音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 新製品

    東芝 REGZAサーバー DBR-M3007 新全録レコーダー!  2017年02月17日

    AKG N25 デュアルダイナミック型イヤホン!価格は2万円弱  

    GPD Pocket 7インチ 480gの超ミニノートPC Indiegogoに399ドルで登場!  

    Pioneer RAYZ PLUS 機能充実のLightningイヤホン!  2017年02月16日

    Wiko Tommy SIMフリーの新格安スマホ!フランスメーカー?  



    東芝映像ソリューションは、全録レコーダー「レグザサーバー」2製品を3月中旬より発売。HDD容量3TBの「DBR-M3007」と1TBの「DBR-M1007」。店頭予想価格はDBR-M3007が13万円前後、DBR-M1007が10万円前後。2機種の違いはHDD容量のみ。

    最大7チャンネルの番組を常時録画する「タイムシフト」に対応したレコーダ。タイムシフト用に地上/BS/110度CSデジタルチューナーを3系統と地上デジタル1系統、さらにタイムシフト/通常録画兼用の地上/BS/110度CSデジタルを3チューナー搭載し、3~7chの範囲でタイムシフト録画が行なえる。BDドライブも搭載し、BD/DVDのダビングや再生に対応。最大6TBまでのUSB HDDの追加も可能。

    特徴は、'16年11月発売のレグザブルーレイと同様の「時短」視聴機能を搭載したこと。通常再生のほか、CMをスキップして本編だけを見られる「らく見」、らく見を1.3倍速再生する「らく早見」、5分で番組をダイジェスト再生する「飛ばし見」が選択できます。

    著作権保護技術のSeeQVaultに対応し、録画番組を対応HDDにバックアップ可能。新たに、他社のSeeQVault対応機器で録画した番組からの読み込みに対応したのもポイント。

    IEEE 802.11a/b/g/n 無線LANやEthernetを装備。入力端子はアナログ音声×1、コンポジット×1など。出力端子はHDMI×1。SDカードスロットも備え、SeeQVaultにも対応。

    外形寸法は430×219×59mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.0kg(M3007)/約2.8kg(TM007)。

    何かと大変な東芝ですが、今真っ最中の大変さの中で開発されたというものでもないでしょうが、まずまずの内容ではないでしょうか。細かく見ればあそこが不満、というのはそれぞれあるでしょうが、現状での最大公約数的内容にまとめているように見えます。むしろ、実売価格がこなれることが重要でしょう。

    ただ、本当に今後東芝が映像レコーダーを出せなくなるかもしれないのは本気で心配です。

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    gpd-pocket-indiegogo
    1月の発表以来多くの注目を集めていた中国GPDによる、Windows 10/Ubuntu対応のミニノート「GPD Pocket」がIndiegogoに2月15日に登場しました。わずか1日で目標額20万ドルの2倍を達成したという超人気です。

    ビジネス利用を想定した7型液晶フルHDのフルキーボードマシンで、トラックポイントを搭載。さらにWindows 10 HomeのほかUbuntuもサポート予定。

    プロセッサーにはIntel Atom x7-Z8750(Cherry Trail)を使用。RAM8GB、内蔵128GB eMMC、11ac対応、そして7000mAhの大容量バッテリー(12時間動作)を搭載しながら重量は480g。マグネシウム合金のボディも魅力。USB Type-A端子も実装。micro HDMIを通してディスプレイに出力可能(4K対応)。

    399ドルの出資でWindows or Ubuntuを搭載した「GPD Pocket」、409ドルの出資ならば、それにType-C ハブが追加されます。セットのUSB Type-Cハブには、USB 2.0ポート、Micro USBポート、Micro SDカードスロット、SDカードスロットが付いています。

    https://www.indiegogo.com/projects/gpd-pocket-7-0-umpc-laptop-ubuntu-or-win-10-os-laptop--2#/

    これだけ小さくて軽いと、ノートPC自体を持ち運んで、PC接続のみに対応のUSB-DAC/ヘッドホンアンプと組み合わせて高品位なポータブルオーディオに活用するのに役立つのではないでしょうか。

    同社はすでに、さらに小型のパームトップPC・GPD WINも発売していましたが、性能、拡張性を考えると本機のようがより普通のPCの小型機として魅力があります。

    屋外で高品位なポータブルオーディオの道具として、DAP以外の選択肢としての可能性を広げてくれそうです。


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    Pioneer_RAYZPLUS
    パイオニア(オンキヨー&パイオニアのブランド)は、ノイズキャンセリングやアプリでの機能割り当てなど、様々な機能を搭載したLightning直結型イヤホン“RAYZ”(レイズ)2機種を発売。

    「RAYZ」と「RAYZ PLUS」で、3月下旬発売予定。価格はともにオープンで、RAYZは11,800円前後、RAYZ PLUSは15,800円前後での販売が予想。
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    フランスのモバイル端末ベンチャー企業Wiko(ウイコウ)は、日本法人ウイコウ・ジャパンを設立。日本上陸の第1弾機種として、SIMフリースマートフォン「Tommy」を2月25日より発売する。価格は14,800円(税抜)。

    Wikoはフランスでシェア第2位、西ヨーロッパ各国でシェアTOP5に入るスマートフォン企業。現在、ヨーロッパやアジア、アフリカ、そして日本を含め世界34ヶ国で事業展開を行っている。日本市場については、「2020年の東京オリンピックに向けてネットワーク環境の整備が進み、SIMフリー端末のマーケットが拡大することが期待される。また日本の通信インフラで獲得したノウハウはグローバル展開にも活かせる」と、マーケットバリューの高さから参入を決定したとしている。

    Tommyは、プラットフォームAndroid6.0(Marshmallow)採用のSIMフリー端末。SIMはmicroSIMで2スロットを装備。ネットワークは4GでVoLTEに対応し、Qualcomm社の4コアプロセッサーとデュアルマイクを採用で高音質通話を実現。またオンセル技術搭載IPS液晶による5インチHDディスプレイを採用しており、高画質な動画やゲームも快適に楽しめるという。

    メインメモリは2GB、内部ストレージは16GBで、外部メディアとして最大64GBまでのmicroSDを搭載可能。カメラはメインカメラで800万画素、フロントカメラで500万画素の性能を確保。オーディオ出力は3.5mmステレオミニ。

    カラーはブリーン(青緑)、フラッシュレッド、トゥルーブラックの3色を先行展開し、クールグレイ、サンイエロー、ホットピンクの3色も順次展開予定としている。質量は145g。

    http://www.phileweb.com/news/mobile_pc/201702/14/737.html




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