音響のまとめ

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    カテゴリ:CDプレーヤー > 映像プレーヤー

    Panasonic DVD-S500 HDMI出力非搭載のDVDプレーヤー入門機!?  2017年10月02日

    Panasonic DMR-UBZ1030 ほか新BDレコーダー!SDカードスロット無し!  2017年10月01日

    Panasonic DMR-UBZ2030 ほか新BDレコーダー UHD BD再生も!  2017年09月29日

    PS VRのBD/DVD視聴でヘッドホンバーチャルサラウンド対応。PS4 Ver.5.00 NOBUNAGA  2017年08月18日

    B-CASカードは4K/8Kになると“悪質化”する!?  2017年07月26日

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    パナソニックは、DVDプレーヤー「DVD-S500」を10月20日より発売。オープン価格で、実売予想価格は5,000円前後。

    手軽に使えるコンパクトなDVDプレーヤーで、パナソニックの据え置き型DVDプレーヤーとしては、2006年発売の「DVD-S50」以来、実に11年振りの製品。

    DVD/CDのほか、同社のレコーダー・DIGAで記録したVRモード記録のDVD-R/RWディスクも再生可能。 ディスク再生を中断後、前回再生していたところから再生を始められる「続き見再生」に対応。USB端子を備え、USBメモリ内のMP3音楽やJPEG写真なども再生可能。

    出力端子はコンポジット映像とアナログ音声のみの潔さ。HDMIは備えていません。 外形寸法は310×204×39mm(幅×奥行き×高さ)、 重量は約1.1kg。

    まるで10年以上前にタイムスリップしたような内容に少々驚きます。いや、当時の数千円クラスのDVDプレーヤーでもD端子、S端子、デジタル音声出力はありましたよね…。ただ、あれだけの大企業ですから、綿密に市場調査をしたところ、こうした前時代的な?DVDプレーヤーに対する需要が案外多い、ということだったのでしょうか?

    それにしてもHDMI出力も省くとは…。本当にコンポジット入力しかないブラウン管テレビにでも繋ぐ用のようです。HDMI入力しかないテレビもあるようですし、端子のことをよく知らない人がそうしたテレビを買っていることもありそうです。HDMI出力を付けるといくら高くなるのかわかりませんが、ここは付けたほうが良かったのではないかと思いますが…。しかも競合機にはHDMI出力があって同じくらいの価格ですよね?
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    パナソニックは、スマートフォンとの連携機能を強化したBDレコーダー“おうちクラウドDIGA”4モデルを、10月20日より発売。

    すべて、地デジ/BS/110度CSの3チューナーを搭載。上位2モデルはUltra HD Blu-ray再生に対応。

    ・「DMR-UBZ2030」(2TB)¥OPEN(予想実売価格95,000円前後)
    ・「DMR-UBZ1030」(1TB)¥OPEN(予想実売価格85,000円前後)
    ・「DMR-BRT1030」(1TB)¥OPEN(予想実売価格75,000円前後)
    ・「DMR-BRT530」(500GB)¥OPEN(予想実売価格65,000円前後)

    今回のモデルチェンジではとにかく「スマホ連携」を打ち出しています。ヘビーユーザーの方の意見としては、SDカードスロットの廃止を嘆く声が見られます。機能を追加する一方で、コストの問題なのか、どうしても削減される機能も出てくるのが常です。

    UHD BD再生機能を積んだ上位機が出るのも恒例になりましたが、UHD BDが普及するのか不透明なままです。ネットでの4K配信があるだけに難しいかもしれません。

    新シリーズの内容、特徴はこちらでご紹介済みです。
    Panasonic DMR-UBZ2030 ほか新BDレコーダー UHD BD再生も!


