音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: カセット

    東芝 TV-CDW99 今時WカセットのCDラジカセ新機種!  2018年01月17日

    ステレオ時代「カセットテープ コンプリートブック」!ウォークマン179機種も登場!  2017年12月14日

    TEAC オープンリールテープ sm900 ほか、直販開始!  2017年09月25日

    QUICCO SOUND OKARA oh.1 Bluetooth音声を古いラジカセでも聞けるレシーバー!?  2017年08月18日

    大ラジカセ展 NHKニュースでも取り上げられる 「レトロでポップ」「暖かみのある音」  2017年08月03日

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    TV-CDW99

    東芝エルイートレーディングは、Wカセットを搭載したCDラジカセ「TV-CDW99」を1月中旬より発売。価格はオープンで、店頭予想価格は18,000円前後。

    CDとダブルカセット、AM/ワイドFMチューナーを搭載したCDラジカセ。'15年発売の「TY-CDW88」から、出力を3W×2chに向上したほか、操作ボタンの改善やフルオートストップ機構の追加など、多くの機能強化を図ったとしています。スピーカーは8cmコーン型ユニットを採用。低音増強機能も搭載。

    カセットテープやCDの音楽とマイクの音声をミキシングした録音も可能で、ダブルカセットを生かしたカセットテープの高速ダビングにも対応。

    新機能として、巻き戻しや早送りの操作でもカセットテープの終端になるとボタンが解除される「フルオートストップ機構」や、ハイポジションテープを適正な音質で再生する「テープセレクト」、CDの再生中に停止して電源を切った場合でも、電源を入れると停止した箇所から再生できる「レジューム再生」などを搭載。

    操作ボタンも見直し、テープ・CD・ラジオの音源別に独立配置のボタンを用意。動作が一目でわかるLEDランプ表示を追加。外部マイク端子やマイクエコーなどを備え、カラオケ利用も可能。ステレオミニの外部音声入力やヘッドホン出力も装備。

    AC電源のほか単2乾電池×6本での動作にも対応。電池持続時間はCD再生は約10時間、ラジオは約12時間、テープは9時間。外形寸法は350×203×141mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.6kg。リモコンが付属。

    今時WカセットのCDラジカセ新機種とは驚くほかありませんが、これが2015年に発売されていた機種の後継機というのも驚き。今、東芝以外にWカセットのCDラジカセを販売しているメーカーはあるのでしょうか?

    CDラジカセ全盛期にはカセット部分はどうしても及ばないのは仕方がないでしょう(ドルビーのIC自体が無い)。それにしても今時「倍速カセットダビング」を必要とするニーズがまだあるということなのですね。個人的には25年ほど前まではお世話になりましたが、一体いつその機能を最後に使ったか思い出せないほど昔の思い出と化しています…。

    BluetoothやSDカードといった現代的要素をカットしているのも意図的なものでしょう。ぶれない方向性で21世紀のCDラジカセの形を東芝には極めて欲しいです。

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    懐かしの1970年~1990年代の国産オーディオを中心に取り上げるムックシリーズ「ステレオ時代」による、カセットテープとヘッドフォンステレオに関する内容だけを集めた1冊「カセットテープ コンプリートブック」が12月14日に発売。価格は1,390円(税込)。発行はネコ・パブリッシング。

    従来のカセットテープ関連本との違いとして“資料性に重きを置いた”点が特徴。豊富なデータにより、「ネットオークションでの売買時に役立つ1冊でもある」というのも売り。

    TDK、ソニー、マクセルなど主要カセットメーカーの成り立ちや主要モデル、上位4社+デンオン(日本コロムビア)については各モデルの発売時期やモデル変遷が分かる年表も掲載。

    後半は「ヘッドフォンステレオ編」。179機種を掲載する「ウォークマン伝説」や、「カセットボーイ物語」、「ナショナル ヘッドフォンステレオ史」では、各社ヘッドホンステレオの写真、機能アイコン、主要スペックを紹介。3社合計で499モデルも紹介。

    カセットテープだけでなく、ヘッドホンステレオの資料集としても豊富な内容で役立ちそうです。

    個人的には膨大な量のエアチェックテープを、事情もあって捨ててしまいました。リアルタイムで使っていたヘッドホンステレオも一部残っているのみ(ウォークマンは買えなかった思い出も…)。近年になってセカンドストリートで投げ売りされていたヘッドホンステレオがいくつかあるくらいです。

    ドルビーCのウォークマンやアモルファスヘッドのケンウッド高級機に憧れた思い出などもあり、カセットテープ時代のノスタルジーに浸りたいところですが、最新機器の追求とハイレゾ音源を聴くようになるととてもそれどころではありません…。このようなムック本を買う人というか、カセットテープを今でも愛好する人は、それ自体が趣味ということなのでしょうか。

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    ティアック(TEAC)は、オープンリールテープ「RECORDING THE MASTERS」5製品をティアックストア限定で9月25日から販売開始しました。直販価格は14,040円~16,200円(税込)。

