音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 新製品

    AppleがライバルSpotifyのアップデートを拒否か  2016年07月05日

    ZERO AUDIO CARBO MEZZO ZH-DX220-CM シリーズ初のハイレゾ対応モデル!  2016年07月04日

    Amulech AL-502H 小型の大出力デジタルアンプ!  

    Venture Electronics VE MONK+ 1500円のインナーイヤー型イヤホン!  2016年06月30日

    FOSTEX KANSPI-HiRes ハイレゾ対応DAC 内蔵アンプとスピーカーのお得なセット!  2016年06月29日

    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/04(月) 09:02:31.99 ID:CAP_USER
    http://iphone-mania.jp/news-123357/

    音楽ストリーミングサービスで知られるSpotifyは30日、アップルがApple Musicを利するためにSpotifyのアップデートを拒否しているとして、 抗議の書簡を送ったことを明らかにしました。
    アップルの決済システムを使わないから拒否?

    Spotify側の発表では、アップルは競合他社であるSpotifyの最新バージョン公開をApp Storeで却下することにより、
    故意にApple Musicを利するよう画策していたとのことです。却下の理由は、「ビジネスモデル規則」にSpotifyが抵触しているためで、
    もし同社が今後もApp Store上で新たなユーザーとサブスクリプションを獲得したいなら、アップルの決済システムを使うよう要求されたとしています。

    App Storeを「武器」として利用と非難

    しかし、この決済システムを使うには、アップルに30%(2年目以降は15%)のマージンを支払わねばならないため、 アメリカではSpotifyの月額使用料は通常9.99ドル(約1,000円)であるのに対し、App Storeを経由して同サービスを 利用すると12.99ドル(約1,300円)を請求されるという歪な構造が出来上がっています。

    わざわざ12.99ドルのSpotifyを使うくらいなら、9.99ドルのApple Musicを利用したいとiOSユーザーが考えるのは当然であるため、 これが独占禁止法に抵触するのではないかとして、以前より欧州委員会や連邦取引委員会が調査を行ってきました。

    Spotifyは書簡で、「我々はアップルが競争相手に害を与えるために、App Storeの承認プロセスを武器として使用していることに我慢できない」と述べ、 「アメリカとEUの競争法にかかわる重要な問題だ」と鋭くアップルの姿勢を非難しました。この件について、アップルはコメントを控えています。

    引用元: ・【音楽配信】AppleがライバルSpotifyのアップデートを拒否か Appleの決済システムを使うよう要求

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    ZEROAUDIO_CARBO_MEZZO_ZH-DX220-CM

    協和ハーモネットは、ZERO AUDIOブランドのイヤホン新製品として、CARBO(カルボ)シリーズ初のハイレゾ対応モデル“CARBO MEZZO”(カルボ メッツォ)「ZH-DX220-CM」と、本体に新素材FRPとホワイトカラーを採用した“WHITE TENORE”(ホワイト テノーレ)「ZH-DX201-WT」を発売します。

    ・“CARBO MEZZO”「ZH-DX220-CM」¥OPEN(予想実売価格6,500円前後)9月中旬発売
    ・“WHITE TENORE”「ZH-DX201-WT」¥OPEN(予想実売価格5,000円前後)8月中旬発売

    ここでは“CARBO MEZZO”を詳しくご紹介。

    “CARBO MEZZO”は、CARBO BASSO ZH-DX210-CBの後継機。再生周波数帯域6Hz~40kHzと、CARBOシリーズとして初めてハイレゾ対応再生に対応したのが大きなトピック。ダイナミック型ファインチューンド・ドライバーを搭載したことで達成しました。

    高強度、制振性にすぐれたカーボンと削り出しアルミとの二重制振構造による筐体「コンポジットハウジング」を採用。リアエンクロージャーにはパンチングメタルを使ったバスブーストポートを配置することで、低音再生能力を強化。パワフルで深みある重低音を再生するとしています。

    一方で、低音重視の音づくりにありがちな濁りやこもりといった弱点を作らないため、中高域までクリアーに聞こえることにこだわってドライバーユニットや構成パーツの選択を進めたと謳っています。

    ケーブルの線材には高純度のOFCを採用。ケーブル長は1.2mで、フラットコードを採用しているのも特徴。

    出力音圧レベルは101dB(1mW)、最大入力は150mW。インピーダンスは16Ω。

    価格はリーズナブルですが、メーカーでは「カーボンの織りなす繊細で上品なイメージ」とか「クリアーな大人の重低音」といった何か若者向けではない、むしろ落ち着いた中高年以上?の人にでも向けているような印象です。

    このくらいの価格でハイレゾ対応機は以前は珍しかったものですが、現在はエレコム、サトレックスなど続々登場しているので、もはや「ハイレゾ対応!」だけではアピールポイントとして弱いのかもしれません。

    ゼロオーディオにはシングルBAの低価格機でのハイパフォーマンスモデルをもっと期待したいところですが、ハイレゾ対応が優先になるこのご時世では仕方がないのかもしれません。

    引用元: ・ゼロオーディオのイヤホンPart4【ZERO AUDIO】

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    Amulech_AL-502H
    Amulech(アムレック)は、コンパクトなデジタルアンプ「AL-502H」を7月1日より発売。価格は29,700円(税込み)。

