音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    JBL FREE 本日発売!購入者の感想も早速到着!接続安定性が?  2017年12月16日

    サーモス イヤホン/ヘッドホンにも参入を発表!  

    The Dash Pro 年内に国内版発売!M-2、JBL FREE尻目に!?  2017年12月14日

    final Make3 ほか、847通り以上の“音のカスタマイズ”が可能なイヤホン  

    Oriolus RebornおよびMellianus ハイエンドイヤホン2機種!  

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    JBL初の完全ワイヤレスイヤホン・FREEが本日12月16日に発売されました。直販サイトでの価格は14,880円と、大手メーカー製完全ワイヤレスイヤホンとしては手頃な価格ながらIPX5/AAC対応など、期待できそうな内容もあって、発売が待望されていました。

    実際に購入した方の2chでの感想を見ると、音質は価格帯としてかなり良好という意見のある一方、完全ワイヤレスイヤホンではかなり重要な接続安定性に難があるという話もあり、本当であるならば大変気になる内容です。発売日当日でもあり、もっと多くの感想も比較しなければならないとは思います。

    JBL FREEの詳しい内容、仕様についてはこちらでご紹介済み。
    JBL FREE 国内発売! 意外に安い戦略機!IPX5/AAC対応! 【JBL FREE 本日発売!購入者の感想も早速到着!接続安定性が?】の続きを読む

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    「ポタフェス 2017 WINTER」。サーモスブースでは、魔法びんの開発で培った技術を投入した、独自の真空二重構造「真空エンクロージャー」のアクティブスピーカー「VECLOS アクティブ ニアフィールド モニター MSA-380S」(12月1日発売、実売149,800円前後(ペア)。)を展示。

    さらに、2018年の夏頃を目指し、イヤホン/ヘッドホンも開発中との驚きの発表。

    実際に試作モデルを出展。それも一気にイヤホン4機種、ヘッドホン2機種も予定しているとのこと。

    イヤホンはいずれもダイナミック型ドライバーを採用。ハウジングの素材にステンレスを使ったものと、チタンを使ったものの2種類。また、それぞれの素材に上位モデル、下位モデルを用意し、合計4機種。ハウジングに真空二重構造が使われているのがサーモスならではの点。

    THERMOS

    ヘッドホン2機種のハウジングにも、真空二重構造を活用しているとのこと。

    ポタフェスの試聴機の感想を見ると、数は少ないですが、音質良好な様子。価格次第ではありますが、結構期待できる新ブランドとなるのではないでしょうか。

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    桜木電子は、ドイツのBRAGI(ブラギ)製品の取扱いを開始。完全ワイヤレスイヤホンに音楽プレーヤー機能や心拍計なども内蔵した「The Dash Pro」を12月22日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は46,400円前後(税込)。e☆イヤホンとフジヤエービックでは、12月16日から先行発売します。

    11月初旬に12月上旬発売としていたものが正式に決まったかっこう。もともと輸入品は発売されていたので、すでに入手している完全ワイヤレスイヤホン愛好家も多い機種です。

    完全ワイヤレスイヤホン界期待の新機種・EARIN M-2が依然、発売日が不透明。さらには大手のJBL初の完全ワイヤレスイヤホン・FREEも本当に12月末に発売されるのかも不安視されているなか、先に買わせてしまおう、ということでしょうか。

    とはいえ、JBLはともかく、M-2が出てから2機種を比較して買いたいという人はいそうです。何しろ、両機はいずれも完全ワイヤレスイヤホンでは珍しいBA型機でありますから。

    The Dash Proの内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。
    Bragi The Dash Pro ついに国内発売!価格が…高め?

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    final_Make3

    finalブランドはイヤホン新プロジェクト「Make」の第1弾製品として、「Make1」、「Make2」、「Make3」という3機種を開発。クラウドファンディングサイトのMakuakeにおいて、14日の11時からサポーターの募集を開始しました。

    Makeシリーズのイヤホンは、finalでは初となる、IEMタイプのデザインを採用。ハウジングは、装着感を徹底的に追求したという形状で、「カスタマイズしたかのような自然で圧迫感の無い装着感を実現した」というのもポイント。

    さらに、音質調整フィルターを交換する事で、ユーザーが好みの音を作る事ができるのが大きな特徴。組み合わせにより「Make1」は 77通り、「Make2」と「Make3」は実に847通り以上の音が楽しめるというのが売り。

    ユニット構成は「Make1」はバランスド・アーマチュア(BA)×3、「Make2」がBA×1とダイナミック型×1のハイブリッド、「Make3」はダイナミック型×1。

    筐体の素材はステンレスで共通。仕上げはモデルで異なり、「Make1」は鏡面、「Make2」はガンメタリック、「Make3」はマットブラック仕上げ。ケーブルはOFCで、Make1はシルバーコート、残りの2モデルはブラックケーブル。MMCX規格でのケーブル着脱も可能。

    finalのイヤホンにしては高価すぎず、一番安いMake3で12,600円コースからあり、Make3で最高59,800円。3つ全部で75,800円など、なかなか現実的。イヤホン愛好家としては3つ買うのが当たり前のようです?

    一般販売しても幅広く人気になりそうな印象です。
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    TB

    【ご予約受付中】Oriolus(オリオラス) Oriolus Reborn【ハイブリッド型 ユニバーサル イヤホン イヤフォン】【送料無料(代引き不可)】【12月16日発売予定】

    サイラスは、Oriolusブランドのハイエンドイヤホン「Mellianus」と、「Oriolus Reborn」を12月16日より発売。いずれもオープン価格で、店頭予想価格はMellianusが26万8,000円前後(税込)、Oriolus Rebornが109,800円前後(同)。

    Mellianusはこれまで国内のイヤホン関連イベントで参考展示されていた機種。Oriolusブランド初のフルバランスドアーマチュア機で、同ブランドのフラッグシップモデル。完全受注生産品。

    10基のバランスドアーマチュア(BA)ドライバーを搭載。周波数特性は10Hz~40kHz、インピーダンスは36Ω。

    ケーブルには、高純度の銀線を採用。プラグは2.5mmバランスで、3.5mmステレオミニと、3.5mmバランス、4.4mmバランスへの変換プラグが付属。フォームイヤーチップ(M)や、シリコンイヤーチップ(SS/S/M/L)、革ケースなどが付属。

    「Oriolus Reborn」は「Oriolus 2nd Gen.」を復活させた機種で、ダイナミック型×1とBA×3のハイブリッド構成。周波数特性は5Hz~40kHz、出力音圧レベルは114dB/mW、インピーダンスは16Ω。入力は3.5mmステレオミニ。

    フォームイヤーチップ(M)や、シリコンイヤーチップ(SS/S/M/L)、アルミケース、ソフトケースなどが付属。

    【ご予約受付中】【お取り寄せ】Oriolus(オリオラス) Oriolus Reborn【ハイブリッド型 ユニバーサル イヤホン イヤフォン】【送料無料(代引き不可)】【12月16日発売予定】
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