音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: レコーダー

    センコウ「みんなMDって知っとる?」  2018年09月09日

    SONY ICD-PX240 単4電池が使える約6,000円のICレコーダー!  2018年03月14日

    オリンパス LS-P4 初の24bit/96kHz FLAC録音対応ICレコーダー!  2018年02月26日

    SONY ECM-100N ハイレゾ帯域収音対応のマイク新製品!  2018年01月25日

    SONY ICZ-R110 新たにワイドFMに対応したICレコーダー/ラジオ!  2018年01月23日

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    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/09/05(水) 21:23:36.38 ID:uFETclGb0 BE:618588461-PLT(35669)
    sssp://img.5ch.net/ico/u_tobacco.gif
    https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20180905-134-OHT1T50204.html

    人気ヒップホップグループ「ET−KING」センコウが5日に自身のインスタグラムに投稿した写真が「懐かしい」と話題を呼んでいる。

     センコウは「みんなMDって知っとる?コレが役に立つ日が来るなんて……取って置いてホント良かった!」とつづって、携帯型MDプレーヤーの写真を添えた。

     さらにハッシュタグで「#中に入ってたのは #枝雀 #落語 #おもろい #久しぶりの起動」と記しており、爆笑王・桂枝雀の落語を聞いているようだ。

     するとファンからは「MD懐かしいですね!! 私の車古いからまだ現役でMD聞けますよ」という声や「めっちゃ懐かしい」というコメント。
    一方で「知らなかった」という世代もおり、時代を感じさせる投稿となったようだ。

     MDは1990年代前半に登場したが、2000年代に入ると「iPod」などの携帯音楽プレーヤーが普及して姿を消した。

    引用元: ・MDの思い出 今の子はMDを知らずに物珍しさからはしゃぐ

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1536150216/ 【センコウ「みんなMDって知っとる?」】の続きを読む

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    ソニーは、ICレコーダー「ICD-PX240」を3月3日に発売。オープン価格で、実売予想価格は6,000円前後。

    4GBのストレージメモリを搭載。マイクはモノラル。0.5倍速~2倍速のデジタルピッチコントロールや、ノイズカットフィルターも利用可能。電源は単4電池を2本使用し、最長32時間の録音が可能。

    イヤホン出力や、ステレオミニの外部入力、28mmで最大300mW出力のスピーカーも搭載。外形寸法は、115.2×38.5×21.3mm(縦×横×厚さ)で、電池を含む重量は約72g。

    録音も再生もMP3のみ。外部メモリにも対応しません。機能を割り切ったシンプルさが身上と言えましょう。電源は単4電池なのは汎用性が高くて、バッテリー内蔵型で交換も難しい今時のDAPとは違います。

    ただ、さすがにモノラル録音しかできないのはICレコーダー愛好家から見ても疑問が持たれているようで、この判断が市場にどう受け入れられるかは気になります。

    …まあ、モノラルだろうが、パワハラだ、交渉記録だなんかの証拠になるならいいのですけど?公文書が改ざんされる日本では自分で自分の身を守るほかありません!?「証拠」なるものに意味があるのであればですが。

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    オリンパスは、リニアPCMレコーダー初のFLAC録音に対応した「LS-P4」を2月9日より発売。オープン価格で実売予想価格は2万円前後。

    リニアPCMレコーダーとして初めて、96kHz/24bitまでのFLAC形式での録音に対応しているのが最大の特徴。再生にも対応。96kHz/24bitまでの再生が可能なミュージックプレーヤーとしても使えます。プリセットのイコライザ(ROCK/POP/JAZZ)を備え、4バンドのユーザー設定も可能。Bluetooth出力にも対応。

    録音形式は、WAV/FLACが96kHz/24bitまでで、44.1kHz/16bitなどもサポート。FLAC 96kHz/24bitでの録音時は約5時間録音可能。MP3は64kbpsのモノラル録音が可能。8GBの内蔵メモリを備え、microSDカードスロットも装備、32GBまでのカードが利用できます。

    3マイクシステム「TRESMIC」(トレスミック)を搭載。ステレオ感を際立たせる90度配置の高性能指向性マイク×2に、低音域をとらえる無指向性センターマイクを組み合わせたもので、バスドラムやベースギターなど20〜80Hzの低音域も録音可能。広帯域の録音に対応。

