音響のまとめ

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    カテゴリ: VR・HMD

    Oculus Go PC不要のスタンドアロンHMD 価格199ドル!Riftは399ドルへ値下げ!  2017年10月12日

    Acer AH101 Windows Mixed Realityヘッドセット!55,000円!  2017年10月09日

    サムスン Odyssey Windows MR対応のHMD AKG製ヘッドホンが売り!  2017年10月05日

    CUH-ZVR2 新型PlayStation VR! 旧型CUH-ZVR1との比較、違いは?  2017年10月03日

    HTC VIVEが2万円以上の値下げ!  2017年08月22日

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    OculusGo
    米Oculusは11日(米国時間)、サンノゼで開かれているプライベートイベント「Oculus Connect」にて、パソコンやスマホとの接続を必要とせず単体(スタンドアローン)で動作するVRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Go」を発表。発売は2018年初頭で、価格は199ドル。

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    日本エイサーは、Windows Mixed Reality ヘッドセットのコンシュマーバージョン「AH101」(ヘッドセット本体+モーションコントローラー2基セット)を10月17日より発売。直販価格は55,000円。10月17日にマイクロソフトが提供開始予定の「Windows 10 Fall CreatorsUpdate」と組み合わせて利用します。
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    韓国のSamsung Electronics(サムスン)は、マイクロソフトと提携し、「Windows Mixed Reality(MR)」に対応するヘッドセット「Samsung HMD Odyssey」を発表した。米国では予約受付が開始されており、米国、中国、韓国、香港、ブラジルでの発売が予定されている。価格は499ドルで、日本での発売については明かされていません。

    ディスプレイは3.5インチ/1,440×1,600解像度のAMOLED(有機EL)ディスプレイをデュアルで搭載。リフレッシュレートは最大90Hzに対応し、視野角は110度。サラウンドサウンドを実現するヘッドホンおよびボイスコマンド用のアレイマイクはAKG製を採用。

    Windows MRはマイクロソフトが提唱するプラットフォームで、複合現実(MR)とは拡張現実(AR)と仮想現実(VR)を含めたものと説明。Windows MR対応機は本体にモーションセンサーを搭載する点、通常のVRヘッドセットよりもスペックの低いPCで動作するといった点が特徴。

    さて、本機の注目は内蔵ヘッドホンがAKG製であること。サムスンがハーマンを傘下に収めたために可能になりました。いろいろな意見がありましょうが、とりあえず、売りなことは確かです。

    AKGのロゴが目立っているという指摘もありますが、それこそ、サムスンも自覚している、どのブランドを打ち出したほうが有利かという判断(ジレンマ?)が見え隠れします。 【サムスン Odyssey Windows MR対応のHMD AKG製ヘッドホンが売り!】の続きを読む

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    CUH-ZVR2
    ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパン(SIEJA)は、PlayStation VRの新モデル「CUH-ZVR2」を、10月14日に発売。PlayStation Cameraとセットで、価格は44,980円。

    より快適に使用できるように従来機CUH-ZVR1から一部の機構が見直されています。具体的には、ヘッドセット後部にヘッドホン端子の配置、ヘッドセットとプロセッサーユニットの接続がスリムな1本のケーブルに変更、さらにプロセッサーユニットがHDR映像のパススルーに対応しています。

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    HTC NIPPON株式会社が、同社のVRシステム「VIVE Consumer Edition」の値下げを発表しました。日本国内での希望小売価格が本日から以下の通り改定されます。

    改定前 99,800円(税抜)
    改定後 77,880円(税抜)

    また、発売当初にバンドルされていたGoogle製のVRお絵かきソフト「Tilt Brush」が再びバンドルされるようになります。

    さらに、VIVE Consumer Editionと、各PCメーカーによるVIVE READY PCのセットに対して台数限定での1万円割引キャンペーンが実施されます。

    VIVEには、VRヘッドセットのほか、2つのベースステーション、2本のコントローラー、3-in-1ケーブルを同梱。同社では「基本パッケージでルームスケールVRを提供する唯一の製品」とアピールしています。

    「Vive consumer edition」は、VRを実現する統合システムで、昨年発表された、VRプラットフォーム「SteamVR」の開発者向け製品「Vive Diveloper Edition」のコンシューマー版。ヘッドマウントディスプレイとルームスケールのトラッキングセンサー、そしてSteamVRコントローラーが統合され、従来のヘッドトラッキングのみでのVR体験に比べ、より没入感の高いVR体験を可能にしていると謳っています。

    VRセンサーを部屋の隅に配置し、トラッキングすることにより、プレーヤーの現在の位置や動きを正確に把握することができるといった特徴を備えます、

    今回の値下げはライバルとも言えるOculus Riftの値下げが先日発表されたことへの対抗と見られています。

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