    近年、見直されているアナログオーディオの中でも、愛用者が多いというオープンリールデッキ。しかし、オープンリールデッキユーザーからは、テープの入手が困難という声が多く寄せられているための今回の販売となりました。

    取り扱い製品はフランスのRECORDING THE MASTERSのオープンリールテープで、型番「sm900」、「sm911」、「sm468」、「lpr35」、「lpr90」。

      【取り扱い製品】
    • sm900:ハイバイアスのスタジオマスタリングテープ
    • sm911:スタンダードバイアスのスタジオマスタリングテープ
    • sm468:低い転写特性で長期保存に優れ、 アーカイブに最適。
    • lpr35:スタンダードバイアスの長時間録音用ロングプレイテープ
    • lpr90:ハイバイアスの長時間録音用ロングプレイテープ

    言うまでもなく、ティアックはオープンリールデッキを含めたテープ録再機で時代を画したメーカーです。現在では新製品がほとんどないフルサイズのカセットデッキも新発売しています。アナログテープ文化を未来に残していく役割を果たそうとしているのでしょう。だからといって、新製品のオープンリールデッキの新発売は難しそうですが…。

    実際のところ、年季の入ったアマチュアのオーディオ愛好家にとって、今、空テープの発売が必要なのでしょうか?それよりも過去に録音した貴重な音源の高品位再生とデジタルアーカイブ化が重要なのではないでしょうか。

    なお、今回発売されるテープはいずれもオープンリール全盛期に設計されたものではなく、比較的近年の設計です。性能的には往年のものよりもむしろ優れているものもあるそうです。

    アマチュアからプロのミュージシャンがあえてアナログ録音に使う、というのが正しい使用法でしょうか?


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    1: 和三盆 ★  2017/08/16(水) 07:59:15.15 ID:CAP_USER9
    2017年08月16日 07時48分
     静岡県浜松市内の新興企業や木工製作企業など9社が、スマートフォンに取り込んだ音楽をラジカセなどで聴けるようにする「レシーバー」を開発した。

     「楽器のまち浜松」らしく、音質にこだわっただけでなく、木材を精密に加工した高級感のある商品に仕上げた。

     レシーバーはUSB電源に差し、ラジカセなどオーディオ機器にケーブルでつないで使う。ブルートゥース(近距離無線通信)で受けたスマホの音楽を、ラジカセなどに送る仲介役だ。レシーバーを使うことで、ブルートゥースに対応していないラジカセなどでもスマホの音楽を楽しむことができる。

     商品名は「OKARAオカラ oh・1」で、縦3・2センチ、横4・4センチ、幅1・5センチと小型だ。従来品はプラスチック製だったが、オカラは無垢むく材を使って美しく仕上げた。

     通常版はカエデ、ケヤキなど木の種類によって4タイプがあり、希望小売価格7000円。プレミアム版はカエデを使い、ピアノと同じように黒くつやがある鏡面塗装仕上げをしており1万4000円(いずれも税込み)。まずはインターネット通販大手「アマゾン」で通常版を25日から販売し、プレミアム版も後日、購入できるようにする。店頭での販売も検討する。

     「メイドイン浜松」にこだわり、企画と設計を新興企業「QUICCOキッコ SOUNDサウンド」が担当し、外側の木材加工を「中川木工製作所」が手がけた。鏡面塗装はピアノメーカーの下請けをしている「ピアックス」が担当した。

     キッコサウンドの広井真CEO(最高経営責任者)(50)は「古いオーディオ機器を捨てずに長く使ってもらいたい。浜松から世界展開を目指す」と話している。

    http://yomiuri.co.jp/economy/20170815-OYT1T50152.html
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    引用元: ・【商品】浜松発 スマホに取り込んだ音楽、古いラジカセでも聞けるレシーバー開発(希望小売価格7000円)©2ch.net

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502837955/ 【QUICCO SOUND OKARA oh.1 Bluetooth音声を古いラジカセでも聞けるレシーバー!?】の続きを読む

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    1: サーバル ★ 2017/08/03(木) 08:26:29.99 ID:CAP_USER9
    ラジオとカセットプレーヤーが一体となったいわゆる「ラジカセ」の展示会が東京のデパートで始まり、ラジカセをかつて使っていた中高年だけでなく、アナログの音やデザインに魅力を感じるという若い世代の人たちも会場を訪れていました。
    この展示会はラジカセの販売が国内で始まってからことしで50年目にあたるということにちなんで、東京・渋谷区にあるデパートが開いています。会場には50年近く前の昭和43年に発売された国内で初めてとされる、かつてのアイワ製のラジカセなど、平成5年までに販売されたおよそ100台が展示されています。


    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170802/k10011084681000.html

    引用元: ・【懐古】ラジカセ展、若者も魅力感じる 「レトロでポップ」「暖かみのある音」

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501716389/ 【大ラジカセ展 NHKニュースでも取り上げられる 「レトロでポップ」「暖かみのある音」】の続きを読む

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