音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: PCオーディオ

    LINN DSM Dolby/DTSサラウンド対応。25万円でアップグレード!  2019年01月28日

    ASUS Xonar SE アナログ5.1ch出力/SFDIF出力/ハイレゾ対応で約5千円のサウンドカード!  2019年01月25日

    ドン・キホーテ KNW14FHD2-SR 19,800円の14.1型フルHDノートPCに“メモリー倍増”4GBの第2弾モデル!  2018年12月06日

    桜田大臣「パソコン教室にも何回か行ったんですよ!」  2018年11月23日

    LINN 「KLIMAX DS/3」「AKURATE DS/K/3」 生産終了!  2018年11月15日

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    リンジャパンは、HDMI入力を備えるネットワークプレーヤー「DSM」や「SYSTEM HUB」シリーズを対象に、Dolby/DTS対応モジュールにアップグレードする有償サービスを2月より開始。価格は25万円。

    新たに用意されるモジュールは、Dolby/DTSのサラウンドフォーマットに対応(従来はPCMのみ)。HDMI入力されたDolby/DTSなどのビットストリーム信号をそのままデコードし、最大7.1chのサラウンド再生ができるようになります。

    これまでDSMシリーズのHDMI入力はPCMのみの対応だったことから、サラウンド再生をする場合にはプレーヤー側でデコーディングを行いPCM変換し、DSMのHDMI端子にはPCMマルチチャンネル音声を入力する、もしくはAVアンプからのフロントchプリ出力をライン入力し、フロントの再生を受け持つ必要がありました。

    今回の対応によりDSM側でのデコーディングを実現。PCMマルチチャンネルHDMI出力のないプレーヤーとの組み合わせにおいても、LINNテクノロジーをフル活用した2.0~7.1chサラウンド再生が可能となります。

    対応するサラウンドフォーマットは、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、DTS-HD Master Audio、DTS-HD High Resolution Audio、DTS 96/24、DTS。

    対象製品は、KLIMAX DSM、KLIMAX SYSTEM HUB、KLIMAX EXAKT DSM、AKURATE DSM、AKURATE SYSTEM HUB、AKURATE EXAKT DSMのうち、最新タイプのHDMI基板(HDMI 2.0)を搭載するものに限られます。

    モジュールのアップグレード価格は25万円。対象のDSM製品と同時購入の場合は20万円。

    アナログマルチch出力ではなくHDMIなどからのデジタル出力となりましょうから使い方は一般的ではないように思えます。それでもハイレベルなAVアンプとの組み合わせでの高品位サラウンド用に使えるということでしょうか。基本的にLINNのDSMはネットワークオーディオ用機器ですが、ホームシアターとの融合を志向するユーザーが少なくないのでしょうか。いまのところ、日本のユーザーはあまり興味がないようですが。

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    ASUS JAPANは、ゲーム向けPC用サウンドカード「Xonar SE」を1月25日より発売。オープン価格で、店頭予想価格は5,400円前後(税込)。

    192kHz/24bitまでのハイレゾオーディオに対応する5.1chサウンドカード(DSDは非対応)。バスインターフェイスはPCI-Express(x1)で、製品にはロープロファイルブラケットが付属。

    オーディオプロセッサはC-Media「USB2.0 6620A」、DACはRealtek「S1220A」で、一般的なマザーボードオンボードチップの約90dBを大幅に上回るS/N比116dBを実現。さらにクロストークによる歪みや干渉を低減する「ハイパーグラウンディングテクノロジ」のPCBを採用。立体感に優れ、ノイズの少ないサウンドを楽しむことができるとしています。

    インターフェイスは3.5mmアナログ出力×3、3.5mmアナログ入力×1、S/PDIF出力×1、フロントピンヘッダ×1。周波数帯域は10Hz~87kHz、ヘッドホンアンプはインピーダンス300Ωまで対応。

    統合設定ソフト「Xonar Audio Center」が付属。「Xonar Audio Center」では、イコライゼーション(EQ)や5.1chスピーカーのレベルバランス調整が可能。

