音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: オーディオアクセサリー

    Pioneer APS-DR008 謎の音質向上USBメモリ型アクセサリー新モデル!  2018年10月19日

    Olasonic NA-BTR1 LDAC、aptX HDにも対応したBluetoothレシーバー!  2018年10月07日

    SONY SF-G32T ほか丈夫なSDカード。高音質でもハイレゾ対応でもありません!  

    フルテック 105.1 NCF 音質がよくなるコンセントカバー!お値段たったの2万円!  2018年09月29日

    NEUMANN U 67 Set 伝説のマイクが80万円で復刻!  2018年09月25日

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    APS-DR008
    パイオニアは、PCオーディオ機器などに接続することでノイズ低減と音質向上を実現するというオーディオアクセサリーのDRESSING「APS-DR008」を12月に発売。受注生産で価格は35,000円。

    DRESSINGシリーズは、USB端子に接続するだけで電源ノイズや信号ノイズを低減し、音質向上をはかる"USBサウンドクオリティアップグレーダー"。USB端子とUSBポートを装備。USB端子を搭載するネットワークオーディオプレーヤーやUSB-DACとPCの間などに接続して使います。

    すでにフラグシップ「APSーDR003」(100,000円)から入門機「APS-DR001」(6,000円)まであり、これで全4モデル展開。

    APS-DR008は、DRESSINGシリーズの中級機。内部制振構造を見直し、高級感のあるアルミ削り出しボディを採用することで、ノイズ原因となる振動を抑制。低域の力強さと高解像度を両立し、高域についても高解像度と歪感を抑えた澄みきった音を実現するとしています。外形寸法は20×60×12mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は26g。

    ソニーの高音質SDカードなどと並ぶ、オカルトオーディオ的アイテムとして一部で有名になっているようです。PCオーディオにおいて、USB接続ラインでのノイズ低減自体は音質的にメリットがあるとは思いますが、内容と価格次第でしょう。

    パイオニアのオーディオ自体危ないのにこんなことをしていていいのか、など、冗談では済まない領域で賛否両論があります。このシリーズでパイオニアのオーディオ機器ビジネスが復活するというなら、多少のことには目を瞑りたい気分ですが、そんなものでもないでしょう…。

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    NA-BTR1

    インターアクションは、Olasonic(オラソニック)ブランドの新製品として、LDAC、aptX HDにも対応した、オーディオ用Bluetoothレシーバー「NA-BTR1」を11月1日に発売。オープン価格で、実売予想価格は18,000円前後。

    スマホ、DAPなどからのBluetooth送信信号を受信、出力し、コンポなどに接続できるようにします。

    自社設計、日本生産のハイレゾ対応Bluetoothモジュールを搭載。QualcommのCSR8675を使ったモジュールで、コーデックはSBC、AAC、aptXに加え、LDACの96kHz/24bit、aptX HDの48kHz/24bitまでサポート。NFCもサポートし、対応機器とワンタッチでペアリングできます。

    出力はRCAのアナログ、同軸デジタル、光デジタルを各1系統搭載。アナログ出力は、モジュールからのデジタルデータを、384kHz/32bitのDACを使い、高精度にアナログ変換するとしています。電源はACアダプター方式。

    外形寸法は100×100×30mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約122g。

    据え置き環境でBluetooth受信して高音質に聴く、という用途に向いています。受信機ではなく、LDACなどの送信機としても使えればよかったのに、という声もあります。いずれにしてもオーディオのBluetooth化の進行は加速するばかりです。
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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/04(木) 19:44:14.88 ID:CAP_USER
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    ソニーは、物理破損強度を高めたSDカード「SF-G シリーズTOUGH(タフ)仕様」を発表した。記憶容量は32GB(SF-G32T)、64GB(SF-G64T)、128GB(SF-G128T)の3種。UHS-II対応で、転送速度は書き込み299MB/秒、読み込み300MB/秒。発売日は32GBと64GBが10月20日、128GBは11月24日をそれぞれ予定している。価格はオープン。

    2017年4月に発売された、高速なデータ転送が特徴の同社製SDカード「SF-G」シリーズに強靭性、防水性、防塵性を加味したタフネス仕様。物理的な形状は従来のSDカードと同様で互換性を保つが、成型構造の見直しが図られている。

    従来のSDカードでは、メモリーを2枚のポリカーボネート外装で挟みこむ方法で成型されていたが、本カードではメモリーと外装を一体成型することで物理的な衝撃耐性を高めている。また素材も見直すことで、従来のSDカード比で約18倍の曲げ強度を実現。約18kgの加重と約5mの落下衝撃に耐えるとしている。防水・防塵性能もIP68相当の耐性を実現。テスト結果では水深5mに72時間沈めても問題なかったという。

