音響のまとめ

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    カテゴリ: レコーダー

    SONY PCM-A10 コンパクトなリニアPCMレコーダー!  2018年09月23日

    センコウ「みんなMDって知っとる?」  2018年09月09日

    SONY ICD-PX240 単4電池が使える約6,000円のICレコーダー!  2018年03月14日

    オリンパス LS-P4 初の24bit/96kHz FLAC録音対応ICレコーダー!  2018年02月26日

    SONY ECM-100N ハイレゾ帯域収音対応のマイク新製品!  2018年01月25日

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    ソニーは、可動式マイクを備えたリニアPCMレコーダー「PCM-A10」を10月6日に発売。オープン価格で予想実売価格は2万円程度。

    16年に発売した「ICD-SX2000」(発売時実売3万円前後)と同様に、可動式のマイクやデュアルADCなどの特徴を持ちながら、本体をコンパクト化。外形寸法は約109.5×39.2×16mm(縦×横×厚さ)、重量は約82gで、約10%の小型化、約15%の軽量化を実現。マイク機構部はICD-SX2000と同等の機構音響特性を保ちながら、33%の小型化を実現。

    録音フォーマットは96kHz/24bitまでのリニアPCMまたはMP3。内蔵メモリは16GBで、microSDカードスロットも備えます。Bluetoothを搭載し、スマートフォンからも操作可能。音声もBluetooth送信可能。

    ステレオマイク部が左右に可動し、正面に向けて狙った音を録れる「ズーム」、外側に向けて広がりのある録音ができる「ワイドステレオ」、自然で奥行きがある音の「X-Y」の3ポジションから選択可能。

    スマートフォンアプリ「Rec Remote」と連携し、本体に触らなくても操作可能。離れた場所からも録音開始/一時停止などが行なえ、操作時のノイズを防げます。スマホ画面でレベルメーター表示も可能。

    ヘッドホン出力端子やマイク入力端子を装備。ヘッドホン出力は20mW×2ch。スライド収納式のUSB端子も装備。内蔵バッテリーでの連続録音時間はPCM 96kHz/24bitが約15時間、MP3 48kbps(モノラル)が約24時間。ウインドスクリーンや、キャリングケース、レコーディングテクニックガイドの冊子などが付属。

    コンパクトでリーズナブルなハイレゾレコーダーといった趣。これにDSD録音機能も付いていれば、という声もありますが、全体としてはそこまで求める人は少数なようです。スマホ操作アプリやBluetooth出力など、動きの遅い業界と思っていましたが、いつのまにか現代的になっていた、という印象も持ちました。

    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/20(木) 21:07:38.04 ID:CAP_USER
     ソニーは高音質のハイレゾリューション(ハイレゾ)音源で録音・再生できるレコーダー「PCM―A10」を10月6日に発売すると発表した。可動式のマイクでインタビューや野外での鳥のさえずり、スタジオでの楽器演奏など幅広い場面でハイレゾ音源を録音できる。ギターなど楽器の愛好家に簡単に録音できるとして売り込む。

     近距離無線通信「ブルートゥース」と連携し、録音開始や停止、録音時の音量水準を決める「リハーサル機能」の使用など様々な操作を遠隔でできる。内蔵メモリーやマイクロSDカードの残量がなくなっても、自動で切り替えて録音を続ける機能などもある。価格はオープンだが、税別2万円前後。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35589420Q8A920C1X35000/

    引用元: ・【製品】ソニー、ハイレゾ音質で録音・再生できるレコーダー

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1537445258/ 【SONY PCM-A10 コンパクトなリニアPCMレコーダー!】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/09/05(水) 21:23:36.38 ID:uFETclGb0 BE:618588461-PLT(35669)
    sssp://img.5ch.net/ico/u_tobacco.gif
    https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20180905-134-OHT1T50204.html

    人気ヒップホップグループ「ET−KING」センコウが5日に自身のインスタグラムに投稿した写真が「懐かしい」と話題を呼んでいる。

     センコウは「みんなMDって知っとる?コレが役に立つ日が来るなんて……取って置いてホント良かった!」とつづって、携帯型MDプレーヤーの写真を添えた。

     さらにハッシュタグで「#中に入ってたのは #枝雀 #落語 #おもろい #久しぶりの起動」と記しており、爆笑王・桂枝雀の落語を聞いているようだ。

     するとファンからは「MD懐かしいですね!! 私の車古いからまだ現役でMD聞けますよ」という声や「めっちゃ懐かしい」というコメント。
    一方で「知らなかった」という世代もおり、時代を感じさせる投稿となったようだ。

