音響のまとめ

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    カテゴリ:イヤホン > 中華イヤホン

    TRN BT20 世界初!?完全ワイヤレスイヤホン化Bluetoothレシーバー!  2018年12月14日

    UiiSii BA-T8s 1BA+2DD中華イヤホン!辛口レビュアーも絶賛!?  2018年11月26日

    NICEHCK M6 はBGVP DMGに「パクリ」と指摘されピンチ!?  2018年11月25日

    Yinyoo HQ10 片側10BAの高級中華イヤホン!感想は…  2018年11月24日

    TFZ T2 Galaxy D型1基のハイコスパイヤホン!  2018年11月13日

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    中国のイヤホンメーカー・TRNから、世界初と思われる、MMCX接続など対応型の「完全ワイヤレスイヤホン型Bluetoothレシーバー」となるBT20という製品が11月に本国で発売されました。AliExpressで約28ドルで販売中。

    イヤホンのリケーブル端子に装着することで、有線イヤホンを完全ワイヤレス化できるBluetoothレシーバーは、幅広いユーザー層から要望の出ている製品で、まさに待望の品。いつかはどこかが出すとは思っていましたし、それも昨今の流れからすると中国のイヤホンメーカーかFiiOなどのDAPメーカーだろうと思っていましたが、その通りになりました。

    BT20はMMCX/2pin(0.75mm)/2pin(0.78mm)の3種類のコネクターに対応した製品をそれぞれ用意。これなら国内外の高級イヤホンにまで幅広く対応できます。重要なポイントとして本機を装着して使用するにはシュア掛け対応イヤホンであることが必要なようです。

    Bluetooth 5.0、連続再生時間:約6時間、スタンバイ時間:約180時間、充電時間:約2時間といったスペック。操作ボタンはクリック式で電源ON/OFF・再生/一時停止・曲スキップ・電話応答が可能と基本的な機能も装備。対応コーデックはSBCのみのようです。

    現在は本国のみでの販売ですが、今後は国内アマゾンでの取り扱いも期待できます。





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    低価格な中華イヤホン紹介。

    UiiSii BA-T8sは1BA+2DDという珍しい構成によるハイブリッド型イヤホン。ダイナミック型は6mm径で、PU+PEEK複合振動板を採用。ハウジングは樹脂製にピアノ塗装。スマホ用マイク付きリモコンも装備。ケーブルは直出しで3.5mmステレオミニプラグ。

    現在、国内ではアマゾンおよび楽天市場内で約4~5,000円で購入可能です。日本オーディオ協会によるハイレゾ認証も取得。

    本モデルについては有名「辛口」レビュアーの方が激賞といっていいほど高く評価しています。「何をさしおいてもとりあえず手に入れておくべき」「素晴らしい出来映え」とまで持ち上げています。

    本当にそうであるのか、ここまでの書き方をされると大いに気になるところです。

    ドライバー 2DD/6mm+1BA
    感度108±3dB
    インピーダンス18Ω
    周波数特性 20Hz ~ 40000Hz
    コード長1.2メートル

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    中価格帯の中華イヤホン紹介。

    4BA+2DD構成のハイブリッド型で3種類のフィルターノズルの交換にも対応したカナル型イヤホン、NICEHCKのM6。国内アマゾンで約15,000円で販売されています。

    CNC加工されたアルミ合金の金属製ハウジングで、4基のバランスド・アーマチュア(BA)型ドライバーと、一体型シャーシに収納された複合型デュアル・ダイナミック型ドライバーで構成。ステムノズル部分は交換式のフィルターとなっていて、「本体色」(標準)、「ゴールド」(低域強調)、「シルバー」(高域強調)の3種類を選択することが可能となっています。

    …内容、価格、そして外観デザインから考えると、すでにご紹介済みのBGVP DMGというイヤホンに酷似しています。

    となると、よくあるOEM品か…、と思いきや、BGVPがNICEHCKのM6について、無許可の模倣品であると主張するかのような文章?がネット上で確認できます。

    わかりにくい日本語であることや、モデル名をXXXXと伏字にしているため、そもそも本当にBGVPがNICEHCKのM6について非難したオフィシャルな文章であるかは疑問です。

    とりあえずは、それだけ両モデルが似ているということは確かです。ただ、全く同じわけでもなく、比較すると、多少のデザイン違い、ベントの有無といった差異もあり、音質も同じというわけではないようです。

    ただ、どちらも両方買うのではなく、どちらか一方を買うので良さそうではあります。

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    高価格帯の中華イヤホン紹介。 中国のYinyooによるHQ10は片側10BA構成で国内アマゾン価格、39,800円。 本国では270ドル前後で発売。

    高×4+中低×4+低×2 の3Way構成。BAドライバーは高域用の「Bellsing 30017」(2BA)×2基、中低域用の「Knowles GR-31587」(2BA)×2基、低域用の「Knowles HODTEC-31323」(2BA)×1基の組み合わせ。ハウジングは樹脂製。 MMCXリケーブル可能で、付属ケーブルは8芯・銀メッキ仕様。多数のイヤーピースと専用ケースが同梱。

    周波数特性は20Hz~20KHz、インピーダンスは30Ω、能率は120dB±2dB。

    なお、国内アマゾンでの購入では付属ケーブルは3.5mm径アンバランスのみとなりますが、AliExpressでは2.5mm、または4.4mmバランス端子を選択することも可能です。

    さて、残念ながら、この内容、価格ということを考慮すると、購入ユーザーの方々の音質への感想は芳しくありません。どのような製品でも良いところをほめるようにしているレビュアーの方でもリケーブル前提とか、再生環境の整備が必要などと書いているので、実際、うまく鳴らすのは難しいイヤホンではありそうです。

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    中国TFZのイヤホン新製品。「T2 Galaxy」。本国でダイナミック型1基で50ドル前後で発売されています。

    TFZの看板である、デュアル磁気回路グラフェン振動板(Dual-Magnetic Circuit Two Divided-Frequency Graphene Unit)ダイナミックドライバーを使用。ユニット口径は12mmで、40kHzの高域特性をクリアしています。

    モデル名としては低価格モデルの「T1 Galaxy」の後継機のようになっていますが、「T2 Galaxy」は価格的には上のグレードになる「SERIES 4」のドライバーをベースとしたものを採用しているとしていて、いっそうのハイコスパを狙った意欲作と言えそうです。

    中国からの購入によるユーザーの音質への感想としては好評で、D型1基の50ドル前後のイヤホンという最近の中華イヤホンの主流ではない、シンプルでベーシックな構成のイヤホンとしては出色の存在と言えるでしょう。

    11月12日現在、国内アマゾンでは7800円で販売されています。

        Specification

        Driver: 12mm Double magnetic circuit Graphene driver
        Impedance: 16 ohm
        Sensitivity: 110 dB mW
        Frequency response: 5 Hz一40 kHz
        Lowest power: 8 mW
        Connectors: 2-pin 0.78mm
        Plug : 3.5mm
        Cable length: 1.2m


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