音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 新製品

    Technics EAH-T700 ダイナミック型で2ウェイのヘッドホン!  2015年09月07日

    SONY NW-A27HN など新ウォークマンNW-A20シリーズ!  2015年09月06日

    Parrot Zik 3 新たにUSB入力とハイレゾにも対応の模様!  

    Pioneer A-70A フルバランス構成のクラスDプリメイン!  

    ONKYO DP-X1 バランス接続/11.2MHz DSD対応のハイレゾDAP!  2015年09月05日

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    パナソニックはIFA2015においてテクニクスブランドで、ハイレゾ対応ヘッドホンPanasonic RP-HD10の上位機的な密閉型のオーバーヘッドヘッドフォン「EAH-T700」を発表。このヘッドホンについてご紹介。国内発売、価格は未定。

    中低域を担当する50mm径のダイナミック型ユニットに加え、14mm径のスーパーツイータも搭載した2ウェイ仕様になっている事が大きな特徴。これにより、3Hz~100kHzまでのワイドレンジな再生ができるとしています。ハイレゾには十分に対応。

    振動板には新素材を200層に重ねたマルチレイヤーフィルムダイヤフラムをさらに改良したAdvanced MLF(マルチ・レイヤー・フィルム)ダイアフラムを、トゥイーターにはアルミ振動板を採用。

    自然な臨場感を実現するため、ユニットには角度がつけられており、フローティング機構や振動を抑制するフレーム、強固なアルミハウジングなどを採用。また装着感を高める機構として、水平スライド機構を本機も採用。イヤーパッドは人間工学に基づいた形状を持っています。

    ケーブルは着脱可能で、プラグ部は両端とも3.5mmステレオミニ。標準プラグ変換アダプターも付属。ケーブルは4N OFCの導体を採用。バランス接続にも対応するとのこと。

    ダイナミック型2ウェイのヘッドホンと言えば、パナソニック/テクニクスの得意とするところ。そこにも注目です。

    引用元: ・PanasonicのヘッドホンスレPart2

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1437218914/ 【Technics EAH-T700 ダイナミック型で2ウェイのヘッドホン!】の続きを読む

    SONY_NW-A25HN
    IFA2015に出展するソニーは、ハイレゾ対応“ウォークマン”の新しいエントリーモデルとなる「NW-A20」シリーズを発表。

    「NW-A10」シリーズの後継機。ラインナップは内蔵メモリーの容量が異なる2機種。今回ヨーロッパで発売されるモデルにはハイレゾ対応のノイズキャンセリングイヤホンが同梱されることから、型番の末尾には「HN」が付く。「NW-A27HN」(64GB)が400ユーロ(約54,000円)前後、「NW-A25HN」(16GB)が280ユーロ(約37,800円)前後。

    ハイレゾ音源はNW-A10シリーズと同じく、FLAC/WAV/ALAC/AIFF形式で最大192kHz/24bitまでのファイルが再生可能。DSD再生はPCM変換も含めて非対応という仕様もNW-A10シリーズと同様。WM-PortからUSBへのデジタル出力に対応。SDXCカードスロットを備え、128GBのSDXCカードまで利用できる。

    外観はNW-A10シリーズをほぼそのまま踏襲。2.2インチの液晶パネルを搭載し、タッチパネル操作には非対応。Androidではなく独自の組み込みOSを採用し、本体のハードキーで操作。

    NW-A10シリーズではファームウェアのアップデートにより対応したLDACは出荷時から対応。BluetoothのオーディオコーデックはaptX/SBCもサポート。FMラジオも搭載。

    ヘッドホンアンプ部は、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」を継承。電源部にはPOSCAPを採用してノイズを低減したり、“はんだ”の素材やプリント基板を改良し高音質化したとしています。電池部には通常よりも低抵抗のケーブルを使うことで低音再生の能力がアップしているともしています。