    DSDにこだわらなければまずまずの内容をリーズナブルに実現していると言えますが、DACチップのメーカーがあまりオーディオ向けでないと思う向きはありそうです。第一、PCI Express接続の外付けサウンドカード自体がもはや過去のものとなりつつあるでしょうし。簡便に5.1chが楽しめるという面が大きいのでしょう。

    オーディオプロセッサー : C-Media USB2.0 6620A
    D/Aコンバーター : Realtek S1220A
    SN比(出力): 120dB
    アナログ入力端子 : 3.5mmミニジャック×1(ライン/マイク兼用)
    アナログ出力端子 : 3.5mmミニジャック×3(5.1ch対応)
    S/P DIF出力 : 角型×1(付属の変換アダプターを使用)
    対応OS : Windows 10/8.1/7
    PCとの接続 : PCI Express x1

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    KNW14FHD2-SR

    898: [Fn]+[名無しさん] 2018/12/04(火) 12:08:26.06 ID:dIT6VjyX
    きたな

    ドンキ、19,800円の14.1型フルHDノートPCに“メモリー倍増”の第2弾モデル
    http://s.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=80170/

    Z8350/4/32/14.1FHD

    引用元: ・ドンキ ストイックPC イチキュッパ!(19800) 2

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/notepc/1512854326/ 【ドン・キホーテ KNW14FHD2-SR 19,800円の14.1型フルHDノートPCに“メモリー倍増”4GBの第2弾モデル!】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/11/22(木) 18:59:55.41 ID:CAP_USER9
    桜田大臣反撃「PC教室行った」 スマホは毎日使用

    パソコンは自分で打たないものの、スマートフォンは使っていることを明らかにした、サイバーセキュリティー戦略も兼任する桜田五輪相。

    22日の衆議院内閣委員会では、サイバーセキュリティー基本法の改正案が審議されました。

    これまで、野党から厳しい追及を受けてきた桜田大臣ですが、22日は、こんな作戦に出ました。

    詳しくはソース内の動画をご覧下さい

    no title


    2018年11月22日 木曜 午後5:42
    https://www.fnn.jp/posts/00406096CX

    >>11/22関連スレ
    【桜田五輪相】自分の言葉で答弁して→「答弁書を、間違いのないように読むことが最大の仕事だ」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542876951/
    【今日の桜田五輪相】スマホ「便利なので1日に何回も使う。心配いらない」 サイバー空間の軍事攻撃「防衛に関することは国防省だ」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542864483/
    【桜田五輪相】「私は判断力は抜群」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542863230/

    引用元: ・【桜田五輪相】桜田大臣、野党に反撃 「パソコン教室」に行ったことを明かす

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1542880795/ 【桜田大臣「パソコン教室にも何回か行ったんですよ!」】の続きを読む

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    リンジャパンは13日、ネットワークオーディオプレーヤー「KLIMAX DS/3」「AKURATE DS/K/3」を'18年12月末日受注分をもって、生産を完了すると発表。

    同社ネットワークプレーヤーは、今後DSMシリーズに一本化されます。

    ネットワークプレーヤーKLIMAX DS(2007年発売)、AKURATE DS(2008年発売)の2シリーズ。両シリーズは有償アップデートによる機能追加を経て、約10年近くにわたり販売されてきたロングラン。

    リンを代表するモデルというだけでなく、「ネットワークオーディオプレーヤー」をオーディオ界にもたらしたのはこのDSシリーズでした。それだけに、ネットワークオーディオの元祖であるシリーズの生産終了は、また新たな時代の始まりを予感させます。DSMがDSシリーズにプリアンプ機能を付けたようなモデルではあると言っても…。

    次は「ハイレゾストリーミングオーディオ」ということでしょうか?家庭内LANとNASで構築するオーディオは結局、オーディオ愛好家の間でもどこまで広がっていたのでしょう。

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