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    パナソニックは、スマートフォンとの連携機能を強化したBDレコーダー“おうちクラウドDIGA”4モデルを、10月20日より発売。

    すべて、地デジ/BS/110度CSの3チューナーを搭載。上位2モデルはUltra HD Blu-ray再生に対応。
    ・「DMR-UBZ2030」(2TB)¥OPEN(予想実売価格95,000円前後)
    ・「DMR-UBZ1030」(1TB)¥OPEN(予想実売価格85,000円前後)
    ・「DMR-BRT1030」(1TB)¥OPEN(予想実売価格75,000円前後)
    ・「DMR-BRT530」(500GB)¥OPEN(予想実売価格65,000円前後)

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    ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は17日、PlayStation 4(PS4)の最新システムソフトウェアVer.5.00 NOBUNAGA(ノブナガ)の新機能を発表。

    アップデート日時や詳細は後日発表するとしていますが、PlayStation VR(PS VR)にヘッドホン接続時、Blu-ray/DVDコンテンツがバーチャルサラウンドに対応するほか、ペアレンタルコントロールの利便性向上など多くの機能改善が図られます。

    AV関連機能での注目すべき強化点は、PS VRでのヘッドホン接続時にBD/DVDコンテンツがバーチャルサラウンドに対応すること。5.1chや7.1chのバーチャルサラウンドで楽しめるようになります。

    また、PS VRでゲームプレイをブロードキャストする際に、観戦者のコメントをVRヘッドセットの画面にも表示できるようになります。

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    1: 北村ゆきひろ ★ 2017/07/21(金) 15:26:09.43 ID:CAP_USER9
    総務省は今年1月、2018年12月1日から4K/8Kの実用放送を開始することを明らかにした。それにともない、各メーカーは対応チューナーの開発を始めなければならないタイミングに差し掛かっている。

     ところが、この次世代放送に際し、消費者の目線からは看過できない運用ルールの変更が、NHK主導で進められようとしていることが筆者の取材で明らかになった。

    ■チップの価格がレコーダーに上乗せされる

     その実態を端的に説明すると、「消費者の負担増」である。
    .

     これまで消費者は放送の暗号化および契約者識別に用いるICチップ(現行方式ではB-CASカード、新方式ではACASチップ)のコストを負担してこなかった。ところが、4K/8K放送に
    対応するすべてのテレビや外部チューナー、あるいはレコーダーなどの価格に、ACASのコストが上乗せされる可能性が高くなっているのだ。

     2018年12月まで1年半を切った今、ACAS規格を策定している一般社団法人「新CAS協議会(NHKおよび有料放送事業者による業界団体)」は、万一、加入者識別の仕組みが
    破られたことを懸念し、ACASの機能をカードではなくチューナー搭載機器に埋め込む方向で押し切ろうとしている。
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     これが大きな問題だ。従来のB-CASカードは1枚当たり300円のコストがかかっていたが、このコストのうち210円は放送事業者が、残り90円は受信機メーカーが負担してきた。
    消費者はカードが故障したときのみ2050円を負担する必要があるが、テレビやレコーダーの販売価格に上乗せされるものではなかった。

     ところが新CAS協議会が主張する方式では、中間業者である半導体商社がチップを各メーカーにACASチップを販売したうえで、チューナー部に直接搭載することが求められる。
    すでに新CAS協議会はチップの販売業者の公募を開始した。
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     すなわち、ACASチップを搭載するコストは製品の販売価格に上乗せされることになる。メインボード上にACASチップが直接搭載されるため、修理もカード交換だけでは済まず
    メーカー対応となり修理代が大幅に上昇(数万円)するほか、商社とメーカーがそれぞれ適正利潤を乗せようとすれば、B-CASカードのコスト300円を超えることは必至だ。
    そして、その金額は製品価格に加えねばならなくなる。

     金額は小さいかもしれない。しかし、問題はこのような議論が密室で行われてしまっていることだ。

    http://toyokeizai.net/articles/-/181314

    引用元: ・【社会】B-CASカードは4K/8Kになると“悪質化”する

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500618369/ 【B-CASカードは4K/8Kになると“悪質化”する!?】の続きを読む

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