    圧縮されたデジタル音源を再生時に高音質化する「DSEE HX」を搭載。NW-A10シリーズでは元々ハイレゾ品質の音源に対して「ClearAudio+」やイコライザーによる音響効果をかけることができませんでしたが、NW-A20シリーズではハイレゾやDSEE HXをかけたソースに対しても音響効果がかけられるようになりました。

    本体に同梱されるイヤホンは新開発の9mm口径ダイナミックドライバーを搭載。再生周波数帯域は40kHzまでカバーするハイレゾ対応モデル。ウォークマン専用の5極端子仕様として、本体設定から機能をオンにすることで最大98%のノイズ低減効果を持たせたデジタルノイズキャンセル機能も持ちます。イヤホンでハイレゾ対応とノイズキャンセル機能の両立は世界初、ということで、今回のモデルチェンジの目玉はここにあるようです。

    バッテリー駆動時間はNW-A10と同じく、ハイレゾの連続再生時間は最大約30時間を実現。MP3再生では約50時間。

    カラーバリエーションは16GBモデルがチャコールブラック/ビリジアンブルー/ボルドーピンク/シナバーレッド/ライムイエローの5色。64GBのモデルはチャコールブラックのみ。

    引用元: ・SONY ウォークマン NW-A10 Part44

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1441202501/ 【SONY NW-A27HN など新ウォークマンNW-A20シリーズ!】の続きを読む

    Parrotは、ワイヤレスヘッドホン「Zik」シリーズの最新モデル「Zik 3」をIFA2015で発表。10月下旬に350ユーロ前後で発売。国内での発表も待たれます。

    アクティブノイズキャンセリング機能など多様な機能を備えるBluetoothヘッドホンであることと、著名プロダクトデザイナーのフィリップ・スタルク氏が手がけるデザインの両方で人気のあるヘッドホンが先代・Zik 2.0からモデルチェンジ。

    Zik 2.0からの変更点としては、PC等にUSBケーブルで接続しての音楽リスニングに対応。従来は充電のみにUSBを使用していたが、新たにUSB経由での音楽再生もできるように。

    192kHz/24bit対応のDACを内蔵するため、PCとのUSB接続時にはハイレゾ音源再生にも対応する模様。

    有線接続時は、従来のアナログ接続よりも高音質で聴くことが可能になったともしています。ステレオミニ入力も引き続き搭載。

    Bluetooth3.0/NFC対応であることなど基本的なスペックはZik 2.0から引き継ぎ。40mmのネオジウムドライバーを搭載し、32bit DSPを内蔵。

    新たにワイヤレス給電が可能になったほか、Apple Watch/Android Wearのスマートウォッチ連携に対応。

    Qi(チー)規格に対応した付属のスタンドに置くことで充電できる。2時間のワイヤレス給電で、18時間の連続使用が可能。バッテリ容量は830mAh。

    ノイズキャンセリングの性能も向上させたとしています。ノイズキャンセリング機能は、周囲の状況に合わせてオートで動作。周囲の騒音をマイクで拾い、その逆位相の音を出すことで最大30dBの騒音低減を可能に。通話時のノイズキャンセル機能も装備。ノイズキャンセリング機能はAutomatic Adaptive Noise Cnacelingおよびストリートモードを引き続き搭載。

    ハウジング外側にタッチセンサーを備え、ボリュームなどの操作が可能。

    カラーバリエーションを用意。クロコダイル柄のCroco Noir/Croco Vert/Croco Rouge/Croco Marron、ステッチの入った革製品のような見た目のSurpique Noir/ Surpique Cream、従来モデル「Zik 2.0」と同じテイストのGrene Noirという全7色で展開。わかりやすく言うと、ハウジング外側がクロコダイル調の「Croc texture」はブラック、ブラウン、エメラルドグリーン、レッドの4色。刺繍を施したモデルがブラックとアイボリーの2色。レザー調ブラック。

    引用元: ・【特徴は】Parrot Zikのスッドレ【どこだ?】

    249: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/09/04(金) 19:38:51.16 ID:6iqXMkUK0.net
    zik 3はえーよw
    2.0売れてないのか、、、?

