音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 新製品

    ONKYO TX-NR646 ブランド初のDTS:X対応モデル ドルビーアトモスも!  2015年05月28日

    TEAC UD-503 微妙な仕様でヘッドホンのバランス対応  2015年05月27日

    Accuphase C-3850 根本から良くなってるから180万円でも買い替えだ!  2015年05月26日

    DUNU DN-2000J ブランド初のハイレゾ対応イヤホン!  2015年05月25日

    YAMAHA RX-V379 新低価格AVアンプ 伝統のお風呂は継承!?  2015年05月24日

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    ONKYO_TX-NR646

    オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(株)は、オンキヨーブランドから、DTSの最新フォーマット「DTS:X」に対応する7.1ch AVアンプ「TX-NR646」を6月上旬に発売。価格は9万円(税抜)。

    TX-NR636の後継機。定格出力100W/chの7.1chAVアンプ。同ブランド初のDTS:X対応モデル。DTS:Xについては後日ファームウェアアップデートによる対応を予定。ドルビーのオブジェクト音声「ドルビーアトモス」もサポート。

    HDMI端子は入力8/出力2を装備し、最新規格に対応。4K/60p(4:4:4)信号の伝送が可能で、4K著作権保護規格HDCP2.2にも準拠。

    映像入力端子はコンポジット×3、コンポーネント×2(480i)、音声入出力端子は入力がデジタル×3(光×2、同軸×1)、アナログ×7、PHONO×1、出力がサブウーファー×2を装備。

    アンプ部には、オンキヨーが単品ピュアオーディオで培ってきたノウハウを投入。また、ワイドレンジアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」も搭載。再生周波数特性は10Hz~100kHzの広帯域。使用パーツにもこだわり、音質を吟味したカスタムコンデンサーやカスタムトランスなどを採用。

    DAC部には、384kHz/32bitのハイグレードDACを搭載。音楽再生機能としてはネットワーク再生に対応し、最大で5.6MHz DSDや192kHz/24bit WAV/FLACなどのハイレゾ再生が行える。USB入力からは、最大DSD2.8MHz、96KHz/24bit WAVの再生が可能。インターネットラジオの聴取も可能。そのほか、Bluetooth再生機能、Wi-Fi機能も内蔵し、スマートフォンなどに保存した音源ファイルをワイヤレスで再生することも可能。そのほか、部屋の視聴環境を自動で最適化する「AccuEQ Room Calibration」も搭載。TX-NR636よりも調整可能部分が増加。

    引用元: ・【AVアンプ】ONKYOのAV機器総合 17音響

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    TEAC_UD-503
    ティアックは、“Reference 503”シリーズ「UD-503」を今夏発売。価格は現時点で未定、10万円台になる見込み。

    追記:6/10に発売日と価格が発表されました。6月下旬より発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15万円前後。カラーはBlackとSilverの2色。

    既発売のUSB-DAC「UD-501」を進化させた上位モデルという位置づけ。

    デジタル入力はUSB 2.0入力×1、同軸/光デジタル入力はフロントとリアに1基ずつ。フロントに同軸/光デジタル入力を設け、DAPなどとの接続も考慮。ライン出力はRCAとXLR。プリアウトも可能。

    DACはティアック製品で初めて旭化成エレクトロニクス(AKM)製の「AK4490」を2基搭載。DSD 11.2MHz ネイティブ再生や384kHz/32bit PCM音源再生に対応。新機能として、PCM音源のアップコンバート機能も搭載。Fluencyアルゴリズムを用いた独自設計のFPGA(field-programmable gate array)によって実現。最大12.2MHz DSDへのアップコンバートが可能。

    クロックは44.1kHz系と48kHz系の2つを内蔵。10MHzの外部クロック入力にも対応。

    ヘッドホンアンプも搭載。、ディスクリート構成のヘッドホンアンプとなっていて、φ6.3mmヘッドホン端子2基も前面に装備しバランス駆動型ヘッドホンにも対応。TRSジャックx2で対応の形。アンバランス接続のヘッドホンを使用する場合には、パラレルで動作させることで、パワフルなドライブを実現するともしています。バランス駆動、アンバランス駆動に加え、さらに、オペアンプにより仮想GNDを作るアクティブ・グラウンド接続モードも用意。

