音響のまとめ

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    カテゴリ:CDプレーヤー > 映像プレーヤー

    SONY BNR4VAPJ4 世界初の4層128GB BD-Rを11月発売。新4K衛星放送の録画用にも!  2018年10月18日

    Panasonic DMR-UBZ2060 ほか、サイズ半分&ホワイトになったBDレコーダー!  2018年09月29日

    Panasonic DMR-SUZ2060 世界初の4K録画対応BDレコーダー!  2018年09月22日

    Pioneer UDP-LX800 待望の?UHD-BDプレーヤーもUDP-205との比較では…  2018年09月21日

    DP-UB9000 1,000ユーロ前後で9月発売、SACD非対応!【IFA2018】  2018年08月30日

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    ソニーは、民生用として世界初となる4層構造、128GB容量のBD-Rメディアを11月10日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は1枚パックの「BNR4VAPJ4」が1,500円前後、3枚パック「3BNR4VAPS4」が3,900円前後、5枚パック「5BNR4VSPS4」が6,000円前後。




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    パナソニックは、ブルーレイレコーダー「おうちクラウドDIGA(ディーガ)」の新モデルを10月19日に発売。Ultra HD Blu-ray(UHD BD)対応・チューナー数・HDD容量の違いで、全4モデルをラインナップ。

    ホワイトカラーで、従来より横幅が半分というコンパクトな筐体に一新されているのが大きな特徴。

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    パナソニックは、12月1日にスタートする「新4K衛星放送」(BS/110度CS 4K放送)の録画に対応したブルーレイレコーダー「DIGA DMR-SUZ2060」を11月16日より発売。オープン価格で、店頭予想価格は13万円前後。


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    オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドのUltra HD Blu-ray対応ユニバーサルプレーヤーフラッグシップモデル「UDP-LX800(B)」を11月中旬に発売。価格は36万5,000円。

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    DP-UB9000
    これまでにも海外の展示会で披露されていた、パナソニックの新フラグシップUHD BDプレーヤー・DP-UB9000。IFA2018において発売が発表。欧州での販売価格は1,000ユーロ前後で、欧州ではこの9月から発売を開始。日本での販売は未定です。

    ドルビービジョンに加え、次世代のHDR方式として提案している「HDR10+」に対応するのが大きな特徴で、そのほか、2系統のHDMIや7.1chアナログ音声出力も装備。XLRのアナログバランス音声出力も備え、オーディオプレーヤーとしても充実させた注目機です。

    映像処理エンジンは独自の「HCX」プロセッサー。テレビにあわせて、適切なHDRの明るさに調整する「HDR Optimiser」やHDR-SDR変換を装備。THX認証も取得。「HDR Optimiser」はテレビ側のHDRトーンマッピングがあまり高性能でない場合、プレーヤー側で行うことで、より高品位なHDR再生を行えるようにする機能。HDR映像の明るさを調整する「HDRアジャストメント」機能も搭載。

    音楽はWAV/FLAC/MP3/AAC/WMAやALAC、AIFF、11.2MHzまでのDSDに対応。ハイレゾ対応のネットワークオーディオプレーヤーとして使えます。ディスクプレーヤーとしてはSACDには非対応。シャーシは新開発のもので、2層構造にするなどして剛性を高め、低重心化。またフロントとサイドはアルミパネルにするなど剛性にもこだわっています。

    VODでは、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなど対応。Netflixはドルビービジョンとドルビーアトモス、Amazon Prime Videoはドルビービジョンに対応。

    Amazon AlexaやGoogleアシスタントによる音声操作にも対応。

    このクラスに求められるのはOPPOのUDP-205に替わるオーディオプレーヤーとしての内容ですが、SACD非対応はやはり残念。というのも、パナソニックは今回のIFAで、何と同社初のSACDプレーヤーを突然発表したからです。そっちに載せるならこっちもどうにかならなかったのか、とユーザー目線では思いますが、そう簡単ではない事情があるのでしょう。

    「SACD再生に対応すると、ユニフィエ時代からの映像エンジンの資産が使えなくなるため、対応を見送った」と実は以前から言ってはいました…。

    どこのメーカーなのか全くわからない試作品的なシンプルなデザインがそのまま製品になったことも驚きです…。

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