音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 新製品

    ELECOM EHP-BA100 シングルBAで定価25kとはなかなか強気な  2015年06月09日

    SONY BDP-S6500 SACDやDSD5.6MHzなどハイレゾにも対応したBDプレーヤー!  2015年06月08日

    Celsus Sound Companion One iPhoneからWi-Fiで受信できるハイレゾ対応ポタアン!  2015年06月07日

    ULTRASONE Edition8 Carbon本日発売! 28万円のヘッドホン!  2015年06月06日

    audio-technica ATH-AVC500など5機種 大型安物のリニューアル!  2015年06月05日

    ELECOM_EHP-BA100

    エレコム(株)は、米国Knowles社製ドライバーを搭載したBAイヤホン“AQUA”を6月下旬に発売。マイク付きリモコン無しの「EHP-BA100」が24,900円(税抜)、リモコン搭載の「EHP-BS100」が26,680円(税抜)。いずれもブラックとシルバーの2色用意。

    米Knowles社製の高性能BAドライバー“RABシリーズ”を1基搭載。シングルBAタイプのカナル型イヤホン。中高域の再現力にこだわったとしています。中高音はもとより、低域もバランスよくカバーするともしています。

    本体は、ハウジングから音導体までを真鍮の削り出しで、ドライバーヨークから発生する振動を抑制。そのほかにも、ハウジング内部の空間と強度を補強し、ドライバー性能を引き出す「Sonic resonating structure」を採用。豊かで広がりのあるサウンドを実現したとしています。

    イヤーキャップの構造も工夫し。内外の硬度を変えた2層構造を採用。これにより音漏れを防ぎ低音表現を高めたとしています。なおイヤーキャップはS/M/L 3サイズのイヤーキャップを付属。

    ケーブルはTPE(熱可塑性エラストマー)で、溝を入れたラインケーブルとすることで絡まりを低減。またからまりを防止するスライダーも備えている。なおケーブルは長さ1.2mで、L型プラグを採用。

    そのほか、PUレザー製の専用ポーチ、コードクリップを付属。

    再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●ケーブル長:1.2m(Y型) ●プラグ:φ3.5mm3極ミニプラグ(L型) ●外形寸法:11.5W×20H×20Dmm(ケーブル含まず) ●質量:約12g(ケーブル含まず)

    なお、エレコムはダイナミック型ユニットを2基搭載し、音質を向上させながら、お求めやすい価格を実現したというた「EHP-CA2D3510」も6月下旬に発売。価格は8,870円。

    引用元: ・【5,000~】中価格イヤホンのスレPart8【~20,000】

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    TB
    ソニーは、4KアップコンバートやNETFLIX視聴、USBメモリやDLNA経由での再生、DSDを含むハイレゾ再生にも対応したBD/SACDプレーヤー「BDP-S6500」を6月20日より発売。価格はオープンプライス。店頭予想価格は2万円前後。BDP-S6200の後継機。

    ディスクはBD、ブルーレイ3D、DVD、CD、SACDの再生に対応。USBメモリーやハードディスクに保存した動画や音楽、静止画の再生、DLNA経由での再生にも対応。NETFLIXやYouTubeの視聴にも対応。

    4Kアップコンバートが可能な高画質回路を内蔵。BDやインターネット動画、USBメモリーに保存した動画などを4K映像にアップコンバートして再生可能(4Kテレビと接続必要)。また滑らかな階調表現を可能とするSuper bit Mapping for Videoも装備。「MIMO」(Multiple Input Multiple Output)対応のWi-Fi技術も搭載。

    5.6MHz/2.8MHzのDSD(DSF/DSDIFF)、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC・ALACの再生に対応。マルチch再生への対応も強化し、DSDは5.6MHz/5.1ch、WAVは192kHz/24bit/7.1ch、FLACとAIFFは192kHz/24bit/5.1chの再生にも対応。なお、DLNA経由で再生できるハイレゾ音源はWAV/FLAC。

    圧縮音声の高音域を補間し、ダイナミックレンジの回復やボリュームの一定化を行うことでより原音に近い再生を行うという「Digital Music Enhancer」も搭載。

