音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ムービー

    Panasonic HC-WXF1M 新レンズ・新センサーの4Kビデオカメラ!HC-WXF990Mとの比較、違いは?  2018年04月08日

    GoPro Fusion 5.2K全天球カメラ、4月2日発売!  2018年04月03日

    Panasonic LUMIX DC-TX2 1型/4K対応デジカメ!DC-TX1と比較しての違いは?  2018年02月15日

    パナソニック、8K画質60fpsを実現するCMOSイメージセンサー技術を発表  2018年02月14日

    SONY FDR-AX60 4Kハンディカム!FDR-AX55と比較しての違いは?  2018年02月11日

    TB


    パナソニックは、4K撮影対応ビデオカメラの新製品3機種を5月17日に発売。価格はいずれもオープンで、実売予想価格は「HC-WXF1M」が15万円前後、「HC-WX1M」が12万円前後、「HC-VX1M」が95,000円前後。型番に「W」がついているモデルはモニター脇にサブカメラを備え、ワイプ撮りが可能。「F」のあるモデルはファインダー付きがおもな違い。

    いずれも新レンズと新開発センサーを搭載し、高感度撮影能力などを高めています。

    【Panasonic HC-WXF1M 新レンズ・新センサーの4Kビデオカメラ!HC-WXF990Mとの比較、違いは?】の続きを読む

    TB

    GoProは5.2K解像度で全天球撮影が可能な「Fusion」を4月2日に発売。価格は89,800円(税込)。

    正方形の筐体の前後に2つの魚眼レンズを搭載。最大5.2K/30fpsで全天球撮影可能。全天球の動画は5.2K(5228×2624)/30fpsか3K/60fpsにて、全天球の静止画は1800万画素にて撮影可能。

    高解像度の360度映像を素早く記録するため、前後のカメラ毎にmicroSDカードを1枚ずつ割り当て、計2枚使用。撮影された180度映像をカメラ内でステッチングして360度映像を生成。

    改良された手ぶれ補正機能や加速度計、ジャイロスコープが搭載されており、ジンバルを使っているようなスムーズで安定感のある映像が撮れます。

    スマホアプリの「GoPro App」と連携し、撮影した360度のVR動画から通常の画角の動画を、後からVR空間を撮影するように切り出せる「OverCapture」機能を備えています。5.2Kで撮影した360°動画からはフルHD(1980×1080)の標準動画が、3Kで撮影した360°動画からHD(720p)の標準動画が作れます。

    動画や写真を横に広げる「パノラマ写真」や、地平線を円形につなげる「リトルプラネット」などエフェクトもアプリ内に用意、

    4つのマイクを搭載し、 360度の音声収録も可能。 タイムラプスビデオ、タイムラプスフォト、ナイトラプス、バーストモードも利用可能。

    5mの防水機能も備え、10カ国語対応のボイスコントロール機能、GPSなども装備。無線LANとBluetoothにも対応。「HERO」シリーズ用のグリップや三脚、マウントにそのまま使えます。

    「OverCapture」のような360°動画編集機能は、ハコスコが販売する360°の4Kカメラ「Insta360 ONE」(実売4万円程度)にも搭載されているだけに、より安い「Insta360 ONE」に対してどれだけの魅力があるかもポイントでしょう。

    【GoPro Fusion 5.2K全天球カメラ、4月2日発売!】の続きを読む

    TB

     

    パナソニックは、1型センサーを搭載し、4K動画撮影も可能なLUMIXブランドのコンパクトデジタルカメラ「DC-TX2」を3月15日に発売。オープン価格で実売予想価格は10万円前後。カラーはブラック。

    DC-TX1(2016年、現在実売5万円台半ば)の後継機。センサーは総画素数2,090万画素、1型のMOSセンサーでTX1と同じものの、レンズがより望遠撮影ができるように進化。35mm換算での焦点距離は24~360mmの光学15倍ズームとなりました(TX1は25~250mm)。明るさはF3.3~6.4(TX1はF2.8~5.9)。絞りは8羽根。3cmまで寄れるマクロ撮影機能も備えています。

