音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: セット・ミニコン

    aiwa CSD-M20 復活のCDラジカセ!CR-BUE30と比較しての違いは?  2018年02月19日

    Panasonic SC-RS55 ハイレゾ対応一体型機 TY-AH1000が比較ライバル!  2018年01月23日

    aiwa CR-BUE30 Bluetooth機能やUSB端子を搭載したCDラジオ!  2018年01月22日

    ONKYO CR-N775 定番CDレシーバー CR-N765後継機!  2018年01月16日

    SANSUI SCR-B2 レトロ風ラジカセ新製品!レトロ趣味超えた新たな需要で大人気!?  2017年12月13日

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    アイワ(aiwa)は、ワイドFM対応のAM/FMチューナーとCDプレーヤーに加え、カセットテープレコーダー機能を備えた多機能ラジカセ「CSD-M20」を発売。オープン価格で実売価格は6,000円程度。

    低音を強調する「重低音ボタン」も搭載。 スピーカーは9cm×2。最大出力は1.5W×2。

    再生可能ディスクがCD、CD-R/RW(CD-DAフォーマットのみ)ラジオは、AM/FM(ワイドFM対応)、プリセットがAM:30局/FM:30局、自動選局対応。

    カセットテープはノーマルのみの録再対応で、ワンウェイ。ライン入力も備えるので、通常のアクティブスピーカーとしても使用可能。マイク入力を2系統備えるのも特徴。

    単2形乾電池8本での駆動にも対応。

    同時発売のCDラジオ・CR-BUE30と違って、USBやBluetooth、MP3ディスク再生には対応しません。それだけ、昔のCDラジカセ的な内容となっています。20年前に出ていても何の違和感もないほどです。
    aiwa CR-BUE30 Bluetooth機能やUSB端子を搭載したCDラジオ!

    幅x高さx奥行き:305x135x245mm 重さ:2.2kg。
    電池持続時間:CD再生:約8時間 /FM受信:約12時間/テープ再生:約10時間(アルカリ乾電池使用時)
    消費電力:15W ※JEITA規格による測定値
    付属品:電源コード(約1.5m)、取扱説明書、保証書
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    発売済みのオーディオ製品をご紹介。SC-RS55はパナソニックによるハイレゾ対応のCD一体型オーディオシステム。2016年4月発売で、当初実売は36,000円程度でしたが、2018年現在は2万円台前半。

    良い音とデザインの両立を目指したという新オーディオシステム「RSシリーズ」2機種のうちの下位。上位のSC-RS75との比較ではネットワークオーディオプレーヤー機能が省かれているのが違い。

    CDプレーヤー、USB、Bluetooth、FM/AMラジオなどを搭載し、ハイレゾ対応のスピーカーを搭載した一体型オーディオシステム。昔のCDラジカセのようなスタイルです。

    ユニットは竹素材を採用した6.5cmフルレンジのナノバンブースピーカーと、50kHzまでの再生に対応した14mmのドームツイータによる2ウェイ構成でハイレゾ再生に対応。再生周波数帯域は41Hz~50kHz。

    コンパクトな一体型ボディながら、ボディ内をうねるように音導管を配して、長さを確保した「ツイステッドポート」により、低域再生能力を強化。

    アンプは独自の「LincsD-AMP III」なるD級タイプで、出力は20W×2ch(8Ω)。USBメモリやネットワーク経由(SC-RS75のみ)からのハイレゾ楽曲再生が可能。対応ファイル形式は、192kHz/24bitまでのFLAC、WAVと、AIFF、MP3、AAC。

    本体には4GBのメモリを内蔵し、CDリッピングに対応。CDをWAV形式でそのまま録音できるほか、MP3形式での録音にも対応。

    外形寸法は450×245×107mm(幅×奥行き×高さ)。量はSC-RS75が約3.4kg、SC-RS55が約3.1kg。

    CDも搭載したラジカセ的な一体型でハイレゾ再生にファイル再生、スピーカー特性ともに対応するものは少なく、注目に値する存在です。

    以下のまとめでも登場しますが、比較対象のライバルとしては東芝のTY-AH1000(実売2万円台前半)があります。サイズが大きいせいか、スピーカー再生音質は東芝が上回るというのが定説のようです。東芝は96kHz/24bitまでの対応ですが、USB-DACとしても動作します。

    どちらにしても、本格的なオーディオ愛好家からするとサブ機、リビング用と思いますが、一般家庭ではもはやこのレベルもホームオーディオとして置いていないのが現実なのかもしれません。
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    アイワは、CDラジオ「CR-BUE30」を発表。実売価格は8,500円程度。

    Bluetoothスピーカー/デジタルレコーダーとしても使用できるCDラジオ。

    CD・ラジオ・外部入力をSD/USBに録音&再生できます。SDカードスロットとUSB端子を搭載し、MP3形式でダイレクト録音・再生が可能。再生/録音フォーマットが再生:MP3、録音:MP3 128kbps(CD、ラジオ、外部入力)。