    HDMI出力は1系統。ほかに同軸デジタル音声出力、USB端子、LAN端子を各1系統。

    外形寸法/質量は、約255W×39H×192Dmm/約0.9gとコンパクトなのも特徴。電源はACアダプター方式。

    なお、同じくBD、ブルーレイ3D、DVD、CD、SACDの再生に対応し、USBメモリーやハードディスクに保存した動画や音楽、静止画の再生、DLNA経由での再生にも対応。「Digital Music Enhancer」も搭載。NETFLIXやYouTubeの視聴にも対応し、192kHz/24bitまでのWAVとFLAC再生に対応。マルチchについてもWAVは192kHz/24bit/7.1ch、FLACは192kHz/24bit/5.1chの再生が可能な「BDP-S1500」も同日発売。BDP-S1500は12,000円前後での実売が予想。4Kアップコンバート、Super bit Mapping for Video、「MIMO」(Multiple Input Multiple Output)対応のWi-Fi技術は装備されません。

    引用元: ・【BD】SONY Blu-ray & DVDプレーヤー総合【DVD】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1283875721/
    949: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/06/03(水) 13:47:36.94 ID:jnlo//l20.net
    ソニー、Netflix対応予定の省スペースBDプレーヤー
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150603_704895.html

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    CompanionOne
    フューレンコーディネートは、“Celsus Sound”ブランドから、AirPlay経由でのハイレゾ音声入力に対応するUSB-DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ「Companion One」を6月12日に発売。価格は83,000円(税抜)。

    DAC部にESS製「ES9018 MK2」を搭載。最大で384kHz/32bit PCM、DSD 5.6MHzのネイティブ再生に対応する。ASIOをサポート。USB伝送時はアシンクロナスモードに対応。

    Wi-Fiを内蔵しておりAirPlay機能も使用可能で、iPhoneなどから最大192kHz/24bit PCMまでのワイヤレス音声入力も行えるのが大きな特徴。ただし、この機能はiOS/AirPlay対応機器のみ利用可能となっている上、44.1kHz/16ビットにダウンサンプリングしての再生。

    また、有線でつないだiOSデバイスで44.1kHz/24bit以上のフォーマット再生には、iOS端末側にオンキヨーのハイレゾアプリ「HF Player」をインストールの上、あわせて有料の「HDプレーヤーパック」を購入して使用する形となります。

    2基の高精度クロックを搭載、44.1kHz(88.2/176.4/352.8)と48kHz(96/192/384)の2系統のサンプリングレートに対応。信号回路とヘッドホンアンプ回路は、ヘッドホンの性能を最大限に引き出すために最適化したとのこと。I/V変換用には「OPA1612」、電圧ゲインと整流バッファリング用に「AD8397」を採用しており、ヘッドホンの駆動力を高めた。ゲインは2段階で切り替えられるなど、ヘッドホンアンプとしての内容に注力。音量調整は100段階。適合インピーダンスは16~300Ω。ヘッドホンアンプ部の出力は160mW(32Ω)/28mW(300Ω)。

    入力はmicroUSB端子。音声出力端子は、デジタルが光と同軸の共用端子、アナログが3.5mmステレオミニを装備。USB-DAC/DDCとしても使えます。

    筐体はアルミニウムブロック削り出し生成で、曲面仕上げのフレームデザイン。上下面にはゴリラガラスカバーを使用しているなど外見にも配慮。

    各種接続用に、「Micro USB-Apple Lightningケーブル」「Micro USB-Apple 30ピンケーブル」「Micro USB-PC USBケーブル」「Micro USB-Android OTG USBケーブル」が同梱。ケーブルの用意に悩まされません。

    なお、Celsus Soundは、NuForceの共同創業者で、元CEOのJason Lim氏によるブランドです。 本機は今年4月に登場したイヤホンGramo Oneにつづく第2号の製品。

    引用元: ・気軽にポータブルヘッドホンアンプを楽しもうpt.39

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    Edi8_Carbon
    タイムロードは、独ULTRASONEのヘッドホン「Edition 8」の新たなバリエーションとして、カーボンパネルなどを採用してヘッドバンドの仕上げも変更した「Edition8 Carbon」を6月6日に発売。5月1日より受注を開始し、価格は280,000円。

    2009年の発売以来同社を代表する高級ヘッドホン「Edition8」シリーズの最新機種。ドライバーには、口径40mmのチタンプレイテッドマイラーを採用。ヘッドフォン特有の頭内定位や圧迫感を低減する「S-Logic Plus」や、特殊なシールドを施すことで電磁波の影響を低減するという「ULE」技術、イヤパッドに使用されている材質は、エチオピアン・シープスキンレザーなどの基本部分は他の「Edition 8」と同様。インピーダンスは30Ωで、再生周波数帯域は6Hz~42kHz。出力音圧レベルは96dBのスペックも同じ。