    内蔵ファインダーも進化。TX1の4:3/0.2型/117万画素相当/倍率0.45だったものが、TX2では3:2/0.21型/233万画素相当/倍率0.53に。

    操作性も進化。望遠時に安定した撮影ができるように、エラストマー製のグリップをフロントとリアに装備。レンズ周りには、アナログ感覚で操作できるコントロールリングも搭載。

    4K/30pでの動画撮影も可能。背面モニタも3型のサイズは同じものの、TX1の104万画素から、TX2では124万画素に高精細化。なめらかで美しいAVCHD 60pの動画撮影にも対応。5軸ハイブリッド手ブレ補正(4K動画撮影時は使用不可)搭載。

    4K PHOTO機能も進化。フォーカス合成、4K PHOTO一括保存、オートマーキング、軌跡合成機能を搭載。BluetoothのBLEにも対応。撮影モードには新たに「L.モノクロームモード」を搭載。

    撮影可能枚数の向上も実現。TX1はモニタ時で300枚(30fps)だったものの、TX2では370枚に、ファインダー時は260枚(60fps)から350枚に増加。

    記録メディアは、SDXC/SDHC/SDメモリーカードをサポート。電源はリチウムイオンバッテリーを内蔵。

    外形寸法は111.2×45.2×66.4mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は本体のみで298g。

    望遠をより重視。コンパクトで画質が良い望遠コンデジという方向性。レンズがちょっと暗くなり、ファインダーが改善。f値が悪くなっていることを残念がっている人はいるようです。価格に落胆する人も。
    【Panasonic LUMIX DC-TX2 1型/4K対応デジカメ!DC-TX1と比較しての違いは?】の続きを読む

    TB
    1: ノチラ ★ 2018/02/14(水) 13:54:57.81 ID:CAP_USER
    no title

    パナソニックは2月14日、8K解像度(3600万画素)で毎秒60フレームを記録できるCMOSイメージセンサー技術を開発したと発表した。動体の撮影でもゆがまない「グローバルシャッター」機能を備え、高速かつ高解像度の撮像が求められる分野への活用が期待されるという。

    今回パナソニックが開発したイメージセンサーは、光を電気信号に変換する部位(光電変換部)に有機薄膜を採用した。従来の裏面照射型CMOSでは光電変換部のシリコン基板が2~3マイクロメートルの厚みを持っていたが、有機薄膜にしたことでこれを0.5マイクロメートルに抑えた。

     厚みを抑えたことで回路部の自由度が増し、8Kの高解像度と60fpsという高フレームレート、広ダイナミックレンジ化、グローバルシャッター(全画素から同時に光を読み出す電子シャッター)機能を同時に実現できたという。

     また、有機薄膜に加える電圧を制御することで、電子的なNDフィルター(光量調節フィルター)の感度を無段階に制御できるという。

     この技術を搭載するイメージセンサーのセンサーサイズは明らかにしていないが、パナソニックは以前から、同社のミラーレス一眼カメラが採用するマイクロフォーサーズ規格で8K動画に対応する方針を示していた。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/14/news079.html

    引用元: ・【技術】パナソニック、8K画質60fpsを実現するCMOSイメージセンサー技術を発表

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1518584097/ 【パナソニック、8K画質60fpsを実現するCMOSイメージセンサー技術を発表】の続きを読む

    TB


    ソニーは、4K/30p動画撮影対応のビデオカメラ2機種を2月9日に発売。いずれもオープン価格で、実売予想価格はビューファインダーやマニュアルフォーカスリングを備えた「FDR-AX60」が13万円前後、「FDR-AX45」が10万円前後。 【SONY FDR-AX60 4Kハンディカム!FDR-AX55と比較しての違いは?】の続きを読む

    このページのトップヘ