音響のまとめ

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    カテゴリ: 新製品

    YAMAHA RX-A2070 RX-A2060後継機、比較、違いは?  2017年07月25日

    OSTRY KC08 チューニングモデルが好評!KC08Tとも違います!  

    SENNHEISER MX 365 同社インナーイヤー型イヤホンエントリー機!  

    シャープ、米でテレビ販売再開へ ブランド名は別で!?  2017年07月24日

    LG UP970 現在最廉価のUHD BDプレーヤー 価格約2.7万円!  

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    ヤマハは、同社中・上級クラスAVアンプ「AVENTAGE」(アベンタージュ)3機種を7月より順次発売。Dolby Atmos、DTS:Xに対応し、同社独自の音場プログラム「シネマDSP HD3」を掛けあわせる事も可能なことが大きな特徴。

    7.1chの「RX-A1070」が14万円で7月中旬、9.2chの「RX-A2070」が20万円で7月下旬、9.2chで11.2chプリアウト対応の「RX-A3070」が27万円で7月下旬。


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    ポタフェス2017において、中国・OSTRYは新作イヤホンKC09と、既存機KC08のチューニングモデル試作機を出展。KC08についてはKC08Tという改良機もありますが、まだ正式機でもないKC08のチューニングモデルは試聴デモのネット上の印象からはかなりの高音質のようです。

    高音質なインナーイヤー型イヤホンが少ないだけに、製品化が楽しみです。
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    ゼンハイザージャパンは、インナーイヤー型イヤホン「MX 365」を8月3日より発売。オープン価格で実売2000円程度を予想。

    ダイナミック型のインナーイヤー型イヤホンで、同社イヤホンのエントリーモデル。周波数特性は20Hz~20,000Hz、感度は110dB(1kHz/1Vrms)、インピーダンスは32Ω。ケーブルは1.2mのY型でプラグはステレオミニ。重量は16g。

    カラーは、ホワイト/ブルー/レッド。

    既に海外では発売されていて、国内でも比較的容易に入手できる機種でもあり、特に目新しさはありません。カナル型がほとんどのイヤホン市場にあって、インナーイヤー型を得意とするゼンハイザーが国内市場で存在感を高めるために今更ながら正式発売したということでしょうか。
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    シャープは24日、来年にも米国でテレビ販売を再開する方針を発表しました。シャープとは別ブランドにして、60型以上の大型高級テレビを中心に展開する考えも明らかにしました。

    というのも、米国では「アクオス」などの名称が使えないため。シャープは平成28年、米国での「シャープ」「アクオス」といった液晶テレビのブランド使用権を 中国の電機大手、ハイセンスに売却。しかし、シャープ親会社の鴻海(ホンハイ)精密工業出身の戴正呉社長が昨年8月の就任直後、この商標を取り戻すと表明。このことで現在、米国ではハイセンスと訴訟になっています。

    シャープ首脳は記者団に「米国での新ブランド、マークを申請している」と述べました。ブランド使用権の買い戻しを
    目指しつつも交渉は難航中。このため、米国では新ブランドでテレビ事業を展開する見通しです。

    さらに鴻海グループは、米国で液晶パネルやテレビの組み立て工場の新設を検討していることも明らかにしました。シャープは30年度に液晶テレビ販売を現状の倍となる1千万台に伸ばす計画を進めています。

    一体どんな新ブランドになるのでしょうか?そして鴻海が経営するシャープは米国でどこまで勝負できるのか、興味は尽きません。
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    単体のUHD BDプレーヤーの現時点(2017年7月)での国内最廉価機を探してみるとLGのUP970が実売約27,000円でありました。てっきり紹介済みだと思っていましたが、なぜかファイルウェブやAVウォッチ、価格コムの新製品ニュースで扱っていなかったために見落としてしまいました。改めてご紹介します。

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