音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: カセット

    TEAC オープンリールテープ sm900 ほか、直販開始!  2017年09月25日

    QUICCO SOUND OKARA oh.1 Bluetooth音声を古いラジカセでも聞けるレシーバー!?  2017年08月18日

    大ラジカセ展 NHKニュースでも取り上げられる 「レトロでポップ」「暖かみのある音」  2017年08月03日

    ソニー、1巻で330TB記録可能な世界最高密度の磁気テープ技術開発!  2017年08月02日

    山下達郎 『COME ALONG』シリーズがカセットテープBOXで発売!5  2017年07月29日

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    ティアック(TEAC)は、オープンリールテープ「RECORDING THE MASTERS」5製品をティアックストア限定で9月25日から販売開始しました。直販価格は14,040円~16,200円(税込)。

    近年、見直されているアナログオーディオの中でも、愛用者が多いというオープンリールデッキ。しかし、オープンリールデッキユーザーからは、テープの入手が困難という声が多く寄せられているための今回の販売となりました。

    取り扱い製品はフランスのRECORDING THE MASTERSのオープンリールテープで、型番「sm900」、「sm911」、「sm468」、「lpr35」、「lpr90」。

      【取り扱い製品】
    • sm900:ハイバイアスのスタジオマスタリングテープ
    • sm911:スタンダードバイアスのスタジオマスタリングテープ
    • sm468:低い転写特性で長期保存に優れ、 アーカイブに最適。
    • lpr35:スタンダードバイアスの長時間録音用ロングプレイテープ
    • lpr90:ハイバイアスの長時間録音用ロングプレイテープ

    言うまでもなく、ティアックはオープンリールデッキを含めたテープ録再機で時代を画したメーカーです。現在では新製品がほとんどないフルサイズのカセットデッキも新発売しています。アナログテープ文化を未来に残していく役割を果たそうとしているのでしょう。だからといって、新製品のオープンリールデッキの新発売は難しそうですが…。

    実際のところ、年季の入ったアマチュアのオーディオ愛好家にとって、今、空テープの発売が必要なのでしょうか?それよりも過去に録音した貴重な音源の高品位再生とデジタルアーカイブ化が重要なのではないでしょうか。

    なお、今回発売されるテープはいずれもオープンリール全盛期に設計されたものではなく、比較的近年の設計です。性能的には往年のものよりもむしろ優れているものもあるそうです。

    アマチュアからプロのミュージシャンがあえてアナログ録音に使う、というのが正しい使用法でしょうか?


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    1: 和三盆 ★  2017/08/16(水) 07:59:15.15 ID:CAP_USER9
    2017年08月16日 07時48分
     静岡県浜松市内の新興企業や木工製作企業など9社が、スマートフォンに取り込んだ音楽をラジカセなどで聴けるようにする「レシーバー」を開発した。

     「楽器のまち浜松」らしく、音質にこだわっただけでなく、木材を精密に加工した高級感のある商品に仕上げた。

     レシーバーはUSB電源に差し、ラジカセなどオーディオ機器にケーブルでつないで使う。ブルートゥース(近距離無線通信)で受けたスマホの音楽を、ラジカセなどに送る仲介役だ。レシーバーを使うことで、ブルートゥースに対応していないラジカセなどでもスマホの音楽を楽しむことができる。

     商品名は「OKARAオカラ oh・1」で、縦3・2センチ、横4・4センチ、幅1・5センチと小型だ。従来品はプラスチック製だったが、オカラは無垢むく材を使って美しく仕上げた。

     通常版はカエデ、ケヤキなど木の種類によって4タイプがあり、希望小売価格7000円。プレミアム版はカエデを使い、ピアノと同じように黒くつやがある鏡面塗装仕上げをしており1万4000円(いずれも税込み)。まずはインターネット通販大手「アマゾン」で通常版を25日から販売し、プレミアム版も後日、購入できるようにする。店頭での販売も検討する。

