音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: セット・ミニコン

    家庭用「鉄腕アトム」21万円で発売。ホームオーディオ用にも!?  2018年09月11日

    DENON RCD-N10 AirPlay2対応ミニコン! RCD-N9と比較しての違いは?  2018年08月08日

    ONKYO X-NFR7FX(D) 20年の集大成ミニコンポ!X-NFR7TXと比較しての違いは??  2018年06月19日

    aiwa CSD-M20 復活のCDラジカセ!CR-BUE30と比較しての違いは?  2018年02月19日

    Panasonic SC-RS55 ハイレゾ対応一体型機 TY-AH1000が比較ライバル!  2018年01月23日

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/09/10(月) 19:20:28.56 ID:CAP_USER9
    講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社が、日本が世界に誇るロボットキャラクター・鉄腕アトムの精神を受け継いで、昨年2月に立ち上げた「ATOMプロジェクト」。
    それぞれの強みを生かし、最新の技術が注ぎ込まれた家庭用コミュニケーション・ロボット『ATOM』の完成版が、10月1日より全国一斉発売されることがわかった。
    10日に都内で行われた会見で発表された。希望小売価格は21万2900円(税別)で「家族の一員となるロボット」を目指す。

    手塚プロダクションがモデリング・キャラクター監修し、身長約44センチ、重量約1.4キロ。
    ロボティクスおよび、ロボットの搭載OSとフロントエンドAIを富士ソフトが設計開発。
    ATOM本体のAIは、インターネット経由でNTTドコモの自然対話プラットフォームと接続し、クラウド上での「成長する会話力」はNTTドコモと講談社の共同で開発していった。

    絵本や音楽、映像を再生する2.4インチ液晶ディスプレイ(タッチパネル付き)、世界的に有名な拡張性の高い小型コンピュータ「Raspberry Pi3」や頭部や首、両腕、両脚など全18個のサーボモーターを搭載。 ATOMの声は、2003年のアニメ『鉄腕アトム』で担当していた津村まことの声をもとに音声を合成した。 「あくび」や「くしゃみ」をふいに行うなど、人間らしいしぐさにもこだわっている。


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    https://www.oricon.co.jp/news/2119202/full/

    引用元: ・【ロボット】「鉄腕アトム」再現ロボ完成 10月より全国一斉発売

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    ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドの新製品として、世界で初めてAirPlay 2に対応したネットワーク対応のオールインワンコンポを8月中旬に発売。ネットワーク対応CDレシーバー部の「RCD-N10」の価格は57,800円、スピーカー「SC-N10」はペアで17,800円。

    ここではRCD-N10についてご紹介。

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    オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、オンキヨーブランドのミニコンポ「X-NFR7FX(D)」を6月下旬より発売。オープン価格で、実売予想価格は58,880円前後。

    CD/SD/USB/Bluetooth搭載のレシーバーとスピーカーをセットにしたミニコンポ。のミニコンポ「FRシリーズ」は、1998年に登場し、2018年で20周年を迎えるに当たっての集大成モデルと位置付けられています。

    音楽CDやSD/USBメモリ内の楽曲や、Bluetoothからの音楽を再生可能。USBメモリに記録したハイレゾ楽曲の再生も可能で最高96kHz/24bitまでのWAV、FLACに対応。また、PCと接続してのUSB-DAC機能も装備。FM/AMラジオも搭載。

    BluetoothはNFCをサポートするほか、Bluetoothスタンバイ機能にも対応。対応プロファイルがA2DP、AVRCP、対応コーデックがSBCをサポート。

    さらに、SDメモリーカードやUSBメモリーへの録音/再生機能を搭載し、CDやラジオ放送、外部機器(アナログ音声入力)の録音が可能。


    パワーアンプはディスクリート構成のアナログAB級で、定格出力は19W×2ch(4Ω)。独自のアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」も搭載。スピーカー適応インピーダンスが4~16Ω。

    イコライザー回路をバイパスして忠実な再生が可能な「Directモード」も装備。

    USBのほか、光デジタル音声入力×1と、アナログ音声入力×3を装備。出力はアナログ音声とヘッドホン、サブウーファー用プリアウトが各1系統。

    スピーカーには、自社開発のN-OMF振動板を採用したウーファーユニットと砲弾型イコライザーを搭載。13mmウーファー×1とツィーターの2ウェイで、再生周波数帯域は50Hz~100kHzのハイレゾ対応。

    レシーバー部の外形寸法は215×348×142mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4.8kg。スピーカー部の外形寸法は一つ当たり163.5×268×281.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は3.6kg。