    本機の特徴としては、イヤーカップに取り付けられるU字のインレイに手作業仕上げのカーボン素材を採用。また、「Edition」シリーズとしては初となるブラック・ハードアノダイズドフィニッシュを施したヘッドバンドを採用、アルミ削り出しスライダー部など細部に至るまでブラック仕様のデザインを施していることが挙げられます。

    付属ケーブルは長さ約1.2mで、マイクリモコン付き。着脱式で、ヘッドホン側の接続部にはMMCX端子を採用。本体質量は260g(ケーブル含まず)。

    合成皮革キャリングバッグ、クリーニングクロス、変換プラグを同梱。メーカー保証2年に加え、延長保証5年の計7年保証がついています。

    なお、「Edition8」シリーズは、ルテニウムモデル(edition8 RT)と、マットなサテン仕上げのパラディウムモデル(edition8 PD)さらに、Edition 8 Romeo/Juliaがありました。また、マットフィニッシュ・ルテニウムにアメリカン・ナットウッド材を組み合わせた限定モデルedition8 Ltd.がありました。

    引用元: ・ULTRASONEのヘッドホン part65

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1423888456/ 【ULTRASONE Edition8 Carbon本日発売! 28万円のヘッドホン!】の続きを読む

    audio-technica_ATH-AVA500
    オーディオテクニカは、ホームユース向けの比較的リーズナブルな価格帯の密閉ダイナミック型ヘッドホン3機種とオープン型ヘッドホン2機種を6月19日に発売。

    ■密閉ダイナミック型ヘッドホン
    ・ATH-AVC500 ¥OPEN(予想実売価格7,000円前後)
    ・ATH-AVC300 ¥OPEN(予想実売価格3,000円前後)
    ・ATH-AVC200 ¥OPEN(予想実売価格2,000円前後)

    ■オープン型ヘッドホン
    ・ATH-AVA500 ¥OPEN(予想実売価格7,000円前後)
    ・ATH-AVA300 ¥OPEN(予想実売価格4,000円前後)

    密閉ダイナミック型ヘッドホン3機種はAVヘッドホン「Tシリーズ」を全面リニューアルしたモデル。

    AVC500はφ53mmCCAWボビン巻きボイスコイルドライバーを搭載。ハウジングはアルミ製で、不要振動を抑制している。引き締まった重低音を再生する独自のベースポートも搭載。快適な装着感を提供するフリーアジャストヘッドサポートを採用。

    AVC300はφ40mmCCAWボビン巻きボイスコイルドライバーを搭載し、アジャスタブルヘッドサポートと大型ヘッドバンド、厚みあるイヤパッドにより快適な装着感を実現しているとしています。AVC200はφ40mmドライバーを搭載。アジャスタブルヘッドサポートと大型ヘッドバンド装備。

    また、オープン型の2機種は、同社のオープン型ハイエンドヘッドホン「ADシリーズ」で培ったノウハウと、AVヘッドホン「Tシリーズ」の技術をあわせた、ホームユース向けのオープン型AVヘッドホン「TADシリーズ」がリニューアルしたモデルという位置づけ。

    AVA500はφ53mmCCAWボビン巻きドライバーを搭載。ハウジング前面のハニカムパンチングケースで音ヌケを向上させたほか、制振アルミリングにより不要振動を抑制。装着するだけで最適なフィット感が得られるフリーアジャストヘッドサポートを採用。イヤーパッドは通気性に優れたベルベット調の立体形状のものを採用。AVA300はφ40mmドライバーを搭載、ハウジング前面にはハニカムパンチングケースを採用。ヘッドバンド部はアジャスタブルヘッドサポート機構。イヤパッドには肌触りのいい布製のものを採用。

    どのモデルもコード長は3.0mで、プラグ部は3.5mmステレオミニ。6.3mm標準ジャック変換アダプターが付属。

    ヘッドホン愛好家にとっては安価で、メインになりそうにない価格帯ですが、500番台クラスは一般的には結構贅沢で、しかも厳しくあらを探さなければ十分な実力を持っているとされるハイコストパフォーマンス機です。家電店でも良く見かけるだけに売れやすく、侮れない機種のリニューアルと言えそうです。

    引用元: ・【オーテク】audio-technica【ヘッドホン】Part93

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1430582644/ 【audio-technica ATH-AVC500など5機種 大型安物のリニューアル!】の続きを読む

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