音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    ビックカメラ 「フルワイヤレスイヤホン福箱」 Bose SoundSport Freeに交換へ!  2019年01月02日

    e☆イヤホン「福耳袋」2019年の中身は?  

    中華イヤホンの隆盛【2018年回顧】  2018年12月31日

    完全ワイヤレスイヤホンの普及と今後の展望【2018年回顧】  2018年12月30日

    KZ AS06 ブランド初の3BAイヤホン!AS10の廉価版?  2018年12月28日

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    ビックカメラは、店舗販売の福袋(福箱)の中身と、ツイッター生放送で予告していた中身が一部不一致があるとして、該当の福袋については交換対応とすることを発表しました。

    ツイッター生放送ではフルワイヤレスイヤホン福箱にBose製品が入っていることや、iPad福箱に「今年のiPad」が入っているとしていました。

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    2019fukuroeear
    e☆イヤホンは各店店頭で2019年も「福耳袋」を販売。5万円の【松】(各店3袋限定)、3万円の【竹】(各店5袋限定)、11,180円の【梅】(各店10袋限定)、各店舗1袋限定で、それぞれの店長がセレクトした「店長袋」(10万円)など。

    基本的に各店とも1月1日からの販売ですが、梅田EST店は12月31日と1月1日が梅田EST自体の休館日にあたるため、12月30日と1月2日の2日に分けて福耳袋の販売を行ないます。

    抽選券配布方式での販売となり、各店舗によって抽選券の配布時間帯が異なります。店舗ごとの配布開始時間などは公式ブログで公開しています。

    購入された方のツイッターをまとめてできるだけの数の中身のご紹介をします(わかり次第追加)。

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    2018年を振り返る。イヤホン業界では今年は昨年以上にいわゆる中華イヤホンの隆盛が目立ちました。なかでも実売5千円以下の低価格帯には、次々とハイコスパで凝った構成のイヤホンが登場し、イヤホン愛好家の皆さんがそれらを次々と購入することで、結果的に高額なイヤホン1本よりも高くつくという状況も生じています。

    それだけ音の個性も多彩で選択肢が豊富ということで、趣味の道具としては面白く、楽しみがいのある好ましい状況と言えるのではないでしょうか。

    一方で、初心者やライトユーザーには何をどう選んで良いのかよくわからない状況であるわけで、しかも、国内代理店での販売のない中華イヤホンについては、他のオーディオ製品のようにオーディオ雑誌で製品批評どころか製品紹介すらほとんど行われないため、一般向けのガイド情報もなく、いっそう近寄りがたいと言えます。

    ただ、いまや個人ブロガーによる詳細な製品批評もあるので、ネット上ならば日本語での製品情報はあります。とは言え、そこで情報を見つけるにしてもある程度の予備知識が必要で、雑誌よりも敷居が高いと思います。本サイトでまとめている2chやツイッターの意見についても同様でしょう。

    また、近頃、初心者やライトユーザーが製品情報のよりどころとしているのは、アマゾンのレビューという現実もあります。特に中華イヤホンの多くが国内ではアマゾンでしか入手できないことも関係あります。

    ところが、このアマゾンのレビューの信用性に疑問符が付くと言う事態もあり、実際、製品に好意的なレビューを書くことを確約することでその見返りに製品を無料でもらうという不正的な行為が横行しているという情報や報道が雑誌媒体にまで取り上げられています。

    だからといって伝統的な雑誌やブロガーの批評をうのみにできるということでもなく、結局はユーザー自身による判断力を磨くしかないと思います。

    といっても、ある程度の一般的な情報や批評はあるに越したこともないと思うので、こと中華イヤホンに関しては、たとえば「家電批評」のような雑誌で取り上げてもらえると良いのではないでしょうか。アマゾンレビューの改善ももちろん期待しますが。




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    今年もイヤホンの話題は完全ワイヤレスタイプに集中していました。数多くの新製品が登場し、オーディオテクニカ、ゼンハイザーといった大手も初のモデルを発売。ゼロオーディオといったこれまで有線の高音質イヤホンをメインにしていたメーカーも完全ワイヤレスタイプを発表しています。

    ただ、多数のモデルが出たとはいっても、完全ワイヤレスイヤホン市場の売り上げ上位は依然として大半がAirPods、そのほかボーズ、ソニー、JBLといった超大手が少し、そのほかのメーカーは一般レベルでは無名、という状況が続いています。

    現状ではかなり接続、音質といった基本的な部分でまだまだな状態のままで製品が販売されているのが実情です。この点の改善をアップルができずに、他社が先行した場合、市場にも異変は起こると思います。

    今後はクアルコムの新チップの採用による「True Wireless Stereo」方式での接続安定性と音質の大きな向上が見込めることや、バッテリーの大幅な長時間化など、現在の完全ワイヤレスイヤホンが抱えている問題の劇的な改善が見込めます。

    それだけに、来年はAirPodsの牙城を崩すような画期的な製品が登場することも期待します。AirPods2が出て、またその他を圧倒するかもしれませんが。また、接続元の機器のほとんどがスマホで、しかもiPhoneが大半となると、クアルコムのチップ云々もあまり生かせないかもしれないという要因もあります。

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    低価格な中華イヤホン紹介。KZ AS06はKZブランド初の3BA構成のイヤホン。国内アマゾン価格はマイクなしが4,800円。マイク付きは4,900円。

    低価格帯でもマルチBAとダイナミック型を組み合わせたハイブリッド構成が多かったブランドなので、3BAは比較的シンプルな構成と言えます。

    すべてKZブランド製のBAドライバーを搭載し、高域に「KZ 31005」、中域に「KZ 29689」、低域に「KZ 22955」を採用。これは5BAモデルの上位機「AS10」「BA10」から高域用として搭載された「KZ30095」を省いた構成。

    ハウジングは全体は樹脂製で一部に金属を使用。外観はAS10同様。2pinリケーブルに対応。

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