音響のまとめ

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    カテゴリ: カセット

    日立マクセル、日立から独立!マクセルホールディングスへ!  2017年03月22日

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    東芝 TY-CDX9 ハイポジテープ再生対応のCDラジカセ!  2016年11月22日

    カセットテープブーム再び!? デジタル世代にはすごく新鮮。逆にクール!  2016年10月24日

    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/21(火) 18:05:24.47 ID:CAP_USER
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1703/21/news108.html


    日立製作所は3月21日、日立マクセル株式の一部を売却すると発表した。日立マクセルは日立
    の持分法適用関連会社から外れ、経営の独立性を明確にするため、社名を10月1日付で「マクセルホールディングス」(仮称)に変更する。

    日立は筆頭株主として保有する日立マクセル株式29.52%分のうち、半分の14.76%分を22日付でSMBC日興証券に売却する。
    日立は第2位株主にとどまるが、日立マクセルは持分法の適用外になる。

     日立マクセルは1961年、当時日立系列だった日東電工から乾電池、磁気テープ部門が分離独立し、
    「マクセル電気工業」として設立。社名は、創業製品である乾電池のブランド名「MAXELL」(Maximum Capacity Dry Cell=最高の性能を持った乾電池)から取っている。

     1964年に日立が子会社化し、現社名に変更した。国産初のカセットテープ商品化などで知られ、
    現在はエネルギー、産業用部材料のほか、AV分野のコンシューマー向け製品も展開。
    今後の経営効率の向上やM&A(企業合併・買収)を視野に、今年10月1日付で持ち株会社体制に移行する方針を明らかにしていた。

     日立マクセルが14年3月に東証に上場して以降、日立は段階的に株式を売却し、経営の自立化を進めてきた。
    両社は今後、蓄電池や自動車関連などの事業分野、研究開発の一部で協力関係を継続するとしている。

    引用元: ・【企業】日立製作所が日立マクセル株式を売却、会社名を「マクセルホールディングス」に変更へ

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490087124/ 【日立マクセル、日立から独立!マクセルホールディングスへ!】の続きを読む


    東芝エルイートレーディングは、カセットテープからSDカードやUSBメモリーに録音できるCDラジカセなど2機種を発売する。ラインナップは、「TY-CDX9」(12月中旬発売、予想実売価格12,800円前後)と、「TY-CDK9」(12月上旬発売、予想実売価格10,800円前後)。

    「TY-CDX9」はカセットテープ、CD、AM/ワイドFMラジオに加え、外部接続端子を備えDAPなどを接続して再生することもできるCDラジカセ。ハイポジションテープの再生にも対応する。また、これらの音源をSDカードやUSBメモリーへMP3(192kbps)で録音できるのが大きな特徴だ。

    そのほか楽曲の歌声を小さくしてカラオケを楽しめる「ボーカルダウン」や、マイクの音量調整ができる外部マイク端子、マイクエコー機能なども備えている。

    スピーカーはφ8cmのものを2基搭載し、3W+3Wアンプも内蔵。電源はAC電源に加え、単二電池6本でも駆動する。外形寸法は316W×130H×215Dmm、質量約2.2kg。本体カラーはサテンゴールド。

    「TY-CDK9」は、SDカードスロットやUSB端子、録音機能を省いたモデル。カラーはシルバーとホワイトの2色をラインナップする。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201611/21/40008.html

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    1: ティータイム ★ 2016/10/24(月) 13:07:48.78 ID:CAP_USER9
    毎日新聞 10月24日(月)9時0分配信

    「今、カセットテープがブーム」という。1990年代、CDなどの普及に伴い、音楽の記録媒体としての地位を追われて退場したかに見えたカセットテープ。しかし、そのアナログの魅力が再評価され、新たな輝きを放ち始めている。
    「ブーム」の背景を探った。【浜名晋一】

    ◇カセットテープの音は心地いい

    東京・中目黒の閑静な住宅街の一角にあるカセットテープ専門店「waltz(ワルツ)」。
    昨年8月にオープンした店内には国内外の音楽テープ約5000本の他、昔懐かしいラジカセや携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」などの商品がずらりと並び、アナログの音にみせられたファンでにぎわっている。

    店を始めたのは、アマゾン・ジャパンで音楽事業の展開などに携わった経歴を持つ角田太郎さん(47)。IT業界から一転、アナログの商品を扱うビジネスを起業したのは、「一度終わったものに新しい価値を提案したい」という思いだった。

    角田さんによると、店を訪れる人の年齢はさまざま。懐かしさを求めに来る30代以上の音楽ファンがいる一方、カセットテープの時代を全く経験していない若者も多い。
    「彼らにとって、カセットテープはデジタルの次に来ている新しいメディア。そこにノスタルジーは全く介在していない」と角田さんは言う。

    それでは、カセットテープに代表されるアナログの音の魅力とは何なのか。
    角田さんは「ハイレゾ(高解像度)など技術的に高音質というのと、耳に聞こえる心地よさはレベルの違う話」としたうえで、アナログの音が心地よく聞こえる訳を「音の柔らかさや、ノイズ(雑音)も含めたリアリティーにある」と説明する。

    さらに、カセットテープやラジカセの持つ「ガジェット(道具)感」も魅力の一つという。カセットをラジカセに入れ、再生ボタンをガチャッと押す、あの感覚だ。
    インターネットでデータを受信しながら再生するストリーミングと対極的で、「デジタル世代にはすごく新鮮。逆にクールなものに映る」。
    かつてのようにウォークマンを腰に付け、歩きながらヘットホンで音楽を聴くというレトロなスタイルを楽しむ若者もいるという。

    ◇今はカセットテープの黎明期

    角田さんは、カセットテープが注目を浴びる背景には、CDの売り上げが減少する一方、定額で好きな曲を何万曲も聴ける音楽配信サービスが普及するなど、音楽を取り巻くビジネスモデルの変化があると指摘する。
    「安価で聴きやすい状況ができたのに、みんな音楽を聴かなくなっている。有り難みが損なわれると、そこから離れていくからだ」。
    これに対し、「曲をスキップできないカセットテープでは、A面の1曲目からB面の最後まで音楽と対峙(たいじ)して、楽しさを再認識できる」。

    昨年、松田聖子が新譜をカセットテープでリリースするなど、アーティストの側にも動きは広がっている。「今後、カセットテープの再評価が進み、ムーブメントが起きる予兆は確実にある。今は黎明(れいめい)期だ」。角田さんはそう確信している。

    >>2以降に続く)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000001-maiall-soci

    引用元: ・【社会】<カセットテープ>ブーム再び メーカーが復刻版発売

    http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1477282068/ 【カセットテープブーム再び!? デジタル世代にはすごく新鮮。逆にクール!】の続きを読む

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