音響のまとめ

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    カテゴリ: カセット

    磁気研究所、オーディオ用カセットテープの国内生産を発表  2021年03月31日

    カセットテープの発明者、ルー・オッテンス(Lou Ottens)氏が死去。94歳  2021年03月12日

    富士フイルムが新しい磁気テープ技術を開発、1巻で580TBが可能に!  2020年12月17日

    東芝 TY-AK2 ハイレゾ対応CDラジカセがBluetooth対応化!  2020年10月06日

    カセットテープを祝う「カセットストアデイ」、10月17日に開催  2020年06月25日

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    (株)磁気研究所は、オーディオ用カセットテープの国内生産を行うと発表。具体的な時期は未定だが、すでに準備を進めているとしています。

    同社水戸工場での生産となり、設備は東京電化で使用していたものを移設。東京電化は昨年9月末をもってカセットテープを生産終了していました。

    エンジニアには日本ビクターおよび東京電化において、30年以上カセットテープの制作に携わってきた江幡昭氏が就任。プロオーディオ用テープも生産予定としています。

    カセットテープだけ復活してもだめで、カセットテープ全盛期の性能を持ったカセットデッキの復活か新開発も必要ではないでしょうか。まずはドルビーのIC同等品の安定供給あたりでしょうか。

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    1: oops ★ 2021/03/11(木) 18:14:42.58 ID:xoq7bPQb9
    カセットテープを発明したオランダの技術者、ルー・オッテンス(Lou Ottens)が2021年3月6日に94歳で逝去したことをNRC Handelsblad紙が報じている。

    オープンリール式テープに代わる、より安価でコンパクトなテープを探し求めていたルー・オッテンスは、オランダの技術会社“フィリップス(Philips)”で製品開発の責任者を務め、カセットテープを考案した。再生と録音に磁気テープを使用した“コンパクト・カセットテープ”の第1号は、1963年の“Berlin Radio Show”(ドイツに行われている世界最大規模の見本市“国際コンシューマ・エレクトロニクス展”の前身)で初公開。アメリカでは、カセットテープを再生・録音する機械と共に1964年11月に発表された。

    当初は、口述記録用として開発されたカセットテープとプレーヤーだったが、その音質の向上に伴い、70年代から80年代にかけて音楽業界でも広く受け入れられるようになり、不格好な8トラック・カートリッジテープやLPレコードに代わる有力な選択肢として普及していく。1979年にソニーが携帯型の“ウォークマン”を発売したことで、音楽を楽しむための最も一般的なフォーマットとなったカセットテープは、コンサートの海賊版からミックステープまで、音楽を録音して共有することを、驚くほど簡単かつ低価格で実現し、数え切れないほどのパンクやロックのバンド、ヒップホップのアーティストたちがその技術の恩恵を受けた。現在までに世界中で販売されたカセットテープの総数は、1,000億本以上と言われている。

    1986年に引退したルー・オッテンスだが、後年もフィリップス社と協力して、LPやカセットテープに代わる新たなフォーマットとなる“コンパクト・ディスク”の開発に取り組み、この技術は1982年に初めて市場に導入された。

    ドキュメンタリー映画『Cassette: A Documentary Mixtape』(2016年)を監督したザック・テイラーは、NPRの取材に次のように語っている。

    「オッテンスは、音楽をポータブルで身近なものにしたいと考えていました。彼は、フィリップス社が他メーカーに、この新しいフォーマットの製造許可を無償で与えるよう提唱し、カセットテープが世界的なスタンダードになる道を切り開いたのです」

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    Published on 3月 11, 2021
    Written by uDiscover Team
    https://www.udiscovermusic.jp/news/lou-ottens-dies-at-94


    引用元: ・【訃報】カセットテープの生みの親、ルー・オッテンスが94歳で逝去。その功績を辿る [oops★]

    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1615454082/ 【カセットテープの発明者、ルー・オッテンス(Lou Ottens)氏が死去。94歳】の続きを読む

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    1: ニクス(愛知県) [US] 2020/12/16(水) 17:47:51.15 ID:D8H1bIpn0● BE:896590257-PLT(21003)
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    富士フイルムが新しい磁気テープ技術を開発、1巻で580TBが可能に
    2020.12.16 日経コンピュータ

    富士フイルムは2020年12月16日、新たな磁性体として「ストロンチウムフェライト(SrFe)磁性体」を採用した磁気テープの実走行試験に成功したと発表した。
    SrFe磁性体によって記録密度が現行の「LTO-8」磁気テープに比べて約50倍に達し、1巻当たり580テラバイト(TB)の容量を備える磁気テープを開発できるようになるという。

    富士フイルムは現在、磁気テープの記録材料である磁性体に「バリウムフェライト(BaFe)磁性体」を使用する。SrFe磁性体はBaFe磁性体の後継となるもので、
    磁性体の粒子がより細かくなり、記録密度を大幅に向上できるようになった。富士フイルムは今回、SrFe磁性体をテープに均一に塗布する量産技術を開発し、
    実際に磁気ヘッドを使って磁気テープにデータを記録し再生する実験に成功した。米IBMの「IBM Research」との共同実験であり、磁気ヘッドを制御する技術や
    読み出した信号を処理する技術などはIBMが開発した。SrFe磁性体を採用した磁気テープの製品化には今後数年がかかる見通し。

    磁気テープの標準規格「LTO Ultrium」においては、現世代であるLTO-8の非圧縮容量が12TBで、次世代のLTO-9が18TBになる予定。さらにその次の第10世代が36TB、
    第11世代が72TB、第12世代が144TBになるロードマップが示されている。今回の富士フイルムの実験成功によって、今後も磁気テープの容量を増やし続けられることが確実になった。

    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09343/
    SrFe磁性体とBaFe磁性体の比較
    no title


    引用元: ・【富士フィルム】磁気テープの容量が飛躍的にアップ、1巻きで580TBに。容量気にせず保存しよう☆

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1608108471/

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    東芝エルイートレーディングは、「Aurexオーレックスシリーズ」より、ハイレゾ対応CDラジカセ「TY-AK2」を9月下旬より発売。オープン価格で税抜き約2.9万円で発売。

    2018年に税抜き約2.7万円で発売された「TY-AK1」の後継機。

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    カセットテープを祝うために世界各地で毎年開催されているイベント「カセットストアデイ」。2020年の開催日が10月17日に決定。

    Blak Hand Records (イギリス)、Burger Records (アメリカ)、Side-B Creations (日本)によって運営されており、今年で8年目を迎えるイベント。

    イベントでは、カセット文化を盛り上げたいという趣旨に賛同したアーティスト・レーベルがカセットテープで限定リリースを行うなどしてきました。

    なお、世界的な新型コロナウィルス感染拡大を受けてオンラインでの開催になる可能性も示唆されています。

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