音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    Campfire Audio COMET 価格約2.5万円、発売日5月23日に決定!  2018年05月21日

    qdc NEPTUNE - Black Edition 数量限定ブラックモデル!  2018年05月18日

    ソニー SBH90C USB Type-C対応Bluetoothイヤホン!ハイレゾ対応も!  

    SONY STH40D 耳を塞がない有線イヤホン!Xperia Ear Duoとの比較しての違いは?  2018年05月17日

    final E4000 E5000 発売!E3000との比較感想などご紹介!  2018年05月15日

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    ミックスウェーブは、米Campfire Audioのイヤホン新製品「COMET(コメット)」を5月23日発売。オープン価格で、実売予想価格は24,800円前後。

    Campfire Audioイヤホンのエントリーモデル。高品質ステンレススチールを筐体に使用し、フルレンジのバランスドアーマチュア(BA)ドライバーに独自技術「T.A.E.C(Tuned Acoustic Expansion Chamber)」を採用。

    ドライバーの筐体にベントを設け、より鮮明なスネアドラムやバスドラムの響きを再現できるようチューニング。加えて独自の「T.A.E.C」により、音導管ではなく独自のアコースティックチャンバーを使用して、正確でレスポンスが向上した高域特性を実現するとしています。

    周波数特性は10Hz~19kHz、入力感度は97dB、インピーダンスは48Ω。MMCX端子を備え、リケーブルに対応。

    ALO audioの「Litz Copper Earphone Cable」にマイク付きリモコンを追加した新ケーブルが付属。ケーブル長は126cm、プラグはステレオミニ。イヤーチップやクリーニンググール、ケースが付属。

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    ミックスウェーブは、qdcのイヤホン「NEPTUNE(ネプチューン)」に限定カラーモデル「NEPTUNE - Black Edition」を500台限定生産で5月18日より発売。オープン価格で実売3万円前後の見込み。

    特注のフルレンジ・バランドアーマチュア型ドライバー(BAドライバー)を1基搭載する、同社イヤホンのエントリーモデルの限定カラー版。

    オリジナルモデルに採用された「青いマイカ」ではなく「黒いマイカ」で装飾。筐体カラーはフェイスプレートに合わせて「トランスルーセント・ブラック」、qdcのメーカーロゴカラーは「シルバー」で仕上げています。

    カラーリング以外はベースモデルと同等です。

    周波数特性が20Hz - 20kHz、入力感度が106dB、インピーダンスは10Ω。qdc独自の2pin端子でケーブル着脱対応、プラグは3.5mmステレオミニ。リモコン付きケーブルも付属。シリコン製イヤーチップ、オリジナルレザーケースも同梱。

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    ソニーモバイルコミュニケーションズは、Bluetooth接続とUSB Type-C接続の2スタイルが選べるネックバンド型のカナル型イヤホン「SBH90C」を6月22日に発売。オープン価格で予想実売価格は2万円前後です。

    コーデックはSBC、AAC、aptXに対応し、プロファイルはHSP、HFP、A2DP、AVRCPをサポート。最大約7.5時間の連続再生と、最大9時間の連続通話も可能。

    専用のケーブルを使い、スマホなどのUSB Type-C端子と直接有線接続も可能。その場合は最大192kHz/24bitまでのハイレゾ再生に対応します。スマホだけでなく、Windows 10 Creators Update以降、Mac OS 10.6.4以降のパソコンともUSB接続できます。

    イヤホン部には9mm径のダイナミック型ユニットを装備。広帯域再生が可能な新形状の振動板を採用し、振動板を駆動する磁気回路を内磁型で最適化。駆動力を向上させたとしています。

    ポート配置と通気コントロールを行う「ビートレスポンスコントロール」により、低音再生品位も向上。独立グラウンドケーブルを採用し、クロストークを大幅に低減。ハイレゾの備える空間再現力も高めています。

    再生周波数帯域は、USB接続時が20Hz~40kHz、Bluetooth接続時は20Hz~10kHz。インピーダンスは22Ω。重量は約27.2g。

    ソニーがXperaからもイヤホンジャック廃止の方針を打ち出している一方、ハイレゾの推進役という面もある以上、スマホでのハイレゾ再生方法をうまく確保する必要がソニーにはあります。その方法のひとつとしてのUSB Type-C直結イヤホンによるハイレゾ再生。本機はその機能がメインのため、Bluetooth部分はおまけのようです。

    そのためかLDACコーデックにもノイズキャンセリングにも対応しません。販売価格の戦略上も仕方ないのかもしれません。今後は本機のさらなる上位機や下位機が出るのかも注目です。

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    ソニーモバイルコミュニケーションズは、外の音を遮らずに音楽や通話を楽しめる「デュアルリスニング」が可能な有線イヤホン「STH40D」を6月22日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は7,000円。

    携帯通信の展示会「Mobile World Congress 2018」において海外発表されていたものが国内正式発表された形。

    同じコンセプトの製品として、Bluetoothイヤホン「Xperia Ear Duo」がすでに発売されていますが「STH40D」はその有線接続バージョンというべきもの。

    ソニー独自の音導管設計により、耳をふさがない構造ながら、音導管を通して鼓膜へダイレクトに音を届けることで、周囲の音と再生している音楽をブレンドして楽しむ「デュアルリスニング」を同じように特徴にしています。

    より多くの耳の形にフィットさせるため、新しい“下掛け“スタイルを採用するのも同様。装着時に正面から目立ちにくく、耳への負担を軽減。メガネとの干渉が少ないという利点があります。耳に合ったサイズを選べる3種類(S/M/L)のリングサポーターも付属。

    ダイナミック型のドライバーは13.6mm径で、周波数帯域は20Hz~20kHz。インピーダンスは32Ω。入力プラグは3.5mmのステレオミニ。ケーブルにはマイクリモコンを備え、ハンズフリー通話も可能。ボリュームコントロール、再生操作ができ、GoogleやSiriなどのボイスアシスタントを呼び出す事も可能。なお、音量調整機能は、iOS機器には対応しません。

    カナル型で、Bluetooth接続とUSB Type-C接続の2スタイルが選べる「SBH90C」も同日に発売。予想予想価格は2万円前後。こちらは別項でご紹介する予定です。

    「Xperia Ear Duo」が話題ですが、その有線版とバリエーションを増やしました。

    「Xperia Ear Duo」よりもずっと安い価格で「耳を塞がない」イヤホンについて体感できる点は大きなメリットでしょう。一方で、指摘されているように、「Xperia Ear Duo」が備える、音声やヘッドジェスチャーによる直感的な操作、ソニーエージェント技術を応用した自然な音声コミュニケーションなどは本機にはありません。ここを重視するなら安いだけでは選べません。

    また、イヤホン部も「Xperia Ear Duo」は10mm径でなぜか本機のほうが大きいので、音質はむしろよいかもしれません。

    そのほか「Xperia Ear Duo」の内容、機能についてはこちらでご紹介しています。
    Xperia Ear Duo XEA20 国内正式発表!発売への感想は?

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    final E5000+E4000
    506: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 6390-k37M) 2018/05/10(木) 23:48:14.65 ID:WzX9Ogqi0
    今コンビニで宅急便受け取って帰ってきた。
    明日からE4000使うぞ。
    個人的に2000より3000のほうが好きだから、
    最終的に5000買うんだろうな…。


    それにしてもヤマトのコンビニ受取が便利すぎてありがたい

    引用元: ・final audio designのイヤホン&ヘッドホン Part13

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