音響のまとめ

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    カテゴリ: 新製品

    5000円以下のイヤホンでクラシック全般は無理なのか!  2017年06月19日

    YAMAHA RX-A870 RX-A860後継機 比較、違いは?  

    intime 碧(SORA)上位機でリケーブル可能イヤホン投入予定か  

    Pioneer N-50AE N-50A後継機 比較、違いは?  2017年06月18日

    SONY MDR-EX255 MDR-EX250後継機 比較、違いは?カラーだけ?  


    5000円以下のいわゆる低価格帯のイヤホンでクラシック「全般」をうまく聴けるのか?というのは興味深い問題です。最新の5000円以下ハイコスパイヤホン・finalのE3000を引き合いに、まさにこの問題について以下で議論されていますが、この中においては、「クラシック全般」は難しい、となりそうです。

    ただ、クラシックの範囲は広いわけで、大オーケストラの再現性を要する点で再生が困難とされる交響曲、管弦楽曲、協奏曲の再生のハードルが高い一方、室内楽曲、器楽曲あたりなら大丈夫、という意見もあるようです。全般でなくともクラシックもものによっては低価格イヤホンでも十分聴けるとは言えそうです。

    結局、要求する再現性のレベルにもよりましょうし、「5000円以下のイヤホンでクラシック全般は無理なのか」という点についてはやはり個人の判断に左右されましょう。クラシックでよく聴かれる音源が、1950年代から60年代までのステレオ録音初期と、1980年代のデジタル録音初期に集中しているという偏った現実も何か関係しているでしょうか。


    226: 名無しさん┃】【┃Dolby 2017/06/14(水) 21:47:13.21 ID:5MLtwdIe0
    E3000を有楽町ビックで試聴して来ました。
    オーケストラの交響曲を中心に聴いています。
    ウォークマンA30と組み合わせて聴いたのですが、異様に音量が小さく、遮音性が高くないせいかどこか遠くで鳴っているようで、コントラバスなどの低音メロディもほぼ聴こえず、トランペットの音圧も感じられませんでした。
    屋外環境には向いていないイヤホンかも知れませんが、レビューでは高評価ばかりの理由が私の耳ではわかりませんでした。

    引用元: ・低価格でナイスなイヤホン Part139

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1496627800/ 【5000円以下のイヤホンでクラシック全般は無理なのか!】の続きを読む


    ヤマハは、ミドルクラスのAVアンプ新製品として「RX-A770」と「RX-A870」の2機種を発売。価格と発売時期は、「RX-A770」が6月下旬で88,000円、「RX-A870」が7月下旬で110,000円。どちらもヤマハの中級以上のAVアンプを示す「AVENTAGE」(アベンタージュ)シリーズです。RX-A870のみメーカー保証は5年。カラーはA770はチタンとブラック、A870はブラックのみ。

    ここではRX-A870をご紹介。「RX-A860」の後継モデルです。

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    ポータブルオーディオイベント・ポタフェス名古屋において、国内イヤホンメーカーのintime(アンティーム)は、リケーブル可能な試作イヤホンを展示しました。

    intimeは新興ながら、5000円以下にして極めてハイコスパで高音質なイヤホンとして人気の高い碧(SORA)で一気に注目される存在になっています。リケーブルモデルはその上位となるようですので、一層の高音質が期待できる点で大いに注目されます。
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    オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、パイオニアブランドの新ネットワークオーディオプレーヤー/USB DAC「N-70AE」、「N-50AE」を7月上旬より発売。価格は188,000円、N-50AEは115,000円。

    パイオニアは、USB DAC/ネットワークオーディオプレーヤー「N-70A」と「N-50A」を11月中旬に発売。それぞれ従来機N-70A(142,000円)、N-50A(89,500円)の後継機です。

    ここではN-50Aをご紹介。

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    ソニーはダイナミック型カナル式イヤホン「EXシリーズ」の新製品4モデルを7月15日に発売。いずれもオープン価格で、実売予想価格は「MDR-EX255AP」が4,000円前後、「MDR-EX255」が3,500円前後、「MDR-EX155AP」が3,000円前後、「MDR-EX155」が2,000円前後。型番の末尾にAPが付くモデルはスマートフォン対応のリモコンマイクを備えます。
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