音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 新製品

    DENON PMA-800NE & DCD-800NE 参考展示!  2018年06月18日

    Marantz PM-12 & SA-12 参考出展! 14シリーズ後継?  2018年06月17日

    SEIUN Pro X 発売断念と返金などの対応のお知らせ  

    Technics SL-1000R 6月のイベントにて連続披露!  

    A&futura SE100 6月16日についに発売! SP1000比較でも良い音!?  2018年06月16日

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    800NE

    OTOTEN 2018」において、デノンは新たな単品コンポラインとなる「800NEシリーズ」を参考出展。

    800NEシリーズ」は、1600NEシリーズの下に新設されたラインナップで、CDプレーヤー「DCD-800NE」、プリメインアンプ「PMA-800NE」、ネットワークプレーヤー「DNP-800NE」の3機種で構成される予定。いずれも2500NE/1600NEシリーズに続く「NE(New Era)」ラインとして用意されるとのことです。

    発売日、価格は未定ですが、近いうちに何らかの発表があるでしょう。

    見た目などからは明らかに従来のデノンフルサイズ単品コンポのエントリークラス機、プリメインアンプのPMA-390RE、CDプレーヤーのDCD-755RE、ネットワークプレーヤーのDNP-730REのそれぞれ後継機。

    デノンのアンプ「PMA-390」、CDプレーヤー「DCD-755」はいずれも国内メーカー製単品コンポのエントリークラス機の代名詞として1990年台はじめから親しまれていただけに、ついにこの番号を変えるというのは一つの転換点になります。すでにPMA-2000、DCD-1650の番号が変わっていただけに予想されたことではあります。

    デノンのエントリークラス機は、ことさらオーディオにこだわりは強くないけれども高音質で音楽を聴きたいレベルの音楽愛好家にとっては、これ以上の機器は不要と言われるほどコスパの高い機種とも言われてきました。価格が上がり続けているのは残念ですが、これからもそのようなポジションを維持し続けて欲しいとは思います。ネットワークプレーヤーエントリー機の定番の座には付いていないような気がするのは気がかりですが。

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    marantz_12
    OTOTEN 2018」。マランツは、SACDプレーヤー「SA-12」とプリメインアンプ「PM-12」で構成されるフルサイズの単品コンポ「12シリーズ」を参考出展。
    いずれもフラグシップ「10シリーズ」の技術を継承。SA-12は「SA-10」で初採用されたマランツ独自のディスクリート構成によるオリジナルDACを搭載。PM-12は、「PM-10」でも採用されたHypex製スイッチングアンプモジュールを用いたクラスDアンプといったところに現れています。

    12シリーズはいずれもアンバランス構成で、アナログ出力/入力はRCAアンバランスのみを搭載。

    外観やクラスのバランスから予想するに、従来のSA-14S1/PM-14S1からなる14シリーズの後継?マランツの中級機のシリーズは14の前は15と13があり、それが統合して14になっていました。番号が少ないほうがクラスが上なわけですが、今回の12は昔の11と13の中間のクラスに相当する、のでしょうか?

    いずれにしても従来の11~15シリーズの製品群では使われていない1bit系のディスクリートDAC、D級アンプと、まるで違う内容ですので、音はかなり違うとは思います。


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    SeiunProX
    CYBERDRIVEは、クラウドファンディングサイトIndieGoGoで出資を募っていたハイレゾDAP「Seiun Pro」「Seiun Pro X」について、販売を断念したと発表しました。

    出資した人については基本的に100%の返金を受け付けるほか、「SUPERSET AUDIO SYSTEM」という別の製品を受け取る、既に出資額の90%で返金を受け取った人にはイヤホンを送るといったオプションがあります。


    この内容について報じている国内サイト




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    technics-sl-1000r
    テクニクスの新フラグシップレコードプレーヤー・SL-1000R(5月25日発売、160万円、受注生産品)が、6月の「アナログオーディオフェア」と「OTOTEN 2018」において披露されました。

    内容についてはこちらでご紹介済みです。

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    ポータブルオーディオプレーヤーとして初めて、ESSの8ch DACチップ「ES9038PRO」を採用した話題の高級機・Astell&Kernの「A&futura SE100」。6月16日に直販価格219,980円(税込)で発売されます。

    内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。

    なお、本体にケースは付属せず、別売オプションとしてレザーケース「A&futura SE100 Case」も6月16日より発売。カラーはEbony Black、Modern Navy、Garnet Redを用意し、直販価格は13,980円(税込)。

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