音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

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    バリュートレードのプライベートブランド「AVIOT」シリーズから登場の完全ワイヤレスイヤホンTE-D01aおよびTE-D01c(アマゾン専売品でほぼ内容は同じ)。TE-D01aは8250円(税抜き)、TE-D01cは7980円(税抜き)。

    TE-D01aはBluetooth 5.0に対応。6㎜のダイナミック型ドライバー、クアルコムの「QCC3001」を採用。IPX4相当の生活防水に対応。

    フル充電の状態で最大4.5時間の音楽再生が可能。充電ケースは500mAhバッテリーを内蔵し、のべ最大16時間の音楽再生が可能。15分の充電で約1時間の再生が可能。

    TE-D01cは、TE-D01aの仕様を継承しつつ女性でも使いやすい小型サイズにした製品。Bluetooth 5.0に対応。フル充電の状態で最大4時間の音楽再生が可能。充電ケースを使いながらであれば、最大10時間の再生が可能。

    TE-D01b(14800円・税抜き)の下位機としてラインナップされ、よりライトなユーザー向けの戦略機。TE-D01bはグラフェン振動板やQCC3026を採用。フル充電の状態で最大9時間と長時間の再生が可能。aptXでの再生にも対応するといった明確な違いがあります。

    QCC3026はSnapdragon 845搭載のスマホと連携してTrue Wireless Stereo Plus(TWS Plus)と呼ばれる接続方式を利用して、接続安定性を向上させているのが売りですが、今はその恩恵を受けるのに環境が整っていないだけに、TE-D01aを選ぶのも大いにアリでしょうか。もちろん、コーデックやら電池持ちやら音質も違うのでしょうが。

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    ハーマンインターナショナルは、JBLブランド完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE X」を、10月26日より発売。直販価格は14,880円。カラーはブラックとホワイトをラインナップ。

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    DN-915497



    上海問屋は、3基のダイナミックドライバーを並列接続したカナル型イヤホン「DN-915497」を発売。価格は2,799円(税抜)。

    同じサイズのダイナミックドライバー3基を、帯域毎に割り振るのではなく全て並列に接続。これにより、全体的に厚みのある音で、中低域を中心にバランスよく仕上がっているとしています。ダイナミックドライバー1基のイヤホンと比較して、音の分離感も向上しているともしています。

    1ボタンリモコンマイクを搭載し、スマートフォンの音楽再生/停止や着信応答の操作とハンズフリー通話が可能。

    再生周波数帯域は20Hz~20kHz、音圧感度は105dB、インピーダンスは16Ω。ケーブルの長さは1.15m。

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    Pixel_USB-C


    Googleは10日、スマートフォンのUSB-C端子などと直接接続できるイヤホン「Pixel USB-Cイヤフォン」を直販サイトで発売。直販価格は3,456円。

    10日に発表された、Googleの新スマホ「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」に付属するイヤフォンを、単品発売するもので、USB-Cを備えたスマホ、ノートPC、タブレットなどで利用できますが、GoogleではPixelとの利用を推奨しています。

    USB-C端子と直結し、DAC内蔵ヘッドホンアンプ部を備え、24bitのデジタルオーディオをクリアに再生できるとしています。イヤホンの直径は16.5mm。ケーブルの長さは1,123mm。重量は15g以下。

    ケーブルの途中にリモコンマイクを装備。ボタンを長押しすると、スマホのGoogleアシスタントにアクセスでき、質問や、経路などの確認が可能。

    Google翻訳も利用可能。ボタンを長押ししながら「OK Google、英語に翻訳して」などと言うだけで、40以上の言語でコミュニケーション可能。ただし、この機能を使うには、接続する端末が「Android 9 Pie」以上を搭載し、Google翻訳アプリをインストールしておく必要があります

    まるでイヤホン単体で翻訳できるような印象は気になりますが(実際には、とにかく、これからの有線イヤホンはUSB-C接続タイプが増えるのは間違いないところでしょう。あまりその点は注目されないようですが。


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