    すべてのアナログオーディオ回路について、電源も、トロイダルコア電源トランスを左右に1基ずつ独立させて搭載するなど電源部からDAC部、アナログ出力部までを左右セパレートしたデュアルモノラル構成を採用。

    アナログ部の設計を見直し、デュアルモノラル構成を引き継ぎつつ、独自の電源伝送強化型バッファー出力回路「TEAC-HCLD(High Current Line Driver)回路」を搭載。電流伝送能力の高いバッファー回路を片チャンネルあたり2回路搭載。バランス出力の場合はディファレンシャル駆動、アンバランス出力の場合はパラレル駆動。瞬間的な電源供給能力を高め、音楽再生能力をアップさせたとしています。オペアンプは新日本無線製「MUSE8820」とTI製「NE5532A」を左右に各1基ずつ搭載する構成。ボリュームコントロールにはギャングエラーの発生しない電子ボリュームを採用。調整範囲は-95dB~+24dBで、ステップは0.5dB刻み。全256段階の調整が可能。リモコンも用意。

    引用元: ・■■ TEAC総合スレ ■■ その6

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    Accuphase_C-3850
    アキュフェーズは、「C-3850」を2015年6月下旬より発売。価格は1,800,000円(税抜)。

    2010年のアキュフェーズ独自のAAVA方式ボリューム・コントロールを2回路平衡駆動とした「Balanced AAVA」を搭載した創立40周年記念プリアンプ「C-3800」の後継機種。

    AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)はアキュフェーズ独自のボリューム・コントロール方式で、可変抵抗体を使用しないことが特徴。16種類のV-I(電圧-電流)変換アンプを用いて、入力信号を16種類の重み付けされた電流に変換。さらに16個の電流スイッチと組み合わせることで電流を増減させ音量を調整。

    高S/N、低歪み率のまま、ボリューム位置による音質も変化することなく音量を調整できるというもの。C-3580ではこのAAVAを従来モデルに引き続き2回路平衡駆動とし、入力から出力までを完全バランス回路としています。

    C-3850におけるAAVAの強化ポイントは、上述のV-I変換アンプの1番目を新たに4パラレル化したこと(C-3800の最上位は2パラレル)。2番目もC-3800に引き続きパラレル構成とし、左右合計40基のV-I変換アンプを搭載(C-3800は36基)。これにより電流量を増加させて低インピーダンス化し、さらに高性能な演算増幅器を多数採用することで、さらなる低ノイズを実現。定格出力時のS/Nは、C-3800の113dBに対して、C-3850では115dBまで向上させたとしています。

    さらにV-I変換アンプの上位8bit分には、ノイズ性能が高く容量性負荷への安定性に優れるTI製のオペアンプ「OPA1602」を採用。さらにI-V変換オペアンプの低ノイズ化とI-V変換抵抗のローノイズ化を行うことで、よりいっそうの低ノイズ化を可能とした。なおI-V変換アンプについてはLT社製オペアンプ「LT1128」を、後段の出力アンプにはTI製オペアンプ「OPA1612」を搭載。

    電源部も新規開発された。電源は従来の55Wから50Wへと変更、消費電力を約10%ダウン(定格出力・ヘッドホン無し時)。合計12本搭載の10,000μFブロックコンデンサー、合計2基搭載の放熱フィン付き鋳造アルミケース入りトロイダルトランスについても新設計。

    ボリューム部は引き続き、アルミブロックから削りだして重量級に仕上げ、極太のシャフトによる高い剛性も持つ自社製ボリューム機構を搭載。一方で、新たに経年劣化の少ないシリコンゴムを使用したフローティング構造を新採用し、音量調整時の静音性もさらに高めたとしています。また、外観についてはボリューム表示に変更を加え視認性をアップさせました。

    信号伝送回路には、ガラス布フッ素樹脂基材によるプリント基板を採用。低誘電率による伝播速度の高速化、低誘電正接による伝送損失の極小化を可能にしている。

    また入出力の切り替え時は、各ポジションに対応した位相設定が可能。端子毎に位相設定を記録しておくことが可能。プリアンプはゲインを12・18・24dBから選択可能(標準は18dB)。

