音響のまとめ

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    カテゴリ: 新製品

    The Dash Pro 年内に国内版発売!M-2、JBL FREE尻目に!?  2017年12月14日

    FOSTEX T60RP バランス接続対応の平面振動板ヘッドホン!  

    final Make3 ほか、847通り以上の“音のカスタマイズ”が可能なイヤホン  

    ステレオ時代「カセットテープ コンプリートブック」!ウォークマン179機種も登場!  

    Oriolus RebornおよびMellianus ハイエンドイヤホン2機種!  

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    桜木電子は、ドイツのBRAGI(ブラギ)製品の取扱いを開始。完全ワイヤレスイヤホンに音楽プレーヤー機能や心拍計なども内蔵した「The Dash Pro」を12月22日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は46,400円前後(税込)。e☆イヤホンとフジヤエービックでは、12月16日から先行発売します。

    11月初旬に12月上旬発売としていたものが正式に決まったかっこう。もともと輸入品は発売されていたので、すでに入手している完全ワイヤレスイヤホン愛好家も多い機種です。

    完全ワイヤレスイヤホン界期待の新機種・EARIN M-2が依然、発売日が不透明。さらには大手のJBL初の完全ワイヤレスイヤホン・FREEも本当に12月末に発売されるのかも不安視されているなか、先に買わせてしまおう、ということでしょうか。

    とはいえ、JBLはともかく、M-2が出てから2機種を比較して買いたいという人はいそうです。何しろ、両機はいずれも完全ワイヤレスイヤホンでは珍しいBA型機でありますから。

    The Dash Proの内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。
    Bragi The Dash Pro ついに国内発売!価格が…高め?

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    「秋のヘッドフォン祭り2017」で展示されたフォステクスの平面振動板採用のオーバーイヤー・セミオープン型ヘッドホンの新機種・T60RP。12月下旬より発売。価格は32,000円と決定しました。
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    final_Make3

    finalブランドはイヤホン新プロジェクト「Make」の第1弾製品として、「Make1」、「Make2」、「Make3」という3機種を開発。クラウドファンディングサイトのMakuakeにおいて、14日の11時からサポーターの募集を開始しました。

    Makeシリーズのイヤホンは、finalでは初となる、IEMタイプのデザインを採用。ハウジングは、装着感を徹底的に追求したという形状で、「カスタマイズしたかのような自然で圧迫感の無い装着感を実現した」というのもポイント。

    さらに、音質調整フィルターを交換する事で、ユーザーが好みの音を作る事ができるのが大きな特徴。組み合わせにより「Make1」は 77通り、「Make2」と「Make3」は実に847通り以上の音が楽しめるというのが売り。

    ユニット構成は「Make1」はバランスド・アーマチュア(BA)×3、「Make2」がBA×1とダイナミック型×1のハイブリッド、「Make3」はダイナミック型×1。

    筐体の素材はステンレスで共通。仕上げはモデルで異なり、「Make1」は鏡面、「Make2」はガンメタリック、「Make3」はマットブラック仕上げ。ケーブルはOFCで、Make1はシルバーコート、残りの2モデルはブラックケーブル。MMCX規格でのケーブル着脱も可能。

    finalのイヤホンにしては高価すぎず、一番安いMake3で12,600円コースからあり、Make3で最高59,800円。3つ全部で75,800円など、なかなか現実的。イヤホン愛好家としては3つ買うのが当たり前のようです?

    一般販売しても幅広く人気になりそうな印象です。
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    懐かしの1970年~1990年代の国産オーディオを中心に取り上げるムックシリーズ「ステレオ時代」による、カセットテープとヘッドフォンステレオに関する内容だけを集めた1冊「カセットテープ コンプリートブック」が12月14日に発売。価格は1,390円(税込)。発行はネコ・パブリッシング。

    従来のカセットテープ関連本との違いとして“資料性に重きを置いた”点が特徴。豊富なデータにより、「ネットオークションでの売買時に役立つ1冊でもある」というのも売り。

    TDK、ソニー、マクセルなど主要カセットメーカーの成り立ちや主要モデル、上位4社+デンオン(日本コロムビア)については各モデルの発売時期やモデル変遷が分かる年表も掲載。

    後半は「ヘッドフォンステレオ編」。179機種を掲載する「ウォークマン伝説」や、「カセットボーイ物語」、「ナショナル ヘッドフォンステレオ史」では、各社ヘッドホンステレオの写真、機能アイコン、主要スペックを紹介。3社合計で499モデルも紹介。

    カセットテープだけでなく、ヘッドホンステレオの資料集としても豊富な内容で役立ちそうです。

    個人的には膨大な量のエアチェックテープを、事情もあって捨ててしまいました。リアルタイムで使っていたヘッドホンステレオも一部残っているのみ(ウォークマンは買えなかった思い出も…)。近年になってセカンドストリートで投げ売りされていたヘッドホンステレオがいくつかあるくらいです。

    ドルビーCのウォークマンやアモルファスヘッドのケンウッド高級機に憧れた思い出などもあり、カセットテープ時代のノスタルジーに浸りたいところですが、最新機器の追求とハイレゾ音源を聴くようになるととてもそれどころではありません…。このようなムック本を買う人というか、カセットテープを今でも愛好する人は、それ自体が趣味ということなのでしょうか。

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    【ご予約受付中】Oriolus(オリオラス) Oriolus Reborn【ハイブリッド型 ユニバーサル イヤホン イヤフォン】【送料無料(代引き不可)】【12月16日発売予定】

    サイラスは、Oriolusブランドのハイエンドイヤホン「Mellianus」と、「Oriolus Reborn」を12月16日より発売。いずれもオープン価格で、店頭予想価格はMellianusが26万8,000円前後(税込)、Oriolus Rebornが109,800円前後(同)。

    Mellianusはこれまで国内のイヤホン関連イベントで参考展示されていた機種。Oriolusブランド初のフルバランスドアーマチュア機で、同ブランドのフラッグシップモデル。完全受注生産品。

    10基のバランスドアーマチュア(BA)ドライバーを搭載。周波数特性は10Hz~40kHz、インピーダンスは36Ω。

    ケーブルには、高純度の銀線を採用。プラグは2.5mmバランスで、3.5mmステレオミニと、3.5mmバランス、4.4mmバランスへの変換プラグが付属。フォームイヤーチップ(M)や、シリコンイヤーチップ(SS/S/M/L)、革ケースなどが付属。

    「Oriolus Reborn」は「Oriolus 2nd Gen.」を復活させた機種で、ダイナミック型×1とBA×3のハイブリッド構成。周波数特性は5Hz~40kHz、出力音圧レベルは114dB/mW、インピーダンスは16Ω。入力は3.5mmステレオミニ。

    フォームイヤーチップ(M)や、シリコンイヤーチップ(SS/S/M/L)、アルミケース、ソフトケースなどが付属。

    【ご予約受付中】【お取り寄せ】Oriolus(オリオラス) Oriolus Reborn【ハイブリッド型 ユニバーサル イヤホン イヤフォン】【送料無料(代引き不可)】【12月16日発売予定】
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