    回転焼き

    マカロン

    メロンパンw
    no title

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    A-70A【税込】 パイオニア バランス入力搭載プリメインアンプ PIONEER [A70A]【返品種別A】【送料無料】【RCP】


    パイオニアは、フルバランス回路構成によるクラスDアンプ搭載プリメインアンプ「A-70A」など3機種を9月下旬より発売。

    ・「A-70A」 ¥188,000(税抜)
    ・「A-70DA」(DAC内蔵モデル)¥210,000(税抜)
    ・「A-50DA」(DAC内蔵モデル)¥113,000(税抜)

    DACを内蔵しないモデルと内蔵するモデルをラインナップ。DAC内蔵モデルのA-70DA、A-50DAは11.2MHz DSDや384kHz/32bit PCM再生に対応したUSB-DACを搭載。

    それぞれ2012年発売のプリメインアンプ「A-70」「A-50」の後継モデルとなりますが、前機種はいずれもDAC内蔵だったラインナップから、今回は70シリーズのラインからDAC非内蔵内蔵機を新たに追加。A-70A/A-70DAは、DACの搭載以外はまったく同一の仕様となっています。

    ここではA-70Aを詳しくご紹介。

    パイオニアはこれまでネットワークプレーヤーのN-70AやUSB-DAC/ヘッドホンアンプのU-05を発売。こうしたモデルをお使いの方にアンプにデジタル入力は必要なく、むしろN-70AやU-05の高品位なアナログ・バランス出力をしっかりと受けて増幅できるアンプが必要であろうという観点から今回のアナログ入力専用モデルが誕生。

    パワー素子には、従来モデルから引き続き「Direct Power FET」を採用したクラスDアンプ。プリアンプ部には、今回のモデルより左右独立構成のフルバランス回路を搭載。クラスDの出力段まで外来ノイズの影響を受けることなくフルバランス伝送できるとしています。

    本機の製品コンセプトは、「クラスDアンプとバランス伝送の融合」となっていて、新たにアナログ・バランス入力を装備するとともに、バランス伝送を重視した設計となっています。

    バランス入力端子にはノイトリック社製のXLR端子を採用。同社ネットワークプレーヤー「A-70A」やUSB-DAC「U-05」などをXLRバランス端子で接続して使用することができます。2番HOT/3番HOTの切替も可能なので、内外のバランス端子装備の機器と接続することができます。

    プリ部とパワー部の電源は独立させ、それぞれに電源トランスを搭載。また各電源トランスにはシールドケースを採用し、磁束ノイズを低減。さらにシールドケース内には充填剤を注入することで、電源トランスから発生する不要振動を抑制。

    オーディオ専用の高音質パーツも多数採用。メインコンデンサーには、オリジナル仕様品を採用。新開発フィルムコンデンサーやオーディオ用リレーなど、厳選したパーツを使用。

    ボリュームには、新たにデザインされたアルミ無垢材の削り出しボリュームノブを採用。また、ボリュームカーブを調整して小音量時の微調整を可能にするアッテネーター機能も備え、ニアフィールドでの小音量再生の多い日本の現実にも配慮。

    電源部、パワー部、プリ部を明確に分離した3分割シャーシ構造。内部は大型ヒートシンクの不要なD級アンプならではの余裕を生かした配置。シャーシ下にはリジッドアンダーベースを採用することで低重心化を徹底。各部の相互干渉と共振によるノイズを徹底的に排除。真鍮素材のインシュレーターを採用。スピーカー端子も真鍮製を採用。極太ケーブルの接続にも対応し、バナナプラグの使用も可能。

    アナログ入力端子はXLRバランス×1、RCAアンバランス×4、フォノ(MM/MC)×1、パワーアンプダイレクト×1を搭載。外形寸法は435W×141.5H×370Dmm。質量は18.2kg。

    引用元: ・Pioneer/TAD総合 2 【パイオニア】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1386499309/ 【Pioneer A-70A フルバランス構成のクラスDプリメイン!】の続きを読む

