音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: PCオーディオ

    Panasonic SH-UPX01 音質が向上する究極のUSBパワーコンディショナー!? 価格3万円前後  2017年11月11日

    Pioneer APS-DR005 あの?謎アクセサリーのお得な新機種!?  2017年10月19日

    ハイレゾとCDリッピング音源を比較試聴してみたんだが…  2017年10月11日

    LUMIN U1 新たにMQAに対応したネットワークトランスポート!  2017年10月02日

    Media Go終了のお知らせ【悲報】   2017年09月27日

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    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [CN] 2017/11/10(金) 15:26:07.40 ID:IPJQyQ0w0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
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    パナソニックは、パソコンやオーディオ機器、Blu-rayレコーダなど、様々な機器のUSB端子に挿入することで、音質を改善できるというUSBパワーコンディショナー「SH-UPX01」を11月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円前後。

     同社は、USBパワーコンディショナーの1号機を、BDレコーダの「DMR-BZT9600」の同梱品として2013年に開発。2015年には、Ultra HD Blu-ray再生が可能なレコーダ「DMR-UBZ1」に同梱する2号機を開発している。
    USB端子に接続することで、機器内部の電源ノイズを低減し、音質を高めるという製品。ユーザーからの評価も高く、それを受けて「究極のUSBパワーコンディショナーを追求」して誕生した新モデルが「SH-UPX01」だという。

     USBパワーコンディショナーにおいて、音質を決定するキーパーツは内部のコンデンサにあるという。「SH-UPX01」では、その抜本的な変更を実施。
    素材としては、天然鉱物をそのまま誘電体とし、自然で数億年という長い時間をかけてエージングされて電気特性の経年劣化が小さく、耐熱性も600度と非常に高く、高周波特性に優れたマイカコンデンサを採用している。

     マイカコンデンサを使っているのは従来モデルと同じだが、新モデルでは、コンデンサ自体の積層構造も特殊な「SEコンデンサ」を採用。
    ガラスを塗布したマイカシートを積層し、加熱加圧により一体化した、双信電機独自工法を使ったもので、ルビーマイカの安定性を最大限に活かした、最高品位のコンデンサだという。
    優れた特性を活かし、海底ケーブルの中継器や、宇宙開発、一部の高級オーディオに採用されている。

    パナソニック、USBに挿して音質向上を図る「究極のUSBパワーコンディショナー」
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1090149.html
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    引用元: ・パナソニックがUSBに差すだけで音質が向上する究極装置を開発!数億年エージングされた素材を採用

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    TB
    Pionner_APS-DR002
    パイオニアは、PCオーディオの電源ノイズなどをカットするという“USBサウンドクオリティアップグレーダー”「DRESSING」の新モデルとして、価格を抑えたという「APS-DR005」を12月に発売。価格は15,000円。

    「DRESSING」はPCやUSB DACなど、USB(タイプA)端子を備えた機器の電源ノイズや信号ノイズをカットして高音質化を実現するというオーディオアクセサリー。

    これまで、通常モデルとなる「APS-DR001」(6,000円)、USB出力も備えた「APS-DR002」(2万円)、高品質パーツ採用の上位モデル「APS-DR003」(10万円)をラインナップ。

    「APS-DR005」は、USB出力端子を搭載しながらAPS-DR002よりも低価格化しているのが特徴。PCなどのUSB端子に接続して電源ノイズを低減するほか、USB出力も備えているため、PCとUSB DACなどの間に接続し、電源ノイズとともに接続機器への信号ノイズも低減できるという合理的な使い方ができます。

    「DRESSING」シリーズは2chのビジネス板などで取り上げられ、いわゆるオーディオオカルト的な扱いも受けてしまっていました。ただ、簡易版をオーディオ雑誌付録にするなど、メーカーによる地道な?努力のおかげか、一定の需要があったようです。その結果の新製品でしょう。ユーザーが満足できればそれで成り立っているわけですから。

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    TB
    lumin1
    LUMINのネットワークトランスポート「LUMIN U1」が10月1日からMQAに対応しました。これによりLUMINの全ネットワークプレーヤーがMQA対応となりました。
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    TB
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    ソニーは、音楽再生/管理ソフト「Media Go」のダウンロードを、2017年12月末で終了することを発表。現在はソニー製品ユーザーの標準ソフトとして、8月29日より提供している「Sony | Music Center for PC」の利用を案内しています。

    Media Goは、2009年にソニー・エリクソン(当時)の海外向け携帯電話用コンテンツ管理ソフトとしてリリースされ、2013年にはウォークマンなどの標準アプリが従来のx-アプリから、Media Goへと変わるなど、ソニーの主力音楽再生/管理ソフトとして扱われてきました。'17年8月29日より提供開始された、x-アプリベースの「Sony | Music Center for PC」が、新たな標準アプリとなっています。

    予想されたことではありますが、早いですね…。

    「Sony | Music Center for PC」はハイレゾ音源の他ファイル形式への変換が無い点が個人的には困ります…。とりあえず、今パソコンに入っているMedia Goを使い続けようとは思います…。


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