音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ:CDプレーヤー > 映像プレーヤー

    OPPO UDP-205/203がHDR to SDR変換画質向上。MQA CD対応も!  2018年03月11日

    SONY UBP-X700 同社初のドルビービジョン対応UHD BDプレーヤー!  2018年01月10日

    4K/8K放送を録画可能なBlu-ray Disc新規格策定!BDXLも活用!  2017年12月20日

    Xbox One Sが約2万円!!最安のUHD BDプレーヤーにも!【サイバーマンデーセール】  2017年12月10日

    PS4 Ver.5.00提供開始。PS VRでバーチャルサラウンド対応!  2017年10月04日

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    OPPO Digital Japanは、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-205」と「UDP-203」の最新ファームウェアを9日から提供開始。

    これによりHDR to SDR変換の品質向上のほか、UDP-205ではMQA CDの再生にも対応しました。

    主なアップデート内容は以下の通り。
    • HDR to SDR変換モードを4種類追加し、変換品質を向上
    • UDP-205がMQA CD再生をサポート
    • 「ネットワーク設定」下にメディア情報の検索に関する設定項目を追加。メディアファイルのメタデータ検索機能の有効/無効をユーザーが明示的に選択可能に
    • スローモーション再生でA-Bリピートを行なう機能を追加
    • HDMI IN端子から入力された信号についての詳細を表示する機能を追加
    • PCからHDMI信号を入力した際の再生互換性を向上
    • “Blade Runner 2049″を再生した際に正常に再生されないことがある問題を解決
    • 21:9 ARモード利用時にカラーシフトが発生する問題を解決
    • 全般的なUHD BDディスクその他のディスクの再生互換性を向上

    ネットワーク/USB-DACもできるオーディオ用ディスクプレーヤーとして機能性と音質を両立した現在、唯一といっていいほどの貴重な存在がさらに高機能化。OPPOはネットワークプレーヤー/USB-DACのSonica DACを先ごろ生産完了してしまいましたが、OPPOには今後もオーディオ・ビジュアル機器の開発は続けて欲しいものです。


    UHD BD プレーヤーとしては国内のアイキューブド研究所による新機種(これまでにない高画質との評判)にも注目が集まりつつあり、画質面のアドバンテージも出せなければOPPOと言えども苦しいかもしれないだけに。



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    UBP-X700
    ソニーはCES2018において同社初のドルビービジョン対応UHD BD(Ultra HD Blu-ray)プレーヤー「UBP-X700」を発表しました。

    米国での発売は2月を予定し、価格は199ドル。日本国内での販売予定もりますが、時期は未定としています。

    HDRは、HDR10に加え、ドルビービジョンに2018年夏のアップデートで対応する予定。

    UHD BDとしてはエントリークラスに属する廉価機ながら、SACD再生に対応するのも特徴。4K対応の動画ストリーミングサービスにも対応し、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeの再生が行える。またMP4、DSD、FLACなど多彩な動画・音楽ファイルの再生にも対応しています。

    まず間違いなく国内でも発売されるでしょう。2万円程度かそれ以下の価格が予想されます。そうなるとUHD BDの普及にも弾みが付くといいのですが…。もはや価格だけでディスクプレーヤーが普及できる世の中ではないのかもしれませんが。

    ビジュアル機器愛好家にとっては既存機・UBP-X800との違いも気になるところでしょう。本機のほうが下位となり、機能面では削られているようです。
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    ※4K、8K放送が開始されても、録画がどうなのか、録画メディアはどうなのか、という疑問がビジュアル愛好家を中心に出ていましたが、今日、一つの結果が出ました。どうやら従来のBD(BDXL含む)に4K、さらには8K記録ができるようにするようです。映像データ量に比してディスクの容量がいきなり少な目な感は否めませんが、とにかく録画できるということが重要でしょう。

    ブルーレイディスク アソシエーション(BDA)は米国時間19日、4K/8Kコンテンツの録画が可能な次世代放送向け録画用Blu-ray Discの仕様が決定したと発表した。本規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定。

    この次世代放送向け録画用ブルーレイ規格は日本市場向けのもので、これにより日本における4K/8Kコンテンツの録画が可能になるという。

    Blu-ray Discの録画用フォーマットに関しては「Blu-ray Disc」および「BDXL」があるが、今回の仕様についても、これら録画ディスクに4K/8K放送録画の定義が加えられるかたちとなる。

    BDAは業界の主要各社と緊密に連携し、レコーダー、プレイヤー、ソフトウェアの相互運用性を確保するために必要なツールとプロセスを開発中だとしている。

    https://www.phileweb.com/news/d-av/201712/20/42897.html
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    アマゾンサイバーマンデーセール。ゲーム機のXbox One Sが約2万円の安さ。もともとXbox One SはUHD BD再生機能も持ち、しかも最安価級のプレーヤーでもあっただけに、このセールで完全に最安に。

    UHD BDプレーヤーだけ買うのは割高だと思っていた人には大きなチャンスなのではないでしょうか。

    HDR(High Dynamic Range)もサポート。Blu-ray、DVD、CDの再生も可能。ストリーミングの4K映像配信もサポート。HDMI入力も備えており、STBやレコーダの信号も入力できるなどプレーヤーとして十分に使えます。

    ただし、Xbox One SはYCbCr出力がなく、RGB出力のみ。RGBの場合、クロマフォーマットが4:4:4となるので、4K/24p信号のHDMI伝送に18Gbpsの帯域が必要。そのためHDMI入力が10.2Gbpsまでの製品など、“HDR対応テレビ”でも“Xbox One SではHDR対応できない”製品はそれなりにあるのでご注意を。このあたりが専用プレーヤーとの違いです。

    …ただ、ゲーム機としての人気がソニー、任天堂に劣っているのでは、なかなか注目されないことにもつながっています。
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    ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は10月3日、PlayStation 4(PS4)の最新システムソフトウェアVer.5.00を提供開始しました。

    Ver.5.00 NOBUNAGA(ノブナガ)の名称で、新機能を予告していもので、正式に提供開始。PlayStation VR(PS VR)にヘッドホン接続時、Blu-ray/DVDコンテンツがバーチャルサラウンドに対応するほか、ペアレンタルコントロールの利便性向上など多くの機能改善が図られます。

    引用元: ・【HMD】PlayStationVR 276【PSVR】

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1507025754/ 【PS4 Ver.5.00提供開始。PS VRでバーチャルサラウンド対応!】の続きを読む

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