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    オンキヨーは、「IFA2015」にて、バランス接続に対応したオンキヨーブランドのハイレゾDAP「DP-X1」を発表。発売は今年11月を予定しており、価格は未定。追記:11月下旬に発売と決定しました。。価格はオープンで、店頭予想価格は69,800円前後。

    同じグループのパイオニアから発表されたばかりのハイレゾDAP「XDP-100R」と共通部分が多いながらも、2.5mm 4極端子を備え、バランス接続に対応しているなどの違いがあり、いわば上位機。価格もDP-X1の方がXDP-100Rよりもやや高くなるのではとのことです。追記:XDP-100Rの店頭予想価格は59,800円前後となりました。

    4.7インチ/解像度1280×720のディスプレイを搭載。OSはAndroid 5.1.1。サイズは75.9W×129.0H×12.7Dmm、質量は203gといったあたりもだいたいXDP-100Rと同様。CPUはクアルコムのAPQ8074(2.2GHz)を4基搭載。

    内蔵ストレージは32GB。microSDカードスロットを2基搭載しており、最大288GBまで増設することも可能。これもオアイオニアと同じ。追記:発表会時点では「内蔵32GB+スロット128GB×2=最大288GB」という仕様でしたが、その後の開発で現在は「内蔵32GB+スロット200GB×2=最大432GB」までの動作が可能になっているとのことです。

    DACはESS製の「ES9018K2M」を採用。ヘッドホンアンプにはSABRE「9601K」を搭載しているのも同じ。アンプ部の出力は75mW+75mW(32Ω時)。インピーダンスは16~300Ω。

    再生可能なフォーマットは384kHz/24bit PCM(WAV/FLAC/ALAC/AIFF)および11.2MHz DSD再生に対応(ネイティブ再生かもしれませんが明確なソースがありません。追記:USB経由でUSB DACなどへの出力はDSD 11.2/5.6MHzはネイティブ。本体のヘッドフォン出力時はPCM変換と判明しました)。さらに、今後アップデートによってメリディアンのハイレゾ対応ロスレスフォーマット「MQA」再生に対応する予定。Wi-Fiを内蔵し、据え置きのオーディオ機器からワイヤレスで受信して、192kHz/24bitなどの音楽を再生することも可能。Bluetoothも搭載し、aptXコーデックもサポート。Wi-Fi/Wi-Fi Direct接続で、CP-X1内の192kHz/24bitハイレゾ音源を他の対応オーディオ機器へ転送して再生できる「Play Thru」機能も搭載。

    音質調整機能として、ロックレンジアジャスト調整やデジタルフィルター切り替え、クラブサウンドブーストなどを搭載。384kHzまでのアップサンプリング機能や、5.6MHz DSDへのリアルタイム変換機能なども装備。

    前述のとおり、パイオニア機との最も大きな違いは、「DP-X1」は2.5mm 4極端子を備え、バランス接続に対応していること。さらに2.5mm 4極端子からの出力は「バランス接続モード」と、片側のアンプをGND制御のためだけに使うことで安定したGND確保が可能な「ACG(アクティブコントロールGND)モード」を選ぶことができます。これはDAPとしては世界初とのこと。また、パイオニアとの違いは、DACチップも同じながらも、本機では2基使用しているようです。DSDもパイオニアはPCM変換ですが、本機はネイティブ再生のようです(追記:PCM変換でした。)?このあたりの詳細は国内発表があるともう少し詳しくなることでしょう。

    オンキヨーは、バランス接続にも対応可能なイヤホン「E900M」(499.99ユーロ)も参考出展。今後この国内発表、発売もあるものと思われます。

    基本的にはヘッドホンのバランス接続にこだわるかどうかで、この2機種を選ぶことになりそうです。もちろん予算もあるでしょうが…。またオンキヨーはDAP、DAC-HA300も発表したばかり。これとも迷うことになりそうです。

    引用元: ・【音質】DAP総合スレ49 (apple・SONY製品除く)

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1440301598/ 【ONKYO DP-X1 バランス接続/11.2MHz DSD対応のハイレゾDAP!】の続きを読む

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