     MDは1990年代前半に登場したが、2000年代に入ると「iPod」などの携帯音楽プレーヤーが普及して姿を消した。

    引用元: ・MDの思い出 今の子はMDを知らずに物珍しさからはしゃぐ

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1536150216/ 【センコウ「みんなMDって知っとる?」】の続きを読む

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    ソニーは、ICレコーダー「ICD-PX240」を3月3日に発売。オープン価格で、実売予想価格は6,000円前後。

    4GBのストレージメモリを搭載。マイクはモノラル。0.5倍速~2倍速のデジタルピッチコントロールや、ノイズカットフィルターも利用可能。電源は単4電池を2本使用し、最長32時間の録音が可能。

    イヤホン出力や、ステレオミニの外部入力、28mmで最大300mW出力のスピーカーも搭載。外形寸法は、115.2×38.5×21.3mm(縦×横×厚さ)で、電池を含む重量は約72g。

    録音も再生もMP3のみ。外部メモリにも対応しません。機能を割り切ったシンプルさが身上と言えましょう。電源は単4電池なのは汎用性が高くて、バッテリー内蔵型で交換も難しい今時のDAPとは違います。

    ただ、さすがにモノラル録音しかできないのはICレコーダー愛好家から見ても疑問が持たれているようで、この判断が市場にどう受け入れられるかは気になります。

    …まあ、モノラルだろうが、パワハラだ、交渉記録だなんかの証拠になるならいいのですけど?公文書が改ざんされる日本では自分で自分の身を守るほかありません!?「証拠」なるものに意味があるのであればですが。

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    オリンパスは、リニアPCMレコーダー初のFLAC録音に対応した「LS-P4」を2月9日より発売。オープン価格で実売予想価格は2万円前後。

    リニアPCMレコーダーとして初めて、96kHz/24bitまでのFLAC形式での録音に対応しているのが最大の特徴。再生にも対応。96kHz/24bitまでの再生が可能なミュージックプレーヤーとしても使えます。プリセットのイコライザ(ROCK/POP/JAZZ)を備え、4バンドのユーザー設定も可能。Bluetooth出力にも対応。

    録音形式は、WAV/FLACが96kHz/24bitまでで、44.1kHz/16bitなどもサポート。FLAC 96kHz/24bitでの録音時は約5時間録音可能。MP3は64kbpsのモノラル録音が可能。8GBの内蔵メモリを備え、microSDカードスロットも装備、32GBまでのカードが利用できます。

    3マイクシステム「TRESMIC」(トレスミック)を搭載。ステレオ感を際立たせる90度配置の高性能指向性マイク×2に、低音域をとらえる無指向性センターマイクを組み合わせたもので、バスドラムやベースギターなど20〜80Hzの低音域も録音可能。広帯域の録音に対応。

    マイクの指向性を調整する「ズームマイク」機能、空間の広さや発言者の人数を感知して録音レベルを自動調整する「ボイスチェイサー」機能などを搭載。録音データの音量を上げて聞き取りやすくする「ノーマライズ機能」も備えます。

    本体のみで録音データを編集する機能を備え、リニアPCMレコーダの本体内編集機能として初めて、フェードイン/アウトに対応したのも特徴。既存の音楽データに演奏や音声を重ね録りするオーバーダビングや、ファイル分割、トリミング、部分消去といった編集も行なえます。

    3.5mmジャックのマイク入力、イヤホン出力を装備。18mm径のモノラルスピーカーも搭載し、最大出力は150mW。

    単4形のアルカリ電池またはニッケル水素電池で動作し、アルカリ電池使用時の連続持続時間は約39時間(MP3 64kbps録音時)。外形寸法は108.9×39.6×14.4mm(縦×横×厚さ)、重量は電池を含めて75g。

    一応、ハイレゾDAPとしても使えますが、やはり録音機としてが本分でしょう。ただm乾電池駆動できるのは魅力です。このくらいの価格でDSD録再もできればなかなか魅力的に思えますが。

    価格、内容的にはタスカム(ティアック)のDR-40(実売1.8万円程度)が比較対象となるようです。
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    ECM-100N
    ソニーは、50kHzまでフラットに伸びるというワイドレンジな自社製コンデンサーマイクを発表。発売日は3月17日。価格は全てオープン。ボーカル録音に適したサイドアドレスの「C-100」が157,000円前後、楽器用のエンドアドレスで単一指向性の「ECM-100U」が10万円前後、同じく楽器用で全指向性の「ECM-100N」が112,000円前後。

    ソニーはCD制作のために1992年に「C-800G」というマイクを開発。様々なスタジオに導入されているが、それから実に約四半世紀ぶりとなる新製品であり、新たなリファレンスマイクという位置づけ。
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