    外形寸法は120×107×35mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約270gとコンパクトで軽量ながら、D級増幅を利用することで大出力を実現。

    具体的にはMAXIM製のD級パワーアンプ「MAX98400A」をBTLモノラルパワーアンプを2個搭載したデュアル構成により、50W×2ch(4Ω)/25W×2ch(8Ω)の出力です。

    TIの電子ボリューム「PGA2311」を搭載。MAXIM「MAX13331」を搭載し、本格的なヘッドホンアンプとして使えるのも特徴です。対応ヘッドホンインピーダンスは16Ω~200Ω。ヘッドホン出力は標準ジャックです。電子ボリュームですので、ギャングエラーがないのも魅力です。

    入力端子はステレオライン入力(RCA)×1とシンプル。電源はACアダプター方式。

    さて、アムレックはPCオーディオ愛好家にはおなじみで、ラステームの流れを汲む日本のメーカーです。安価ながら癖のない音質と高いコストパフォーマンスで一部では非常に評価が高いようです。    

    本機はAL-202H SE(13000円)の上位機という位置づけ。20W+20W(4Ω)から大幅なパワーアップです。

    本機にはUSB-DAC、AL-9628Dあるいは、AL-38432DSとの組み合わせが想定されます。どちらもコスパの高いUSB-DACです。デザイン、サイズもマッチするので、ぴったりでしょう。どちらにもヘッドホンアンプはついているのに本機にもつけたのには意図があるのでしょうか?かなりの出力ですが、デスクトップ使用では余ってしまうのではないかとも思えます。2万円くらいで35Wくらいのモデルを出してくれても良かったような気がします。

    1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/06/21(火) 19:30:54.24 ID:omdTO9QJ
    DACの評価は高いみたいだけどアンプの評価はあまり聞かないし ラステームが倒産してからスレ立たないし謎が多すぎるんだが実際のとこどうなん?

    引用元: ・アムレック製品使ってる奴集合

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    VE_Monk2

    Juice Bar(ジュースバー)は、中国Venture Electronics(ベンチャーエレクトロニクス)のインナーイヤー型イヤホン「VE MONK+」を7月初旬に発売。価格は1,500円(税込)。

    最近では珍しいインナーイヤー型イヤホン(イントラコンカ型)。開放型なので、音漏れが大きいですが、空間性の広さや、閉塞感の少なさが魅力です。

    既発売の「VE MONK」の音質を強化したモデル。

    ダイナミック型で、ドライバーのサイズは15.4mm径。磁気回路にはネオジウムマグネットを採用。ケーブルは直出し1.2mで、60芯OFC線を採用。再生周波数帯域は16Hz~23kHz(±10dB)。インピーダンスは64Ω(1kHz)。最大入力は1,200mW。

    感度が122dB(1mW)と高いのも特徴で、ヘッドホンアンプ部が比切りなスマホなどでも十分な音量が取れます。

    中央に穴があいたタイプと、あいていないタイプの2種類のイヤーパッドが付属。

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    1: 峠 ★ 2016/06/28(火) 15:52:39.49 ID:CAP_USER
     ハイレゾ再生というとシステムも力が入りがちだけど、パソコンの横に置いてもっと
    気軽に楽しもうと企画されたシステム「KANSPI?HiRes」が、フォステクスから6月下旬に
    発売になる。DAC内蔵の小型クラスDアンプPC200USB?HRと2ウェイスピーカーP802?Sが
    セット化されている。特製のスピーカーケーブルも付属。価格は27,000円(税別)。

     PC200USB?HR(単品価格17,800円・税別)は、出力15W+15Wを確保。スピーカー出力の
    ほかにヘッドホン出力(15mW+15mW/32Ω)も備えていてヘッドホンアンプとしても使える
    (同時出力は不可)。PCとつなぐUSB-B入力は専用ドライバー不要の96kHz/24bitに
    対応している。ステンレス削り出しのボリュームで手元で音量調整が可能。電源は付属
    ACアダプターで動作。サイズ・重量は、幅95×高さ52×奥行き86mm・363g。

     P802?S(単品価格ペア10,000円・税別)は、小音量再生でもバランスよく再生できるように
    チューニングされた2ウェイ・リアバスレフ型。トゥイーターは鳴きにくく軽量な新素材の振動板の
    ソフトドームで40kHzの高域特性で、ハイレゾの音の魅力をより深く味わえるようになっている。
    ウーファーは8cmパルプコーンで、ウレタンエッジなどオーソドックスな本格設計だ。
    インピーダンス8Ω、感度80dB、サイズ・重量は幅100×高さ195×奥行120mm・1.1kg。

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    ソース
    http://ovo.kyodo.co.jp/news/digital/a-790890

    引用元: ・【音楽/ハイレゾ】フォステクスからPCをつなぐだけの簡単ハイレゾシステム「KANSPI?HiRes」

    http://carpenter.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1467096759/ 【FOSTEX KANSPI-HiRes ハイレゾ対応DAC 内蔵アンプとスピーカーのお得なセット!】の続きを読む

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