音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 新製品

    TAD-CE1K-KJ 待望の?ピアノブラックモデル さらに漆モデルも!  2015年08月30日

    ULTRASONE GO 2万円の軽量オンイヤーヘッドホン ゾネにしてはお手軽?  2015年08月29日

    ONKYO DAC-HA300 DSD 5.6MHzネイティブ対応DAP やっと発売!  2015年08月28日

    YAMAHA CX-A5100 ドルビーアトモス/DTS:X音声とシネマDSP掛け合わせ可能なAVプリアンプ!  

    マクセル VDR-P300 DLNAクライアント機能を搭載したiVプレーヤー ハイレゾにも対応!  

    TAD-CE1K-KJ
    (株)テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(TAD)は、スピーカーシステム「TAD-CE1」の新色となるブラックモデルを11月中旬に発売。価格は¥840,000(1本・税抜)。

    「TAD-CE1」の新色となるピアノブラック仕上げのモデル。エンクロージャーの全周を高光沢なピアノブラック塗装とし、サイド部に装着したグレーアルマイトのアルミパネルを黒艶消し仕上げにすることで、サイドのマットな質感と全体のグロスな質感によって品位を高めたとしています。

    カラー以外の仕様はTAD-CE1シリーズと同様。蒸着法によるベリリウム振動板をトゥイーターに採用した同軸構成の35mm/140mm スピーカーユニット“CSTドライバー”トゥイーター/ミッドレンジや、ウーファーには、軽量で高剛性なアラミド繊維の織布と不織布を何層にもラミネートしたMACS(Multi-Layered Aramid Composite Shell)振動板を採用した180mmドライバーを搭載。エンクロージャーの両サイドにスリット状のバスレフポートを設置した“Bi-Directional ADS”ポートシステムを採用。

    エンクロージャーについては、不要振動を低減する“SILENT(Structurally Inert Laminated Enclosure Technology)エンクロージャー”構造を採用。高剛性の樺(バーチ)合板を骨組みに使用し、内部損失の高いMDF材と組み合わせることで、高い強度と低共振を実現。エンクロージャーの左右の側板には10mm厚の高剛性アルミパネルを装備し、キャビネットの共振をさらに低減するとともに外観上の特徴ともなっています。

    色の違いによるオリジナルモデルとの価格差は4万円。研磨や磨き上げに手間をかけて、ピアノブラックのクオリティを高めていることによるとしています。

    ●型式:3ウェイ バスレフ ブックシェルフ型 ●使用ユニット:ウーファー…18cmコーン型、ミッドレンジ…同軸14cmコーン型、トゥイーター…3.5cmドーム型 ●再生周波数帯域:34Hz~100kHz ●クロスオーバー周波数:250Hz、2kHz ●出力音圧レベル:85dB(2.83V・1m) ●最大入力:200W ●公称インピーダンス:4Ω ●外形寸法:290W×524H×446Dmm ●質量:30kg

    なおTADでは、TAD-CE1のサイドパネルを限定仕様にした特別バージョン4機種も、10月から受注生産開始。漆工房のDUCO社制作による漆仕様のパネルを装着したモデル2色と、Nealfeay社制作による幾何学的なアルミパネルを装着したモデル2色をラインナップ。各モデル全世界で10ペアの数量限定で、価格は漆パネルモデルが140万円(税抜・1本)で、アルミ加工パネルモデルが120万円(税抜・1本)。

    また、おなじ“Evolutionシリーズ”に属する新製品として、USB-DAC機能を搭載するSACDプレーヤー「TAD-D1000MK2」、2chパワーアンプ「TAD-M2500MK2」も9月中旬に発売されます。

    ・TAD-D1000MK2 ¥1,600,000(税抜)
    ・TAD-M2500MK2 ¥1,680,000(税抜)

    引用元: ・Pioneer/TAD総合 2 【パイオニア】

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    ultrasone_go
    タイムロードは、独ULTRASONEの密閉型ヘッドホンとして最軽量となる141gを実現した「GO」を9月12日に発売。価格はオープンだが2万円前後での実売が予想。

    オンイヤータイプのヘッドホンで、141g(ケーブル含まず)という軽さが大きな特徴。新設計の折りたたみメカニズムとハウジング部の可動により、コンパクトに収納が可能で持ち運びにも便利。

    40mmマイラードライバーと、独自技術S-Logic Basicテクノロジーとおなじみの技術を搭載。立体的で広がり感のあるサウンドを実現。

    イヤーパッドは取り外し可能で、素材にはプロテインレザーを採用。快適さと安定したフィット感を得られるよう配慮。

    イヤーカップはアルミニウムパネルにダイヤモンドカットのロゴをあしらっています。

    再生周波数帯域は20Hz~20kHzで、出力音圧レベルは96dB。ハイレゾ対応と謳うスペックとはなっていません。

    ケーブルは着脱式で、本体側に3.5mmミニプラグジャックを装備。1.15m リモコン付きケーブル(3.5mm ステレオミニ-3.5mmr ステレオミニ)と、キャリングバッグが付属。