    マイクの指向性を調整する「ズームマイク」機能、空間の広さや発言者の人数を感知して録音レベルを自動調整する「ボイスチェイサー」機能などを搭載。録音データの音量を上げて聞き取りやすくする「ノーマライズ機能」も備えます。

    本体のみで録音データを編集する機能を備え、リニアPCMレコーダの本体内編集機能として初めて、フェードイン/アウトに対応したのも特徴。既存の音楽データに演奏や音声を重ね録りするオーバーダビングや、ファイル分割、トリミング、部分消去といった編集も行なえます。

    3.5mmジャックのマイク入力、イヤホン出力を装備。18mm径のモノラルスピーカーも搭載し、最大出力は150mW。

    単4形のアルカリ電池またはニッケル水素電池で動作し、アルカリ電池使用時の連続持続時間は約39時間(MP3 64kbps録音時)。外形寸法は108.9×39.6×14.4mm(縦×横×厚さ)、重量は電池を含めて75g。

    一応、ハイレゾDAPとしても使えますが、やはり録音機としてが本分でしょう。ただm乾電池駆動できるのは魅力です。このくらいの価格でDSD録再もできればなかなか魅力的に思えますが。

    価格、内容的にはタスカム(ティアック)のDR-40(実売1.8万円程度)が比較対象となるようです。
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    ECM-100N
    ソニーは、50kHzまでフラットに伸びるというワイドレンジな自社製コンデンサーマイクを発表。発売日は3月17日。価格は全てオープン。ボーカル録音に適したサイドアドレスの「C-100」が157,000円前後、楽器用のエンドアドレスで単一指向性の「ECM-100U」が10万円前後、同じく楽器用で全指向性の「ECM-100N」が112,000円前後。

    ソニーはCD制作のために1992年に「C-800G」というマイクを開発。様々なスタジオに導入されているが、それから実に約四半世紀ぶりとなる新製品であり、新たなリファレンスマイクという位置づけ。
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    ソニーは、クレードルスピーカーをセットにした、ポータブルラジオレコーダ「ICZ-R110」を1月27日に発売。オープン価格で実売21,000円程度。

    従来モデル「ICZ-R100」の後継機。

    AM/FM放送の予約録音機能も備えたポータブルラジオ型ICレコーダー。クレードルスピーカーがセットになっていて、外出時は小型の本体のみを携帯、自宅ではクレードルにセットして使用できます。

    新たにワイドFMに対応。さらに、内蔵メモリがICZ-R100は8GBでしたが、ICZ-R110では16GBに増加。外部メモリはmicroSDカードで増設可能。

    クレードル接続時は、付属のループアンテナ(AM)とアンテナケーブル(FM)を使用して、より安定したラジオ受信が可能なのも特徴。ラジオ受信時のノイズを抑えて再生する「ラジオノイズカット」機能も装備。

    ライン入力/内蔵マイク利用時の録音フォーマットはリニアPCM(16bit/44.1kHz)とMP3(ステレオ192kbps/128kbps、モノラル48kbps)。ラジオ録音はMP3のみ。

    再生速度を0.5倍速から2倍速の間で調整する「デジタルピッチコントロール(DPC)」機能も用意。語学学習などに役立ちます。

    リチウム充電池を内蔵。マイク録音時の電池持続時間は約16時間(リニアPCM)/19時間(MP3)。連続再生時間は、ファイル再生で約6時間/約19~22時間(本体スピーカー/ヘッドフォン)、ラジオ受信で約4~5時間/約11時間(同)。充電時間は約2時間30分。外形寸法は112.6×47×13.7mm(縦×横×厚さ)、重量は約84g。

    クレードルは、バスレフ型で40mm径のモノラルスピーカーを搭載。最大出力は500mW。外形寸法は67.5×134×74mm(高さ×幅×奥行き)、重量は約262g。

    FMラジオをアンテナ入力を使ってまで受信、録音できる機器はもはやあまりないでしょうから、FMラジオの録音に力を入れたい方には貴重な一台でしょうが、今、どれほどの需要があるものなのでしょうね。AM補完放送目当ての人はいるのかもしれません。


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