音響のまとめ

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    カテゴリ: イヤホン

    final E2000 E3000 超ハイCPイヤホン新星! 比較、違いも!  2017年05月26日

    3E CHARIOT IPX4防水の完全ワイヤレスイヤホン! 価格は11,800円  2017年05月25日

    NOWALL CH1 ハイブリッド型Bluetoothイヤホン 有線接続も可能!  2017年05月21日

    AUDEZE LCDi4 平面駆動イヤホン最上位機!価格は2,495ドル!  

    Anker Sound Buds Slim IPX4防水のBluetoothイヤホン 価格は2,499円  2017年05月20日


    finalブランドはリーズナブルなカナル式ダイナミック型イヤホン「Eシリーズ」2モデルを5月18日に発売。オープン価格で実売予想価格はステンレス筐体の上位機「E3000」が5,480円前後(税込)、アルミ筐体の「E2000」が4,380円前後(税込)。

    Eシリーズは「高音質・シンプルなデザイン・使い勝手の良さ・手が届く価格、の全てを満たすこと」がコンセプト。高額機で有名なfinalなだけに「手が届く価格」は重要ポイント。

    いずれもユニットは6.4mm径のダイナミック型。オープン型構造を思わせるハウジング後方のメッシュも印象的ですが、メッシュ全体が音響的な開口部なわけではなく、このメッシュの奥に小さなポートがあるため遮音性、密閉性は確保されています。

    E3000の筐体はステンレス鏡面仕上げで、「迫力のある低音と高い解像度を実現。ホールで聴いているような広いサウンドステージ」と謳っています。

    一方、E2000はアルミ/ブラックアルマイト仕上げと違っています。音質も「切れの良い中高音と躍動感のあるボーカル。目の前で演奏しているかのような臨場感」と異なる良さを謳います。

    いずれも独自のイヤーピーススウィングフィット機構により装着性を向上させたとしています。シュア掛け、下出し、フック耳かけと3つの装着が可能です。ケーブルのタッチノイズを解消するというイヤーフックも同梱。イヤーフック使用時にも柔軟に曲がるオリジナルケーブルを採用。

    感度はE3000が100dB/mW、E2000が102dB/mWと少し違い、インピーダンスは16Ωで共通。ケーブル長は1.2m。重量はE3000が14g、E2000が12g。

    発売前からハイコスパイヤホンの期待モデルとして注目されていました。発売されたばかりですが、早速高い評価が得られているようです。

    しかも、順当に高いほうがいいという比較論でもなく、それぞれに良さがあって、一概に優劣は付けられないというもの。大事なのは自分の聴く音楽ジャンルや好みとのマッチングのようです。

    弱点としてはやや音量が取りづらいとのことで、それを考慮すればE2000有利でしょうか?

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    スリーイーホールディングスは、3Eブランドより、完全ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホン「CHARIOT(チャリオット)」を5月下旬から発売。価格は11,800円(税抜)。
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    e☆イヤホンは、NOWALLブランドによるBluetoothイヤホン「CH-1」を5月20日より国内独占販売。価格は店頭では10,780円で、直販サイトでは11,980円(いずれも税込)。直販サイトでの購入は10%のポイント還元を行います。

    ダイナミックドライバーとBAドライバーをハイブリッドで搭載したBluetoothイヤホンで有線接続も可能なのが特徴です。

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    LCDi4
    独ミュンヘンで開催されている「HIGH END 2017」にて、AUDEZEは平面駆動イヤホンの新モデル「LCDi4」を発表。

    同社はすでに「iSINE 20」「iSINE 10」という2モデルの平面駆動イヤホンを発売ずみ。本機はさらに上位機として発表。

    本機にはかの平面駆動型ヘッドホン最上位機「LCD-4」のダイヤフラムと同じ技術・素材を採用した、薄さ0.5ミクロンの超薄型ダイヤフラムを搭載しているのが売り。高音域でも歪み率(THD)は0.2%以下(@100dB)と、イヤホンとしては驚異的な低歪みであることも大きく謳われています。

    タイプはセミオープン型。ハウジングはマグネシウム製。

    ドライバー径はiSINE 20などと同様の30mm。ドライバーにはN50 ネオジウム・マグネットを用い、独自のFlucorマグネット技術も採用。

    周波数特性は5Hz~50kHz。インピーダンスは35Ω。質量は片側で12g。

    特性上でも音質面でもアピールできそうな高級機です。

    イヤホンとしては高価ではありますが、本機だけが突出して高いわけではない現状なので、特に問題にならないでしょう?屋外の人前で使いにくいのはどうでしょうか?まあ、同社の平面駆動イヤホンは、重くて長時間使用がつらい同社のヘッドホンの代わりに使うというのであれば、案外ニーズはあるのかもしれません。
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    アンカー・ジャパン(Anker)は、IPX4防水対応のBluetoothイヤホン「Anker SoundBuds Slim」を5月19日より発売。価格は2,499円(税込)。1,000個限定で20%OFFの1,999円で販売されましたが、既に終了しています。
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