    引用元: ・ULTRASONE Edition66t

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1435401290/ 【ULTRASONE GO 2万円の軽量オンイヤーヘッドホン ゾネにしてはお手軽?】の続きを読む


    オンキヨーは、DSD 5.6MHzネイティブ再生対応などハイレゾ再生も可能なポータブルオーディオプレーヤー/ヘッドホンアンプ「DAC-HA300」を9月上旬に発売。価格はオープンで、店頭予想価格は70,000円前後。

    '14年12月に開発を発表し、当初'15年春発売予定としていた製品がついに発売。

    DSD 5.6MHzまでのネイティブ再生が可能なオーディオプレーヤー機能に加え、ポータブルUSB DAC/ヘッドフォンアンプとして利用可能。単体でポタアン/USB-DAC/microSDハイレゾプレーヤーの各機能を網羅し、USB/光デジタル/同軸デジタル/ラインなど多彩な音声入力にも対応し、“1台であらゆる音源デバイスとの接続が可能で、多くの音源フォーマットに対応すること”が大きな特徴。

    WAVやFLACは最高192kHz/24bitに対応。なお、FLACの176.4kHzと192kHzの再生は、ファームウェアアップデートにより後日対応。対応するファイル形式はWAV、MP3、AAC、WMA、FLAC、DSF、DSDIFF(DFF)。

    本体にストレージメモリは内蔵せず、再生メディアはmicroSDで対応。

    ティアックと共同開発しており、ティアックが1月に発売した「HA-P90SD」と同様に大型のボリュームノブや、TI/バーブラウンのDACチップ「PCM1795」などを搭載するなど、共通部分はありながらも、ディスクリート構成のアンプ部はHA-P90SDと異なり、DAC-HA300は新日本無線のアンプIC「MUSES 8920」を使用(HA-P90SDはOPA1602 SoundPLUS)しているなどの違いがあります。

    マスタークロックは44.1kHz系と48kHz系のものを搭載。USB接続時だけでなく、SDカード内の楽曲再生時にも内部クロックを同期し、ジッターノイズを低減。

    USB DAC機能を備え、USB-Aと、iOS/Android端末向けのマイクロUSBも装備。光/同軸デジタル入力(同軸デジタルは付属ケーブル利用)も備えます。iPhoneからのデジタル出力については、Camera Connection KitやLightning-USBカメラアダプターを介さず、標準のLightningケーブルでiPhoneと端末と直接接続することができます。Lightning-USBアダプターを介すことなく、DSD 5.6MHz音源や192kHz/24bit PCM音源などのハイレゾ音源をiOSデバイスから受け、再生することが可能。

    出力はヘッドフォン出力。アンバランスで、ステレオミニを1系統。入力端子の3.5mm丸型端子を同軸デジタル出力に切り替えての出力も装備。最大192kHz/24bit対応の同軸デジタル出力可能。

    ヘッドフォン出力は170mW×2ch(32Ω時)。出力は4段階の最大出力アッテネーター(-0dB、-10dB、-20dB、-30dB)と、2段階の出力ゲイン(HIGH/LOW)の切り替えに対応。ヘッドフォンの対応インピーダンスは8~600Ω。

    オンキヨー製のハイレゾ再生アプリ「HF Player」との組み合わせが想定されており、HF Playerのフル機能が本機との接続で使用できるようになります。Android端末からのデジタル接続についても、「Onkyo HF Player」の「Onkyo USB HF Driver」機能を使用し、USB端子からOTGケーブルを介することで可能に。

    内蔵バッテリーは3,460mAhで、連続再生時間は、iOS端末との接続時が約7時間、microSDからの再生は約6時間。充電はACアダプター(急速充電対応)またはUSB経由で行なえます。

    周波数特性は10Hz~80kHz(LINE IN時)、外形寸法は123×69.6×21.5mm(縦×横×厚さ)、重量は280g。USBケーブルやRCA変換ケーブル、固定用ゴムバンドなどが付属。

    引用元: ・【音質】DAP総合スレ49 (apple・SONY製品除く)

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1440301598/ 【ONKYO DAC-HA300 DSD 5.6MHzネイティブ対応DAP やっと発売!】の続きを読む

    YAMAHA_CX-A5100

    ヤマハは、11.2ch AVプリアンプのフラッグシップモデルとして、Dolby Atmosの音声に独自のシネマDSP処理を適用して再生できる初のモデル「CX-A5100」を10月上旬に発売。価格は28万円。後日のファームアップデートにより、DTS:Xにも対応。カラーはチタンとブラックの2色。

    ヤマハAVアンプの特徴でもある音場プログラム「シネマDSP HD3」を、Dolby Atmosと掛けあわせて利用できるのが特徴。

    HDMI端子は8入力、2出力。その内、7入力、2出力でHDCP 2.2に対応。4K/60p/4:4:4映像をパススルーできる。

    DACは192kHz/32bitに対応する、ESS製の「SABRE32 Ultra DAC ES9016」を11.2ch用として2基搭載。

    ネットワークオーディオプレーヤー機能では、192kHz/24bitまでのWAV/FLAC、96kHz/24bitまでのApple Lossless再生に加え、192kHz/24bitのAIFF再生にも新たに対応。DSDの再生も可能。

