音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 新製品

    Panasonic RP-HDE10 MMCXコネクターでリケーブル対応のハイレゾイヤホン!  2015年11月01日

    Klipsch X12i BA一基の新上位モデル 価格がネック?  2015年10月31日

    パイオニア「XDP-100R」の『ガールズ&パンツァー』コラボモデル  

    HiFiMAN HM901s DSD対応DAPの操作感、音質向上の新機種!  2015年10月30日

    ソニー、'15年度第2四半期2Qは増収増益。AV機器増益 営業利益880億円。  


    パナソニックは、ハイレゾ対応イヤホン「RP-HDE10」を発売。予想実売価格24,000円前後 2016年1月22日発売。

    超多層フィルム(MLF)振動板採用のφ11.5mmダイナミック型「HDアキシャルデュアルドライバー」を搭載。これは振動板の前面にボイスコイル&マグネットを追加配置することにより、振動板を強力にドライブできるのが特徴とのこと。パワフルかつレスポンスのいいサウンドを実現するとしています。

    MFL振動板は同社の「RP-HD10」でも採用されたもので、数百にも積層された玉虫色光沢の超多層フィルムを使用。不要な残響を残さず、再生周波数帯域3Hz~50kHzの広帯域を実現。

    ハウジングとユニットキャップには、アルミ削り出し材を採用。

    ケーブルは着脱式で、コネクターはMMCX。付属ケーブルとして、銀メッキOFC線スタッカード構造の導体を採用した音質重視のものと、iOS/Android端末用マイク付きリモコンコードの2種類(どちらも長さは1.2m)を用意。

    インピーダンスは34Ω、感度は108dB/mW、最大入力は150mW。質量は約12g(ケーブル除く)。

    通称「玉虫ドライバー」を使ったパナソニックとしては珍しい、やや高価格帯のイヤホンは、なかなか期待できそうです。

    IFA2015で試作機が展示されていたモデルが正式発表されたもの。無骨でいかにも試作品な印象だった試作段階とは外観デザインが異なり、製品らしい洗練されたものになったようです。

    パナソニックもMMCXを採用して、本格的にリケーブル対応イヤホンに参加し始めたのも時代の流れを如実に示しているようです。

    引用元: ・PanasonicのヘッドホンスレPart2

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1437218914/ 【Panasonic RP-HDE10 MMCXコネクターでリケーブル対応のハイレゾイヤホン!】の続きを読む


    フロンティアファクトリーは、米KlipschのiOS端末対応イヤホン「X12i」を発表。発売は11月中旬。オープン価格で、推定市場価格は税別45,800円。カラーはブラックのみ。

    X12iは、Klipschを代表する現行モデル「X10」「X11」と同じドライバー「KG-926」を搭載したBA型一基のカナル型イヤホン。X10やX11を踏襲しつつ、さらなる改良を加えているとしています。

    ハウジングは6mm径で、同社のプレミアムラインを象徴する銅色リングをあしらうほか、ヘアライン仕上げ。ハウジングの直径が約6mmと小さいことで、「どんな耳にもフィットする」としています。

    再生周波数帯域は5Hz~19kHz。インピーダンスは50Ω。出力音圧レベルは110dB(1mW)。遮音性が-26dB、重量は15g。

    ケーブルに備えたリモコンには、マイクも搭載。iOS機器をコントロールでき、電話への応答も可能。5サイズのイヤーピースやキャリングケースなどが付属。イヤーピースは「Oval Ear Tips」。

    クリプシュのシングルBAイヤホンというとやはり、X10が有名で、また、その実売価格に対するコストパフォーマンスの高さも含めて人気、評価の高かった機種です。

    本機もX10と同様のシングルBA。しかし、価格はX10が人気だったころの価格の倍くらいになっています。もっともX10ももともとは4万円くらいした時期もありましたが。

    なお、クリプシュは、バランスド・アーマチュア型のみによる2ウェイ構成のハイレゾフラグシップカナル型イヤホン「X20i」を72,800円前後で、バランスドアーマチュア(BA)ユニットとダイナミック型のハイブリッド「XR8i」が36,800円前後で、XシリーズのBAドライバ搭載エントリー機「X6i」が27,800円前後で発売することにもなっています。予算と目的次第ではこれらの機種も要チェックでしょう。

    引用元: ・【Klipsch】クリプシュのヘッドホン16

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1437398360/ 【Klipsch X12i BA一基の新上位モデル 価格がネック?】の続きを読む

    Pioneer_XDP-100_garupandaphntai

    オンキヨー&パイオニアイノベーションズ(株)は、パイオニアブランドのハイレゾ対応DAP「XDP-100R」が、アニメ『ガールズ&パンツァー』コラボレーションモデルを発表。

    コラボモデルはランティスが発売元になり、「Pioneer XDP-100R-K ガールズ&パンツァーモデル」として発売される。予約サイトを通じての販売のみで、予約は11月6日13時から11月25日23時まで。配送は2016年2月上旬を予定。販売価格は72,500円(税抜)。

