音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    ROSE BR5 MK2 5BAで300ドル超のイヤホン!  2017年06月22日

    BoCo EarsOpen ハイレゾ級骨伝導イヤホン!ついにユーザーの手元に 音質は?  

    SONY STH32 インナーイヤー型防水イヤホン!価格も手頃  2017年06月20日

    5000円以下のイヤホンでクラシック全般は無理なのか!  2017年06月19日

    intime 碧(SORA)上位機でリケーブル可能イヤホン投入予定か  


    ROSE_BR5_MK2
    ROSE BR5 MK2はいわゆる中華イヤホンのなかでは300ドルを超える価格の高級機。構成は5BAドライバーのマルチユニットと、思い切った構成も多い機種が多いなかではもはや目立たないレベル。

    ただ、音質の評判は先代のROSE BR5ともども良く、注目の本格高音質イヤホンと言えそうです。リケーブルも可能なようです。

    どうも初代を中心にROSE BR5は複数のバージョン?があるらしく、中華イヤホンの奥深さというか不思議さを垣間見せてくれるイヤホンでもあります?バージョンごとの音の違いは無視できないようで、そこも悩みどころです。

    ドライバー構成:5バランスドアーマチェア
    インピーダンス:22Ω
    音圧感度:115db
    応答周波数:10Hz-28000Hz

    引用元: ・【20k~】高価格の中華イヤホンPart8

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    WR-3CL-1001
    今年3月にクラウドファンディング・GREEN FUNDING by T-SITEでの発売ニュースをお届けした、世界初のハイレゾ級骨伝導イヤホンを謳うBoCo EarsOpenシリーズ。発表当初から順調に資金が集まっていると報道されていましたが、いつのまにか1億円を超えていました。また、製品がユーザーの手元に届き始めたのもつい最近でした。そのためか再びマスコミに取り上げられています。


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    5000円以下のいわゆる低価格帯のイヤホンでクラシック「全般」をうまく聴けるのか?というのは興味深い問題です。最新の5000円以下ハイコスパイヤホン・finalのE3000を引き合いに、まさにこの問題について以下で議論されていますが、この中においては、「クラシック全般」は難しい、となりそうです。

    ただ、クラシックの範囲は広いわけで、大オーケストラの再現性を要する点で再生が困難とされる交響曲、管弦楽曲、協奏曲の再生のハードルが高い一方、室内楽曲、器楽曲あたりなら大丈夫、という意見もあるようです。全般でなくともクラシックもものによっては低価格イヤホンでも十分聴けるとは言えそうです。

    結局、要求する再現性のレベルにもよりましょうし、「5000円以下のイヤホンでクラシック全般は無理なのか」という点についてはやはり個人の判断に左右されましょう。クラシックでよく聴かれる音源が、1950年代から60年代までのステレオ録音初期と、1980年代のデジタル録音初期に集中しているという偏った現実も何か関係しているでしょうか。


    226: 名無しさん┃】【┃Dolby 2017/06/14(水) 21:47:13.21 ID:5MLtwdIe0
    E3000を有楽町ビックで試聴して来ました。
    オーケストラの交響曲を中心に聴いています。
    ウォークマンA30と組み合わせて聴いたのですが、異様に音量が小さく、遮音性が高くないせいかどこか遠くで鳴っているようで、コントラバスなどの低音メロディもほぼ聴こえず、トランペットの音圧も感じられませんでした。
    屋外環境には向いていないイヤホンかも知れませんが、レビューでは高評価ばかりの理由が私の耳ではわかりませんでした。

    引用元: ・低価格でナイスなイヤホン Part139

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1496627800/ 【5000円以下のイヤホンでクラシック全般は無理なのか!】の続きを読む



    ポータブルオーディオイベント・ポタフェス名古屋において、国内イヤホンメーカーのintime(アンティーム)は、リケーブル可能な試作イヤホンを展示しました。

    intimeは新興ながら、5000円以下にして極めてハイコスパで高音質なイヤホンとして人気の高い碧(SORA)で一気に注目される存在になっています。リケーブルモデルはその上位となるようですので、一層の高音質が期待できる点で大いに注目されます。
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