音響のまとめ

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    カテゴリ: カセット

    大ラジカセ展 ~shibuya extra【since1968】~ 8月2日~14日に開催!  2017年07月13日

    カセットテープ時代 Part2 発売中!カセットとオーディオ雑誌の未来は?  2017年06月12日

    elbow 超コンパクトなカセットプレーヤー!  2017年05月12日

    日立マクセル、日立から独立!マクセルホールディングスへ!  2017年03月22日

    TEAC AD-850 CDプレーヤー一体型カセットデッキ ドルビーがないぞ!  2017年02月09日

    TB

    西武渋谷店は、1968年~1993年のビンテージラジカセなどを展示する「大ラジカセ展 ~shibuya extra【since1968】~」を、8月2日~14日に開催する。入場料は一般・大学生500円(税込)、高校生以下無料。カセットテープ付き特別チケットは1,000円(税込)で数量限定販売する。会場は西武渋谷店A館7階の催事場。

    ラジカセ・家電蒐集家の松崎順一氏が監修し、第1号機「AIWA TPR-101」をはじめとするスタンダードからオーバーデコレーションなラジカセ、バブル期に生産された“バブカセ”まで、ビンテージラジカセ約100台を展示。

    この他にも、クリエイター17名によるカセットアートとして、カセットテープ200本を展示。さらに、「ラジオ+カセット」体験(伝説のラジオ番組視聴、DJなりきりフォトスポット、1968年男子部屋・80年代女子部屋)も用意する。

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1070385.html

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    最近増えている昔のオーディオやカセットなどの媒体を扱ったムック本。ステレオ時代などももう9号までくるほど好評。類事本も追随し、カセットテープ時代も登場。その第2号が5月31日に発売されました。

    懐かしくて面白いのはいいのですが、現在のオーディオ業界にあまりプラスにならないのは考え物。カセットデッキやテープも新品が普通に売られているのならいいですが、今やドルビーNRさえ手に入らない状況では…。

    カセットの未来が明るいとは思えませんが、懐かしいネタで売っていられるうちはまだましだった、とオーディオ雑誌業界、オーディオ界もならないように願います。

    引用元: ・[R指定]紳士淑女のオーディオ千夜一夜なのさ[156夜カニ]

    http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1494601418/
    377: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/01(木) 18:31:00.83 ID:vKB+bli4
    カセット時代なる本が出ておったな

    378: 1000ZXL子 ◆ZXL.Ko/NQs 2017/06/01(木) 19:17:35.87 ID:tbkQxjqA
    ほんとだ。

    正しくは、カセットテープ時代というムック本だね。

    さっそく、Amazonでポチる。ヽ(´ω`)ノ

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    elbow1
    リトアニアの新興企業が新型のカセットポータブルプレーヤー「elbow」を開発したと報じられました。

    クリップ型の本体でカセットの片側の穴(ハブ)だけををはさみ、カセットの大半がむき出しのまま再生するという斬新で超コンパクトな機構。

    幅30ミリ・高さ約71ミリ・厚み30ミリ。光センサーでテープ表面を監視して速度を検知し、モーターの回転速度を制御。これにより、小さくシンプルな構造で安定した再生が可能になるとしています。再生・停止・巻き戻し・早送り・音量調整がちゃんとできます。片側の再生が終わったら、ハブを変えて装着し直して裏面を再生します。

    付属の押しピンで服やカバンに着けることも可能。

    音声はステレオミニジャックによるヘッドホン出力のほか、USBによるデジタル出力にも対応。PCと接続して音源のデジタル化もできます。

    見た目のインパクトでカセットを知る人にも知らない人にも注目を浴びているようです。光センサー云々が当時にはなかった新技術ということでしょうか。

    カセットを知る世代として、懐かしいミュージックテープも残っている身としては(大量のエアチェックテープは諸事情で処分してしまいました…)ドルビーNRがないのは残念。まあ、仕方ないのでしょうけど。

    いずれにしても今後日本でも簡単に買えるようになるといいですね。

    elbow2
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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/21(火) 18:05:24.47 ID:CAP_USER
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1703/21/news108.html


    日立製作所は3月21日、日立マクセル株式の一部を売却すると発表した。日立マクセルは日立
    の持分法適用関連会社から外れ、経営の独立性を明確にするため、社名を10月1日付で「マクセルホールディングス」(仮称)に変更する。

    日立は筆頭株主として保有する日立マクセル株式29.52%分のうち、半分の14.76%分を22日付でSMBC日興証券に売却する。
    日立は第2位株主にとどまるが、日立マクセルは持分法の適用外になる。

     日立マクセルは1961年、当時日立系列だった日東電工から乾電池、磁気テープ部門が分離独立し、
    「マクセル電気工業」として設立。社名は、創業製品である乾電池のブランド名「MAXELL」(Maximum Capacity Dry Cell=最高の性能を持った乾電池)から取っている。

     1964年に日立が子会社化し、現社名に変更した。国産初のカセットテープ商品化などで知られ、
    現在はエネルギー、産業用部材料のほか、AV分野のコンシューマー向け製品も展開。
    今後の経営効率の向上やM&A(企業合併・買収)を視野に、今年10月1日付で持ち株会社体制に移行する方針を明らかにしていた。

     日立マクセルが14年3月に東証に上場して以降、日立は段階的に株式を売却し、経営の自立化を進めてきた。
    両社は今後、蓄電池や自動車関連などの事業分野、研究開発の一部で協力関係を継続するとしている。

    引用元: ・【企業】日立製作所が日立マクセル株式を売却、会社名を「マクセルホールディングス」に変更へ

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490087124/ 【日立マクセル、日立から独立!マクセルホールディングスへ!】の続きを読む

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