヤーピースが付属。

    カラーは、レッド(R)、ブルー(L)、ブラック(B)、アクア(GR)の4色。

    写真を見た時は、またBluetoothイヤホンかと思ったら有線イヤホンで意外でした。有線のスポーツ向けイヤホン、しかもマイクリモコンもないタイプは今売れるのでしょうか?中国メーカーのリーズナブルなBluetoothイヤホンに対抗するにはむしろ有線しかないということかもしれません。あちらは防水性ももっと高いなどなかなかコスパでは崩せないですが。

    とりあえず、パイオニアは1000円台以下程度のヘッドホン、イヤホンには定評があるだけに、これだけ安いと言っても音の面では案外期待できるかもしれません。



    【Pioneer SE-E3 安価なスポーツ向け耳掛け型イヤホン!】の続きを読む

    MOMENTUMIn-EarWireless
    春のヘッドホン祭2017においてゼンハイザーはネックバンド型のBluetoothイヤホン「MOMENTUM In-Ear Wireless」を参考出展。6月頃に国内で発売すると発表しました。価格は2.5万円程度と見込んでいます。

    MOMENTUM In-EarをベースにネックバンドスタイルのBluetoothワイヤレスイヤホン。Bluetoothのバージョンは4.1で、SBC/AAC/aptXコーデックに対応。

    ネックバンドの左側にはボタンも備え、ボリューム操作、曲送り/曲戻しなどの操作も可能。マイク、リモコン装備は当たり前で、機能面での差別化が難しいBluetoothワイヤレスイヤホンですが、本機はバイブレーションアラーム機能をユニークな機能として装備します。

    ネックバンドは天然レザー(シープスキン)を使用しているのも感触のよさと高級感の面でグッドです。

    ゼンハイザーは最近はさすがに?Bluetoothヘッドホンにも力を入れているので、その一環でしょう。ただ、まだこの内容では音質面(コーデック)で物足りなさがあります。ここは思い切ってLDACコーデックも採用して欲しいです。次からでいいですから。何しろ、ゼンハイザーは今回、4.4mmバランス端子を備えたヘッドホンアンプを発表したくらいです。できないことはないでしょう?

    ゼンハイザーは5月7日に行われたポタフェス2017 大阪にも本機を出展しました。思いのほか、試聴インプレッションがツイッター上に見当たりませんが、あまり注目されていないのでしょうか。
    【SENNHEISER MOMENTUM In-Ear Wireless ネックバンドBTイヤホン!】の続きを読む

    potafes2017osaka
    東京で春のヘッドフォン祭りが行われたばかりでしたが、5月7日にはe☆イヤホンが主催するポータブルオーディオイベント・「ポータブルオーディオフェス(ポタフェス)2017 大阪」が開催されました。100ブランド以上の注目ヘッドホンや関連商品が展示、発表され、盛況のうちに終了しました。

    今回は直前の春のヘッドフォン祭りで国内初発表された機種が大量にあり、ポタフェス大阪で新発表されるものはほとんどない状態でしたが、発表されたばかりのそれら新製品を早速見る、聴くことができる点でよいイベントになりました。WestoneのUM1Jはこのイベントで世界初公開されました。

    発表済みの注目製品が目白押しでしたが、事前に整理してから行けたのも良かったのではないでしょうか。

    次は早くも6月18日には名古屋でもポタフェスが行われます。おそらくこのときにも今は未発表の新製品が出るほどの状況です。大量の新製品に驚くとともに、それを貪欲に消費する愛好家の皆さんの元気?も驚きです。
    【ポタフェス2017 大阪 盛況のうちに幕】の続きを読む

    Dharma_D200

    もう時間が経ってしまいましたが、春のヘッドフォン祭り2017で参考展示された機器をご紹介。

    トップウイングサイバーサウンドグループは、Lotooブランドの超小型ポータブルオーディオプレーヤー「PAW Pico」に加えて、LotooとENIGMA acousticsのコラボイヤホン「Dharma D200」を展示しました。

    発売日、価格は詳細はまだですが、価格は3万円台前半、発売は5月中旬~下旬とのことで、もう販売目前です。

    10mmダイナミックドライバーを1基搭載したシンプル構造のイヤホン。エニグマ社が自社開発するダイナミックドライバーを採用。

    インピーダンスは32Ω、質量は19.25g。

    特徴的なのは能率が90dBの低さ。そのほうが良い音が得られたためというこれまたシンプルで明快な理由です。ヘッドホンでのノウハウがどう生かされているのか、高額化、複雑化が進むイヤホン業界にあって、この構造、この価格でどこまでの音を出せるのか、実に興味深いところ。

    エニグマと言えば、電源を必要としない静電型スピーカーなどで有名なブランドで、静電型/ダイナミック型のハイブリッドヘッドホン「Dharma D1000」が愛好家に知られています。イヤホンについても以前から取り組みを検討していたそうですが、Lotooが自社製品のデモに「Dharma D1000」を用いた縁があり、今回の協業につながったとのこと。​ENIGMA acoustics and Lotooというブランド名で出るようです。

    エニグマでは、現在「Dharma D1000」の密閉型モデルを開発中。さらに下位モデルの展開についても進めているとのことで、そちらも注目です。 【Dharma D200 D型1基で価格3万円台のイヤホン!】の続きを読む

    このページのトップヘ