    無線LAN機能も内蔵。IEEE 802.11b/g/nに対応。Bluetoothにも対応。対応プロファイルはA2DP/AVRCPで、コーデックはSBC/AAC。AM/FMラジオも内蔵し、FMラジオはFM補完放送もサポート。

    16bit、44.1/48kHzのPCM(WAV)/FLAC音声を再生する場合、「ハイレゾリューション・ミュージックエンハンサー」でアップサンプリングする。RX-A3050などの下位モデルでは24bit化だが、A5100では32bitまで対応。

    アナログ音声入力は11系統(Phono入力含む)で、RCAアンバランスが9系統、XLRバランスが1系統。8chのマルチチャンネル入力も備えている。光デジタル×3、同軸デジタル×3も搭載。サブウーファ用の0.2ch出力を含む11.2chすべてのプリアウトには、RCAアンバランス出力に加え、XLRバランス音声出力端子も装備。

     映像入力はHDMI×8、コンポジット×5、コンポーネント×3。ヘッドフォン出力、サブウーファ出力×2も搭載。ゾーンアウトも装備。

    消費電力は65W。外形寸法と重量は、435×474×192mm(幅×奥行き×高さ)で、13.5kg。

    推奨パワーアンプは11chのパワーアンプはモデルチェンジしない現行の「MX-A5000」。


    647: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/08/26(水) 13:09:53.94 ID:L+g/u7Cn0.net
    ついにきたドルビーアトモス/DTS:X音声とシネマDSP掛け合わせ可能
    旗艦AVプリアンプ「CX-A5100」

    ヤマハは、同社のマルチチャンネルアンプ“AVENTAGE”のフラグシップに位置づけられるAVプリアンプ「CX-A5100」を10月上旬に発売する。
    価格は28万円(税抜)。本体カラーはチタンとブラックの2色

    仕様面の大きな進化点としては、ドルビーアトモスとDTS:Xのオブジェクト音声規格に対応。
    DTS:Xの方は、発売後のファームウェアアップデートでサポート予定としている。
    さらに、フラグシップ機の特徴として、これらのオブジェクト音声を同社独自の音場創生技術「シネマDSP」と掛け合わせた上で音場を作ることができる

    648: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/08/26(水) 13:40:14.58 ID:nmjmYkqi0.net
    11.2chバランス接続対応。YPAO64bit化で精度向上
    ヤマハ、アトモス/DTS:X音声で“シネマDSP創出”できる旗艦AVプリアンプ「CX-A5100」
    http://www.phileweb.com/news/d-av/201508/26/37267.html

    引用元: ・【総合】YAMAHA ヤマハ AVアンプ【DSP】その21

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1435725916/ 【YAMAHA CX-A5100 ドルビーアトモス/DTS:X音声とシネマDSP掛け合わせ可能なAVプリアンプ!】の続きを読む


    日立マクセル(株)は、iV(アイヴィ)プレーヤー「VDR-P300」のハイレゾ対応アップデートを8月25日から開始。

    今回のアップデートにより、5.1ch時に192kHz/24bitのハイレゾ音源の再生が可能に(7.1ch時は96kHz/24bitまで)。VDR-P300のアップデートは本体のソフトウェア更新機能や、ホームページからのUSBメモリへのダウンロードなどで行なう。

    現時点で再生できるハイレゾ音源はカセット型HDD「iV」に記録されたコンテンツのみ。iVDR-Sへのハイレゾ音源転送のために、アイ・オー・データ機器のUSB 3.0 iVDR-Sアダプター「RHDM-UT/TE」と転送ソフト「I-O DATA iVDR-S Media Server」の最新版と、ペガシスの動画編集ソフト「TMPGEnc Video Mastering Works 6」のiVDRアドオンが必要となります。

    こちらのアップデートとアドオンは、両社より8月末頃に提供される予定となっています。

    2014年12月に実売約15000円で発売された本機は、マクセルのiVDRレコーダ「アイヴィブルー」や、日立のテレビ「Wooo」などでiVに録画した番組を再生できるiVプレーヤー。前面にiVDR-Sスロットを装備し、iVカートリッジを挿し込んで録画番組再生が行なえる。

    DLNAクライアント機能も装備し、DTCP-IP/DLNA対応のレコーダやテレビなどで録画した番組をネットワーク経由で再生できる。また、USB端子も装備し、USBメモリに保存した写真や動画も再生可能。

    出力端子はHDMIのみ。外形寸法は280×198×39mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約865g。リモコンが付属。

    引用元: ・カセットHDD】iVDRについて 20

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1423069936/ 【マクセル VDR-P300 DLNAクライアント機能を搭載したiVプレーヤー ハイレゾにも対応!】の続きを読む

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