音響のまとめ

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    カテゴリ: 新製品

    Echobox Nomad ほかイヤホン3機種!The Explorerも忘れずに…  2017年12月18日

    FIDUE A91 Sirius 5ドライバー搭載ハイブリッド 代理店変更で値上げ!?  

    EARIN M-2 12月末から1月上旬頃発売と発表!試聴感想も到着!  2017年12月17日

    Marantz SR8012 発売!試聴感想も到着!  

    64 AUDIO tia Trió ほかイヤホン新機種参考展示! 価格は2,299ドル!  

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    EchoboxAudio_TheExplorer

    「ポタフェス 2017 WINTER」。テックウインドでは、新たに取り扱いを開始するというEchobox製品を出展。

    筐体素材に木材を使用した個性派DAPで、これまで何度かオーディオイベントに出展されていた「The Explorer」が今回も展示。価格は8万 - 9万前後を予定し、近いうちに発売になるようです。アメリカでは599ドル程度で販売されているとのことで、ちょっと高い印象もあります。

    DACにバーブラウン「PCM1792」を採用、最大192kHz/24bitまでのPCMをサポート。DSD音源はPCM変換。

    OSはAndroid 6.0 Marshmallowで、Bluetooth/Wi-Fiも搭載。海外ではTIDALを本機単独で使える機能も内蔵。3.5mmステレオ、同軸デジタル出力装備。内蔵メモリは64GBで、外部microSDスロットも備えます。

    ウィスキーを持ち運ぶ容器「スキットル」のような形と材質も大きな特徴。カラーはメープル/ゼブラウッド/マホガニー/エボニーの4種類。

    また、Echoboxはイヤホン「Nomad」「Finder」「Traveler」の3種類も展示。いずれもドイツ製のφ9.2mmダイナミック型ドライバー「POLYETHER ETHER KETONE(PEEK)」を1基搭載。ハウジングはチタン製。

    Nomadはリケーブル対応でコネクターはMMCX端子。またNomadとFinderはフィルター交換による音質調整が可能。再生周波数帯域は15Hz - 40kHz、インピーダンスは22Ω。価格はNomadが45,000円前後、Finderが19,000円前後、Travelerが12,000円前後の予定とのこと。

    ツイッターでの感想を見てみると、Echobox関連ではイヤホンの「Nomad」の評判が良いのが印象的。DAPのような個性的な外観とまではいきませんが、確かな高音質を備えているようです。

    Nomad

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    七福神商事は、中国のオーディオブランド“FIDUE(フィドゥー)”製品を取り扱いを開始、イヤホン4モデル/変換延長ケーブル3種/アップグレードケーブル1種をを12月16日から発売。「ポタフェス2017 WINTER」の七福神商事ブースにて試聴展示も行いました。

    ラインナップは以下のとおり。

    ■ハイブリッド型イヤホン(全て税込表記)
    ・「A91 Sirius」 価格:115,200円
    ・「A85 Virgo」 価格:49,800円
    ・「A83」 価格:43,780円
    ・「A73」 価格:16,480円

    ■変換延長/アップグレードケーブル(全て税込表記)
    ・「TSH-F-44525」4.4mm 5極 To 2.5mm 4極 変換ケーブル 価格:6980円
    ・「TSH-F-35425」3.5mm 4極 To 2.5mm 4極 変換ケーブル 価格:5480円
    ・「TSH-F-35325」3.5mm 3極 To 2.5mm 4極 変換ケーブル 価格:5480円
    ・「TSH-F-254MMCX1」2.5mm 4極 MMCX アップグレードケーブル 価格:13,980円

    ここではフラグシップイヤホン・A91 Siriusをご紹介。

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    「ポタフェス 2017 WINTER」において、モダニティはついに、完全ワイヤレスイヤホン・EARIN M-2の実機を展示しました。何度かの発売延期がありましたが、いよいよ12月末から1月上旬頃に日本での発売を開始するとも発表しました。

    もう何度目の延期かわからない状況ですが、今回は音の出る実機もあるということもあり、これまでよりは信憑性が高いのではないでしょうか? もはや存在自体が冗談のタネにばかりなっているM-2。とはいえ、試聴感想を見た限りでは音質、接続安定性ともに期待通りの出来のようです。ハイクオリティーのための延期であるなら、なんとかユーザーも納得するでしょう。

    もちろん、実際に発売されなければ、いくらデモ機が優秀でも意味がないわけです…。これまで本機の延期をふざけたり、茶化したりしている人達も、いずれは本当に発売されると思っているからこそでしょう。今度こそ本当であることを期待します。

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    Marantz_SR8012

    マランツの高級一体型AVアンプ新機種で、11.2ch対応の「SR8012」が12月中旬に発売されました。価格は37万円。

    Auro-3Dに対応しているのが特徴。7.1.4ch構成での「Dolby Atmos」、「DTS:X」再生、そして10.1ch構成での「Auro-3D」再生を外部パワーアンプの追加なしで行なえるのも特徴。

    そのほか、最新の高級AVアンプとして魅力的な内容を備えているだけでなく、SR8002(2007年・198,000円)以来という久方ぶりのマランツ高級AVアンプということもあり、ホームシアター愛好家にとって大いに注目機のようです。

    試聴イベントなどでの感想も含め、一体型AVアンプという枠を超えてなかなかに高音質な仕上がりらしいのも気になります。一方、マランツのピュアオーディオ向けの高級プリメインアンプ・PM-10がそれほどでもないという声が多かっただけに、これからのマランツのアンプの動向については予断を許さないかもしれません。

    SR8012の詳しい内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。
    Marantz SR8012 AVアンプ! SR8002後継機! 違いは? 【Marantz SR8012 発売!試聴感想も到着!】の続きを読む

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    64AUDIOtiaTrio
    「ポタフェス 2017 WINTER」において、64 AUDIOのイヤホン新機種が3機種参考展示。いずれも日本での発売日は未定。

    「tia Trió」は、本国で2,299ドルで販売。聴覚保護と音質向上に寄与する独自技術「apex(Air Pressure Exchange)テクノロジー」と、「tia(Tubeless In-Ear Audio)テクノロジー」を投入したユニバーサルタイプ。低域にダイナミック型ドライバーを1基、中高域にBAを1基、高域にチューブレス設計の「tia テクノロジー」採用BAを1基搭載したハイブリッドタイプ。筐体とフェイスプレートは、アルミニウムから作られた金属製。

    「A12t」は、海外で1,999ドルで販売。「A12」の後継機であり、apexやtia技術を投入したカスタムイヤホン。片側に計12基のBAを搭載。tia技術により、高域の解像度を改善しているのが特徴。apexも投入。

    「U12t」は1,999ドルで販売。「U12」の後継機で、片側に12基のBAを搭載。筐体とフェイスプレートにアルミニウムを使用。このモデルにもapexやtia技術が使われています。

    いずれも遠くないうちに国内発売されるのでしょう。ポタフェスでの「tia Trió」の試聴感想では自然だけれども普通だけれどもつまらない、といった贅沢な意見もありました。しかし、このような方向性をこそ求めている人にとっては注目機になるかもしれません。

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