    ヘッドホンアンプも回路構成を刷新、高域の歪を改善したとのことでクオリティー向上。

    入力はXLRバランス端子を4系統、RCAアンバランス端子を6系統を搭載。出力はXLRバランス端子を2系統、RCAアンバランス端子を2系統搭載する。外部プリアンプ入力端子(XLR/RCA 各1系統)、レコーダー再生/録音端子を搭載。

    引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part81

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    サウンドアースは、同社が取り扱うDUNU-TOPSOUNDから、2基のBAドライバーと1基のダイナミックドライバーを搭載するハイブリッド型のイヤホン「DN-2000J」を6月上旬に発売。オープン価格で、39,800円前後での実売が予想。「春のヘッドフォン祭 2015」でも実機が公開されていました。

    BAドライバーを2基+ダイナミックドライバーを1基搭載する3ユニット構成のモデル。同ブランド最上位のハイブリッドイヤホン。

    ダイナミックドライバーに新規開発の「リキッドクリスタルチタニウム製ダイアフラムダイナミックドライバー」を採用していることが特徴。再生周波数帯域は4Hz~40KHzの広帯域をカバーしており、同ブランド初の“ハイレゾ対応”イヤホンと謳っています。

    本体質量は21.8g。ハウジングも小型化することで、装着感の向上を目指したとしています。付属ケーブルは長さ1.2mで、プラグ形状は金メッキ製の3.5mmステレオミニ。また、製品にはコンプライ製のフォームチップも標準で付属。

    感度は102dB(±2dB)で、インピーダンスは8Ω。

    ハイレゾ対応も合わせて、「DN-2000」のハウジングとダイナミックドライバーを小型化した日本市場向けモデルという意図もあるようです。

    「春のヘッドフォン祭 2015」では、従来機から筐体の材質を一部変更することなどで低価格化を実現したエントリー機「TITAN 1es」も展示。「TITAN 1es」は6月下旬に8,800円での発売を予定しているとのこと。

    引用元: ・TopSound Electronics DUNU DN-1000 DN-2000 part.2

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    ヤマハは、HDMI 2.0端子を備え4K/60p映像の伝送に対応し、HDCP 2.2をサポートするAVアンプ「RX-V379」を6月上旬に発売。価格は48,000円(税抜)。

    定格出力100W/chの5.1ch出力で、同社AVアンプ製品の最エントリー機に位置づけ。ネットワーク機能やUSB再生機能などを省略し、シンプルなAVアンプとしての基本機能のみに絞ることで価格を抑えた。

    HDMIは最新のHDMI 2.0規格に対応。4入力1出力を装備し、4K/60p(4:2:0)映像の伝送に対応。そのうち1入力1出力で4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP 2.2もサポート。ホームシアター機能としては、従来通り音場補正機能にYPAOを搭載し、(一部で風呂と揶揄される)ヤマハ伝統の独自音場創生技術「シネマDSP」にも対応。

    従来モデルからの進化点としては、音楽再生機能でBluetoothに対応。スマホなど対応機器内の音楽ファイルを本機でBluetooth再生することが可能で、対応プロファイルはA2DP、コーデックはSBCのみ。設定は、本体フロントに備える「Memory」ボタンを長押しすることで、対応機器とのBluetoothペアリングが行えるようになっている。

    なお、本機は圧縮音声の高音域と低音域を補間する独自技術「ミュージックエンハンサー」も備えているが、このミュージックエンハンサーが進化し、Bluetooth入力された音声にも適用できるようになった。これによって、Bluetooth伝送したSBCコーデックの音声でも、本機を使って高品位な音質で楽しめるようにしている。

    「FMワイドバンド」にも対応し、90.1MHz~94.9MHzの帯域を新たにサポートしAM難聴取対策・災害対策のための補間中継局に対応。



    引用元: ・【総合】YAMAHA ヤマハ AVアンプ【DSP】その20

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1426923262/ 【YAMAHA RX-V379 新低価格AVアンプ 伝統のお風呂は継承!?】の続きを読む

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