音響のまとめ

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    カテゴリ:CDプレーヤー > 映像プレーヤー

    OPPO UDP-205 注文殺到で納品まで2か月待ちに!円盤の未来は?  2018年04月05日

    Panasonic DMR-UBX7050 UHD BD対応全録レコーダー!  

    OPPO UDP-205/203がHDR to SDR変換画質向上。MQA CD対応も!  2018年03月11日

    SONY UBP-X700 同社初のドルビービジョン対応UHD BDプレーヤー!  2018年01月10日

    4K/8K放送を録画可能なBlu-ray Disc新規格策定!BDXLも活用!  2017年12月20日

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    新規オーディオ・ビジュアル製品の企画・開発の停止を発表したOPPO Digital社。一方で現行製品の製造、販売、アップデートは当分続けるとしていました。

    OPPO Digitalが新規製品開発終了!サポートは継続。【衝撃】

    OPPOと言えば、ハイコスパな全部入りUHD BDユニバーサルプレーヤー「UDP-205」です。OPPOブランドに引っ掛かりを感じているような人でさえ、他に選択肢のないことから購入している人が多いらしいというほどの貴重な内容。

    それにより、もともと人気でしたが、今回の発表で拍車がかかり、注文殺到で納品まで2か月待ちという状況になっています。それでも今は注文すれば新品が買えるだけマシでしょう。新品が買えなくなった時、そして、アフターサービスも無くなる時が本当の残念な事態です。まだ先のこととはいえ。

    そんな心配の無いようにどこかのメーカーがUDP-205に変わる機器を開発してくれるといいのですが…。期待薄のようです。


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    パナソニックは、Ultra HD Blu-ray再生および“全録”に対応し、「アニメおとりおき」など新機能で使い勝手も強化したBDレコーダー“全自動ディーガ”「DMR-UBX7050」「DMR-UBX4050」と、UHD BD再生機能を省いた「DMR-BRX2050」の計3モデルを5月18日に発売。

    ・DMR-UBX7050(11チューナー/7TB)¥OPEN(予想実売価格23万円前後)
    ・DMR-UBX4050(7チューナー/4TB)¥OPEN(予想実売価格16万円前後)
    ・DMR-BRX2050(7チューナー/2TB)¥OPEN(予想実売価格9万円前後)


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    OPPO Digital Japanは、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-205」と「UDP-203」の最新ファームウェアを9日から提供開始。

    これによりHDR to SDR変換の品質向上のほか、UDP-205ではMQA CDの再生にも対応しました。

    主なアップデート内容は以下の通り。
    • HDR to SDR変換モードを4種類追加し、変換品質を向上
    • UDP-205がMQA CD再生をサポート
    • 「ネットワーク設定」下にメディア情報の検索に関する設定項目を追加。メディアファイルのメタデータ検索機能の有効/無効をユーザーが明示的に選択可能に
    • スローモーション再生でA-Bリピートを行なう機能を追加
    • HDMI IN端子から入力された信号についての詳細を表示する機能を追加
    • PCからHDMI信号を入力した際の再生互換性を向上
    • “Blade Runner 2049″を再生した際に正常に再生されないことがある問題を解決
    • 21:9 ARモード利用時にカラーシフトが発生する問題を解決
    • 全般的なUHD BDディスクその他のディスクの再生互換性を向上

    ネットワーク/USB-DACもできるオーディオ用ディスクプレーヤーとして機能性と音質を両立した現在、唯一といっていいほどの貴重な存在がさらに高機能化。OPPOはネットワークプレーヤー/USB-DACのSonica DACを先ごろ生産完了してしまいましたが、OPPOには今後もオーディオ・ビジュアル機器の開発は続けて欲しいものです。


    UHD BD プレーヤーとしては国内のアイキューブド研究所による新機種(これまでにない高画質との評判)にも注目が集まりつつあり、画質面のアドバンテージも出せなければOPPOと言えども苦しいかもしれないだけに。



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    UBP-X700
    ソニーはCES2018において同社初のドルビービジョン対応UHD BD(Ultra HD Blu-ray)プレーヤー「UBP-X700」を発表しました。

    米国での発売は2月を予定し、価格は199ドル。日本国内での販売予定もりますが、時期は未定としています。

    HDRは、HDR10に加え、ドルビービジョンに2018年夏のアップデートで対応する予定。

    UHD BDとしてはエントリークラスに属する廉価機ながら、SACD再生に対応するのも特徴。4K対応の動画ストリーミングサービスにも対応し、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeの再生が行える。またMP4、DSD、FLACなど多彩な動画・音楽ファイルの再生にも対応しています。

    まず間違いなく国内でも発売されるでしょう。2万円程度かそれ以下の価格が予想されます。そうなるとUHD BDの普及にも弾みが付くといいのですが…。もはや価格だけでディスクプレーヤーが普及できる世の中ではないのかもしれませんが。

    ビジュアル機器愛好家にとっては既存機・UBP-X800との違いも気になるところでしょう。本機のほうが下位となり、機能面では削られているようです。
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    ※4K、8K放送が開始されても、録画がどうなのか、録画メディアはどうなのか、という疑問がビジュアル愛好家を中心に出ていましたが、今日、一つの結果が出ました。どうやら従来のBD(BDXL含む)に4K、さらには8K記録ができるようにするようです。映像データ量に比してディスクの容量がいきなり少な目な感は否めませんが、とにかく録画できるということが重要でしょう。

    ブルーレイディスク アソシエーション(BDA)は米国時間19日、4K/8Kコンテンツの録画が可能な次世代放送向け録画用Blu-ray Discの仕様が決定したと発表した。本規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定。

    この次世代放送向け録画用ブルーレイ規格は日本市場向けのもので、これにより日本における4K/8Kコンテンツの録画が可能になるという。

    Blu-ray Discの録画用フォーマットに関しては「Blu-ray Disc」および「BDXL」があるが、今回の仕様についても、これら録画ディスクに4K/8K放送録画の定義が加えられるかたちとなる。

    BDAは業界の主要各社と緊密に連携し、レコーダー、プレイヤー、ソフトウェアの相互運用性を確保するために必要なツールとプロセスを開発中だとしている。

    https://www.phileweb.com/news/d-av/201712/20/42897.html
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