音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: PCオーディオ

    iAudioGate PrimeSeatのDSDストリーミング対応化!  2018年02月11日

    ESOTERIC N-03T ネットワークオーディオトランスポートに参入!  2018年02月02日

    ティアック NT-505発売!購入者の感想も到着! Sonica DACとの比較も  2018年01月30日

    PCで音楽聴くときの再生ソフトのおすすめはfoober2000 一択?  2018年01月27日

    アイ・オー Soundgenic HDL-RA2HF OpenHome対応オーディオNAS!  2018年01月25日

    TB
    iAudioGate


    コルグは、iOS用のハイレゾ対応音楽再生アプリ「iAudioGate」を2月20日にVer.4.0へ無償アップデート。ハイレゾストリーミング配信サービス「PrimeSeat」の再生に対応させました。

    コンサートやラジオなどをハイレゾでストリーミング配信している、インターネットイニシアティブ(IIJ)の「PrimeSeat」に、iAudioGate 4.0がiOSアプリとして世界で初めて対応。無償配信されているPCM 48kHz/24bitから最大DSD 11.2MHzのコンテンツを再生可能になるものです。

    DSDネイティブでのストリーミング再生には、DSD対応のUSB DACが必要ですがが、DACがDSD非対応でも、使用するオーディオデバイスの対応サンプリング周波数に合わせてiAudioGate内でリアルタイムで変換しながら再生できます。

    なお、Ver.4.0からはiOS 8のサポートを終了。現行のVer.3.5.1がiOS 8をサポートする最後のバージョンとなります。

    2月9日~26日までの期間限定で、「PrimeSeatハイレゾ・ストリーミング再生対応記念セール」も実施。アプリを新規購入する場合の価格が1,200円(通常1,800円)となります。

    「PrimeSeat」は24bit/96kHz PCMやDSD 5.6MHz、11.2MHzといった超高品位なハイレゾ音源をストリーミングで、しかも多くを無料で配信している驚きのサービス。その音質的恩恵を最大限に受けるためにはそれなりの機器環境と高速で安定したインターネット環境が必要です。

    ただ、ストリーミングのため、手元に音源が残せないのは残念。そこにこだわりたくなるほど素晴らしいプログラムが並んでいるだけになおさら。まあ、いろいろ事情があるのはわかるので、このサービスがあること自体をありがたいこととしたいと思います。

    いずれにしても、iPhoneでこんなハイスペックな音源をストリーミングで聴くユーザーってそんなにいるのでしょうか?



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    TB

    TEAC(ティアック)のネットワークオーディオプレーヤー新機種・NT-505が1月27日に発売されました。実売価格は168,000円前後。

    購入されたユーザーの方々の感想、レビューも早速届き始めています。

    NT-505の機能についてはこちらでご紹介済みです。
    TEAC NT-505、UD-505との比較、違いは?

    対応音声フォーマットはDSDが22.5MHz、PCMが768kHz/32bitまでのハイスペック。USB伝送には一定のデータ量をコンスタントに転送して安定したデータ転送を実現する「Bulk Pet」技術を新採用しているのもトピックです。外部10MHzクロック入力にも対応。

    OpenHome対応のほか、Spotify ConnectやRoon Ready対応、MQA対応、TIDALやQobuzへの対応などネットワークオーディオプレーヤーとして現在求められる機能をうまく装備している印象です。

    バランスヘッドホン端子が無いのが惜しいくらいで、ラインアウト/プリアンプとしては相当コスパは高いように見受けます。現在はOPPOのSonica DACがその座にあるエントリーからミドルクラス程度のUSB-DAC/ネットワークプレーヤーの新たな定番となれるでしょうか?

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    TB

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/24(水) 18:55:07.249 ID:e9MSlEh/0
    なんのプレーヤーがええですか?

    引用元: ・パソコンで音楽聴く時

    http://hebi.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1516787707/ 【PCで音楽聴くときの再生ソフトのおすすめはfoober2000 一択?】の続きを読む

    TB

    HDL-RA2HF

    アイ・オー・データ機器は、ネットワークオーディオサーバー用NAS「Soundgenic」を2月中旬より発売。「HDL-RA2HF」はHDD容量 2TBで実売予想価格は35,000円前後。また、オーディオ専門店向けに1TBのSSDを搭載した「RAHF-S1」も発売。実売予想価格は83,000円前後。

    オーディオサーバー利用のために、振動の抑制や静穏性にこだわったNAS。「fidata」で培ったソフトウェア技術を継承しているのも売り。メディアサーバーは「Twonky Server 8」を採用。ジャンルやアルバムを自由に設定できるほか、データベースのリスキャン高速化などで使いやすさを向上。DSDやWAV、FLAC、Apple Lossless、MP3、AACなどのファイルに対応。

    DLNAやUPnP AVに準拠した各種ネットワークプレーヤーと組み合わせて利用可能。同社のオーディオNAS「fidata」シリーズ用に開発したiOSアプリ「fidata Music App」など、DLNA/UPnP AV対応のアプリからSoundgenic内の楽曲を指定して再生できます。

    また、SoundgenicのUSB端子にUSB DACを接続し、USB DACをネットワークプレーヤーとして扱えるのも特徴。対応USB DACはデノン「PMA-50」やiFI Audio「micro iDSD」、ラックスマン「D-05u」、マランツ「HD-DAC1」、OPPO Digital「SonicaDAC」、「HA-1」、クリエイティブ「Sound Blaster X7」など。詳細は製品ページで案内しています。

    USB DAC接続時のDSDファイルはDoP対応で、11.2MHzまで対応。WAV、AIFFは705.6kHz、768kHzまで対応。

    パソコンからの楽曲転送に加え、e-onkyo musicからの楽曲自動ダウンロードに対応。CD/BDドライブからのリッピングや、USBメモリからの楽曲コピーにも対応。

    USB Audio Class 2.0に対応。USBスピーカーをつないで、Soundgenic内の楽曲を再生もできます。

    NAS初心者向けというより、USB接続を活用したPCオーディオ向け機という印象です。幅広いニーズに対応しようという意図はなかなか意欲的に思います。

    本機の価値は、この価格でOpenHomeに対応していることと、USB入力を持ったDACさえあれば、本機・Soundgenicとの組み合わせでネットワークオーディオが簡単に楽しめるという2点に尽きます。OpenHomeによる操作性の確保はかなり大きいでしょう。

    初心者に限らず、ニーズのある内容に思いますので、他メーカーからも同じくらいの価格で機器を出してもらえれば、もっとネットワークオーディオは盛り上がるかと思うのですが。 【アイ・オー Soundgenic HDL-RA2HF OpenHome対応オーディオNAS!】の続きを読む

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