    再生可能ディスクがCD、CD-R/RW(CD-DAフォーマット、MP3記録ディスク)、ラジオは、AM/FM(ワイドFM対応)、プリセットがAM:30局/FM:30局、自動選局対応。

    Bluetooth接続に対応。Bluetoothはバージョン.2.1、対応プロファイルがA2DP/AVRCP、対応コーデックがSBC。 内蔵マイクを備え、ハンズフリーで携帯電話の通話も可能。

    ライン入力も備えるので、通常のアクティブスピーカーとしても使用可能。低音を強調する「重低音ボタン」も搭載。 スピーカーは9cm×2。 アンプ部の実用最大出力1.5W。

    電源はAC100V(50/60Hz)、DC12V 単2形乾電池×8(別売)、再生可能時間はCD 約8時間/FM受信 約12時間/SD・USB再生 約12時間(アルカリ乾電池使用時)。本体サイズは305(幅)×135(高さ)×245(奥行)mm、重量が約1.9㎏(乾電池含まず)、電源コードが約1.5m。

    往年のアイワを思わせる格安品か、と思いきや、案外、現時点でのCDラジオとしては機能は充実しています。チューナーも何気にデジタルです。カセットが無いのは残念ですが、それならCSD-M20があります。

    新生アイワは着実に製品を発表していますが、発売するはずのDAPはいつになるのでしょうか。
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    オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、オンキヨーブランドの新製品として、コンパクトなネットワークCDレシーバー「CR-N775」と、2ウェイのブックシェルフスピーカー2機種「D-112NFX」、「D-012EXT」を2017年12月上旬に発売。いずれもオープン価格で「CR-N775」が60,000円前後、「D-112NFX」が46,000円前後、「D-012EXT」が27,000円前後。

    ここではCR-N775をご紹介。
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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/13(水) 12:38:11.41 ID:CAP_USER9
    http://www.j-cast.com/2017/12/13316391.html

     「カセットって知ってる?」と後輩記者(1994年生まれ)に聞いてみた。

    「カセット......? フロッピーみたいなヤツですか」
    「それはMDだと思う」
    「MDとカセットって違うんですか」

       無理もない。MDの普及が進んだ2000年ごろ、まだ彼は小学校に入るか入らないか。20代前半より下の世代は、カセットやその再生機器の「ラジカセ」など、触ったこともないはずだ。

       ところがそんな若者に、今「ラジカセ」が売れているという。

       「ヤバい!これほしい!」「欲しい、クリスマスに買って欲しい」――そんなツイートが続出したのは、「SANSUI(サンスイ)」ブランドでドウシシャ(大阪市)が2017年9月に発売したラジカセ「SCR-B2」だ。

       角ばったメタリックなボディー。所狭しと備え付けられたスイッチやダイヤル。左右の円形のスピーカー。まさに、1980年代にタイムスリップしたようなデザインだ。

    「1月の展示会に試作品を出品したところ、参加した小売業界の方々からたいへん好評をいただきまして......『このデザインが、新商品なの!?』と」

       そう笑うのは、ドウシシャの担当者である。

       デザインは80年代だが、中身はちゃんと2017年モデルだ。Bluetoothを搭載し、スマートフォンなどと接続して音楽などを流せるのをはじめ、SDカードやUSBメモリの再生にも対応する。また、これらの音源をカセットに録音することも可能だ。

       あるユーザーが11月23日、売り場で見かけたこの「ラジカセ」をツイッターに投稿したところ、一気に話題に火が点き、12月12日までに7600回以上もリツイートされている。

    デジタル配信の普及などを背景に、「CDが売れなくなった」といわれて久しい。日本レコード協会の統計によれば、2016年の総生産枚数は約1億6000万枚で、10年間で40%近くも下落した。

       そんな中で、カセットやラジカセの評価が高まりつつある。2017年8月には、東京・西武渋谷店で、懐かしのラジカセ100台超を集めた「大ラジカセ展」が開催された。多くのメディアで取り上げられ、連日多くの来場者があった。

       かつてラジカセを愛用していた世代だけではなく、「昔の『ひと手間加えた』文化の良さ」を評価する、20代の若い層も多く訪れたと西武渋谷店の広報担当者は語る。アイドルグループのでんぱ組.incや女優ののんさんなど、人気アーティストがカセットを限定盤としてリリースするケースも増えた。

       ドウシシャがターゲットにするのは、こうした若い世代だ。

    全文はURL先で
    ドウシシャが「SANSUI」で販売中の「SCR-B2」。なお「SANSUI」は、かつて山水電気(2014年破産)が展開したオーディオブランド。2012年からドウシシャが使用中
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    ソニーの「CFD-S401」
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    ★1)12/13(水) 07:30:44.95
    前スレhttp://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513117844/

    引用元: ・【経済】CD買わない若者が「ラジカセ」を買う理由 レトロ趣味超えた、新たな需要が★2

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513136291/ 【SANSUI SCR-B2 レトロ風ラジカセ新製品!レトロ趣味超えた新たな需要で大人気!?】の続きを読む

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