音響のまとめ

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    カテゴリ: セット・ミニコン

    マランツ M-CR612 ミニコンポ新モデル!M-CR611後継機!比較しての違いは?  2019年03月29日

    Victor EX-HR99 ほかウッドコーンシステム15周年記念ミニコンポ!  2019年01月31日

    家庭用「鉄腕アトム」21万円で発売。ホームオーディオ用にも!?  2018年09月11日

    DENON RCD-N10 AirPlay2対応ミニコン! RCD-N9と比較しての違いは?  2018年08月08日

    ONKYO X-NFR7FX(D) 20年の集大成ミニコンポ!X-NFR7TXと比較しての違いは??  2018年06月19日

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    marantz CDレシーバーM-CR612

    オーディオ志向の本格的な内容を備えたミニコンポの定番モデル・マランツ・M-CR611(2015年)がついにモデルチェンジします。

    小型のネットワークCDレシーバー・M-CR612を4月下旬に発売。価格は7万円。



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    JVCケンウッドは、ビクターブランドのミニコンポとして、木を振動板に採用したウッドコーンスピーカーをセットにした「EX-HR99」と「EX-HR55」の2モデルを、2月中旬に発売。オープン価格で店頭予想価格はEX-HR99が13万円前後、EX-HR55が85,000円前後。


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    1: ニライカナイφ ★ 2018/09/10(月) 19:20:28.56 ID:CAP_USER9
    講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社が、日本が世界に誇るロボットキャラクター・鉄腕アトムの精神を受け継いで、昨年2月に立ち上げた「ATOMプロジェクト」。
    それぞれの強みを生かし、最新の技術が注ぎ込まれた家庭用コミュニケーション・ロボット『ATOM』の完成版が、10月1日より全国一斉発売されることがわかった。
    10日に都内で行われた会見で発表された。希望小売価格は21万2900円(税別)で「家族の一員となるロボット」を目指す。

    手塚プロダクションがモデリング・キャラクター監修し、身長約44センチ、重量約1.4キロ。
    ロボティクスおよび、ロボットの搭載OSとフロントエンドAIを富士ソフトが設計開発。
    ATOM本体のAIは、インターネット経由でNTTドコモの自然対話プラットフォームと接続し、クラウド上での「成長する会話力」はNTTドコモと講談社の共同で開発していった。

    絵本や音楽、映像を再生する2.4インチ液晶ディスプレイ(タッチパネル付き)、世界的に有名な拡張性の高い小型コンピュータ「Raspberry Pi3」や頭部や首、両腕、両脚など全18個のサーボモーターを搭載。 ATOMの声は、2003年のアニメ『鉄腕アトム』で担当していた津村まことの声をもとに音声を合成した。 「あくび」や「くしゃみ」をふいに行うなど、人間らしいしぐさにもこだわっている。


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    https://www.oricon.co.jp/news/2119202/full/

    引用元: ・【ロボット】「鉄腕アトム」再現ロボ完成 10月より全国一斉発売

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    ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドの新製品として、世界で初めてAirPlay 2に対応したネットワーク対応のオールインワンコンポを8月中旬に発売。ネットワーク対応CDレシーバー部の「RCD-N10」の価格は57,800円、スピーカー「SC-N10」はペアで17,800円。

    ここではRCD-N10についてご紹介。

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    オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、オンキヨーブランドのミニコンポ「X-NFR7FX(D)」を6月下旬より発売。オープン価格で、実売予想価格は58,880円前後。

    CD/SD/USB/Bluetooth搭載のレシーバーとスピーカーをセットにしたミニコンポ。のミニコンポ「FRシリーズ」は、1998年に登場し、2018年で20周年を迎えるに当たっての集大成モデルと位置付けられています。

    音楽CDやSD/USBメモリ内の楽曲や、Bluetoothからの音楽を再生可能。USBメモリに記録したハイレゾ楽曲の再生も可能で最高96kHz/24bitまでのWAV、FLACに対応。また、PCと接続してのUSB-DAC機能も装備。FM/AMラジオも搭載。

    BluetoothはNFCをサポートするほか、Bluetoothスタンバイ機能にも対応。対応プロファイルがA2DP、AVRCP、対応コーデックがSBCをサポート。

    さらに、SDメモリーカードやUSBメモリーへの録音/再生機能を搭載し、CDやラジオ放送、外部機器(アナログ音声入力)の録音が可能。


    パワーアンプはディスクリート構成のアナログAB級で、定格出力は19W×2ch(4Ω)。独自のアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」も搭載。スピーカー適応インピーダンスが4~16Ω。

    イコライザー回路をバイパスして忠実な再生が可能な「Directモード」も装備。

    USBのほか、光デジタル音声入力×1と、アナログ音声入力×3を装備。出力はアナログ音声とヘッドホン、サブウーファー用プリアウトが各1系統。

    スピーカーには、自社開発のN-OMF振動板を採用したウーファーユニットと砲弾型イコライザーを搭載。13mmウーファー×1とツィーターの2ウェイで、再生周波数帯域は50Hz~100kHzのハイレゾ対応。

    レシーバー部の外形寸法は215×348×142mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.8kg。スピーカー部の外形寸法は一つ当たり163.5×268×281.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は3.6kg。

    X-NFR7TX(2016年・現在実売2万円台後半程度)の後継機ですが、ほとんど変わりがありません。2ch内でも指摘されているように、「Directモード」が付いたくらいしか機能面では違いません。音質面はチューニングがあるかもしれませんが、それにしても実売価格が違いすぎるので、X-NFR7TXが買えるならそちらにしたいところですが…。
    また、上位グレードのNFR-9TX(S)の後継機はないようで、20周年といってもさみしい感じです。現在のオンキヨーの状況を表してしまっているのでしょうか。

    FRシリーズというと、1998年の初代を長岡鉄男が高評価し、「優秀推薦機」にしたほどで、オーディオにこだわりのない層には音楽を聴くにはこれ以上は必要ないと思わせるほど、と言っていました。その後も小型で高音質なミニコンポの定番として人気がありましたが、今はこうしたCD付きの従来型ミニコンポの時代ではないことは明らかなのでしょう。

    かつての経営危機の時にはミニコンポをたくさん売って乗り切ったオンキヨーですが、今はもう乗り切る術は見つからないかもしれません。



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