     「メイドイン浜松」にこだわり、企画と設計を新興企業「QUICCOキッコ SOUNDサウンド」が担当し、外側の木材加工を「中川木工製作所」が手がけた。鏡面塗装はピアノメーカーの下請けをしている「ピアックス」が担当した。

     キッコサウンドの広井真CEO(最高経営責任者)(50)は「古いオーディオ機器を捨てずに長く使ってもらいたい。浜松から世界展開を目指す」と話している。

    http://yomiuri.co.jp/economy/20170815-OYT1T50152.html
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    引用元: ・【商品】浜松発 スマホに取り込んだ音楽、古いラジカセでも聞けるレシーバー開発(希望小売価格7000円)©2ch.net

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502837955/ 【QUICCO SOUND OKARA oh.1 Bluetooth音声を古いラジカセでも聞けるレシーバー!?】の続きを読む

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    1: サーバル ★ 2017/08/03(木) 08:26:29.99 ID:CAP_USER9
    ラジオとカセットプレーヤーが一体となったいわゆる「ラジカセ」の展示会が東京のデパートで始まり、ラジカセをかつて使っていた中高年だけでなく、アナログの音やデザインに魅力を感じるという若い世代の人たちも会場を訪れていました。
    この展示会はラジカセの販売が国内で始まってからことしで50年目にあたるということにちなんで、東京・渋谷区にあるデパートが開いています。会場には50年近く前の昭和43年に発売された国内で初めてとされる、かつてのアイワ製のラジカセなど、平成5年までに販売されたおよそ100台が展示されています。


    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170802/k10011084681000.html

    引用元: ・【懐古】ラジカセ展、若者も魅力感じる 「レトロでポップ」「暖かみのある音」

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501716389/ 【大ラジカセ展 NHKニュースでも取り上げられる 「レトロでポップ」「暖かみのある音」】の続きを読む

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    ソニーは、データカートリッジ1巻あたりに従来比約20倍となる約330TBの大容量データ記録を可能とする磁気テープストレージ技術を、IBMチューリッヒ研究所と共同で開発した。

    同技術では、テープストレージメディアとして業界最高の面記録密度201Gbit/inch2を達成。これは、ソニーが新たに開発した潤滑剤等を採用した磁気テープ技術に加え、IBMチューリッヒ研究所が手掛けた新開発の記録/再生用ヘッドとサーボ制御技術、信号処理アルゴリズム等を組み合わせることにより実現したものだという。

    面記録密度201Gbit/inch2は、従来の磁気テープストレージメディア(9.6Gbit/inch2)の約20倍となる。これは、従来技術によるデータカートリッジ1巻あたり15TBの記録容量に対し、約330TBの大容量データ記録を可能とする技術だという。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201708/02/41792.html
    ※オーディオでもこの次世代カセットテープ?技術は使われることはあるでしょうか?

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    ワーナーミュージック・ジャパンとレコチョクは、山下達郎の“隠れ名盤”「COME ALONGシリーズ」の新作「COME ALONG 3」のCD発売を記念し、シリーズ3作のカセットテープセットと、カセットプレーヤー、「COME ALONG 3」のジャケットをプリントしたTシャツを発売する。カセットの収録曲はスマホにダウンロードして聴く事も可能。レコチョクが運営するWIZY(ウィジー)限定販売で、期間限定の予約販売となる。予約期間は7月28日~2017年9月3日23時59分まで、発送は10月末の予定。カセットのセットは8,900円(税・送料込)。

    カセットの製品名は「『COME ALONG』1~3カセットテープBOXプラン」。さらに、1,000個限定で、カセットとカセットプレーヤーをセットにした「『COME ALONG』1~3カセットテープBOX+プレイヤープラン」(17,000円/税・送料込)、カセットとTシャツをセットにした「『COME ALONG』 1~3カセットテープBOX+オリジナルプリントTシャツプラン」(11,600円/税・送料込)を用意する。

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1072976.html



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