音響のまとめ

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    カテゴリ:CDプレーヤー > 映像プレーヤー

    UDP-LX500 パイオニア初のUHD BDプレーヤー正式発表!  2018年08月24日

    OPPO UDP-205/203、ドルビービジョン強制出力機能を追加。205はUSB-DACのMQA対応も!  2018年07月19日

    FUNAI FBR-UT2000 / 1000 同社初のUHD BD対応レコーダー!  2018年07月05日

    Pioneer UDP-LX500 ブランド初のUHD BDプレーヤー、OTOTENで参考出展!  2018年06月16日

    Panasonic DP-UB32 実売3.5万円のUHD BDプレーヤー! DMP-UB30比較、違いは?  2018年05月29日

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    UDP-LX500

    パイオニア初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-LX500」が正式発表されました。9月下旬より発売。価格は185,000円。

    UHD BD/BD/DVDだけでなく、SACDやCD、DVDオーディオの再生も可能ないわゆるユニバーサルディスクプレーヤー。LAN端子も備え、ネットワークオーディオプレーヤーとしても利用可能。HDMIは2系統。光/同軸デジタル音声出力やアナログ音声出力(2ch)も装備。USB端子は前面と背面に各1系統装備。

    再生可能メディアはUHD BDとBDビデオ、DVD、DVDオーディオ、SACD、音楽CD。BD-R/REやDVD±R/RW、AVCHD、DSDディスク、CD-R/RWの再生も可能。

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    OPPO Digital Japanは、UHD BDプレーヤー「UDP-205」「UDP-203」のファームウェアアップデートを実施。ドルビービジョン強制出力機能などを追加したほか、UDP-205にはUSB-DAC入力経由でのMQAデータのコアデコード再生機能の追加なども行いました。

    ドルビービジョン信号を出力する際にソニー製の一部のディスプレイ機器との互換性を図るための「プレーヤー主動」モードを追加。また、ドルビービジョン強制出力機能も追加。ドルビービジョンの信号処理をディスプレイ側で行うか、UDP-20xシリーズで行うかを設定することができるドルビー・ビジョン・プロセッシング設定機能も追加。

    とにかく、OPPOは新規UHD BDプレーヤーは開発しないとしているだけに、今はこうしたファームウェアアップデートが多くのユーザーにとって重要なのは確かです。

    パイオニアの新機種には期待できるのでしょうか?

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    FBR-UT2000
    船井電機は、FUNAIブランドより、同社初となる4K Ultra HDブルーレイ(UHD BD)に対応したBDレコーダー“UTシリーズ”「FBR-UT2000」「FBR-UT1000」を7月14日に発売。チューナーはいずれも3波トリプル。FUNAIブランドの製品は、ヤマダ電機グループが独占販売を行います。

    UHD BD対応・3チューナー搭載
    ・「FBR-UT2000」(容量2TB)¥OPEN(予想実売価格55,800円前後)
    ・「FBR-UT1000」(容量1TB)¥OPEN(予想実売価格49,800円前後)

    UHD BD再生に対応。地上デジタル放送やBDソフトを4K/60pへアップコンバートしての再生にも対応。4Kビデオカメラで撮影した4K動画(MP4)の保存・再生もサポート。HDRの再生も可能ですが、Dolby Visionには対応していません。画質調整機能も備え、ジャンルや好みに合わせて、スタンダード/ダイナミック/ナチュラル/ナイト/シネマ/アニメ/ドラマの7モードから選べます。

    ハイレゾ音楽ファイルの再生にも対応し、WAV・FLAC・ALAC・DSD5.6MHzの再生が可能。

    ユーザーがよく選ぶジャンルや番組名、繰り返し見る番組などをAIが分析・学習して自動的に録画する「AI録画」に対応。時間帯を指定し、チャンネルをまるごと録画する「こだわりまるごと録画」機能も用意。USB HDDの増設にも対応、SeeQVault対応HDDへの直接録画が可能。IEEE 802.11a/b/g/n/acの無線LAN機能とLAN端子を搭載。

    HDMI出力×2系統、光デジタル音声出力×1、SDカードスロットを装備。

    外形寸法は430×260×49mm(幅×奥行き×高さ)で共通。重量はFBR-UT2000が2.95kg、FBR-UT1000が2.75kg。

    なお、UHD BD非対応のBDレコーダー“HTシリーズ” “HWシリーズ”の4機種も合わせて7月14日より発売されます。

    BDレコーダーも普及しきらないまま下降線、もはや円盤メディアの未来についても明るいとは思えず、UHD BDの普及は厳しそう。とはいえ、今回の2機種は内容の割には安いのは確かですが、ライトユーザー層がターゲットの商品としてはやはり難しいような気はします…。

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    UDP-LX500
    オーディオ・ビジュアル関連展示会「OTOTEN 2018」が東京国際フォーラムで6月16日開幕(17日まで
    )。オンキヨー&パイオニアブースでは、パイオニア初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-LX500」を参考出展。

    UHD BD/BD/DVDだけでなく、SACDやCD、DVD-Audioの再生も可能ないわゆるユニバーサルディスクプレーヤー。LAN端子も備え、ネットワークオーディオプレーヤーとしても利用可能。

    HDMIは2系統。デジタル音声出力やアナログ音声出力(2ch)も装備。なお、XLRのバランス音声出力は備えません。

    2018年内に発売予定で、価格は未定ですが、生産完了したBDプレーヤー・「BDP-LX58」(98,000円)あたりの価格となるようです。

    やっと出るパイオニアのUHD BDプレーヤー。オーディオ兼用にはちょっと物足りないですが、この上の未発表機もあるようなので、そちらにも期待です。…出すのが遅すぎたでしょうか?ただ、OPPOは新製品からは撤退なので、パイオニアにがんばってもらうしかないのも現実でしょう。

    追記:8月23日に正式発表がありました。



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    パナソニックは、UHD BD(Ultra HD Blu-ray)プレーヤーのエントリーモデル「DP-UB32」を6月15日より発売。オープン価格で、実売予想価格は35,000円前後。

    横幅320mmの小型でUHD BDプレーヤーとしては低価格なのが特徴。

    2017年に発売されたこれまでのエントリーモデル・DMP-UB30(当初実売4万円程度、現在実売2万円台後半)をベースにさらに低価格化を図ったモデルです。

    DP-UB32とDMP-UB30の違いは背面のUSB端子を省いたこと。また、当初の実売価格も約5,000円低価格化しています。外形寸法は320×191×45mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.3kgと全く同じ。

    DMP-UB30ではUSBメモリに記録した4K動画(MP4形式、最大4K/30p、HDR、HEVC対応)、ハイレゾを含む音源再生や、写真の4K出力も行なえましたが、この機能が省かれています。
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