音響のまとめ

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    カテゴリ: 新製品

    次期Windows 10では、Cortanaの代わりにAlexaを利用可能に?  2018年12月18日

    ATH-L5000 50万円のヘッドホンが限定分完売!?購入者の感想もご紹介!  

    FiiO AM3C や FA7をポタフェスに展示!試聴感想もご紹介!  

    qdc Anole VX 8つの音質が切り替えられる10BAカスタムIEM!  

    iBasso Audio AMP9 Nutube搭載DX200/DX150専用アンプモジュール!  2018年12月17日

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/18(火) 00:11:30.53 ID:CAP_USER
    次期Windows 10 (19H1)において、Cortana以外の音声アシスタントが、ホットワードで起動可能になるかもしれません。

    Windows 10で動くCortana以外の音声アシスタントといえば、11月にはWindows 10向けのAlexaアプリがリリースされています(日本では利用できません)。

    しかし、一部の端末では「Alexa」のホットワードで利用できるものの、基本的にはキーボードショートカットや画面上のボタンをクリックする必要がありました。

    これに対してMicrosoftは、任意のアプリを音声コマンドで起動できる機能を次期Windows 10に追加する予定のようです。多くの端末で、「Alexa」のホットワードが使えるようになる可能性があります。

    Windowsのプレビュービルドなどの情報に詳しいTwitterユーザー Albacoreが、19H1の設定画面を公開しており、それによると、音声で任意のアプリが起動可能になるようです。端末がロック状態の場合に起動するアプリも選択可能になっています。

    これにより、他の音声アシスタントを起動できるという確証はないのですが、同じくAlbacoreは、Windows 10のタスクバーにあるCortanaアイコンから検索機能が分離するとの情報も公開しています。このため、MicrosoftがCortanaの代わりに他の音声アシスタントを使えるようにする可能性はありそうです。

    もっとも、ほかの音声アシスタントといっても、思いつくのはAlexaとGoogleアシスタント程度。SiriやSamsungのBixbyもありますが、いずれにしてもWindows 10向けのアプリとしてリリースされているのはAlexaのみ。実質的にはAlexa向けの機能なのかもしれません。


    https://japanese.engadget.com/2018/12/17/windows-10-cortana-alexa/

    引用元: ・【PC】次期Windows 10では、Cortanaの代わりにAlexaを利用可能に?

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    ATH-L5000
    38: 名無しさん┃】【┃Dolby (ササクッテロ Sp93-VFcb) 2018/10/25(木) 14:09:39.23 ID:IxtvnRjap
    L5000祭りで試聴できるってよ。整理券の15分だって


    引用元: ・audio-technica/オーテク ヘッドホン Part107

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1540023182/
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    FiiO_AM3C
    ポタフェス2018冬。中国・FiiOは今冬発売予定のハイレゾポータブルプレーヤー「M6」に加えて、

    X7/Q5向けのアンプモジュール「AM3C」とカナル型イヤホン「FA7」を参考展示。いずれも今冬発売予定で、「AM3C」は2~2.5万円前後、「FA7」は3.5~4.5万円前後としています。

    「AM3C」はFiiOのパートナー企業である米THX提供の特許技術を使用した「THXAAA-78」アンプ回路を、モジュールタイプのアンプ製品として世界で初めて採用。ステレオミニ出力に加えて、4.4mmバランス出力端子を装備。広帯域、低ノイズ、低歪、高チャンネルセパレーション、低出力インピーダンスを追求したとしています。

    「FA7」は米Knowles製のBAドライバーを4基搭載。構成は超高域・高域用がSWFK-31736(2基のBAをまとめたユニット)、中域用がED-29689、低域用がCI-22955。マルチBA型イヤホンながら筐体を小型化しているのもアピールポイントにしています。MMCXでのリケーブルにも対応。また、日本向けの音質チューニング機「FA7J」も同時に展示されました。

    ホームシアター製品の箔付けに使われてきた「THX」がポータブルオーディオにも使われるようになるとは思いもよりませんでした。高価格化につながらず、音がよければTHXでもなんでもよいのですが。イヤホンでのサラウンド技術でもあるのかと思ったら違っていました。これもまた意外です。




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    Anole+VX

    ミックスウェーブは、qdc製のカスタムイヤホン新製品「Anole VX」を12月14日に発売。価格はオープンで、店頭予想価格は264,852円前後。

    qdcの新たなフラッグシップ機で、バランスド・アーマチュア型(BA)ドライバー10基を搭載。低域×4、中域×2、高域×4で構成。

    筐体に備えた3つのスイッチで、異なるチューニングを設定できるのが特徴。これにより、8種類のサウンドを楽しめます。

    ケーブルは着脱可能で、プラグは外れにくさを重視したqdc独自の2ピン。付属ケーブルは8導体仕様で、純銅と純銀の導体各4本で構成。ケーブル長は約122cm。入力端子はステレオミニ。

    ポタフェスでも展示されたので、試聴感想も以下のまとめでご紹介しています。

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    AMP9
    ポタフェス2018冬。iBasso Audioのブースでは、ハイレゾプレーヤー「DX200」、「DX150」、「DX120」を展示。

    さらに、アンプ交換対応機DX200/DX150向けの別売アンプモジュール「AMP9」も参考展示。コルグが開発した次世代真空管「Nutube」を使ったもので、25,000円程度になる予定。

    また、DX200の筐体を無酸素銅で作り、金メッキを施し、内部回路も刷新したという「DX200Gold」も参考展示。価格は未定だが、35~36万円をイメージしているとのこと。「DX200Gold」にもAMP9は使用できます。

    Nutube搭載DAPというと、CayinのN8がありますが、高価。その点、AMP9ならDX200/DX150との組み合わせで比較的リーズナブルにNutube搭載DAPを実現できます。

    なお、N8でも実現できていない「Nutube動作時のイヤホンのバランス出力」についてはAMP9でも非対応。イヤホン出力は3.5mm径ステレオミニのみとのことです。

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