    X-NFR7TX(2016年・現在実売2万円台後半程度)の後継機ですが、ほとんど変わりがありません。2ch内でも指摘されているように、「Directモード」が付いたくらいしか機能面では違いません。音質面はチューニングがあるかもしれませんが、それにしても実売価格が違いすぎるので、X-NFR7TXが買えるならそちらにしたいところですが…。
    また、上位グレードのNFR-9TX(S)の後継機はないようで、20周年といってもさみしい感じです。現在のオンキヨーの状況を表してしまっているのでしょうか。

    FRシリーズというと、1998年の初代を長岡鉄男が高評価し、「優秀推薦機」にしたほどで、オーディオにこだわりのない層には音楽を聴くにはこれ以上は必要ないと思わせるほど、と言っていました。その後も小型で高音質なミニコンポの定番として人気がありましたが、今はこうしたCD付きの従来型ミニコンポの時代ではないことは明らかなのでしょう。

    かつての経営危機の時にはミニコンポをたくさん売って乗り切ったオンキヨーですが、今はもう乗り切る術は見つからないかもしれません。



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    アイワ(aiwa)は、ワイドFM対応のAM/FMチューナーとCDプレーヤーに加え、カセットテープレコーダー機能を備えた多機能ラジカセ「CSD-M20」を発売。オープン価格で実売価格は6,000円程度。

    低音を強調する「重低音ボタン」も搭載。 スピーカーは9cm×2。最大出力は1.5W×2。

    再生可能ディスクがCD、CD-R/RW(CD-DAフォーマットのみ)ラジオは、AM/FM(ワイドFM対応)、プリセットがAM:30局/FM:30局、自動選局対応。

    カセットテープはノーマルのみの録再対応で、ワンウェイ。ライン入力も備えるので、通常のアクティブスピーカーとしても使用可能。マイク入力を2系統備えるのも特徴。

    単2形乾電池8本での駆動にも対応。

    同時発売のCDラジオ・CR-BUE30と違って、USBやBluetooth、MP3ディスク再生には対応しません。それだけ、昔のCDラジカセ的な内容となっています。20年前に出ていても何の違和感もないほどです。
    aiwa CR-BUE30 Bluetooth機能やUSB端子を搭載したCDラジオ!

    幅x高さx奥行き:305x135x245mm 重さ:2.2kg。
    電池持続時間:CD再生:約8時間 /FM受信:約12時間/テープ再生:約10時間(アルカリ乾電池使用時)
    消費電力:15W ※JEITA規格による測定値
    付属品:電源コード(約1.5m)、取扱説明書、保証書
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    発売済みのオーディオ製品をご紹介。SC-RS55はパナソニックによるハイレゾ対応のCD一体型オーディオシステム。2016年4月発売で、当初実売は36,000円程度でしたが、2018年現在は2万円台前半。

    良い音とデザインの両立を目指したという新オーディオシステム「RSシリーズ」2機種のうちの下位。上位のSC-RS75との比較ではネットワークオーディオプレーヤー機能が省かれているのが違い。

    CDプレーヤー、USB、Bluetooth、FM/AMラジオなどを搭載し、ハイレゾ対応のスピーカーを搭載した一体型オーディオシステム。昔のCDラジカセのようなスタイルです。

    ユニットは竹素材を採用した6.5cmフルレンジのナノバンブースピーカーと、50kHzまでの再生に対応した14mmのドームツイータによる2ウェイ構成でハイレゾ再生に対応。再生周波数帯域は41Hz~50kHz。

    コンパクトな一体型ボディながら、ボディ内をうねるように音導管を配して、長さを確保した「ツイステッドポート」により、低域再生能力を強化。

    アンプは独自の「LincsD-AMP III」なるD級タイプで、出力は20W×2ch(8Ω)。USBメモリやネットワーク経由(SC-RS75のみ)からのハイレゾ楽曲再生が可能。対応ファイル形式は、192kHz/24bitまでのFLAC、WAVと、AIFF、MP3、AAC。

    本体には4GBのメモリを内蔵し、CDリッピングに対応。CDをWAV形式でそのまま録音できるほか、MP3形式での録音にも対応。

    外形寸法は450×245×107mm(幅×奥行き×高さ)。量はSC-RS75が約3.4kg、SC-RS55が約3.1kg。

    CDも搭載したラジカセ的な一体型でハイレゾ再生にファイル再生、スピーカー特性ともに対応するものは少なく、注目に値する存在です。

    以下のまとめでも登場しますが、比較対象のライバルとしては東芝のTY-AH1000(実売2万円台前半)があります。サイズが大きいせいか、スピーカー再生音質は東芝が上回るというのが定説のようです。東芝は96kHz/24bitまでの対応ですが、USB-DACとしても動作します。

    どちらにしても、本格的なオーディオ愛好家からするとサブ機、リビング用と思いますが、一般家庭ではもはやこのレベルもホームオーディオとして置いていないのが現実なのかもしれません。
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