    コラボモデルには、ガルパンのオリジナル壁紙とハイレゾ楽曲(5曲)を同梱のmicroSDカードに収録。さらにガルパンモデルのオリジナルスリーブと「PELICAN 1040」ガルパンモデルカスタムケースも同梱。

    関連リンク


    引用元: ・Pioneer XDP-100R Part1

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1441612629/ 【パイオニア「XDP-100R」の『ガールズ&パンツァー』コラボモデル】の続きを読む


    10月24日から2日間に渡って行われた、オーディオショップ・フジヤエービック主催の恒例のオーディオ・イベント「秋のヘッドフォン祭2015」において、HiFiMANは、ポータブルプレーヤーの「HM901S」と「HM802」を出展。

    どちらもDSD 2.8MHz再生に対応。「HM901S」はDACチップにES9018を2基、オペアンプにOPA627 2基とOPA2107 2基を採用したモデル。一方の「HM802」はDACチップにWM8740を2基、オペアンプにOPA627を採用。

    ここではHM901Sをご紹介。既存のHM901の後継機。日本での価格はまだ未定ですが、海外での価格は約1,500ドルとなっています。アマゾンでは平行輸入品がすでに入手可能になっています。カラーリングはブラック、ゴールド、シルバーの3色。

    D/A部にはESS社ES9018 32bit DAC チップを2個使い、DACチップの後のローパスフィルタ(LPF)の部分にOPA2107とOPA627を2個づつ使っているのはHM901と同様。ヘッドホンアンプは高&低利得モード切替可能。ストレージは最大256GBのSDカード。

    再生対応フォーマットはDSD/FLAC/WAV/AIFF/ALAC/AAC/WMA/OGG/APE/MP3など。

    新たに、より正確なボリューム調整のために改善したステップポテンショメーターを使用。アナログ回路の最適化も行ない、音質を向上させたとしています。また、電源ON/OFFを約3秒に高速化。独自インターフェイスの[TAICHI]により、高速操作を可能にしたというなど、操作系や操作感を向上させました。筐体はアルミ削り出し。

    HiFiMANのDAPは、従来から拡張機能が充実していて、内蔵のヘッドフォンアンプカードの選択と交換ができ、また底部の専用ドック端子からデジタル同軸In/Output(ケーブル別売),USB接続(ケーブル付属)、アナログRCA出力(ケーブル付属)、アナログ3.5mm出力(ケーブル付属)ができる仕様にHM901はなっていましたので、本機も同様と思われます。バランスヘッドホン駆動対応のカードもあるようです。

    SN比は106±6dB。バッテリーの連続使用時間は約9時間。

    HM901をHM901s相当にアップグレードするサービスもあるようですので、あまり劇的に内容は変わっていないのかもしれません。HM901はDSDはPCM変換でしたが、本機もそうなのでしょうか。

    引用元: ・HifiMAN総合スレ 2

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    1: かかと落とし(東日本)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 22:38:06.63 ID:QFsYZUxd0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典
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    ソニーに復活の兆し、5年ぶり黒字…スマホ赤字

    ソニーが29日発表した2015年9月中間連結決算(米国会計基準)は、税引き後利益が、1159億円(前年同期は1091億円の赤字)だった。

    中間期としては5年ぶりの黒字だ。大規模リストラと利益率の高い事業への集中投資を進め、
    復活の兆しが見えてきた。ただ、スマートフォン事業が依然として赤字になるなど課題も残る。

    本業のもうけを示す営業利益は1849億円と、前年同期の157億円の赤字から大きく改善した。
    売上高は0・3%減の3兆7007億円と、ほぼ横ばいだった。

    スマホに使う画像センサーなどの「デバイス部門」が業績を支えた。営業利益は全体の3分の1に当たる630億円で、
    世界的なスマホ需要の拡大で製品の生産が追いつかない状況だ。

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20151029-OYT1T50151.html

    引用元: ・ソニーに復活の兆し 5年ぶり黒字

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1446125886/

    ■AV市場縮小もテレビは高付加価値戦略が奏功

    テレビ事業などが含まれるホームエンタテインメント&サウンド(HE&S)分野の売上高は、前年同期比0.2%減少し、2,891億円。液晶テレビの高付加価値モデルへのシフトによる製品ミックスの改善及び為替の影響があったものの、家庭用オーディオ・ビデオの市場縮小にともなう販売台数の減少などにより、分野全体で前年同期並みとなった。

    ホームエンタテインメント&サウンド(HE&S)の業績概要
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    この分野の営業利益は、前年同期比67億円増加して158億円となった。コストの米ドル建て比率が高いことによる米ドル高の損益に対する悪影響や前述の家庭用AV機器の販売台数減少による影響などがあったが、主にコスト削減及び製品ミックスの改善により、分野全体では増益となった。なお、為替の悪影響は104億円。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201510/29/37666.html 【ソニー、'15年度第2四半期2Qは増収増益。AV機器増益 営業利益880億円。】の続きを読む

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