    この他、一般的なSDカードで設けられている端子部のリブ(段差)を無しにすることで、抜き差しの繰り返しなどによる破損を抑制。ライトプロテクトスイッチも廃止した。

    物理的な強度を向上させるとともに、ソフトウェア面からもデータの保護性能を高めた。従来どおり、同社製メモリーカードに付属するファイル復旧ソフトウェア「ファイルレスキュー」の他に、SD診断ソフト「SD Scan Utility」が利用できる。

    SD Scan Utilityは、メモリーカードの状態を診断するソフトウェア。タスクバーに常駐し、カード挿入時に書き込みエリアの消耗具合を判断。グラフィカルに状態を伝えるという。撮影前にカードの状態をチェックすることで実撮影時でのトラブル防止に役立つとしている。今回の製品には、上記診断用のコントローラが入っているという。

    型番および容量、店頭予想価格(税別)
    SF-G128T(128GB):4万円前後
    SF-G64T(64GB):2万円前後
    SF-G32T(32GB):1万4,000円前後
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1145656.html

    引用元: ・【製品】ソニー、一体成型で丈夫な設計のSDメモリーカード

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1538649854/ 【SONY SF-G32T ほか丈夫なSDカード。高音質でもハイレゾ対応でもありません!】の続きを読む

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    1: サーバル ★ 2018/09/28(金) 13:34:36.42 ID:CAP_USER9
    フルテックは、非磁性素材を採用した電源コンセントカバー「105.1 NCF」を、10月5日より発売する。価格は19,900円。

    105.1 NCF
    同社の「105-D NCF」を、別売りのコンセントベース「GTX Wall Plate」に合うようサイズ変更したほか、表面をマット調にすることで傷がつきにくくした。

    静電気によるノイズ対策として、特殊素材NCFを採用。加えてナノ単位のセラミックパウダーとカーボンパウダーを調合した特殊制振素材による「ネオダンパーテクノロジー」が振動を抑制することで「静寂感が高まり、埋もれていた音源本来の魅力を引き出す」という。

    接続ネジ(ステンレス製)サイズはM4 X 12mm(L)。外形寸法は72.6×117.1mm(幅×高さ)。重量は約42.5g。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1145049.html

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    引用元: ・【オーディオ】音質がよくなる「コンセントカバー」 2万円

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538109276/ 【フルテック 105.1 NCF 音質がよくなるコンセントカバー!お値段たったの2万円!】の続きを読む

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    U 67 Set


    ゼンハイザージャパンは、ビンテージマイクとしてスタジオエンジニアに現在も愛用されているNEUMANN(ノイマン)製コンデンサーマイク「U 67」を復刻した、「U 67 Set」を10月1日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は80万円前後。

    1960年から1971年まで販売されていた真空管マイクU 67は、スタジオの主力マイクとして幅広く活躍。真空管からトランジスタになった「U 87」が販売となったあとも、現在のレコーディング業界でも愛用されている名機。

    復刻された「U 67」は、当時と同じ仕様に作られたもので、出力トランスなどの主要部品は、当時の生産図面に従って製造。製造は特別に訓練された技術者3人が担当。

    周波数特性は20~20kHz。ポーラパターンは無指向、カーディオイド、双指向から選択可能。感度(1kHz,1kΩ)は15/24/16 mV/Pa。定格インピーダンスは200Ω。コネクターは、マイク本体が7ピン、パワーサプライ出力側がXLR3F。長さは200mm、直径は56mmで、重さは560g。

    U 67のマイク本体に加え、電源ケーブル付きのパワーサプライ「NU 67 V」、7ピンコネクションケーブル「UC 5」、ショックマウントの「Z 48」、ビンテージケースを同梱。電源はトロイダルトランスを備えたリニア電源。

    素人なので、録音機材にはあまり詳しくなく、本機も録音用マイクの名機なのだ、というくらいの認識ですが、周波数特性は気になります。一応、20kHzということで一般的には十分ですが、ハイレゾを意識した収録だとどんなものでしょう。

    というか、アナログ録音時代のハイレゾ化も多数なされていますが、当時のマイクで20kHz以上まで伸びているのがどれだけあるのかもよくわかりません。少なくともオリジナルのU 67メインで収録された音源の超音波領域の収音はあまりなされていないか、ほとんどなされないということでしょう。

    どちらにしても、ハイレゾで気にするべきは高域だけではないでしょう。アナログ音源のハイレゾ化の多くで効果を感じ取ることはないわけではないので。

    とりあえず、現在のハイレゾ収音環境に合ったハイスペックで高音質なマイクの新開発も大事なことでしょう。

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